翌朝~
翌朝、朝日と共に二人は目を覚まし朝食を取るとたくまは支度をすませ出勤のために玄関に向かう
チルノ「よし、忘れ物はないわね財布はもった?ハンカチは?」
チルノが忘れ物がないか最終を確認をさせ、たくまも確認をすると
たくま「大丈夫、忘れ物はないよオールOK」
忘れ物がないことを伝えた、そしてチルノと共に家を出ると二人はインプに乗り込みスタンドへと向かう。
いつもは歩きなのだが、どうやら今日はインプへのガソリン補給ついでに送っていくらしい
暫く走らせるとスタンドにつき、たくまはインプを降りてまず事務所に向かう。
そして着替えを終えると、事務所を出てたくまはインプにガソリンを入れ始めた。
霊夢はインプの窓を拭いてる、今日は魔理沙はまだ来てないらしいどうやら少し遅れるようである。
そしてガソリンを入れ終えると
たくま「よし、ハイオク満タンだから~円だな、」
チルノ「高いわねぇ、身内のよしみで少しまけてよ」
たくま「そんなことしたらクビになっちまうよ汗」
チルノに料金を請求しチルノは渋りながら料金を払う、そして車を移動させチルノたち三人は魔理沙を待ちながら駄弁っていた。
霊夢「そういえば、今日はチルノに送ってもらったのね…端からみたらあなた達…完全に夫婦だったわよ?」
チルノ「もう、私たちはそんなじゃないわよ…」
たくま「そうだよ……そういえば今日は遅いな魔理沙さん」
三人で駄弁っている途中、たくまはまだまだ魔理沙が来てないことに気づく、それにたいして霊夢が
霊夢「今日は少し遅れるらしいわ、多分タイミング的にFDでもとりにいってるんじゃない?」
FDをとりにいってるのだろうと予測する…それを聞くとたくまは納得し目をキラキラとさせながら
たくま「と言うことは、いよいよ魔理沙さんとのバトルかぁ…」
延期、延期となり焦らされてた分よけいに楽しみなのだろう…そして暫くすると久しぶりといえる黄色のFDがスタンドに入ってきた…魔理沙のFDである
魔理沙「悪い少し遅れた、でもやっと復活したよ私のFDが」
FDから降りた魔理沙は笑顔でFDの復活を知らせる、そしてたくまの元に向かうと
魔理沙「ようやくだな、たくま今夜…0時、秋名頂上で待つ、もう誰にも邪魔はさせない、今日…群馬最速決定戦だ!」
魔理沙は、たくまにバトルを挑んだ…どうやらまた邪魔が入る前にバトルを挑んだようだ
たくまはもちろん
たくま「わかった、今夜楽しみにしてるよ」
魔理沙の挑戦をうけ、ニヤリとした…いよいよ今夜…群馬最速決定戦である………だがそんな二人にまったをかけるかのように一台の車が入ってきた
車種は白のCRーZ
たくま「いらっしゃいま……せ」
中から一人の少女が姿を表し、二人に話しかけた。
椛「お久しぶりです…先輩、そしてチルノさん」
たくま「も…椛…」
魔理沙戦に加え、更なるバトルが加わろうとしていた。
いかがでしたでしょうか?次回ついにバトルが始まります、群馬で一番速い車は誰なのか?物語もいよいよ大詰めです