刀一本で魔法少女相手にするとかマジキチ!あとシンフォギア   作:ちろる

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今週はお休みな件


風船アイス?タマゴアイス?

適当に原作を進めることにした俺達は数日後、フェイトさんが海鳴沖でジュエルシードを強制暴走させて封印するという作戦を海鳴公園の調度良く海が一望できる位置にある東屋にて双眼鏡で観察中だったりする

 

正直な話俺も現場に向かって行ってフェイトさんを助けたかったりするが問題があった、それは人類が長年夢みながら憧れ、渇望し、妥協という位置で夢半ば諦めかけているモノ・・・

 

空を飛ぶごとだ、ピーター○ンや青狸の秘密道具のように自分の意志で飛行し、飛行機やヘリでは味わえない自分自身で飛んでいるという感覚を人類は追い求めた

 

俺自身もフェイトさんの所へ行くにはこの大海原を縦横無尽に泳いで駆け付ける?又は急に超能力に目覚めて飛行能力を得る以外の方法が俺には思い浮かばない。つまり俺は只クリスとその友達が駄菓子屋で廃棄処分される寸前だった風船アイスという風船の中にバニラアイスが入っているアイスを食べながら見ているしかないのだ

 

太「フェイトさん・・・・チュウチュウ」

 

ク「うわ~変態だ」

 

太「アイス喰っとんじゃい!変態言うな!」

 

俺が変態疑惑をクリスにかけられる原因となったのは風船アイスとフェイトのBJが際どいせいだと俺は信じている!!

 

ク「それよりアイス早よ食え」

 

まだ60個位あるぞと悪魔の囁き、やめてそんなに食べたら俺のお腹が大変な事に成っちゃう!

 

ク「ほら、ヴィータを見てみろ、顔に白いネバネバかかっても食べるのを止めないぞ」

 

ホント何時知り合ったんですか貴方達は・・・それはともかく言いたい事がある!

 

太「言い方もっと他にあるだろ!?敢て卑猥な表現すんな!」

 

ヴィ「オマエら食わねぇんならアタシが全部食っちまうぞ?」

 

そう言いながら白い液体でベチョベチョなヴィータさんが目をキラッキラッさせて言ってきた。やめてさっきから貴方を見た後前屈みになって走り抜けてく青少年何十人目だと思ってんだよ!

 

ク「ヴィータ顔ビチャビチャだぞ」

 

ヴィ「オマエだって同じ様なもんじゃねぇか」

 

そうなんだよな・・・クリスさんもベチャってんだよな

 

太「この二人に比べてそこの二人はホント真面だな」

 

そう、クリスはヴィータ以外にも暁切歌と月読調という二人を連れて来ていた・・・・リリなののモブなのだろうか?

 

調「別に私達が特別真面な訳じゃないわ、あの二人が特別変なだけ」

 

と顔をクリス達同様にベチャベチャにしている調さん

 

切「そういう調も顔がベチャベチャデスよ」

 

ホントそうですよね、切歌さんだけ顔だけじゃなくて髪にも付いてますもんね

 

太「はぁ・・・あっ、なのはと翼さんが来た」

 

俺は現実から逃げる為にフェイトさんの獅子奮迅の戦いを見ようと双眼鏡を覗くとフェイトを助けに行くなのはと翼さんが見えた

 

翼さんが忍者なんじゃないかと俺の中で勝手な印象付けが行われている所に奏さんの声が聞こえて来た為、双眼鏡を覗くのを止め振り向くと今まさに奏さんの顔に白い液体がかかる瞬間を見てしまった

 

驚いてビクッと身体を振るい顔にかかる白い液体(バニラアイス)そして無言で足を組む、俺

 

落ち着け俺、素数を数えるんだ、素数は1と自分の数でしか割る事の出来ない孤独な数字、俺に冷静さを取り戻させ賢者モードにしてくれる

 

 

 

 

 

ふぅ・・・・あの白い液体は何だ?そうだ溶けたバニラアイスだ

 

太「こんにちは、奏さん」

 

奏「おっす、覗きか太郎」

 

覗き?もうそんなことどうでも良いさ

 

切「調、あんな顔した人には絶対に着いて行ったらダメデスよ?」

 

調「うん、私も流石にそこまで愚かじゃ無いわ」

 

ク「おいヴィータ変態だ」

 

ヴィ「うわっ!?マジギガキモだ、はやてには絶対近寄んなよな!」

 

奏「翼に手を出したら絶唱歌ってでも息の根止めるからな」

 

や、止めて俺のLPは0よ

 

太「俺なんか悪い事しましたっけ?」

 

黒「いや、性が無いさ僕だったら有無を言わさず職質するレベルの顔だったけど」

 

そうだよな、そうなんだよな?それより何時出やがったこの真っ黒クロスケはというかこの状況で接触してくるとか何考えてんだ

 

ヴィ「あーそうだったー、きょうははやてにはやくかえってこいっていわれてたんだったー、じゃあわたしはかえらないとー」

 

ヴィータはスプリンターの様な綺麗なフォームでログアウトした

 

調「じゃあ、私達も帰るわ」

 

切「そうデスね、早く帰らないとマリアが泣いちゃいますデス」

 

調「ホラー何て見るからよ」

 

切「それじゃあクリス、今度は遊びに来るデスよ~」

 

そう言って切歌と調は帰って行った

 

 

そしてクリス、俺、奏さん、クロスケの四人が残った

 

 

どうするんだこの状況何なんだこの状況!?クリスは借りて来たネコみたいに縮こまって奏さんにしがみついてるし

 

奏さんは黙々と風船アイス食べてるし・・・・っていうかハマったんですか?風船アイス

 

数分が経っただろうかゆっくりとした動作でクロスケが席から立ち上がると

 

黒「ふう・・・息抜きも出来たし、僕はこれから仕事があるから帰るよ、邪魔したね」

 

何とも言えない空気を残して帰って行ったクロスケもう本名でクロノって呼んだげるからもう来るな

 

奏「そうだ、今日クリスの家に泊まっても良いか?」

 

奏さんはやはりどんな窮地でも希望を見出してくれる存在の様だ、一気に場の空気が変わった

 

そして俺は奏さんが来るなら翼さんも来ることだろうとニヤニヤが止まらなかった

 

いや~今晩が楽しみだな!ラッキースケベとかイヤンでウフンな展開とか!ウチが基本的に雑魚寝でマジ良かった!!

 

ク「しゃあないな、今晩は太郎一緒の布団で寝るか?今晩は寝かさないぜ子猫ちゃん?」

 

なん・・・だと・・・・なんてこった!!そう言えば直也は悪乗りが過ぎて若干俺の中でホモかも知れないと疑惑が上がる様な奴だったヤバい!俺の貞操が!!純潔が!!

 

だが俺はココで重大な事を思い出した

 

 

 

そう!直也は今や美少女なのだ!!ちび巨乳なのだ!!!雪音クリスちゃんなのだ!!!

 

太「どんとこ~い、雪音クリス」

 

俺はウッキウキッで帰路についた

 

諸君!今夜は夜戦だぜ!!!

 




土曜日までヌルゲーだぜ!!
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