刀一本で魔法少女相手にするとかマジキチ!あとシンフォギア   作:ちろる

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SBR買っちゃった・・・・あとのんのんびより


未知との遭遇海鳴公園 

手紙に指示された住宅について早数日俺達はこの世界について調べていた、この世界はクリスの存在により純粋な魔法少女リリカルなのはの世界では無く、戦姫絶唱シンフォギアの世界と混ざって居る可能性がある。そう俺達は結論付けた、手紙の記述に俺がノイズに対抗できる力を持って居る事が書かれている以上この世界にノイズは出現する、シンフォギアだってありクリスの話では銃弾を下乳で受け止める痴女(フィーネ)も確かではないが存在するとの事らしい。

 

市役所での住民データでは俺達は11歳となのはより一個上だった

 

因みにこちらの原作(リリなの)はなのはちゃんが昨日フェイトにフルボッコにされたらしい、只なのはちゃんは意外と強くなっていたらしくフェイトはアルフと共闘して何とか退けた形になったらしい、とユーノ談

 

所変わって海鳴公園そこでは3人と1匹がベンチにて話をしていた

 

ユ「君が味方になってくれると此方としても心強いんだ」

 

太「そうは言っても俺、刀振り回す位しか出来んよ?」

 

な「にゃはは、多分ユーノ君は太郎くんじゃなくてクリスちゃんに言ってるんだと思うの」

 

俺はそんな訳無いだろうと思ってユーノ君の視線の先に割り込む

 

するとユーノ君は愛想笑いを受べて俺の隣に座っている虚ろな目で虚空を見上げてボーっとしているクリスに再度問いかけた

 

ユ「君がなのはと一緒に戦ってくれればあの黒い魔導師の女の子にも互角に渡り合えるはずなんだ」

 

太「そこまで言われたら手を貸すしかないな!任せろ、俺が一緒に戦ってやるよ!」

 

再びユーノアイの前へと踊りだした俺は急に跳躍したユーノ君に尻尾で思いっ切り叩かれた

 

これで俺はこの世界に来て3戦2敗1引き分けという勝率0%というある意味さわやかな気分になる結果を残した

 

ユ「話を戻そうか」

 

な「で、どうかな?クリスちゃんも一緒だと私も安心するんだけど」

 

ユーノとなのはが太郎の隣に座って居るであろうクリスに視線を向けると、居なくなっていたその代りベンチの後ろにある茂みの方からクリスと最近聞いた事のある女の子の声が聞こえてきた

 

ク「SAKIMORI確保―――!!」

 

「キャアァァァ!?」

 

そこからの対応は早かった、太郎は重力無視を無視したかの様に寝たままの状態から跳ね起き茂みへ、ユーノとなのはは最寄りの交番へゆっくりと向かって行った

 

 

一方茂みの奥では

 

ク「生フェイトだ~!」

 

そう言いながらパツキン美少女ことフェイトの背後みピッタリとくっ付いて離れないクリスと

 

フェ「こ、声はするのに誰も居ない!お化けだ!?」

 

若干天然が入ったフェイトがオロオロしていた、何ともいえないこの状況をひっくり返すものが現れた

 

太「大丈夫か!!」

ア「大丈夫かい!!」

 

ワンコと太郎がだった

 

フェ「アルフ!来ちゃダメ!!お化けだお化けが出たよ!!」

 

フェイトは顔を真っ青にしながら使い魔さんことアルフに言った一方クリスは

 

ク「ねえねえ、SAKIMORIなの?あの胸がSAKIMORIなSAKIMORIと知り合いだったりする?」

 

まるで子供の様(現子供)な屈託のない笑顔でフェイトの真後ろにくっ付いて居た、ジョジョで言う所のチープ・トリックくらいの完璧な動きで常にフェイトの背後に周りチビッ子フェイトさんを恐怖のドン底に落としていた

 

ア「アンタ!ウチのフェイトに何やってるんだい!」

 

フェ「え!?アルフには見えてるの!?」

 

太「クリスぅぅぅぅぅ!!何やってんの!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太「いやホントウチのバカがすいません」

 

ア「いや良いって、別に悪気があったわけ……あるんだろうけど、気にして無いからさ」

 

太「いや、ホントすいませんフェイトさん」

 

フェ「うん、気にして無いから」

 

俺の土下座からの相手に言葉を発する暇も無く謝罪し続けるという殆どのパターンでなあなあになる戦法で何とか事なきを得た。くぅ~~俺ってば交渉スキル半端ないな!

 

だがココでフェイトさんから相当頭が残念か、いざこざを敢て避ける人なら言わないであろう言葉を発した

 

フェ「それにしても何で私の名前知ってたの?」

 

ア・太「あ……」

 

ク「Killiter Ichaival tron」

 

辺りは光に包まれた……クリスさん容赦なさすぎだろ

 

光が静まるとそこには戦闘態勢に入った二人と一匹、無防備な俺という修羅場が広がっていた

 

『Bye-Bye Lullaby』

 

ク「♪♪♪」

 

歌が始まった事によって二人がほぼ同時に動き出した、そして此方へ向かってくる一匹

 

直ぐさま刀を呼び寄せ緊急回避

 

太「とうっ!!!」

 

某モンスターをハントするゲームのキャラ張りに思いっ切り飛びアルフの攻撃を回避した、が代償に顔前に立派にそびえる木があった

 

俺は顔をおさえながら悶絶転がりまわった。その御蔭かアルフから放たれた魔力弾を紙一重で回避できた

 

太「くぅ、まだまだ!!」

 

何とか起き上がって目の前まで来ていた魔力弾を両断、そのままアルフの懐に潜り込んで一閃をする前にバインドで捕縛された

 

太「何で亀甲縛り何だよ!!」

 

ア「し、知らないよ!アンタが勝手にもがいたからだろ!!とにかくココで大人しくs」

 

絶賛バインド食い込み中な俺を置いてフェイトに加勢しようとしたアルフにクリスが放ったであろう大型ミサイルが顔面に直撃、ミサイルはそのまま飛んでいき気を失ったアルフさんと色んな意味でピンチな俺が残された

 

鳴り響く爆発音とフェイトさんの悲鳴とも絶叫とも取れる声、時折聞こえるクリスの悪役のような笑い声だけが聞こえていた

 

俺はフェイトさんに同情しつつこの自分の新たなる境地に導きつつあるバインドから逃れる術を考えることにした

 




次回あたりヅヴァイウイングの二人出したいね
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