東方最速伝説~   作:なお丸(♯)

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大変お待たせしましたこちらは事情があり、更新が遅れてしまいましたでは、どうぞ


ATC2少女の日常

文「いらっしゃいませ!」

ここはある町のガソリンスタンド、そこはある走りやチームたちが働く場所でもある

 

 

「ハイオク満タンで」

 

文「はい、ハイオク満タン入りまーす」

 

 

現在、ハイオクを入れてる少女の名は射命丸文、このスタンドで働く従業員の1人でまた、昨夜ある少女たちが話してた一員でもある

 

 

彼女は地元の峠、秋名峠の走りやチームの1人でチーム名は秋名スプリント

 

 

秋名峠で負けなしのチームであり地元の走りやで彼女たちに突っかかるものはいない、また射命丸文いがいにも、まだメンバーは四名いるそのうちの二人が

 

 

霊夢「しかし、昨日のFC…会えるならまた会いたいわね」

 

 

魔理沙「でもよ、県外ナンバーだったんだろ?おまけに神奈川ていやぁ走りの聖地だ、奇跡でも起きないと会えないぞ」

 

昨夜のFCについて語る少女たちである、名前は博麗霊夢と霧雨魔理沙、特に博麗霊夢は下りに関してはイカれた速さであり、彼女のロードスターのナビシートに座ればコーナー三個で気絶すると言われている文「ありがとうございました」

 

アリス「やっほー」

 

 

そして今やってきたこの少女、名前はアリスマーガトロイド、彼女もまた霊夢たちのチームの一員なのだ、彼女は青のシルビアS13に乗っており、魔理沙同様登りを得意としている

 

 

霊夢「アリスじゃない相変わらず暇してるのね、本当うらやましいわ」

 

 

アリス「うるさいわね暇でも仕事はしてるわよ」

 

 

アリスは仕事はしてるが基本暇なため、よくメンバーからいじられている

 

霊夢「そもそも、なんで県外ナンバーのやつがうちの峠に来たのかしら」

 

そして、霊夢がなぜ県外ナンバーのやつが来たのか疑問を漏らす

 

 

アリス「仕事かなにかじゃないの?あるいは、県外遠征の視察や下見ね」

 

確かに、県外ナンバーのやつがきた理由は仕事やもしくは他チームの視察や遠征が可能性としてあげられるだろう、しかし少女たちはまだ知らなかった

 

 

そのFCがこれからの少女たちに大きく関係してることに

 

 

その日の夜~秋名山~

 

 

 

文「しかし、霊夢さんをちぎるほどの速さですか~興味はありますねぇ」

 

 

その日の夜、射命丸文は秋名を下っていた、理由は一つ、昼に話してた人物を探しているのである……そしてそれに応えるように再びFCが姿を表す

 

 

文「……FC…てことは昼に話してた?……まぁそれは走ればわかりますよね!」ガォン!

 

 

 

文はそのFCが昼に話してたやつかは確かめるように、ペースをあげるガォン!ギィィィ!

 

 

 

文のあやつるGTRは、猛スピードでコーナーに突っ込んでいく、そしてふとバックミラーに目をやると

 

 

 

文「んな!?ついてきている?やはりあのFCが、ですが私も走りやの一人、負けるわけにはいきません、譲りませんよ!」ガォン!ガォン!グォォォ!ギャァァァァ!

 

 

 

 

 

 

ゴァァァ!

 

 

 

けたたましい、スキール音をこだまさせながら二台は峠を下っていく、そして前回、霊夢が抜かれたポイントに差し掛かるとFCはいっきに前にでる

 

 

文「なにやってるんですか!?」

 

 

 

文は驚きのあまりブレーキングのタイミングを外す、そしてFCは華麗にコーナーをクリアしていくと、再び全開で下っていく。

 

 

 

文は立て直して追い付こうとするが、距離は縮まらず一気に置いていかれる

 

 

 

これ以上は無駄だ思った文は減速し通常の走りに変えた

 

 

 

文「あの車…いったいなにもなのでしょうか…」ブォォン

 

 

 

下りながら、文は先ほどのFCについて考え始めた。

 

 

場所は変わり、秋名山麓の自販機

 

 

 

ブォォン!ブロロロ…ガチャ…バン!…チャリンチャリン…ピ…ガタン…プシュ、ゴクゴク

 

 

 

?「ぷはぁ…さすがにレベル高いな群馬は、勉強のためにこっちへ移ってきて、各地を走ってるけど…ここ秋名は特にレベルが高いここなら俺の求めてる答えみつかるかな…」

 

 

 

先ほどのFCに乗っていたドライバーは麓の自販機で車をとめるとジュースを買い休息をとっていた、そしてしばらくボーとしていると一台の車が降りてきているのに気がつく

 

 

 

?「さっきのRか…」

 

 

 

その車は先ほどのGTRで、ドライバーはその車が通りすぎるのを待った…しかし車は通りすぎず…FCのドライバーに近づき車を停車させた。

 

 

再び戻って文side~

 

 

 

文は麓まで降りてくると、先ほどのFCのドライバーが自販機のそばにいることに気がつく…これはチャンスと言わんばかりに文は車をFCのドライバーのそばに近づき車を停車させた。

 

 

 

文「いやぁ速いですね、この峠でちぎられたのはあなたが初めてですよ~」

 

 

 

そして車を降りると、FCのドライバーに話しかけたのだった




いかがでしたでしょうか?次回はいよいよFCのドライバーの正体を明らかにします
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