いつも通り雑な登場人物紹介です。
たぶん、書いてない娘もいますし、『共同親権者』の意味が原義とはかなり異なりますご了承ください(おいこら
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ピッピッ
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ピッピッ
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ピッピッ
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ピッピッ
ピピピピピピピピピピピピピピピ…
前作までのあらすじ
私はジャッ、いや…ロブ・マッコール。
新しい名前で呼ぶとすれば…『ロバート・フォン・ピッピベルケルク=セントルイスファミリア1世』。
たぶんどの世界の転生者も、私のような体験はしていないに違いない…。
私はある日突然に、アズールレーンの世界へと迷い込んでしまった。
いや、いや、交通事故だとか、病気で死んだりはしていない。
普通に通勤してて、気づいたらこの世界にいた。
てっきり寝坊して変な夢でも見てんじゃないかと思って拳銃自殺でのお目覚めを試みたところ、銀髪長身巨乳美女に止められた。
その女こそティルピッツ。
彼女の他にも、ベルファスト、セントルイス、ダンケルクといった嫁艦がいたもんだから、ほぼ間違いなくマイ・スウィート鎮守府へと来てしまったようだ。
拳銃自殺なんてしようとしたもんだから、この4人が過保護になっていき、そしてそれはブラック鎮守府の指揮官による暗殺未遂事件以降急速に加速していった。
特に暗殺未遂後の輸血により、私とマッマ達は本当に物理的な親子へと至ってしまう。
彼女達のお陰で、KANSENをアホのようにこき使っていたアホタレ指揮官は倒せたものの、過保護が国内問題を招きかねないと判断した首相からMI5への転属を命令される。
よっしゃー、対外諜報顧問とかいうよくわからない役職じゃー、これで私の人生は国庫の金を食いつぶすパラサイターでのらりくらりやってくんじゃーとか思ってたら、天誅なのか新しい問題がやってきた。
KANSENを分解してメンタルキューブを取り出すとかいうR15指定な実験を北方連合がやっていて、止めなければならなくなったのだ。
ピッピママのお姉さんであるビス叔母さんの物理的息子にして私の物理的従兄弟、鉄血公国情報部長ラインハルト・レルゲンとともに東煌、鉄血、ウクラニアと飛び回り、どうにか最終実験の阻止に成功。
だがこの一連の事件は、実は私と同じ転生者であったラインハルトによって引き起こされたものだった。
彼の悲しい過去と悲しい罪は、北方連合の独裁者が死んだことにより清算され、世界はまたセイレーンと戦うという元の世界線へと戻っていく。
私はMI5から海軍に戻り、今度こそ!今度こそ!税金泥棒としてのらりくらりスペシャルスロォーリィーマイライフするつもり…だったのに。
登場人物
・主人公/旧名『ロブ・マッコール』
→『ロバート・フォン・ピッピベルケルク=セントルイスファミリア1世』
見た目はオッさん中身は幼児のやべえヤツから、見た目も幼児になってしまった本当にやべえヤツ。
幼児化に伴い、名前も変わってしまった上、後述の4大マッマともガチな血縁関係で結ばれてしまう。
名前がハプスブルク家並みになったのはその為。
挙げ句の果てにブラック鎮守府を倒したり、北方連合の独裁者と戦ったりした経歴により、鉄血公国から『フォン』の称号を贈られる。
当人はエクレア食ってたり、ルイスの谷間に挟まってたりしただけなのに。
マジでマッマ抜きには何もできなくなってしまった赤ん坊。
なのに思考回路はおっさんとベビーのハーフという禁断の存在。
尚、アフリカ系アメリカ人でもオーストリア皇帝でもない。
・"4大マッマ"、"共同親権者"
基本的に主人公をあやす事しか考えてないやべえヤツらから主人公のお世話する事しか考えなくなった母性の究極体。
とある出来事により、全員が主人公とガチな血縁関係を結ぶ。
・ティルピッツ /ピッピママ
鉄血公国代表母親。
4人の中では一番の正統派。
子守唄っつってんのにソロオペラを始めたり、絵本の朗読で感極まって泣いてしまう天然マッマ。
姉のビスマルク(後述)の援護を受けながら暴力的なまでの過保護を披露するが、程度が極端過ぎてもはやロイヤル首相の干渉を受けるほど。
前作2篇で起業も行なっており、M&M社のCEOも務める。
マッマの中でもリーダー的存在で、その豊かな谷間は主人公の定位置の一つ。
主人公の共同親権者の1人。
主人公への呼び名は『坊や』。
・ダンケルク/ダンケママ
アイリス代表母親。
4人の中では一番N●K。
お菓子作りが得意とかもはやそういう範疇ではなく、パディシエール並みのクラフトマンシップで菓子製作に取り組んでいる。
製菓職人としての経験を生かし、カフェ"Dunkirk"をオープンした。
敬虔なカトリック教徒。
こちらの谷間も主人公の定位置の内の一つ。
主人公の共同親権者の1人。
主人公への呼び名は『Mon chou(私の可愛い息子)』
・セントルイス/ルイスママ
ユニオン代表母親。
4人の中でもちょっとサイコ。
主人公を洗脳して自分こそ母親だと思わせようとしていたやべえヤツ。
最近では妹のヘレナ(後述)と組んで『セントルイス級ファミリア』を形成し、姉のサキュバス的妖艶さと妹のナチュラルチックなあざとさのコンボで主人公をセントルイス級にしようとする。わけがわからん。
実はアイビーリーグ出身のインテリで、M&M社のマネジメントをしてたり、ロイヤル海軍規則等を利用して主人公の親権における優先権を得る。
こちらの谷間は前途の理由により主人公の正規の位置。
共同親権者の筆頭。
3人いる。
主人公への呼び名は『指揮官くん』
・ベルファスト/ベルママ
ロイヤル代表母親。
4人の中では一番常識人に見える。
基本的にはメイドとして自制しているが、タガが外れるとその反動でとんでもない方向性を追求する事がある。
首輪が絡むとキャラがメルトダウンするし、ロイヤルメイド隊長の職権を濫用してまで主人公をあやそうとする。
海軍大臣とのコネクションすら持っており、ロイヤル国内では絶大な影響力を持つ。
M&M社では営業担当。
5人いる。
彼女の谷間も主人公の定位置の内の一つ。
共同親権者の1人。
主人公への呼び名は『ご主人様』
・ピッピベルケルク=セントルイスファミリア家
元『マッコール』家の人々。
4大マッマが主人公の本格的な母親になった事から名前が変わり、特にルイスが規則を利用して優先権を得たために彼女のフルネームが入っているが、根本的には何も変わらない。
相変わらずキャラ崩壊著しいし、ふとした瞬間に共同親権者入りしようと常に目を光らせようとする人々もいる。
共同親権者の原義が崩壊しよるぞぉ………
・プリンツオイゲン/プリンツェフ
ちょっと目を離したら当鎮守府の衛生兵と化していた娘。
主成分が母性ではなく幼馴染感な為、たまに主人公の心のオアシスとなることも。
ただし、幼馴染と見せかけて現在空席のカッコいい系マッマの座を狙っている。
もうマジで勘弁してくれ。
前作で主人公に人工知能搭載のウルトラセダンをプレゼントしてたりする。
・プリン
プリンツオイゲン寄贈のセダンに搭載されていた人工知能。
人工知能ゆえにママ化することはないので、主人公の主要な相談相手になりつつある。
・アヴローラ/アヴマッマ
前作では前指揮官とその嫁にして親友の仇を取り復讐を果たした元工作員。
その後自由の身となり、まぁ!なんということでしょう!レベルのビフォーアフターを果たす。
今では異常なくすんなりマッマと化してるし、持ち前の頭脳を活かして共同親権者入りを狙う。
ヘレナの次ぐらいにあざとい。
・イラストリアス
シャ●ーン・ストーン。
変態、痴女、歩く青少年保護育成条例違反。
原作にあった淑女感も貞操さもZERO。
何かある度にエロティックアピールしないと気が済まない為、警戒を要す。
・エンタープライズ
ヴァイ●レット・エヴァー●ーデン。
・レパルス
「ねぇ〜シキカン〜、私の出番、少なくな〜い?(チェーンソー両手に」
・グラーフツェッペリン/グラツェン
ちょっと前まで「もし神が本当にいるというのなら云々」「憎んでいる、全てを」とか厨二ってた彼女も今では立派な過激派プロテスタント。
「もし神が〜」が「もし免罪符で罪が贖えると言う奴がいるのなら〜」に変わり、「憎んでいる、全てを」から「憎んでいる、教皇庁」に変わる。
敬虔なカトリック教徒であるダンケルクやジャンバール(後述)とは折り合いが悪い。
・ルーデル、ハルトマン
グラツェンさんのJu87のパイロット、及びBf109のパイロット。
多分名前が同じだけのヒヨコさん。
グラツェンと同じく過激派と化す。
・ジャン・バール
アイリスからやってきた戦艦。
敬虔なカトリック教徒で、グラツェン達と宗教戦争を巻き起こす。
・アークロイヤル
ロリコン及びショタコン。
後期のミニマッマ達からは『ちびっ子イェーガー』と恐れられるし、主人公をも毒牙にかけんと狙う。
ストライクゾーンの下限値が限りなく広い。
・ミニマッマ
気づいたらそこにいた系子供達。
幼児化した主人公相手にお姉さんぶるが、見事に失敗していくのが非常に微笑ましい心のオアシス。
天敵はアークロイヤル。
・"セントルイス級ファミリア"
セントルイス主導のグループ名。
フリーメイソン的な秘密結社になりつつある。
キャッチコピーは"あなたも家族よ?"
・ヘレナ
セントルイスの妹。
老廃牛を買い取って飼育するくらい優しい子にして、裏腹に計算高さを持ち合わせる少女。
あざとさは姉以上。
主人公に"叔母さん"と『呼ばせる』。
・ホノルル
新しく転任してきたKANSEN。
訳あって元の鎮守府の指揮官とは折り合いが悪く、着任当初もツンケンしていたが次第にマッマと化す。
彼女にとっての『このくらい』は日々の粉ミルクから国家の安全保障までを指す。
・"チーム・ユニオン"
ノース・カロライナ、ワシントン、メリーランド、コロラド、ウェストヴァージニアからなるグループ。
大抵ぶっ壊す事しか考えてないし、大抵何かぶっ壊して需品担当者の明石から怒られる。
ちゃんと怒られるあたりが可愛い。
でも許さん。
・"重桜マッマズ"
赤城、加賀、愛宕、高雄のグループ。
元ブラック指揮官のKANSENだが、今では以上なく主人公のマッマと化している。
たまに天城さんもやってくる。
共同親権者へのパールハーバーをしたがる(意味不明)。
・鉄血公国
・ラインハルト=レルゲン
主人公の物理的従兄弟。
前作では共闘し、北方連合の野望を砕く。
実は転生者。
今でも鉄血公国情報部長を務めており、ビスマルクの過保護に悩まされる。
・ビスマルク
ティルピッツの姉にしてラインハルトの物理的な母親。
鉄血財界の大物。
主人公の件を聞きつけ、妹を羨ましがる。
・ロイヤル海軍
・ジョン・"ジャック"・フォースター大佐
ロイヤル海軍では大変珍しい、兵卒からの叩き上げ士官。
艦隊における決定打撃量の不足と、資金の不足に頭を悩ませている。
スラム街の出身で、普段は騎士道精神の塊のような熱血漢なのだが………
・カーリュー
フォースター大佐の秘書艦。
細部まで詰めきる優秀なメイドで、彼を的確に補佐する。