刀一本で魔法少女相手にするとかマジキチ!あとシンフォギア   作:ちろる

12 / 18
A'sがどんな話だったか完全に忘却のランナウェイ


ジュエルシード事件解決とその後

結論から言おう。

 

プレシア・テスタロッサが引き起こしたジュエルシード事件は解決した。

 

当事者のプレシアはアリシアの遺体と共に虚数空間へと転落、行方不明

 

ジュエルシードは21個全て回収する事は出来なかった

 

そして今回の事件で一番の痛手は雪音クリス、行方不明

 

脱出時に既にクリスの周囲を虚数空間が囲んでおり救出不可、目の前で落下して行くのを確認した。

 

 

 

 

 

虚数空間内、そこでは大事そうに娘であるアリシア・テスタロッサを抱き締めるプレシアがいた。

 

プ「・・・・・・・・・・ホント、何時まで落下し続ければいいのかしら」

 

時の庭園から虚数空間に落ちてかれこれ数十分以上経っているが何かにぶつかることも無く、只ひたすら自由落下をしていた

 

プ「いい加減暇を持て余してしまうわね」

 

そんな事を言っていると何所からか声が聞こえてきた

 

プ「誰かいるの?この際暇を潰してくれるなら化物でも何でもいいわよ」

 

「オマエに足りないモノォォォ!それは!!情熱思想理想思考気品優雅さ勤勉さ!!そして何より!!

 

 

 

速 さ が た り な い !」

 

プレシアの足元もとい上空から白い弾丸が飛来、プレシアと同じ位置まで来ると速度を合わせるように調整して話掛けて来た

 

ク「この世の理は速さだと思いませんか?」

 

プ「少なくとも一部の人間の意見であって、人類の総意ではないと言っておくわ」

 

プレシアはクリスさんとエンカウントした。

 

プ「貴方時空管理局でしょ?何でこんな所に居るの?」

 

ク「今それが重要か?」

 

プレシアは面倒になったのでこの話を沈黙できった

 

それから色んな事が起った。スキマ妖怪が現れたり、UFOがあったり、世界救済の旅をしている一行に遭遇したりした。

 

そして極めつけが現在立っている

 

【おいでませ!夢のワンダーランド アルハザード】である。これにはプレシアさん目を見開いて爆笑、クリスさんドン引き

 

入り口らしき所からマスコットらしい豚のキャラクターが此方に来て話しかけて来た

 

S「やあ!こんにちは!私の名前はジェイル・スカリエッティ!朝起きたら研究所と一緒に虚数空間を漂ってた研究員だよ!気軽にSって呼んでね!でもあっちの方はドMだよ!」

 

プレシアとクリスはとんでもない名前を聞いて呆然とした

 

S「おや?何だい?放置プレイかい?せめて荒縄できつく縛ってから放置してくれまいか」

 

プ「アンタなんで此処に居るのよ?」

 

正気に戻ったプレシアは何故此処に管理局お抱えのジェイル・スカリエッティがいるのか聞いて見たが

 

S「ふむ、私は貴方に会った覚えがないが貴方は私を知っている。既にアルハザードが滅んでから数千年、私を知るモノはとっくに死んでいる事から察するに貴方が知っている私は此処に居る私のクローンか何かではないかね?ほら、疑問を解いてあげたんだからご褒美に私の背中を力強く踏んでください!ヒールでぐりぐりしてください!」

 

ク「オマエもうSじゃなくてMって呼ばれればよくね?」

 

プレシア達は此処で治療とアリシアの蘇生をした。Sはどうやら自身の肉体を捨てホムンクルス(豚野郎)になって生きながらえたらしい。元々プロジェクトFも医療目的での研究では無く、Sがどんな激しいプレイをして後遺症を残しても完治するように研究した結果らしい。そのことに対しプレシアは

 

プ「何か納得いかないわ」

 

自棄酒を煽りSに八つ当たりをして冷静に成った

 

そして目的であるアリシアの蘇生と自身の病気の完治(若干の若返り)を済ませたプレシアはクリスと共に帰る方法を探したが見つからず、アリシアがSにお家帰りたいと行った所普通に帰る方法を用意、プレシアとクリスブチ切れ、S恍惚

 

こうしてクリス達は地球へと戻った

 

 

海鳴公園にてサッカー国際試合では互いを称え合い記念としてユニフォームを交換するようになのははフェイトとリボンを交換していた。

 

それを俺は少し遠くで見守って居た

 

ア「良い子だよ~なのはは」

 

太「そうだな・・・」

 

ク「太郎、クリスの件は誰も悪くない・・・アレは事故だったんだ」

 

太「分かってる!分かってるんだよ!!!」

 

少し気まずい空気が漂う中俺は逃げるように家に帰った

 

家に着くと出る時には閉めていた鍵が開いており、泥棒か?と思って中に入ると

 

ク「ほらほらココがええんか?」

 

ア「ええんかー?」

 

S「ありがとうございましゅーー!!」

 

メイド服のクリスとアリシアに踏まれて喜んでいる子豚の人形、それを撮影しているプレシアがいた。アレ?プレシアさん何か若返ってません?

 

プ「ハァハァアリシア可愛いわアリシア・・・・っ!?もしフェイトも居れば二倍!?いや二乗可愛い!!?私は何時も気付くのが遅くて後悔するわ」

 

太「えーーー何これ?泥棒よりたち悪いかも」

 

何故だ!?クリスが生きてたのに素直に喜べない!寧ろ我が家の変態率が上がってる!?

 

S「ハァハァ本来従属するはずのメイドに虐げられるこのギャップ!!最高にそそられる!!!これぞメイドインヘブン!!」

 

ク「寧ろD4C“いともたやすく行われるえげつない行為”だろ?」

 

S「それは我々の業界ではご褒美だ」

 

ア「そうなのかー」

 

プ「アンタウチのアリシアに変な言葉教えるんじゃないわよ」

 

太「俺主人公なのに完全に空気だ」

 

その後俺はいろんな人にこの状況を説明してまわった、そのうち俺は考えることをやめた

 




無事?無印原作終了!色んな人から怒られそうな終わり方ですいません
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。