Build Divers ASTRAY   作:バレルソン

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 2週間もお待たせして申し訳ございません

 今後も極力週間連載をする予定なのでどうかお付き合い下さいませ


STAGE12 河童の怪

 それは、GBN電脳仮想空間・ディメンションのシーサイドエリアから始まった。

 

青年型ダイバーは夜の埠頭で佇んでいた。灯りは疎らに配置された電灯が照らしてはいるものの、心もとない。加えて自分以外にダイバーの姿はない。

 この心細さは仮想空間にしては良く出来ている。風は凪いでおり、今日のシーサイドエリアはいたって穏やかなものだった。

 

 この広大かつ精密に出来たディメンションを旅する。それがこの青年型ダイバーの楽しみだ。

 GBNの世界は、最早ゲームのギミック程度にとどまるレベルを越えていた。ガンプラバトル以外の目的でGBNの世界に脚を踏み入れる者も存在しており、青年型ダイバーはその内の一人だ。

エリア別にある特産アイテムを収集することを目的としており、このシーサイドエリアでは特産アイテムが豊富との評判である。

 

 ばしゃぁ

 

 ふと、海から何かが浮上するような音が聴こえた。

 ダイバーのダイバーがディメンションの海から這い出たかと海を見るも、その姿は何もない。

 

 そこ知れぬ不気味さを覚えながら青年型ダイバーは再び海から背を向けると、また水音が聴こえた。おちょくっているのかと海を見ても相変わらず何もない。

気味が悪い

 さっさとこの埠頭から離れよう。思い立って海から背を向けたその時――

 

 

 何かが足を掴んだ。

 水気のあるぬるりとしたものが絡みついて離さない。

 

「うわあああああああああああああああああああああああああッ!!!!」

 

 状況を呑み込んだダイバーは悲鳴を上げながら海を離れるよう掴まれていない方の脚で地面を蹴った。しかし次に出る足は無い。空ぶった所でバランスを崩し転倒。

 抵抗する力が転倒で綻んだ途端掴んだ力が後ろに向かって行く。このままでは海に引きずり込まれる。必死に這い出ようと地に伏せ地面に爪を立てるが抵抗虚しく、爪痕残しながら海に近づいて行く。

 

 一体何なんだこれは。河童か、河童なのか。というか海に河童なんているのか。

 

 この埠頭に襲撃をかけてくるような奴が居るのか。そんなに治安が悪いという情報はダイバーは聞いていない。加えて相手を確認したくても引っ張る力が強すぎて抵抗するので精いっぱいだ。

 

――駄目だっ

 

 足が海に浸かり、地面の隅を掴んで辛うじて保つ。

 上半身と下半身、腕が千切れてしまいそうだ。徐々に地面を掴む手が指先だけになり――

 

 

 男は海に落ちた。

 

 

◆◆◆

 

「そういやフジサワさん、GBNやってるんだっけか」

 

「そうだけど……どうしたの?」

 

 相変わらず客足は少ないこの古鉄や。暇を持て余したカナタはスマホでネットサーフィンし、同じく暇を持て余しアルバイトに慣れて来たアヤは冷たい麦茶を啜る。

 そんな中でカナタが切り出した。

 

「シーサイドエリアで、河童が出るってよ」

 

「えっ、何それ」

 

 アヤが素っ頓狂な声で返した。

 ディメンションでオカルトな話ってあり得るのか。そもそも海に河童ってどういう事だ。そういうのは川に現れるものじゃないのかと言いたげに目を丸くする。その気持ちには同意しか浮かばない。

 

「エネミーじゃないの?」

 

「それだったら運営が事前に何かしらの告知はしているハズだ。それに明らかな不具合が出てるって話らしい」

 

「具体的に何を?」

 

「海に引きずり込まれてリスポーンしたダイバーのデータ、一部欠損。……尻子玉の代わりにデータを持って行かれるってことだ」

 

「け、欠損!!?」

 

 アヤがギョッとした顔をする。当然だ、このGBNに死という概念はないがデータの消失はこの世界に於ける死に等しいものだ。

 特に長い事プレイしていたダイバーならそのダメージは殊更大きいものとなる。

 

 考えてもみろ。これまで苦労して積み重ねて来たダイバーポイントや一品もののレアアイテムをロストさせられた時の絶望感を。

 SFC時代のドラクエで《おきのどくですがぼうけんのしょはきえてしまいました》に直面した時の全身から力が抜けるようなアレに等しい。

 俺の時間返してくれよォ! と言いたくなること請け合いだ。

 幸いオンゲーなのでバックアップやらサルベージやらの可能性がある分まだマシなのだろうが、もし仮にサルベージ出来なければ過去のデータに戻るにはオフゲー以上の膨大な時間を必要とする。特に、限定キャンペーンの景品に限っては取り戻すのは絶望的だ。

 

「中々シャレにならん噂だろ? つーかそもそも河童が河童っていう証拠もない。被害者がそう呼んでいて便宜上そう呼んでるだけでもしかしたらズゴックやゾノっつー可能性だってあるし」

 

「それはそれでシュールね……モビルスーツじゃなくて人を海に引きずり込むモビルスーツなんて」

 

 そんなシュールなシーンガンダムシリーズにあったか。と二人は考え込む。

 ……ぶっちゃけキル目的ならそれはクローで潰せば早いじゃないか。結局そんな結論に落ち着いてしまった。

 

「そういえば河童騒動云々とは全然関係ないけど、その昔カッパガンダムって機体いたよね……」

 

「お……お前詳しいな。どっちのカッパだか知らんが……」

 

 アヤの想定以上の知識量にカナタの口元が引き攣りそうになる。下手にガンダムの話をしたら知識量で圧殺されてしまいそうな気がした。どっちのカッパにしろマイナーもいいところだ。

 というかこの娘何歳だ。歳誤魔化しているんじゃないのか。どっちのカッパガンダムもGジェネにすら出ていないぞ。

 

「それはそうと運営が動くまでシーサイドエリアというか海際に近寄らない方が良いかもだ。データ食われるって話が本当か知らないが君子危うきに近寄らずって奴」

 

「心配してくれてありがとう。でもここ最近ログインしてないから心配ないよ」

 

「そか。ならいいや……」

 

 真偽は置いておいて、アヤが帰ったらカドマツに連絡して確認を取ってみよう。GBNサーバーのメンテナンスを行っているあの男であれば何かしら知っているはずだ。

 マスダイバーに関係する事件の可能性を思いしかめっ面になっていると、アヤが「どうしたの?」と顔を覗かせていた。

 

「なんでもない。俺もデータ食われたら怖いなって思ってさ。俺もログイン当面しねえわ」

 

 当然、これは嘘だ。

 店じまいしたら、GBNのシーサイドエリアにアクセスする気満々だった。それに気づく様子もなく、アヤは笑顔で「だね」と頷いた。

 

◆◆◆

 

 結論から言おう。噂は本当だった。

 シーサイドエリアでの犠牲者が不具合を怒り心頭でデータの欠損を運営に報告、運営内部でこの対応に色々揉めているらしい。ただでさえマスダイバーの調査で慌てふためいているのに泣きっ面に蜂という奴だ。

 

 夕暮れの埠頭に立ち、カナタ改めカタナは海面を見下ろした。……凪いだ海が僅かに揺れている。見えるのはそれだけだ。そこから人が引きずり込まれるなんて事が信じられない程に、静かだった。

 

「……この辺から河童が現れたってのか……カドマツさん」

 

「あぁ。というかここではカドマツじゃなくてロボ太と呼んでくれ。この世界でリアルネームはやめろ」

 

 カタナの隣にはSDガンダム外伝の看板、騎士ガンダムが神妙な顔で広大な海を前にしてしかめっ面で立っている。咎められたカタナは慌てて謝った。

 

「すんませんつい」

 

 うっかりGBNの世界でリアルネームで呼んでしまったことにカタナは謝罪する。カドマツがGBNにログインしてカナタと一緒にいること自体がそうそうないのだ。普段はリアルで交流しているがゆえの弊害である。

 カドマツ改めロボ太は「コホン」と咳払いしてから話を続けた。

 

「まぁいい。厳密には襲撃時のログデータが綺麗さっぱり欠損してて参照が出来ないので犠牲者の記憶に依存している、しかも天候は当時夜で周囲の状況も曖昧。肝心の記憶もあんまり信用ならないときた」

 

「なんだそりゃ。それ手がかり実質皆無じゃ……」

 

「一応全ログイン者のログを洗ってみたが、全員アリバイありだ。――となるとバグったNPDの仕業なんじゃないかと運営サイドは踏んでいる」

 

 バグったNPDが暴走してダイバーを狩り、データを喰らい始める。ある意味ホラーじみた話に腹の奥から変な笑いが込み上がって来た。ホラーとは別ベクトルで不気味だ。

 

「ただでさえマスダイバーの対応に追われているのに、別件でこんな詳細不明のバケモノが出てこられてはパッチ開発によるローラー作戦もクソもない。どういう病気か分からないんじゃワクチンも出しようがないしな」

 

「まず、接触してから生還ないと始まらないってワケか……」

 

「水陸MSか海底探査機使って(しらみ)潰しに、な」

 

 気が遠くなりそうな手段にカタナは眩暈を覚えた。

GBNの海は現実ほどでないにせよ広大だ。暇潰しに海底探査機でその海を彷徨うのはさぞや面白いことだろう。

……但し、データを喰らうという正体不明のバケモノを探すという恐怖と苦労のストレスフル仕様でさえなければ。ふざけやがって、こんなの砂漠の中でコンタクトレンズを探せというようなものじゃないか。

 

 しかしロボ太はそこまで深刻な顔はしていなかった。どちらかと言えばまだ余裕があると言った風だ。

 

「冗談だ。そこまで効率の悪い方法はしないさ。出来れば被害者の共通項を見つけてそこから餌を作れればそれでいいんだからな」

 

 それもそうだ。

 尻子玉もといデータ欠損こそ痛かったが被害に遭ったダイバーの記憶やSNSに投稿したスクリーンショットもある。まだ情報が全て奪われたわけじゃない。

 

 安堵していると、背後から軽い足音と人の気配がした。

 

「あれっ、剣の人」

 

「ん? ……おろっ、サラじゃねェか」

 

 振り向くと白いワンピースの青がかった白髪の少女が立っていた。サラだ。以前キョウヤと一緒にマスダイバーとやりあった時や、ペリシアの件で居合わせたダイバーだ。

 まさかこんな所でまた会うとは思いもしなかったので言葉に詰まっていると、ロボ太が「知り合いか?」と尋ねてきた。そこまで話しちゃいなかったので知り合いの知り合いみたいなポジションだ。

 

「――まぁ、一応」

 

 否定も肯定も出来ないので要領を得ない微妙な返事をしてみると、ロボ太は不思議そうに両者を見てから背を向けた。

 

「そうか。じゃぁ俺は俺でこの辺で調査してるわ。何かあったら連絡してくれ」

 

「了解」

 

 

◆◆◆

 

「偶然だな。もしかしてお前さんも旅ダイバーなのか?」

 

 潮風に晒されてパイプ部分が錆びついたベンチに腰掛け、カタナは切り出した。旅ダイバーというのはその字面のままに、ガンプラバトルを主な目的とせずにディメンション各地を飛び回る少し変わったダイバーだ。

 本来のゲーム目的と逸脱しているではないかと言われがちだが、ディメンションの完成され切ったグラフィックと広大さが新たな楽しみ方を創っているのでこれもまたGBNの遊び方というものだ。カタナとしては死合わないのは些か勿体ないように感じるが。

 

「旅……?」

 

 訊かれたサラはきょとん、としていた。

 

「してないのか?」

 

「旅してないよ」

 

「そか……」

 

 その割にはサラはガンプラを登録していない。そのため戦闘を目的としてここに来ていないのではないかとカタナは推測していた。見当違いだったのだろうか?

 話が途切れてしまったので次の話題に切り替えた。

 

「……で、リクたちは元気か」

 

「うん。皆頑張ってる。最近フォースも創ったよ」

 

「へェ、バリバリ邁進中じゃないか」

 

「嬉しそうだね」

 

「おン? そう見えるか?」

 

 そういうサラも嬉し気に微笑んでいる。その顔はその中学生ぐらいのアバターがするようなものではなく年齢不相応なものを感じた。まぁ――実年齢とアバターの外見年齢を別にする人間なんてゴマンと居るのだけれども。カタナ自身だって外見年齢は若干老けさせている。

 実際は高校生だが、ダイバーとしての姿だとよくて20代後半だ。

 

「うん、見えるよ。……戦いたい?」

 

「さぁ? どうだろう」

 

 まだまだリクやユッキーらの行く先は分からない。

 けれども、もし彼らがチャンピオンを――キョウヤを脅かす程の成長を遂げるのならサラの言う通り全身全霊出し惜しみナシで戦いたいのは本当だ。

 

「でも誰かに限った話じゃなくて限界まで叩き上げた得物(ガンプラ)とその腕で死合いたいんだ。G()B()N()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

「始まる前?」

 

 きょとんとした顔でサラが問いかける。――そうか。カナタは思い出して弱く微笑んだ。GBNが世に出て前身のゲームが廃れてからもう久しいんだ。

 今じゃガンプラバトルは電脳空間で行うのが主流だが、かつては実機での戦闘が主流だった。

 

「GBNが始まる前、俺たちは()()()()()()()()()()()()()()()()()。まァ今じゃ廃れたしもうやる事は無いかもしれないけれど」

 

「でも、大事な思い出だったんだね」

 

「……そりゃァ、アレ無くして今の俺はないもの。なら大事にしたくもなる」

 

 それは過ぎ去りし思い出。

 幾ら懐かしもうが、戻りはしないし懐古した所で無駄なものなのだろうけど、偶に思い出してやることはきっと罪じゃないはずだ。

 確かに苦い思い出も腐る程あったし多少の思い出補正もある。でもあの創り上げた得物(ガンプラ)を突きつけ合い、互いを全力全開で打ち合う瞬間の充足感は誤魔化しようのないもので忘れやしない。

 

「……最後までずっと一緒に居てあげてね、あの子と。最後まできっと一緒に戦ってくれるから」

 

「あの子?」

 

 それってどの子だ。リクか?と訊ねようと口を動かそうとした所で水を差すように着信音が鳴った。

 カドマツからだ。空中ディスプレイを操作して応答した。

 

『ん? 取り込み中だったか?』

 

「いえ、気にせんといて下さい」

 

『……少し離れた別エリアでまた事件が起こった。河童だ。現場は少し離れた海域からだ』

 

「河童……!?」

 

 その報告はシーサイドエリアだけの問題じゃ済まなくなってきていると言う事を意味していた。となればこの近辺を探しても意味がないじゃないか。

――どーすんだこれ……

 

『あぁ、海で漁をしていたダイバーが喰われたそうだ』

 

 これは大事になりそうだ。カタナは「ちょっとごめんな」とサラから離れつつ通信を続けた。

 

「これは大事を取ってGBN一旦閉鎖した方がいいんじゃないですか?」

 

 運営だけで調査を進めて時間をかけてでもその河童を駆除した方が建設的だ。現在進行形でダイバーを狙っているのだからそのダイバーを締め出してしまえばいい。何故それを運営はやらないのか。

 そんな疑問にロボ太は厄介げに応えた。

 

『それが出来れば苦労はしてないんだがな……このサーバーでは、ここしばらくGBNではプロビルダーによる大会を行っているんだ、スポンサーに万が一の時に備えて一時メンテナンスを提案したが、データを食べる奴なんざスポンサーが碌に信じちゃくれやしない。……しかもいつ終わるかも知らんし存在もはっきりしていない奴の為にスケジュールを変更なぞ出来るか、と突っぱねられたよ』

 

「最悪っすね……大会中に派手に妨害かまして選手のデータ食われんと分かんねェのか」

 

『まぁ再三警告した果てに強行した結果、最悪の事態になっても責められるのはGBNサイドだ。進言を呑む呑まないのどちらにしろ早急な対応が求められるだろうさ』

 

 出資者は無理難題をおっしゃるとはまさにこのことか。再三警告した結果貴重な選手のデータが消えてしまってもこちらに責任を擦り付けられれば堪ったものではない。

 とはいえ、あちらのスポンサーはそこそこ金を出してくれている所であちらの機嫌を損ねればカタナにとっても不都合だ。

 

「胸くそ悪いな……」

 

 口から無意識的に言葉が零れる。

 スポンサーに痛い目に遭って欲しい所だが、スポンサーが痛い目に遭えばこちらも痛い目に遭う。しかしこちらが無茶な要求に応えればあちらも更に無茶な要求を投げて来るであろうことは目に見えている。

 

『外れてもいいんだぜ? マスダイバー狩りもお前が自分で始めたことだ。止めるのもお前次第だ』

 

「そりゃそうですけど……頼んでいなくても結局GBNが消えるか否かの瀬戸際に追い込まれちゃ俺も困ります。最後まで乗りますよこの河童事件」

 

『……悪いな』

 

「別に謝ることじゃないです。俺が勝手に始めた事なんで、あんたの言う通り降りる時は勝手に降りてやりますよ」

 

 カタナやキョウヤをはじめとしたマスダイバーを狩る者たち。運営はこれを有用として利用している。

 運営は法だ。故に証拠が無ければ公には裁けない。これは運営能力の有無の話ではなく法としての在り方の問題だ。もちろんその気になれば怪しい人間を片っ端からしょっ引けば、いずれマスダイバーを根絶やしに出来るだろうが、その強硬さは反感を生んで余計な問題を生み出す。

 

 なら自らの意志でマスダイバーを狩るような人間に、裏で情報提供をすることでユーザーにマスダイバーを排除させようというのだ。直接的に運営が絡んでいないことを悟られさえしなければ穏便に時間稼ぎになる。その間に対策用のパッチを開発しようという腹積もりだ。

 小賢しいとは思う、けれどもそれしか穏便に済む方法が現状無いのであれば乗ってやろうではないか。

 

『取り敢えず……被害者の共通点を炙り出すしかないな。今回出た被害者の情報を集めてみる。坊主はそうだな……得物でも研いでいてくれ』

 

「あいよ。河童を三枚おろしに出来るくらいには研いでおきますよ」

 

 自分の居場所を守る為に戦う。……この理由はあまりにも利己的で、格好の良いものではない。けれどもそれ以上に理由なぞ必要は無かった。

 このゲームはそこまで高尚なものでもないし、そうなってもならないものだ。ただ、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()もう充分なのだ。




 次回STAGE13『ギガ・フロート』
 タイトルでお察しください(白目)


 カッパガンダムというと、
 Gガンのモブとして出て来た文字通り河童のガンダムと、Z系列の一機であるκガンダムの2種類が存在します。
 
 いずれも大昔の雑誌企画出身のモビルスーツで、Gジェネでも出番がないような奴です。……それを平然と知っている女子高生とは一体(白目)

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