刀一本で魔法少女相手にするとかマジキチ!あとシンフォギア   作:ちろる

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次回継ぎ足しから順次更新していく方針へ


闇の書事件は続編が本編だと思う

兎に角無様だった。意気揚々と乗り込んでいったはずなのにまさか飛距離が足りず中途半端なところで海に落ちたクリスは今俺の前で浜辺に打ちあがったクラゲのようになっていた。

 

太郎

「わかめ・・・ついてるぞ」

 

クリス

「・・・・・・」

 

陸に上がったクラゲ(クリス)をシャワールームに連れていき取り敢えず海水を流させた。ただ海水浴場にあるシャワールーム基本的に夏場に使用することを想定しているため温水が出ることはなく、クラゲ(クリス)は産まれたての小鹿のように震えていた・・・若干俺が前かがみになったのは言わないでおこう!

 

取り敢えず近場の自動販売機で買ったあったかいコーヒーをクリスに手渡し、海鳴沖の闇の書バグさん(仮)との戦いの様子を見に行ったら巨大なハンマーが叩き潰していた。

 

前回のプレシアさんの時もそうだが物語の最後の敵ポジションの方々が不遇すぎると思うんだ。

 

クリス

「練習の成果があの技ですよ」

 

太郎

「アレってアレだろ?クリスが昔言ってたゴルディオン何とかってやつだろ?」

 

クリス

「せやな、海に落ちる前に束ねてヴィータに譲渡した結果、完成した勇気ある技です」

 

アニメとかでならドヤァと背景に文字が浮かび上がりそうな顔をしてクリスはサムズアップ

 

その後はリリなのA’sの原作通りはやてちゃんが倒れてなんやかんやでリインアインスさんが某世紀末覇王のごとく天に昇ろうとしたところを豚野郎(S)と一緒にインターセプト、お家で平日の午前中に放送している教育番組の様にリインさん復元した。

 

結果家の家族構成が段々と混沌と化していった

S(オリジナルスカリエッティ ペット)

プレシア・テスタロッサ(見た目20代の5○才 お義母さん)

アリシア・テスタロッサ(嫁)

易神太郎(とにかくイケメン )

雪音クリス(の皮を被った変態 巨乳ロリ)

NEW リインフォースアインス(ヒッキー )

 

ん~~~~っ!中々いい家族じゃないか、特に嫁!嫁良いね!!フェイト、アリシア、翼さんは嫁です!!そうクリスに言ったら

 

クリス

「ミズナナボイス乙~」

 

と言われてしまった。・・・実はクリスも良いかと思っていることを言ったら無言でハサミを構えられた。

 

俺は何とかこの危険を乗り切り特に何もしていないが精神的に疲労困憊だったために俺は今日はすぐ寝てしまうことにした。翌日早朝に俺は足音で目を覚ました。最初はクリスが起きたのかと思ったが足音は俺を囲むように全方位から聞こえてきた

 

太郎「(えっ?心霊現象?・・・OK、俺クールになれ俺、K O O L クールになれ!ここは安定の寝たふりだ!)」

 

ドタドタドタドタ・・・・足音は突然止まったかと思うと話し声が聞こえてきた

 

クリス

「どうすんよ?このまま起きるまでやっとくか?」

 

クリス

「寝起きドッキリ失敗じゃないですかヤダー」

 

クリス

「他の方法考えるか?」

 

おう、クリスよ一人でなにやってんだ・・・俺は寝たふりが馬鹿らしくなり目を開けると

 

クリス×10

「あ、起きた」

 

10人のクリスが俺の顔をのぞき込んでいた。

 

太郎

「アババババ」

 

俺は何とか意識を失わず持ちこたえた、そして俺の神がかり的思考速度で取り敢えず両手を伸ばし左右にいたクリスの胸を鷲掴みにした。

 

クリス

「あー急に玉蹴り支度なったわぁ~」

 

クリス

「じゃあ、アタシ達で抑えとく」

 

な、なんだ!何をする気だ!ク、クソ、離せショッカーあぁぁぁぁぁぁああぁぁ!!?

 

休日の早朝俺の悲鳴が海鳴市に響いた

 

 

太郎

「それで?なんで10人に増えたんだよ?わかめなの?ねぇクリスわかめなの?」

 

海鳴にて増えるクリスとか誰得だよ?いや俺得か!一人くらい減ってもバレへんやろ!

 

そんな下心丸出しの顔でクリスに問うと

 

クリス

「いや~なんでって言われてもなぁ」

 

クリス

「急に増えたもんね」

 

クリス

「せやな」

 

ゴリス

「ホントいい加減にしてほしいもんだな」

 

太郎

「待って!おかしいおかしい!一人なんかおかしいのいるよ!なんで?」

 

 

なお夕方には自然に減っていたクリスだったがゴリスは、ゴリスはなぜか次の日の朝まで消えませんでした。

 

 

 

 

 

 

 




太郎のモデルになった友人のリアル発言だったりなかったり
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