また、それを見ていた二人の少女はあることに気づいて戦慄をする
翌日の夜、秋名山~
ウォォン!…グォォォ…
魔理沙「どうだ?」
文「えぇ…いまので5本目になります…おそらく朝まで走るのでしょう」
翌日の夜、FCのドライバーは秋名でプラクティスをしていた…そしてそれを見守る少女が二人、魔理沙と文である、二人はFCのドライバーのプラクティスを見ていた。
そして…ふと魔理沙はある紙をみせる
魔理沙「そうだ、FCのドライバーのタイムを図ったんだ…それでわかったんだが…ちょっとな」
文「……これは、たくまさん…」
その紙はタイムを図りそれを記録した紙なのだが…それをみた文は戦慄をした…それは何故か?そう、気味が悪いほどにタイムを揃えているのだ
魔理沙「どう思う?」
魔理沙はこの事についてどう思うか質問をするが、文は勝負は時のうん…当日にならないとわからないと答えた。
確かにそれもそうだと思った魔理沙はそれいじょうは話すことはなく、FCのドライバーのプラクティスの見学に戻った。
翌日~
翌日、スタンドでは二人は霊夢も交えて昨晩の事について話していた。
霊夢「タイムをね、それは私もよくやるわ…タイヤマネージメントを飛躍的に向上させるの、闇雲に車を全開で走らせても身に付くものは少ない、タイムも縮まらないし、車に負担がかかるだけ…でも…このトレーニングをする事で、タイムの短縮にはかなり繋がるの、まさか私以外にもいたなんてね、2日後のバトルが楽しみだわ」
そして…霊夢は自分と同じトレーニングをする相手に不敵な笑みを浮かべていた…
魔理沙「こりゃ2日後の秋名は凄いことになるな」
文「えぇ…おそらく伝説がうまれるでしょう」
そして…二人はそんな霊夢を見つめながらそう呟くのだった。
そして…その日の夜、FCのドライバーは再び秋名を走っていた、下るたびに、紙に書き図ったタイムと照しながらノートに記録、周りがそのタイムを図れば秋名のタイムレコードには遠いレコードだろう、しかしFCのドライバーは予めタイムを設定しておき、そのタイムを目指して走る
遅すぎず、速すぎず目指すタイムは一つ…FCのドライバーはただそれを目指してプラクティスを繰り返す、そしてそれを見守る…いや敵を視察というべきだろう…霊夢がその様子を見ていた。
霊夢「……えらく遅く下ってるわね、まぁ私には何故そうするかはわかってるけど……まぁいいわ明日のバトルで仮を返すわ…でもそうね~~」ガチャ…バン…ブォォン
そして霊夢は再び不敵な笑みを浮かべると、最後に周りに聞こえないくらいの声で呟くと車に乗り込み、秋名を後にしたのだった…明日はいよいよバトルである
いかがでしたでしょうか?次回はいよいよバトルです、勝つのはいったい?
お気に入り登録していただきました、月影蓮夜様、えんりぃさん様、さすらいのエージェント様
お気に入り登録ありがとうございます!