東方最速伝説~   作:なお丸(♯)

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お待たせしました!いよいよアリスとのバトルです…無敗のFCへ挑むアリス、アリスはどんな作戦でFCのドライバーに挑むのか?それではどうぞ!


ATC8新たなバトルととある峠

 

 

 

翌日~秋名山

 

 

 

ガヤガヤガヤガガヤ…

 

 

 

翌日、秋名は再びたくさんのギャラリーで賑わっていた目的はもちFCのドライバーとアリスとのバトルをみるこである

 

 

 

魔理沙「アリス、気張りすぎて事故だけはするなよ?」

 

 

 

アリス「もちろんよ、勝ち負けよりも自分の走りをする、まぁ見てなさいな」

 

 

 

頂上ではアリスと魔理沙がスタート前の会話をしていたアリスは自分の走りをする、勝ち負けよりも自分の走りをするのが大事だとアリスは言いFCのドライバーを待った。

 

 

 

そして…スタート時間五分前、ついにFCのドライバーが姿を表した

 

 

 

魔理沙「よぅ、待ってたぜ首を長くしてな」

 

 

 

たくま「すまんな、最終メンテしたら少し時間がかかってな」

 

 

 

霊夢「そのかわり、調子はバッチしよ退屈なバトルにはならないわ。」

 

 

 

頂上につくと、ドライバーとは他に霊夢も降りその姿に二人が驚く

 

 

 

アリス「ちょなんで霊夢がたくまの車に乗ってるのよ」

 

 

 

魔理沙「おいおい、本当は二人でデートでもしたかぁ?(笑)」

 

 

 

魔理沙はからかうように言うが

 

 

 

たくま「ガソリン代もったいないからって無理やり乗ってきたんだよ」

 

 

アリス「あぁ…納得したわ(汗)」

 

 

 

たくまの否定にアリスは納得する、まぁそれは置き……グォォォ…グォォォ…ブォォ

 

 

 

文「間に合いましたか…そろそろですかね」

 

 

 

文も集合し、スタート時間となったため二人はスタートラインに車を並べカウントを待った。

 

 

 

魔理沙「それじゃあカウントいくぜ、5、4、3、2、1…ゴー!」ギャァァ!ブォン!ブォン!

 

 

 

そしてカウントがゼロになり車が一斉に走り出す…グォォォ…グォォォ

 

 

 

魔理沙「アリスが先頭にでたぞ、FCは後ろにつきやがった。」

 

 

 

たくま「今度は成功だ、後ろから機をうかがい一気にぶちぬく!」

 

 

 

アリス「先頭はとれは、後は一気にぶっちぎる!」

 

 

アリスの車が先行をとりFCは後ろについた、そして二台はそのまま最初のコーナーに飛び込む

 

 

 

ギャァァ!ゴァァァ!

 

 

 

「うぉぉ二台ともなんてツッコミだ、特にあのFC…どういう神経したらあんなツッコミ出来るんだ」

 

 

 

「わからん、だが頭のネジが数本吹き飛んでんのは確かだ…」

 

 

 

そのコーナーへのツッコミと立ち上がりにギャラリーは歓声をあげる

 

 

 

たくま「昨日はああ言ってたがアリスめ、なかなかやるじゃないか…能あるタカはなんとかってか!」ウォォン!ガァァァ!

 

 

アリス「さすがに霊夢に勝っただけはあるわね、でもパワーだけじゃ勝てないてことを教えてあげる!」ギュゥゥゥ…ギュルギュル…ドン!

 

 

 

頂上では魔理沙と霊夢と文が話をしていた

 

 

 

文「霊夢さん、たくまさんのナビシートどうでしたか?」

 

 

 

魔理沙「お、私も気になるな…たくまのナビシート」

 

 

 

その内容はFCのドライバーのナビシートについてだった霊夢は

 

 

 

霊夢「どうて言われても普通よ、あぁいうのは下りとかでないとわからないわね」

 

 

 

文「下りですか、私が乗ったら失神しちゃうかもです」

 

 

 

霊夢「コーナーいくつもつかしらね(笑)」

 

 

 

と言った、のほほんとした会話が繰り広げられていた、そんな頂上の様子とは違い二台は更に激しいバトルを繰り広げられている。

 

 

 

「来たぞ来たぞ、突っ込んで来やがった」

 

 

 

「アリスさんファイトー!新入りをぶっちぎれー!」ガァァァ!

 

 

 

二台はギャラリーの前をあっという間に通りすぎていき…そして下っていく。

 

 

 

たくま「さてそろそろぶち抜かねえとな…そろそろあの区間だな」ゴァァァ

 

 

 

アリス「もうすぐゴールね、その前にあの区間では絶対に抜かさせないわよ」ウォォン!ギャァァ!

 

 

 

二台は例のあの区間に飛び込み、コーナーにものすごい速さで侵入していく。

 

 

 

そして…ヘアピンぬ入った次の瞬間…フッ

 

 

アリス「なんですって!?FCのライトが消えた?いや違う…しまった」

 

 

 

FCの姿が消えたのだ、いや違う消えたのではなくアリスは見落としていたインをつくとばかり思っていたFCは裏をかきアウトから抜きにきていた。

 

 

たくま「アウトががら空きだせお嬢さん、さぁ前に出たからには一気にぶっちぎる、いくぜFC!」ギュゥゥゥ…ドン!

 

 

 

アリスの裏をかきFCは一気に前に出る、そして前に出るとFCは更にスピードをあげ下っていく。

 

 

 

アリス「まだ負けたわけじゃないわ、また抜き返せばいいのよ」グォォォ!

 

 

 

アリスも負けじと食らいつき追いかけていく、しかし前にでたFCとは距離は縮まらずそれどころか、どんどん離れていく。

 

 

そして追い抜かれた区間から二つ目のコーナーをすぎたとき、FCの姿は見えずすでにぶっちぎりとなっていた。

 

 

 

この瞬間…FCのドライバーの勝利が確定したのであった。

 

 

 

文「……わかりました、例のヘアピンコーナーで、たくまさんがアウトから抜き…そこからはぶっちぎりだそうです…たくまさんが勝ちました。」

 

 

頂上ではバトルの結果が知らされていた、そしてその結果がきいた魔理沙が

 

 

 

魔理沙「いよいよ私が出るばんて訳だな、同じロータリー乗りとして負けるわけにはいかねえ、私がたくまに勝つ♪」

 

 

 

次は自分が挑むと宣言した、これをきいた周りのギャラリーは一斉に歓声の声を上げた

 

 

 

そして…上ってきたFCのドライバーに次は私が相手をすると言うとFCのドライバーは

 

 

 

たくま「…わかった、日時は今週の土曜日でどうだ?」

 

 

 

魔理沙「あぁ…それでいいぜ♪土曜日楽しみにしてるからな♪」

 

 

 

挑戦をうけ次の土曜日、ロータリー対決が行われることとなった、この対決の情報は秋名エリアだけではなく県外にも伝わっていったのだった。

 

 

 

そしてその情報は神奈川にも…

 

 

神奈川~

 

 

 

?「へぇ…無敗のFCが今度はFDとはね…ねぇそのFCはたくまなのかしら?……たくまどこにいったのよ」

 

 

 

神奈川のある峠で一人の少女がFCのドライバーの名を呟く…そしてその少女は車に乗り込むとその場を後にした。

 

 

 

場所は代わり秋名山~

 

 

 

バトルが終わった秋名はシーンと静まり返っていた霊夢たちは少しの間だべっていたが時間も遅いと言うことでその日は解散となりそれぞれの帰路へ

 

 

 

FCのドライバーは次の土曜日の魔理沙とのバトルに心を踊らせていた。

 

 

 

挑み挑まれが走り屋の宿命、同じロータリー対決、次の土曜日、秋名ロータリー最速決定戦となりそうだ。

 







いかがでしたでしょうか?途中出てきた少女…この少女は物語の後半にかなり関係しています、



次回はその少女について語っていきます
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