刀一本で魔法少女相手にするとかマジキチ!あとシンフォギア 作:ちろる
ジュエルシードと融合してしまったノイズ、完全に某特撮の怪獣とか宇宙人の類に成ってしまった、そんなn相手に相対するのは俺とクリスの二人、なのはとフェイトは一応空中からの援護をしてくれているが当りはするものの効果は薄いようだった
太「クリス!俺は筋肉痛がもう許容範囲外だからオマエが戦え!」
ク「変身は出来るが喉乾きすぎて厳しい」
太「甘えんなよ!?喉乾いたって嘗めとんのか!!?」
俺がサイッコーに爪先から足を攣り始めて居る時に何言ってやがる!だが少し冷静になってクリスを見ているととんでもなくビシャビシャだった・・・てか汗だった
太「クリス凄い汗だぞ!?体調悪かったのか?」
ク「体質だ!この身体に成る前から引き継いでんじゃねぇの?」
そう返しながらもフラフラなクリス、巨大ノイズはそんなクリスを標的にしたのかゆっくりした動きでクリスに迫ってくる、なのは達も何とかその進行を止めようと砲撃や射撃魔法をしているが少し煩わしくして居るだけで動きまでは止めるに至って無かった
ク「くっKilliter Ichaival tron」
クリスは何とか変身こそしたが顔が青く脱水症状に陥っていた
太「クリス!キバれ!」
俺も刀を手に持ち何とか立ち上がるが正直動き回るほどの余裕は無かった
太「余裕は無いがこれ位は出来る」
俺は刀を杖代わりに移動を始めた、俺の考えに気付いたのかクリスはボウガンを両手に持つと巨大ノイズに撃ちながらこっちに歩いてきた
巨大ノイズはクリスの攻撃に怯みながらも此方に向かってくるのを止めなかった
だが、動きを止めずにはいられない事態が起こった
『蒼ノ一閃』
『LAST∞METEOR』
蒼い斬撃が巨大ノイズの左腕を切り飛ばす、更に片腕になった巨大ノイズに竜巻が襲い掛かり巨大ノイズをバラバラにする
そして俺とクリスの側に着地した奏さんと翼さん
奏「悪い、待たせた」
笑いながら話掛けてくる奏さんそれに対し翼さんは空中に居るフェイトとなのはに対し構えている、多分ここからでは顔の判別までは出来ないのだろう、なのはだと気付いている様子は無い
翼「奏、あそこにギア壮者がいる」
翼さんシンフォギア装者じゃなくて魔導師です
そう思いながらも目的地である自販機前まで来た俺は御茶を購入、それをクリスへ投げ渡すとクリスは直ぐに御茶を一気飲み、先程までの状態から回復し、おかわりを要求してきた
俺がやれやれと2本目にコーヒーのブラックを買ってやるとクリスはそれすらも一気飲みした
こうして完全復活したクリスは
ク「ハハハ!最高にハイって奴だぁぁぁ」
太「そうか、そりゃよかった」
俺が視線をクリスから巨大ノイズだった灰の中で輝いているジュエルシードに移すとなのはとフェイトが封印、後にジャンケンをしてフェイトが勝ったようでジュエルシードをバルディッシュにしまうと二人共飛んで行ってしまった、一方翼さんはアルフ(子犬モード)と戯れていた
これでお開きかと思っているとユーノ君を捕獲していた奏さんがニヤニヤしながら近付いてきた
奏「こりゃ面白い事に成ったね」
ユ「きゅ、きゅい」
奏「今更イタチの真似なんて意味ないぜ?喋ってる所をバッチリ見ちまったしな」
ユ「あわわわ」
こうして今日はお開きとなった
翌日
休日の午前10時、余程の夜型か夜更かしをしない限り一般的な人なら起きているだろう時間に俺は惰眠を貪っていたのだが我が家の玄関前にあるインターフォン?呼び鈴?が鳴ったがそれを無視・・・少し時間を置いてから家にいる人物に向かって怒りを込めているかの様に連続で鳴る呼び鈴?に俺は嫌でも反応するしかなく、布団から這い出るように出た後二度寝、俺の意識は睡魔に対しての耐性は皆無な為、襲いくる睡魔に身を任せた
客人に対してはクリスが対応するだろうと考えた・・・
予想通り我が家の玄関の鍵が開くであろう『ガチャ』という音が聞こえてきた、そして玄関の前で待たされていたであろう客人達の声と足音が止まることなく俺の部屋の前まで来てドアを開ける音が聞こえて俺の意識は直ぐさま覚醒、客人が聞こえてきた声で少年と女の子なのは分かっていたがそれは不味い、ココには現在半裸で畳の上に俯けで寝転がっている俺がいる少年とクリスは良いとしても女の子は不味い!
そう結論付けた俺はドアが開き切る前に布団に潜り込んだ
開き切ったドアの前にはクリス、翼さん、奏さん、なのはちゃん、ユーノ君の5人がいた・・・少年は?少なくともユーノ君はカウントして居なかったし声で判断できるにしても、ハスキーな声をした少年がいた気がしたのだが?
太「アレ?男の子いるんじゃなかったの?」
ク「奏のこと言ってんの?」
太「なるほど把握」
ク太「www」
俺とクリスは奏さんにドスの利いた声で怒られた、その後リビングで今後のこと何かについて話合うことになり、俺は自身の格好を忘れ布団から出た為、なのはちゃんと翼さんに
翼「た、例え男児だとしても異性の前で肌を晒すのは良くない」
と顔を赤らめてながら言われ、俺は興奮
な「それはないって思うの」
小三の子供が出せる迫力では無い顔から普段のなのはちゃんからは想像もできない冷ややかな声で言われ、魔王の片鱗を味わう俺、生きた心地がしないとはこういう事なのだろう
こうして俺は服を着てからリビングに着くと話し合いが始まった
奏「んじゃまあ話を始めようか」
奏さんが言うにはこうだった
1、昨日の戦闘でユーノ捕獲&尋問
2、魔法少女の存在が奏と翼にバレる
3、関係してる奴等で話し合い&説明
奏「って事だ、そこのイタチのユーノが言うにはジュエルシードってのは完全聖遺物位ヤバいモノらしいじゃないか」
翼「だから特異災害対策機動部二課の一員としてこの件に関しての説明をして欲しい」
ユ「それについては僕が」
そして翼と奏のターンからユーノとなのはのターンへ移行
完全空気な俺とクリス
かっ飛ばして話の結論から言うと
1、なのはとユーノだけでは危ない為、奏さんと翼さんもジュエルシード集めに参加するということ
2、実はこの会話を通信機で弦十郎さんも聞いていてOKをだしたこと
この二つだった、俺も分かる範囲で聞いていたがジュエルシードが海鳴に散らばった時期から海鳴でのノイズの発生率が高く成っている事くらいだった
ジュエルシードは次元世界に干渉しようとすればできる見たいだし、クリスから前に聞いたノイズのいる【バビロニアの宝物庫】ってところから召喚又は呼んでんじゃね?と俺の中で仮説を立ててみた
クリスも俺と同じ仮説を立てて居たらしく、俺達は話し合いが行われている中、二人で当面の目標を決めた
とにかくリリなの無印を終らせてから考えるという果てしなく適当な目標を
ねぷのアイテムジャマー敵の希望がレベルを上げて物理で殴るしか思いつかない
by脳筋作者