EDF5×FGO AD.2022 地球防衛軍INカルデア 作:放仮ごdz
異聞帯の戦いを乗り越え、一般人に戻った藤丸立香がエアレイダーとして頑張る話。よければどうぞ、見て行ってください。
2015年・・・否、2016年から2017年の一年間、人類史には妙な空白期がある。その間だけぽっかりと歴史が飛んでいるのだ。
常人には知り得ない事実ではあるが、その当時。ある者の手で人理は焼却され、そしてとある者達の活躍で人理修復が果たされた、そんな真実が歴史の闇に埋もれていた。
そして、時は2022年。地球は、前代未聞の危機に陥っていた。宇宙からの侵略者、巨大兵団プライマーの地球規模の進撃だ。
巨大な蟻、蜘蛛、蜂、ダンゴ虫の様な姿をした、大地を埋め尽くす怪物の群れ。
人間(どちらかと言えば人型の蛙)に酷似した、強力な兵器と再生能力を有するエイリアンの歩兵に、街一つを簡単に壊滅させる巨大怪獣。
どんな悪路であろうと長い脚を駆使して踏破し足に備えられた強力な兵器で蹂躙する三本足のロボットに、外敵の攻撃を全て防ぎ味方の攻撃は通すという反則紛いなバリアを展開し歩行する四足ロボット。
大地を悠々と歩き、砲撃の雨を降らす巨大な前哨基地。次々と大地に突き刺さり、怪物を転送する巨大な楔。
縦横無尽に大空を舞い人間のみを駆逐する無人ドローンに、怪物を投下する強固な黄金の装甲に包まれた地球外テクノロジーの塊である宇宙船団。
そしてレーザー一つで街を消滅させる、街程もある巨大な円盤、10もの数が存在するマザーシップ。
そんな圧倒的な戦力を相手に、「全地球防衛機構軍」通称EDFは戦い抜いてきた。しかし戦況は絶望的。どんなに倒そうとも、次々と攻めてくる敵の物量にEDF隊員民間人問わず犠牲者は増え続け、数多く展開していた基地をも攻撃され資源も尽きそうになっていた。
それでもなお、戦いを続けるEDF。その中の一人。元々民間人であったものの、数々の戦果を上げて一部隊の隊長となった男がいた。
プライマー進軍の当初。関東のはずれの荒野の地下に築かれたEDFの基地ベース228。その装備を整備するため訪れていた民間人の作業員は、プライマーの基地襲撃に居合わせやむを得ず、特殊兵科であるエアレイダーとして戦いに赴く事になり、今や「ストーム1」と呼ばれている。そんな「民間人」が、数多くの戦果を挙げた手腕には理由があった。
その民間人の名は藤丸立香。かつて、人知れず地球・・・否、人理を救った人類最後のマスターであった男だ。
そしてエアレイダーとは、最前線に立って空軍に要請して指示を出し、数多のビークルを操る事に長けた、味方のサポート向けの兵科だ。他のレンジャー、ウィングダイバー、フェンサーなどの直接戦う兵科ならば彼はすぐにでも死んでいただろう。だが、かつての経験をフル活用できれば、怖い物なんてなかった。何故ならば。
―――例えば、星の聖剣を振るい他を蹂躙する黒い騎士王。
―――例えば、竜の大群を操りフランスを壊滅寸前まで追い詰めた竜の魔女。
―――例えば、破壊の化身にして文明を滅ぼす者。
―――例えば、人類史史上最強の大英雄。
―――例えば、人理を焼却した魔術王との実力差。
―――例えば、戦争がもたらす虚無と荒廃の化身。
―――例えば、聖槍の女神と化したIFの騎士王。
―――例えば、死という概念が存在しない回帰母神。
―――例えば、裏切りの魔弾。
―――例えば、快楽のまま生きた聖女。
―――例えば、生と死を恐れて逃げた者。
―――例えば、新たに造られた天の牡牛。
―――例えば、宿業埋め込まれし悪鬼羅刹の七騎。
―――例えば、外なる神の力を宿した虚空からの降臨者。
―――例えば、凍り付いた人理。
―――例えば、山の様に巨大な
―――例えば、終末の炎そのものである巨人王。
―――例えば、外なる神と交信してしまった月の癌。
―――例えば、愛憎に生きた人間嫌いの真祖。
―――例えば、愛を与え人々を堕落させる女神。
―――例えば、悪を排斥すべく創世と滅亡を繰り返した最後の神。
幾度も、何度でも、絶望を乗り越えたのだから。それらに比べたら今更エイリアンが、巨大怪獣が何だというのか。かつての仲間たちを頼る事も出来ず、慣れないながらも自らが出陣して戦い続けた男、藤丸立香。先日、巨大ロボットに乗って巨大怪獣を討伐したばかりである男の脳裏には、とある決意があった。
此方の資源が尽き掛けている。そんな報告を聞きながら敵の戦力を削っているそんな中、片耳に挟んだのだ。敵の戦力の一つである「テレポーションシップ」が、己の知っている物と同じ、もしくは同等の存在だという事を。
それは、インド神話に伝わる「
専属オペレーターである娘が言っている「卵型の宇宙船に乗った神」には心当たりは無かったが、恩人であり戦友でもある軍曹達が一蹴しているその話が、現実に在る物だと直感した。そうとなれば、話は変わってくる。EDFの力を卑下するわけではないが、勝てる気がしない。
その「神」が本物かどうかは分からないが、それでもその恐ろしさは身を以て知っている。何せ直接戦い、他の神の力を借りたとはいえ倒した事さえあるのだから。
ではどうすればいい。仮初の基地に帰還してから自室で考えているのは、ずっとその事だ。実際にいるのだと証明する術は無いためEDFの上層部には頼れない。唯一その存在を信じているらしいオペレーターも、半ば狂乱していて真面な会話は不可能だ。
「うーん、ティアマト並の巨体ならバルガも一溜まりもないだろうしな・・・バルジレーザーやフォボスが今持っている最高火力だけど、イシュタル並のスピードなら捉えられる気がしない・・・せめてエルキドゥがいれば神だし足止めできそうだけど、サーヴァント達の力は借りれないしなあ・・・やっぱり、皆がいないと俺は何もできないんだな」
自らの使える兵装を確認しながらうんうん唸り、自嘲気味に溜め息を吐いていた所に、自動ドアが開いて見慣れた男が小包を持って入って来た。軍曹、立香を民間人の頃から守り導いてくれた戦友だ。
「おい藤丸。お前に荷物が届いていたぞ。何時までもうじうじ悩んでいる暇があったら少しは息抜きしろ。こんな戦況とはいえ、息抜きは大事だぞ」
「ああ、軍曹。ありがとう。・・・誰から?」
「人理継続保証機関フィニス・カルデア・・・とあるな。どこの研究機関だ?」
「!」
軍曹の口から出たのは、かつての職場の名前。立香は軍曹から荷物を受け取ると退席してもらい、一人になってから小包を開けた。その中にあったのは、一見トランクケースにも見える機械だった。
「懐かしいな。差出人は・・・やっぱり、ダ・ヴィンチちゃんか」
その名はトランク型守護英霊召喚システム・フェイト。莫大な電力を媒体にサーヴァントの召喚・契約・維持ができる代物であり、彼の仲間たちの霊基データが詰め込まれている。同封していた手紙を開いてみると、
『やあやあ。ご存知、天才のダ・ヴィンチちゃんさ。君は元気にやってるかな?活躍はEDFの放送で拝見しているよ。マシュが心配だと言っていたから暇があったら連絡してくれたら嬉しいな。さて本題だが、ホームズがそろそろ君に必要だろうと推理したから送る事にした。こちらで七騎の英霊を呼び出す事ができる様に調整した。あとは雷並の電力を与えれば起動する。カルデアは表側で援助はできないけど、私たちは今でも応援しているよ。検討を祈る』
「・・・うん、彼女・・・彼?らしいな。これがあれば、皆を召喚して一緒に戦う事が出来る・・・一応、少佐に電力使用の検討と一応報告を入れておこうかな」
魔術師の存在を明かす事になったがこの非常時だ、しょうがないだろう。秘匿とか言っている戦況じゃない。魔術師もろとも地球が滅びそうな瀬戸際なのだ。片耳に挟んだ話だが、もしも負けたら生き残った人間は蛙の宇宙人・・・コロニストと同じように、クローンの材料にされ、人類は未来永劫プライマーの兵士として存在し続けることになるらしい。
そんなこと、させてはならない。自分の仲間たちが、過去の英雄達が歴史を作り築き上げてきた未来だ。自分達が守った未来なのだ。再びあの青空を取り戻す。藤丸立香はそう決意して、トランクを握り部屋を出た。
少佐に許可をいただき、電力なら有り余っているから自由に使ってくれと言われ、早速召喚を行なう藤丸立香。それが大きく戦況を傾ける事となる。
まず必要なのは人材だ。怪物共を食い止める兵士がいる。この際、EDFの兵士も一緒に強くできれば最高だ。そこでまず召喚したのは
「行きますぞムァスター!これがぁ……スパルタどぅぁあ!!
「ウオォオオオオッ!スパルタ王に続けぇえええええっ!!!!」
そして彼の宝具は、守りにかけては頭一つ抜けている。召喚された三百人のスパルタ兵と、彼に鍛え上げられたフェンサー部隊が怪物たちの群れと真正面から激突して推し止め、千切っては投げ千切っては投げ・・・とまでは行かないが、勇猛果敢に撃退して行く。中には、入隊したばかりで民間人上がりのひよっこが大多数だったがそれすら感じさせない猛攻である。
次に物資だ。基地を襲われ、蓄えが消えた。そこで立香が思い出したのは、円卓の騎士との戦い。召喚したのは祖国の英霊である
「さあ、行くぞぅ! 対宴宝具―――美味いお米が、どーん、どーん!みんな美味い飯をたらふく食えば、英気も養えるって物だ!」
無尽俵という世界共通にして永遠の厄災・食糧難を打倒する救いの宝具を有する彼の力によって、喪失していた戦意が甦り、戦線のEDF隊員たちが尽力した事で、10あるマザーシップの一つに致命傷を与え、撤退させることに成功。さらに戦意が燃え上がる。
「またエルギヌスの群れの襲撃!?それに対してバルガが一体だけ!?・・・えっと、それなら・・・」
先日撃退した巨大怪獣の群れが再び攻めて来るというのに、唯一真面に対抗できる対巨大生物用人型兵器(元巨大人型クレーン)ギガンティックアンローダー・バルガがちょうどメンテナンスで一機しかないのだという。一機でも一匹倒すのに精一杯なのだ、あまりに無謀すぎる。そこで立香は、起死回生の一手に出た。
「立ち塞がるならば容赦はしない。行くぞ!
バルガに騎乗し、その姿を赤い線の通った黒に染め上げたのは、
次に必要だと感じたのは、防御力。マザーシップや前哨基地の砲撃や、圧倒的物量からの集中攻撃に何度も負けそうになった立香はそう結論した。召喚されたのは
「よーし……やるなら完全勝利と行こう!お姉さんに任せなさい。女神アンドラスタ……私に力を!―――守ってみせるっ!
ブリタニア守護の象徴である仲間を守る「盾」が敵の砲撃の威力を悉く軽減し、犠牲を減らす事に成功。敵の脅威の一つを気にしなくてもよくなったことで士気がさらに上がった。
「・・・やっぱり、コスモノーツが一番厄介か。一撃必殺できれば・・・でも、キングハサンは魔力消費を考えると・・・」
蛙型とは異なる、いわゆる「グレイ」の姿をした上位種である宇宙人の兵隊コスモノーツの厄介さに頭を捻らせる立香。強力な武装もさることながら、何より厄介なのは防護服。強固なそれを破らなければ、強力な再生能力を持つ本体にもダメージは通らない。しかも装甲を剥がせば身軽になったのをいいことに高機動力で攻めてくる。EDFを絶望させた要因の一つだろう。なので、装甲ごと貫ける宝具を持つサーヴァントを喚ぶ事にした。
「よかろう。幾千幾万の血を流し、そして余に捧げよ。その血、その命を。血に塗れた我が人生をここに捧げようぞ。
召喚されたのは
「くっ・・・コスモノーツを守るシールドベアラー・・・外側からの攻撃が通じないのは相変わらず厄介だな・・・。でも近付くにはコスモノーツの弾幕を掻い潜らなきゃいけないし、一撃で潰すには火力不足だ・・・ここは、専門家の出番かな」
ただでさえ厄介なコスモノーツを簡単に倒せる手段を用意すれば、プライマーが投下してきたのは、バリアを展開する四足ロボット・シールドベアラー数十体に守られ共に進軍してくるコスモノーツとコロニストの混成軍団。さらにはその周囲には全ての種類の怪物の姿が見え、意地でもシールドベアラーには近付かせないという意気が見えてくる構成だった。そこで立香が召喚したのは、隠密性に優れた「気配遮断」のスキルを持つサーヴァント。
「・・・うちのカルデアのアサシンは大概が対人特化な上に気配遮断スキル低い人ばかりだから、封印してても気配遮断EXの君を呼ぶしかなかったんだ。敵はセイバーじゃないけど、ごめん」
「何を言うのです!宇宙からの侵略者相手ならば、この謎のヒロインXにお任せを!私はセイバーなので気配遮断など元より持ち合わせてはいないのですが、マスターの為とあらば使って見せましょうとも!さくっと近付いてかたっぱしからカリバー!して来ればよいのでしょう?楽勝です!騎士として、マスターの最強の剣として正々堂々と闇討ちを行いましょうとも!」
「騎士とはなんだったのか」
召喚されたのは自称セイバーな
「アサシンと思ったうぬが不覚よ…!今、光と闇が交わりセイバーに見える!カタフラクティシフト!アサシンには無い王道の力を知れ!―――
馬鹿みたいに次々と空に吹き飛んで行くシールドベアラーの破片。異変を察知したコスモノーツ達が警戒するも、その死角からヒロインXは無慈悲にその命を狩りに行く。
「小手調べです」「はっ!素早く!セイバー!」「こちらをどうぞ」「遅い!すごい! 速い!」
さらには騎乗EXスキルでEDFのレンジャーが有する銃座付きのバイク、フリージャーをも乗り回して戦場を蹂躙し、支援砲撃EXのスキルで怯ませたコスモノーツや怪物たちを一刀両断。ヴラド三世はいらなかったんじゃないかと思ってしまう程の大暴れでこれでもかとばかりにプライマーをかき乱す。それでも攻撃されるまで気付かれず、離脱すればすぐに見失ってしまうコスモノーツ達は混乱するばかり。山の翁以上の気配遮断は伊達では無かった。
参戦したサーヴァント六騎による助力で戦況を持ち直し、防戦一方から
「驚いたぞ藤丸。あれ程の力を持つ戦士たち・・・英霊だったか?を呼び出したばかりか、彼等に指揮までするとは。魔術というものを信じる気は無かったが、俺も考えを変えざるを得ない。レオニダス一世・・・あの様な王を始めとした戦士たちに鍛えられたとなれば、お前の戦果も納得だな!」
「いや、軍曹。少佐には基地を落とした英雄と呼ばれたけど、俺はそんなんじゃない。俺は何も凄くないんだ。ただ、運がよかった。周りの皆が凄かった。俺が不甲斐無いばかりに守れなかった命が数え切れないぐらいあった。・・・俺以外の人間がマスターだったなら多分、救えた命だ」
思い出すのは、この世界を取り戻すために対立した自分よりも遥かに優秀なマスター達。サーヴァントとして自らを支えてくれたロード・エルメロイ二世や英霊エミヤ達もそうだ。自分より優秀なマスターは沢山いた。そう言って自らを卑下する立香に、軍曹は笑ってその肩を叩いた。
「うむ。詳しい事は分からんが、お前だからこそ彼らは、俺達は命令に従えるのだと思うぞ。言って置くが俺は、本部以外にはお前しか指示を聞く気はない。グリムリーパー隊だって、スプリガン隊だって、お前がこれまで共に戦い、散って来た兵士たちも同じだ」
「・・・でも、俺は・・・」
かつての仲間である英霊達を召喚し、その戦果と自身の戦果を比べてしまい沈んでしまっている立香へ、彼が民間人だった頃からの付き合いである軍曹は一喝する。
「いいか、よく聞け。ストーム1、藤丸立香。確かにみんな死んだ・・・だが、我々は生きている!彼等、過去に死した英霊達でも無い我々が、生きている者がやらねばならないのだ!・・・お前はどんなに絶望な状況になっても立ち続ける事が出来る。だから、我々は着いて行くんだ。それを努々忘れるな。少なくとも、俺はお前を信頼している。その信頼に応えてくれないか」
「・・・ああ、軍曹。俺は、戦う!勝って見せる!せっかく二度も取り戻した世界を、あんな奴等に奪われてたまるか!」
「ああ、その意気だ!」
軍曹の言葉に、何時も自分を信じて守り抜いてくれた、後輩の姿を思い出す立香。そして――――最後の戦いが始まる。
マザーシップ11を守っていたエイリアン部隊やテレポーションシップを撃墜し、他のマザーシップを呼び出し始めたプライマーの旗艦と思われるマザーシップ11を追い込んだ立香たち。
追い詰められたマザーシップは変形し、多数の砲台となった外輪部から濃密な弾幕を繰り出すも、ブーディカとレオニダスの防御、ヴラド三世と俵藤太、ランスロットとヒロインXの迎撃もあって撃退。
軍曹たちストームチームの援護を受けた立香の搭乗した
大爆発し空に散って行くマザーシップ11の姿に、プライマーとの戦いに終止符を打ったと確信した立香達。しかし、歓喜に沸くEDFの前に姿を現したのは、予想だにしないものだった。
『・・・神話では、卵型の宇宙船から神が降り立った、とあります。マザーシップ11が卵型の宇宙船、だとするならば・・・藤丸さん、気を付けてください・・・。アレが・・・神です!』
「・・・神?あれが・・・?」
オペレーターの言っていた「神」。―――一言で表すならば、「銀の人」。そうとしか、形容できない巨人が、崩壊したマザーシップ11から現れた。
主人公が巻き込まれただけの一般人()という共通点。どちらも一般人のはずなのに戦果がヤバいと思う。
『銀の人』
EDF5のラスボス。EDFシリーズでは史上初の人型のラスボスで、超能力を使う。攻撃の見た目は派手だが、実際は・・・
カルデアは新所長のおかげで今なお健在という設定。ダ・ヴィンチちゃんとホームズは独自に勝手に現界してそう。
登場したサーヴァントはうちのカルデアから厳選しました。できるだけEDFの抱えていた問題を解決できる面子を揃えたつもりです。
兵力不足を補うレオニダス一世。食糧不足を補う俵藤太、兵器強化要員のランスロット、ちょっと迷ったけど防御力を上げるならこの人という事で出したブーディカさん、強敵撃破要員のヴラド三世、高機動奇襲要員のヒロインX。・・・キャスターが足りないのは次回にて。
軍曹のキャラは本当に好きです。EDF5の真の主人公は絶対この人。多分ぐだ男とも相性がいい人のはず。藤丸立香がこれまで立ち向かってきた相手に比べたらプライマーなぞなんぼのもんじゃい。なお、二部の敵は異星の神とのことなので、銀の人退治は意趣返しになるのかな。
次回はEDFinカルデアVS銀の人。よければ評価や感想などをいただけたら嬉しいです。