埼玉のある峠にて~
椛「先輩、最近すごいですね…でもふふ、その破竹の勢いももうすぐで止まりますよ、何故なら私があなたに勝ちますから…」ガチャ…バン…ブォォォン!ブォォォ…
最近のある峠で一人の少女が呟いていた、そしてその少女は、ある人物の写真を暫く見つめると車に乗り込み群馬へと向かった…かつての先輩であり師でもある、たくまに会うために。
椛「~♪先輩、あったらびっくりするかなぁ?…そうそうチルノさんも元気かな、最近二人でこっちでコンビ再開したみたいだけど」
そして たくまのもう一人の相棒である少女の名前も呟き椛は群馬へと向かう、目的は二人に会うのと…たくまにバトルを挑むためである…
彼は魔理沙とのバトルが控えているが、どうやらまだまだ一騒ぎありそうだ。
一方たくまは
たくま「ふぅ今日も疲れた…チルノ先に風呂入ってくる」
チルノ「了解……一緒に入る?」
たくま「入るか」
自宅につくとチルノに風呂に入るとチルノに伝えた、からかうようにチルノが言うと、たくま焦りながら入らないと言い風呂場へと向かう…そんなたくまをチルノはからかうように見つめていた
その頃スタンドでは
霊夢「そういえば、たくまてチルノと一緒に暮らしてるのよね」
文「あぁそうですね、あややもしかして霊夢さん嫉妬してます?」
ふと霊夢がチルノとたくまの事について話し出した、たくまがチルノと同棲状態にたいし文は嫉妬してるのかニヤニヤしながらきいたが、霊夢は顔を赤くしながら否定した
霊夢「違うわよ//ただ、歳の変わらない男女が一つ屋根のした…なにも起きないハズがなk」
その後、霊夢がどこかで聞いたことあるようなフレーズを呟こうとしたが文はそれを阻止した
文「霊夢さんそこまでです…それ以上は何故か駄目な気がします」
遮られた霊夢は不思議そうな顔をしたが、文に従いそれ以上喋ることはなかった。
再び椛side~
椛「そろそろ群馬でしょうかね、群馬についたらとりあえずは満喫にでも止まって、明日再出発といきましょうか先輩、可愛い後輩がもうすぐいきますよ~」
一方、椛は鼻歌を歌いながら、群馬へと向かい車を走らせていた…しかし椛よ、その発言は少し間違えたら色々と危ないぞ
椛「~♪」
場所は戻り、たくま宅~
たくま「ふぅ、さっぱりした、お…いい匂い」
チルノ「夕飯、できてるわよ、今日はカレーよ」
たくま「お…カレー大好き…さ食べよう」
チルノ「えぇ…じゃあいただきます」
たくま「いただきまーす♪」
たくまは風呂をあがり、夕飯の席についた今日はチルノ特製カレーのようだ、二人は席につくとカレーを食べ始めた…そしてカレーを食べ終え暫くテレビをみたり談笑を終えると寝室に向かい眠りにつく
たくま「だから、炊き込みご飯はお焦げがないとだめだっ…スー」
チルノ「アタイとたくは最強コンビよ…」
こんな寝言を言いながら
以下がでしでしょうか?
次回ついに椛とたくとチルノが再開します、久しぶりにあったもの同士は果たしてなにを語るのか?