東方最速伝説~   作:なお丸(♯)

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いよいよ今回はFCのドライバーの正体について書いていきます、そして文はFCのドライバーを…


ATC3FCのドライバーの正体

 

 

 

文「こんばんは、いやぁ速いですね~」

 

 

 

文はFCのドライバーに話しかけ近づく、ドライバーは驚いた様子でこたえた

 

 

 

?「驚いた、あんなに速いドライバーが女の人だったとは…てことはやはり群馬はかなりレベルが高いな、それで俺になにか用かい?」

 

 

 

文「はい、まず私は秋名スプリントてチームの一員の射命丸文です…みたところ神奈川から来てるみたいですが…遠征ですか?」

 

 

 

?「いや…遠征ではないよ、まぁ勉強のために引っ越してきたってとこかな…名前は藤原たくま、よろしくな」

 

 

 

文「はい…所でたくまさん…チームとかは組んでましたか?神奈川のほうとかで」

 

 

 

たくま「チームか…まぁチームではないにしろ相棒はいたよ自分語りになっちまうけど、神奈川の方では名の知れたタッグだったんだ登りは相棒が、そして下りは俺がな」

 

 

文「そうなんですか…でしたら、今はフリーなんですよね?私のチームに入りませんか?」

 

 

 

たくま「……誘いは嬉しいけど、お嬢さんのチームメンバーたちにも話は聞いたほうがいいとおもうぞ、いきなり知らない人間が今日から加入しますなんて、まず納得はいかないだろうからな」

 

 

 

文「それも一理ありますね…では明日のこの時間、この紙にかかれたスタンドに来てください、そこで改めてお願いしますから」

 

 

 

たくま「わかった…と、それじゃあそろそろ行ってもいいかな?」

 

 

 

文「はい…ではまた明日!」

 

 

 

文は明日のこの時間に自身の勤めてるスタンドの住所が書かれた紙を渡すと、車に乗り込みその場を後にする

 

 

 

FCのドライバーも車に乗り込むと帰路へとついたのだった。

 

 

翌朝~

 

 

 

霊夢「FCのドライバーに会ったぁ!?」

 

 

 

翌朝、文は昨日の夜FCのドライバーにあったことを告げる、霊夢は当然驚きのあまり声が大きくなり周りの視線が集中した。

 

 

 

文は続けて

 

 

 

文「はい、それで今日…このスタンドに来ることになってます」

 

 

 

と…霊夢にFCのドライバーが来ることを告げた

 

 

 

すると今度は魔理沙が驚きの声と疑問の声をあげた

 

 

 

魔理沙「マジかよ、てかなんで呼んだんだ…」

 

 

この魔理沙の質問に文はストレートに答える、FCのドライバーをチームに誘ったと

 

 

 

霊夢「はぁ!?チームに誘った!?なに考えてんの?」

 

 

 

当然…霊夢は再び声を大きくする…そしてそれに続き魔理沙も

 

 

 

魔理沙「マジでなに考えてんだ…てか向こうはそれを承諾したのか?」

 

 

文「いや…まずはチームのメンバーたちにも話をしたほうがいいと言われましてね、それでこうして話してるんじゃないですか」

 

 

 

と…FCのドライバーが承諾したのか聞き、文はまずはチームのメンバーたちに話をしたほうがいいと言われたのを話し今に繋がること話した

 

 

 

霊夢「なるほどねぇ…でも私は反対よ…神奈川のレベルが高いのは確かなのだろうけど…あの時負けたのは油断があったから、もし加入させるなら私に勝つことね…」

 

 

 

そして霊夢は、自分は反対であり…加入させるなら自身を一からの勝負で負かすことを条件だと文に伝えた

 

 

そして…その条件に文は

 

 

文「それはそのドライバーさんに言ってください、まぁドライバーさんがチーム加入を希望すればの話ですが」

 

 

 

それはFCのドライバーにいってくれと告げる、また魔理沙も

 

 

 

魔理沙「まぁ…そりゃそうだな…てかアリスにも言ったほうがいいな」

 

 

 

それに同意し、またチームメンバーのアリスにも言ったほうがいい事を告げた。

 

 

 

すると

 

 

 

アリス「なにを言ったほうがいいのかしら?」

 

 

 

噂をすればなんとやら…タイミングがいいのか悪いのか…ぴったしのタイミングでアリスが現れた

 

 

魔理沙「あぁ実はな~~」

 

 

 

そして魔理沙が先ほどの話の内容をアリスに話す、アリスは

 

 

 

アリス「ふーん…新加入ねぇ文が声をかけたなら確実だし…いいんじゃない?最も霊夢に敵う走りやがいるとは思えないけど」

 

 

 

アリスは加入は構わないと話す、しかし霊夢は

 

 

 

霊夢「いーや、私は反対よ…今日きたらそれをはっきり伝えてやるわ…まぁ私より速いなら話は別だけど」

 

 

 

と…かたくなにFCドライバーの加入を反対していたのだった。

 

 

 

そして時間はすぎ、いよいよFCのドライバーがやってくる時間帯となった。

 

 

 

ウォォォン!

 

 

 

遠くからロータリーサウンドが聞こえると、それはどんどん近づいてくる。

 

 

 

そして…ついにFCのドライバーがスタンドにやってきたのだった。

 

 

ブォォン!…グロロロ…

 

 

 

FCのドライバーは車をとめると、降りて少女たちへと近づいた。

 

 

 

文「いらっしゃいませ、さっそくですが、たくまさん昨日の話なんですが」

 

 

 

文はFCのドライバーに昨日の事について話し出す、FCのドライバーはそれについてゆっくりと口を開き、答えた

 

 

 

たくま「昨日の話なんだが、俺としては入りたいな…最もそちらのお嬢さんは反対みたいだが」

 

 

 

チームに加入したいと、そして同時に霊夢のほうを見る

 

 

 

霊夢は

 

 

 

霊夢「……アンタが加入したいてのはわかったわ、でもね私たちのチームはこの辺りでは最速を名乗ってるの…加入の前に…まずはテストよ、このテストに合格出来なかったら、加入は諦めて」

 

 

 

加入したいならテストを受けろと告げた、さらに霊夢は続けて

 

 

 

霊夢「テストは、私と下りで一本勝負、先にゴールしたほうの勝ち、それでどうかしら?」

 

 

 

テストの内容を伝えると、FCのドライバーに不満はないか聞いた…FCのドライバーは

 

 

 

たくま「わかった…それでテストの日時は?」

 

 

 

そのテスト内容を承諾すると、日時を聞き出す霊夢が指定した日にちは

 

 

 

霊夢「日時は三日後の夜10時、場所は秋名山」

 

 

 

今から三日後であった、おそらくプラクティスの時間を与えたのだろう

 

 

 

たくま「わかった、それじゃあ三日後…秋名山で」ガチャ…バン…ブォォン!ウォォン

 

 

FCのドライバーはそれに合意すると、車に乗り込みその場を後にしたのだった。




いかがでしたでしょうか?次回はFCのドライバーの更なる能力について迫っていきます、プラクティスで驚きの能力が明らかに
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