刀一本で魔法少女相手にするとかマジキチ!あとシンフォギア   作:ちろる

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ねぷの新作の為にvita買ってしまった


物語の終わりまで最短最速一直線に進むための策略

俺は死んでしまうかもしれない、軽い気持ちで鍛えて下さいよと言ってしまったがために強さは知らないがとにかくがたいの良い風鳴弦十郎さんに実戦形式で鍛えて貰う事に成ったのだが・・・

 

弦「俺としてはじっくり基礎を造ってから鍛える方が理にかなっていると思うんだが」

 

腕を組み隙だらけのOTONAこと弦十郎さんの背後に周り込み

 

太「貰った!!」

 

弦「奇襲を仕掛けるなら大声を出さずにもっと素早く仕掛けろ!」

 

カブト割りが如く木刀を振り下ろした俺は鳩尾に衝撃を感じ、視界がブレたかと思うと真横を大型飛行機が飛んでいた

 

な、何を言ってるのか分からねーと思うが俺も分からないし考えたくも無い寧ろこれの状況からどう生還したモノか考える余裕すら感じる死ぬ前の一瞬が長く感じてるようなものかもしれない

 

だがこの状況なら言うしかないだろうこの言葉を

 

太「I can  flyyyyyyyyyy!!!!」

 

地上では

 

弦「拳圧だとこんなもんか」

 

 

 

 

 

というのが昨日の話、今はというと

 

太「マッスルがぁぁぁ!??俺の筋肉が完全に崩壊寸前だぁぁ!」

 

ク「うるせぇ!!適当な栄養ドリンク何十本か無理矢理飲ますぞ!」

 

ジュエルシードが割とその辺に落ちて無いかなぁ?って軽い気持ちで散策中である

 

太「だいたいお前がジュエルシード何時の間にか6個も拾ったせいで俺がこんな目に遭ってるんだろうが」

 

ク「知るか、だいたいアタシの人脈のお蔭で集まったんだろうが」

 

そうなんだよなぁ、コイツその辺の子供集めてジュエルシードとお菓子交換して6個も集めやがったんだから凄いちゃあ凄いが・・・

 

そう思ってるとまたエージェント(近所のチビッ子)が駆け寄って来た

 

「ねえちゃん、この青い石2個そこの空き地に落ちてたぜ!」

 

ク「おお、やるなお前」

 

そう言ってクリスはチビッ子が持っているジュエルシード2個と駄菓子屋で買ったお菓子(200円分)を交換、フェイトやなのはが見たら自信を失ってしまいそうな光景だろう

 

これでジュエルシードは此方に合計8個、海鳴沖に6個、なのはが2個持ってて、フェイトが何個持ってるか分からないが原作が有り得ない速度で終わっているのが分かる

 

太「てか、どうすんだ?フェイト一個も持ってなかったらプレシアさんに鞭でペシペシどころじゃないぞ?」

 

ク「それこそこっちの原作(シンフォギア)のアタシ見たいにボンテージで電撃プレイじゃね?」

 

え?何それスゲー見たいんだけど・・・

 

その後チビッ子活動限界まで探索をした俺達はとあるエージェント(チビッ子)からデパート近くで青い石(ジュエルシード)を探してる女の子とお姉さんがいたとの報告があった為、俺達は夕飯を買う序によることにした

 

 

少年少女移動NOW

 

 

 

 

 

 

ク「でさー、アタシはいい加減近接戦やりたいわけよ」

 

太「やめとけ、どうせガトリングで相手ぶん殴るんだろ?」

 

何気ない会話で間を繋ぎながら俺とクリスはこの場をやり過すことにした

 

な「私なのは、高町なのは!私立聖祥大附属小学校3年生」

 

そこから何とかフェイトと話し合おうとするなのは、だがハッキリと拒絶の意思をみせるフェイト

 

そしてユーノを完全無視で俺達に敵意をぶつけまくっているアルフ

 

そんな俺達を囲んでいるオタマジャクシみたいなのと某特撮の光の巨人が戦った宇宙人みたいな奴が百数十匹・・・

 

太「って何ですかアンタ等!?」

 

マジで何コイツら、リリなので見た事無いんだけど・・・

 

太「まさかクリスさんこいつらが例のノイズって奴等か?」

 

俺が抜刀、刀を構えながらクリスに確認を取ると

 

ク「ああ、SBR(スティール・ボール・ラン)の参加者だ」

 

この状況に真顔で大嘘を吐きやがった

 

とにかく俺は案外動きも遅いし簡単に倒せると踏んで敵陣に駆け出した

 

ク「Killiter Ichaival tron」

 

『魔弓・イチイバル』

 

クリスも変身後腕の装甲をマシンピストルに変形させ俺につづいた

 

ク「おらおらおらおらーー!!」

 

クリスの牽制射撃、弾丸を吐出し切った弾倉すら蹴り飛ばしノイズにぶつけ炭に変えていく荒々しい戦い方に俺はアイツ(直也)の性格がこっちに来て女性化しても変わって無い事に安心しつつ

 

太「死ぬぜぇ、俺に近付いた奴は片っ端からあの世に送ってやんよ!」

 

クリスのインファイトに感化されたのかもしれない、俺を苦しめていた全身の筋肉痛が全く気にならない!それ所か俺の持っている降魔剣 倶利伽羅の纏っている炎も俺の昂ぶりに答えてくれるかのように勢いが強くなっている

 

太「魔王炎撃破!!」

 

ク「あぶねっ!?」

 

太「すまん!??何か出た!」

 

まさか勢いでやって見たら出るとは・・・・クリス思い切り仰け反って何とか避けてたけど髪の毛ちょっと焦げてるわ

 

ク「お前ホンットバカ!」

 

『BILLION MAIDEN』

『CUT IN CUT OUT』

『MEGA DETH FUGA』

 

マシンピストルをガトリングに変形、腰アーマーから小型ミサイル展開、ダメ押しに大型ミサイル二基が俺に向かって放たれた

 

太「それはさっきのとじゃ釣り合わんだろうが!!」

 

ク「オマケだ!有り難く受けとっとけ!!」

 

太「いらんわ!!」

 

何時もの俺なら直撃していただろうが今の俺は超(スーパー)太郎とかしている!当たりそうなモノだけを刀で切り捨て纏う炎で焼き落とす

 

太「今日はこっち来てからの鬱憤オマエで晴らさせて貰うぞ!!」

 

ク「上等だコラ!!」

 

何時の間にかなのはVSフェイト

なのはVSフェイト観客俺達

なのはVSフェイトVS俺達VSノイズ、

俺VSクリスに戦況が大きく変わっていた

 

当初の争っていた二人はノイズの出現で上空へ避難、俺とクリスの喧嘩でノイズが激減してからはその辺のベンチにてなのはペースでお話し中だった決して、決してOHANASHIではない

 

太「いい加減やられろ!」

 

俺が振り下ろした刀はクリスが殴り掛かってきたガトリングと激しい鍔迫り合いを起こした

 

ク「オマエこそ人の髪燃やしといて何言ってやがる!!判決私刑!オマエもう今晩から寝てる時脛にガムテ張ってやるからな!」

 

太「んな地味な嫌がらせやめろ、止めて下さい」

 

俺の炎撃の熱波やクリスの流れ弾で被害を受けるノイズさん達

 

太「んな、弾丸なんざ俺に届く前に焼き切ってやんよ!」

 

ク「やってみろや!」

 

『DUEEN's INFERNO』

 

クリスはガトリングからボウガンへ形態を戻すと明らかにビーム兵器やレーザー兵器の様に光っている矢を俺に向かってバカみたいに連射してきた

 

太「それはズルいだろ!!?」

 

試しに炎撃を飛ばすも炎を素通りする矢は俺を掠める当たりそうな物だけ切り払ったが如何せん相手は連射しているのである

 

太「う、うふぁぁぁぁ!!?」

 

世界に通用する短距離選手のトップスピードを上回る猛ダッシュで逃げ回る俺、高笑いをしながら俺を射てくるクリス

 

この時点でノイズさん達は最早跡形も無く炭になっていた

 

だがこのバカ騒ぎもそう長くは続かなかった

 

ク「あれ?」

 

太「おっ?チャーーンスっ!?マイマッスルがぁぁぁぁ!!??」

 

クリスの変身が解けたのだ、それと同時に俺を再び襲い掛かって来た筋肉痛

 

そんな俺達が疲弊しきった所で俺達を衝撃が襲った、転がるように飛ばされる俺とクリス

 

衝撃の発信源にはノイズに取り込まれ暴走した巨大なジュエルシード暴走体がいた

 




切歌の変身詠唱がネットに転がってないから困った困った

おじさん英語苦手なのてか英語なの?
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