刀一本で魔法少女相手にするとかマジキチ!あとシンフォギア 作:ちろる
数日前俺が辻斬りに遭遇し死の瀬戸際に立たされていた時、マリアさんという運命の人と出会いまるで恋愛映画の様な俺のこれからを妄想しているときヴィータが切歌と調を引き連れて訪ねてきた
太「オッス、どうしたんだ今日は?」
ヴィ「おう、クリスいるか?」
太「おう、いるぞ上がってくれ」
俺は三人をリビングに案内した
リビングの部屋を開けるとクリスとアリシアがいた
ク「見ろギブスがとれた!」
ア「ボイ~ン!」
ク「骨折って言われたけど骨にヒビ入っただけだったから直ぐギブスとれたんだ」
ア「ボイ~~ン!」
クリスがアリシアにギブスがとれたことを嬉しそうに報告しているがアリシアはそんなことガン無視にクリスの胸を正面から鷲掴みしていた
太「何してんだ?」
ク「とれたんだ・・・ギブス」
ア「ボイ~ン!」
クリスわかったから、それとアリシア・・・・後で感触などについて詳しく
ク「で?何か用か?」
ヴィ「ああ前々から話し合ってたアレを実行する日が来た」
太「アレ?アレってなんだ」
ク「アレか・・・だがアレは色々問題があってやめたんじゃないのか?」
切「確かに前回の話し合いではこの計画を実現するのは困難ということになりましたが」
調「欠員の補充と名前が未定だったりかぶったりするのが致命的だったけど足りないメンバーには泣く泣く太郎で補うことで落ち着いたわ」
ク「そうか、だが名前はどうする?悲しいがヴィータとアタシは同じ名前になってしまうぞ?」
太「一体何の話をしてるんだ?」
切「ちょっと黙ってるデスよ」
太「はい」
言ったいいコイツ等は何の話をしてるんだ?計画?欠員の補充?代わりに俺で補う?そして名前が未定なうえにクリスとヴィータの名前が被る?何を企んでやがる?
調「それについては考えてあるわ、クリス、貴方全体的に見ればレッドだけどヴィータ程ではない。つまり貴方はレッド以外の色を名乗れば良い」
ク「レッド以外・・・となると」
クリスは自分の髪を撫でて答えた
ク「ホワイトか?・・・だがホワイトは完全に色モノだが」
切「とにかくこの件の発案者も言ってました」
ヴィ「思い付きを数字で語れるものかよ!!」
ク「!?」
調「深く考えてはダメ、感じるのよ」
切「そうデス!自分のシックスセンスを信じるんデス!」
こうして何故か俺も含めた5人で特訓が始まった
先ずは名前を決めるのに数日、次にポージングの練習に数日、キメの必殺技の完成に数分
そうこうして目の前にいる闇の書の管理人格、後のリインフォースさん
そう、リリなのA’s編の殆どを意味の分からない練習で終えてしまったのである。
リ「我が主もあの少女二人も終わり無き夢を見る」
つまり原作の殆どに絡んでいない、リーゼ姉妹によりヴォルケンリッターのメンバーがはやてちゃんと俺達の目の前で蒐集され消えた。それに続きはやてちゃんが闇の書に吸収されリインフォースさんが現れ無差別に周囲へ攻撃を開始、それを止めようとフェイトが突っ込み闇の書に吸収された。
実質人質に取られたようなものだった。だがこの状況でクリスは事態を更にややこしくしやがった
ク「ちょっとアタシも甘い夢見て来る」
ちょっとトイレに行ってくる見たいなノリでリインフォースさんに接近、ワザと吸収される。
俺の目の前で将来の嫁候補と付き合いの長い友人が消えた、アイツに至っては自業自得な気もしなくも無いが・・・だからって許せんよなぁ?寧ろこの状況で怒らない人間は居るのか?少なくとも俺は、はいそうですかとこの事を受け入れるほど聖人でも大人でもない。少なくとも友達を目の前でこんな目に遭わされても許せるのが聖人とか大人なら俺はずっと子供のままで良い、子供万歳!ビバ子供・・・そう俺は・・・俺達は子供だ、だから・・・・
『獄鎌 イガリマ』
切「大人しく言う事を聞くデス」
『鏖鋸 シュルシャガナ』
調「でないと、誤って貴方の事を」
切「切り刻んでしまうデス」
調「伐り刻んでしまうわ」
太「いやいや、そんな事したら取り込まれた奴等が死んじゃうだろ!?だから先に・・・」
気の向くまま、思った事をやることにした
太「皆を返して貰うぞ!!」
A's編関係全部終わったらシンフォギア原作開始の予定