「墜ちろよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉッ!」
斜めに振り下ろされたロングビームサーベルは綺麗にヒットした。肩から斬り込まれたそれは完全に斬り抜けるより先に斜めに傾けたVの字になるように反転させた。
可能な限りダメージ範囲を増やすためだ。
斬った装甲は抉れ赤熱している。
エピオンは即座に巨大ビームソードを振るうが読んでいたゴーシュはゼータを背後に回り込ませ、背中目掛けて押し蹴った。前のめりによろけると錆びたブリキ人形のように振り向き後ろのゼータを睨みつけた。
「……やってくれたなぁ?」
――浅かったか。
踏み込みが足りずゴーシュは舌打ちするも、ゼータが期待以上の動きをしてくれたことで多少は溜飲が下がる思いだった。
そもそもMk-Ⅱは初心者の時に作ったために、後付けの技術ではリカバリ不能だった部品などから出た反省点をダイレクトにフィードバックさせたのがこのゼータだ。このままなら押し勝てる確信があった。
確かに機体の数値的なスペックは完全には覆ってはいない。しかしMk-Ⅱの時より少なくとも差は縮まっている。
どんなに凄いマシンだろうが結局は使う者の『知恵と勇気』なのだから。
◆◆◆
ガイアはその覚束ない操縦で、オルタナティブとダブルオーダイバーエースの2機を互角に相手取っていた。
何せ、2機の連携は巧くはない。元々チームでもなんでもないし、助けるという最終目的は同じなのに手段がまるで違う両者の相性がいいはずが無かった。
言うなれば「空腹を満たす」という目的に対し、惣菜コーナーで全部買い揃えてそのまま食べるのと、材料だけ買って家で料理してそれを食べる者の差だ。過程はまるで違う。
片やステアを救うために問答無用で戦う力を奪う者、片やステアを救うために説得する者。
挙句黒い鳥がステアを守るように立ち回るお陰で最早泥試合の様相を呈している。
――ならばッ
こんなこともあろうかと……カタナは一つ対策を講じていた。
リアルのGPDで使用したジャンクストライカーのドラグーンの技術をフィードバックさせて完成させた成果を今見せる時が来た。
黒い鳥の攻撃を得物で軽く受け流している隙にカタナはコンソールを叩く。
「メテオジャケット・
コードを実行すると、オルタナティブの装甲に装着されたメテオジャケットの各部が浮き上がり、廃熱による白い煙が溢れ出る。
そして――ジャケットがバラバラに弾けた――と思いきや、ジャケットを失ったオルタナティブのすぐ目の前にパージされたパーツが集合しそれはやがてバックパックは翼となり、シールドは嘴となる。
そこに――機械仕掛けの鳥が誕生した。
「メテオジャケット・バード――行けェッ!!」
カタナの声に応え、メテオジャケットは黒い鳥目掛けて飛翔した。原理はジャスティスガンダムのファトゥムと同じだ。機体下部にマシンキャノンが顔を出し、弾丸をまき散らしながら突貫する。新たな敵に困惑してか、黒い鳥の動きが一瞬鈍るものの、それは一瞬だけの出来事だった。次の瞬間にはもう
さぞ黒い鳥の乗り手は苦虫を100匹ほど噛み潰していることだろう。これまでの妨害で蓄積された恨みと溜飲が下がる思いだった。
「さァ、仕切り直しだ」
ソードメイスを構えて再びガイアに飛び掛かる。メテオジャケット抜きでもまだ戦える。再び2対1の展開に持ち込むが、リクがガイアを止めようと必死だったお陰でうまく介入が出来ない。
一撃を入れても、当たりは浅く決定打にはならなかった。
おそらくリクを排除した方が早く事が済む――
――俺は一体何を考えているッ
一瞬良からぬ発想がカタナの脳裏をよぎった。だが、このまま泥仕合を繰り広げるよりはまとめて倒した方が早いのは事実だ。互いにやろうとしていることが正反対な現状、互いの行動が打ち消し合っている。
そんな中でカナリが叫んだ。
「ステア!! どうしてこんなことをッ! ここで皆を倒したって何もッ!」
何もならない。戦闘ミッションでもないし仮にこの初級者向けのエリアでダイバーを倒しても雀の涙程度のデスペナルティを与えるだけ。カタナやビルドダイバーズにとっては痛手でもなんでもない。
ただの徒労だというのに。チートを使われたという誹りを受けるだけなのに。ステアは首を横に振った。
「……足手纏いになんてなりたくない……あたし、フォースの皆に迷惑ばかりかけて、この前もたった一人のフォースにあたしが弱っちいせいで負けて……あたしのせいでフォースランク落として……このままじゃ皆から見放されちゃう! だからあたしは勝たなくちゃいけない! 皆倒してしまえるくらいに! だから見てて欲しいの! あたしはこんなにも――強くなったことを!」
「でも、これは……! 違う!」
リクは乱雑に振るわれるビームサーベルを注視しながらレバーを動かす。今は集中しているからいいが、一瞬でも途切れればそのままダブルオーダイバーエースごと真っ二つだ。
サーベルを紙一重で躱していると、横殴りにオルタナティブがソードメイスで一閃。ガイアを殴り飛ばす。
頭部に装備された2門の20㎜CIWSが火を噴く。それをオルタナティブがソードメイスの刀身で防御していると、ダブルオーダイバーエースが得物をマウントしガイアの背後を回り込み羽交い絞めにする。
「貴女だって分かっているはずだ! こんなことをしても誰も喜びやしない!!」
チーターという後ろ指を指されるだけだ。それもフォースを巻き添えにしてしまうリスクもあることはリクもカタナも知っている。
マスダイバーは運営に野放しにされた厄介なチーターだ。それゆえにユーザーからのヘイト値も依然として高まっている。
「こんな力を使えば絶対に後悔する! それを――!」
「出来る子に――説教なんてッ!」
ステアの悲鳴じみた返しに応えるようにガイアの装甲から湧き出る紫色のオーラの力が文字通り
余波を受けたダブルオーダイバーエースは派手に地面に叩き付けられ、オルタナティブもまたソードメイスを盾にしながらバーニアを吹かし、衝撃波を相殺して今居る位置を維持させた。
――力が強まっている
それは素人目で見ても明らかだった。これまで戦って来た相手とはくらべものにならないパワーだ。使い手の腕前が辛うじてパワーバランスを保っているようなもので、乗り手がステアじゃなくてあの無銘だったら間違いなく敗北している。
嫌な予感が肌という肌を突き刺す。気持ちの悪い汗が背中を伝い、操縦桿を握る手元はびっしょりだ。
大体悪い予感に限って的中するもので、空を見上げれば暗雲が吸い込まれるような蒼い空をも呑み込み、凪いだ風が牙を剥く。気温も24度だったものが18度と30度を行ったり来たりを始め、計器が狂い始める。
そんなおかしな状況に気が付いた他のダイバーたちがこの場に近づいて来ていた。
「オイオイ、何が起こっちゃってんの!? 乱闘が起こってる挙句バグか? 冗談じゃねえぞ」
ふらふらと戦闘区域にべアッガイクエストの参加者ダイバーが操るモビルスーツたちが入って来る。
流石に長引き過ぎた。このままでは大混乱は免れない。
ままならなさにカタナは舌打ちしながら迷い込んだ搭乗者に叩き付けるようにオープン回線で声をマイクに叩き込んだ。
「おい止せ! こっちに来んな!」
「あ? どういうことだ、ってテメェまさか
「巻き添えを食うぞッ!」
言った矢先に何もない草原から竜巻が巻き起こる。それが一つや二つなどではない。手で指折り数えるのもバカバカしくなるくらいの竜巻たちがベアッガイランドの木々をなぎ倒し、湖の水を巻き上げている。
そして虚空には亀裂を生み、モザイクと0と1と数字列が散らばり――まるで世界の終わりでも見ているようだった。
「り、離脱出来ない⁉︎ 呑まれるッ、ウワーッ!」
竜巻に呑まれたダイバーたちの断末魔にカタナが「クソッ、言わんこっちゃないッ!」と毒づきながら竜巻の進路から退避した。
ステアのアレは単純なチートではない、この力は意図的に世界を壊しに掛っている。それはステアの意志というより、システムの意志だ。顔の知れぬ無銘のニヤケ顔が脳裏をよぎってカタナは舌打ちした。
――ふざけやがって……!
苛立っているとカタナが舌打ちしているところで受信通知がモニターに表示された。
「なんですかカドマツさん! 今それどころじゃ……!」
カドマツからの通信に半ギレ気味に応えると彼の慌てたような早口が叩き込まれた。
「坊主、今どうなっている? このエリア全域に異常が発生している。アトラクションの異常な挙動、オブジェクトの崩壊、エネミーデータの氾濫。これまでのマスダイバーが起こした異常を遥かに上回っているぞこいつぁ! それだけじゃない、隣接しているエリアも微弱ながらバグが発生していやがる! どんどん悪化しているぞ!」
「そこまでか……!」
カドマツが提示したエリアの状況は、暴走したジェットコースターで目を回したダイバーたちや、暴れ狂うNPDリーオーに怯えるダイバーたちの姿。
異常としか言えないこの光景にカタナは言葉を失った。今起きているのは夢や幻、まやかしでもなく現実、目に見える勢いで崩壊が始まっているのだ。
「今緊急メンテという名目で無関係なダイバーを全員強制ログアウトさせこのエリアをなんとか隔離させる!」
「すんません……じゃあ後はマスダイバーを排除するだけってことか……!」
これで懸念要因はいくつか減ったことでカタナは胸を撫で下ろす反面、焦りが増した。マスダイバーの力が増しているということは事態の深刻化を意味しているのだから穏やかではいられないのは当然というものだ。
そんな中で地面を抉りながら移動する竜巻はオーラの爆発でスタン状態で身動きが取れないダブルオーダイバーエースにゆっくりと向かっていた。このままでは直撃コースだ。その上機体はダウンしていると来た。復帰してからの離脱を待っていては間に合わない。
しかしそんな状況下でリクは慌てた素振りよりも先に憤りを露わにした。
「どうして……仲間を信じられないんですか……説教も何も、仲間を裏切っているのはお姉さんの方だ! GBNを始めたのはただ勝つ為なんですか!?」
「それは――」
「違うでしょう!? 仲間と一緒にこの世界を、ガンプラを楽しみたいからこの世界に来たんでしょう!? それを今壊そうとしているんだ! お姉さんが欲しかったのは、本当にそんな力なんですか!」
「でも――それでも――勝たなきゃ」
違う。ステアも既に気付いている。
しかしもう引っ込みが付かないほどに事態は悪化していた。他のダイバーを巻き込みバグそのものがゲーム全体を呑み込み始めている。ここまで状況を悪くしておいて手ぶらで終わらせるのは釣り合いが取れないと言うものだ。
――クソッタレ
そう、カタナの胸の内が叫んでいた。
このままでは竜巻にリクもやられる。オルタナティブは咄嗟にダブルオーダイバーエースを掴み、竜巻の進路から外れた所を狙って投げ飛ばした。
機体重量は長物を4本持っているだけあってアストレイが片腕であの機体を投げ飛ばすにはかなり負担がかかりレフトアームの関節がミシミシと悲鳴を上げた。
――パワードレッドじゃないんだぞこの機体は!
パワーシリンダーでも仕込んでおけば軽々と投げ飛ばせただろうに。心の中で毒づきながら、地面を転がるダブルオーダイバーエースを一瞥してから、ガイアに向き直る。ここで決着を付ける。
オルタナティブは打突を放つ構えを取ってからブーストさせた。
得物を持ったライトアームはまだ余裕で動く。問題のレフトアームも少し反応が悪くなっただけでまだ動く。
なら、たかがレフトアームの神経の一本や二本くれてやる。
「駄目だカタナさん!」
背後で制止の声がするも、オルタナティブは止まらなかった。操るカタナもまた、止める気は無かった。ガイアはビームサーベルとグリフォンを展開し、迎え撃つが初手放たれたビームサーベルを持った腕をソードメイスで斬り上げるように跳ね飛ばし、擦れ違いざまに背中のグリフォンの実体剣部分を根元から叩き折る。
一連の攻撃が嘘のように通ったことでこれまでの乱暴な動きが嘘のように、動揺めいたものがカタナに伝わった。
「いや……ッ」
動きが鈍った。
殴り飛ばされたガイアはまるで糸の切れた人形のように真上に吹っ飛ぶ。このまま堕ちていく所で追撃を叩き込めば撃墜出来るだろう。しかし、先ほどの動揺がカタナを躊躇わせる。
――躊躇うな!
自分に言い聞かせるようにそのままソードメイスを振り下ろした。
「何ッ」
が、その振り下ろされた鈍色の太刀はガイアの装甲に届くことはなかった。太刀筋がガイアの装甲表面ギリギリと通り抜け、そのまま地上に落下していくのをただただ見ているしか出来なかった。吹っ飛んだガイアが――地表に落ちていく。
機体が地面に激突するより先に――何かが駆けつけ、受け止めた。
「え……」
カナリのムラサメだった。
「ステアのバカ」
開口一番に叱責。いや、叱責というのにはあまりにも悲しみと自責が勝っていた。「ぇ」とステアの戸惑いの入り混じったか細い声が、オルタナティブのコックピットのスピーカーから聴こえてくる。
喉から絞り出すようにカナリは続けた。
「――見捨てる訳ないじゃんか……バカ。信じろよ……今までずっと一緒にやってきた仲間……仲間じゃんか。そしてこれからも――ずっと」
絶対に見放すものか。と言外に込められた思いは、ステアの胸に届いたのだろうか。
ステアの嗚咽と共に放たれた「ごめん……なさい」という言葉を耳にしたカタナはオルタナティブのソードメイスの切っ先を地に下げた。
果たしてここでとどめを刺さなかったのは吉と出たのか、それとも。
しかし抵抗を止めたステアはこのまま力をディアクティブにするのは明白だった。もう勝負はついたのだ。
心の何処かでしこりを残したまま、曇天を見上げるとメテオジャケットが親機であるオルタナティブのもとへと向かっていた。黒い鳥は――墜ちた形跡はない。逃げたらしい。
不完全燃焼感こそあれど、訳の分からない人斬りに一方的にボコられて終わるよりはずっとマシだろう結末を前にカタナは虚脱感めいたものを一瞬覚えたが、その次の瞬間には虚脱感は消え失せていた。
――俺は何か忘れている。
そうだ、あのエピオンが残っている。さっきまでゴーシュが交戦していたような――
「あれ……?」
カタナがエピオンの位置を確認するために機体を索敵モードに切り替えていると違和感を訴える声がした。
「どうしたのステア」
「ブレイクデカールが止められない……どうして」
呼吸が、止まった。
止められない。そのたった6文字の言葉がカタナに絶望の海に沈めた。
ガイアが――推進剤無しにふわりと浮き上がる。
そして関節の限界を無視して四方八方に動き、金属が破壊されるような音がべアッガイランドに響き渡る。
子供が無理矢理ガンプラを弄ったような光景が眼前で繰り広げられていた。
「機体から降りなさい!」
静観していた零丸のアヤメが焦燥を浮かべた声色でまくし立てる。想定外の事態にパニックになったステアに、アヤメの声は聞こえない。
「ムラサメのパイロット! ガイアのコックピットからパイロットを引き摺り出しなさい! 早く!」
血でも一緒に吐いてしまうんじゃないかと思う程の声に気圧されながらカナリはムラサメを上昇させてガイアのコックピットハッチを引きちぎり、ステアをアームに乗せた。
しかしパイロットを失ってなおも不気味に動き続けるガイアに、カタナは息を呑む。
いつ破裂するかわからないような張り詰めた空気にトドメを刺さんがばかりの哄笑が降って来た。
「フフフフフフフヒヒヒヒヒヒ……アハハハハハハハハ……! おそい、のろい、とろい、悠長なんだよォ!! バグはこのゲームの侵食を開始した、もー手遅れだ。さぁてここで出ますは最終兵器デs――ゴフォ!?」
哄笑を台無しにするような最後に吐き出された蛙が潰れたような声と一緒に赤い塊が空から落ちた。
上空で交戦していたホワイトゼータがエピオンを、アームから射出されたグレネードランチャーの爆風で叩き落としたのだ。
「ゼェェタァァ……! 人が喋っている所を――」
「悪いな。が、大体は理解した。あの
全く悪びれないその声はゴーシュのものだった。戦闘中にゼータに乗り換えたらしい。……無茶苦茶だ。
ドン引きするカタナを他所にゼータは空から降下しながらビームライフルの雨を降らせる――ただ一点、エピオンのコックピットだけを狙って。その狙いは見ていたカタナもリクもアヤメも目を丸くさせるほどの精度を誇っていた。
「ばッ、バカな! なんでそう狙いが!?」
「この機体はシャフリヤール氏の監修と友人のアドバイスをもとに創り出された俺のゼータだ。その辺に転がっているチーターなぞに後れを取る訳にはいかないんだよ!」
「何なんだお前は――お前は一体何なんだッ!」
「その辺の一般ダイバーだッ! いくら強靭な装甲だろうと他に比べて脆い箇所があり同一の箇所を撃ち貫かれればただでは済むまい。ここで堕ちろ!」
ゼロコンマの世界で狂いの無い射撃を再生能力が発動するより先に何発も命中し、胸部装甲が黒く焦げ付いて行く。法外に強化された装甲と再生能力を上回る命中精度が装甲を抉り焼き尽くす。
このまま貫かれるのを恐れ、慌てて照準の外に逃げ出したエピオンは無人のガイアを盾にするように回り込んだ。
――これがあのゴーシュの機体なのか。
まるで見違えるような機体性能にカタナもリクも目を疑った。造りが違うとここまで差が出てしまうものなのか。ゴーシュ自身元々ゲームセンスはあったが、ガンプラのセンスは当初皆無に等しかった。それなのに今は目に見える勢いで上達をしてマスダイバーと互角以上に張り合っている。
オルタナティブ、零丸、ダブルオーダイバーエース、ムラサメ、そしてゼータが並び立ち、眼前のガイア
ごきり、と音がした。徐々に本来の17.80mの装甲が肥大化し、3倍近く大きくなったと思いきや内側から突き破るようにナニカが出た――
身近に例えるなら虫の羽化だ。
そして羽化して出て来たもの――それは
「GFAS-X1……デストロイ」
アヤメの口から零れ出るようにでた型式番号とコードネーム。
『破壊』の名を冠する3倍近くの大きさを誇る人型モビルアーマーがカタナたちを見下ろしていた。
STAGE22 ブレイク・ザ・ワールド
このホワイトゼータ、どうも精密射撃に特化した調整を加えておりEWのヒイロめいた射撃を連続で叩き込める能力を持っているとかナントカ。でもヒイロの場合機体がフレームごと破損してるし、妨害アリかつ反動の大きい一発を撃ってるのでやっぱあいつ人間じゃねえ(白目)
エピオンシステムも作動してないので、そら一方的に撃たれる訳です。ゴーシュの狙撃は靴底に張り付いたガムみたいにしつこい(偽シャフリ談)ですから。
さてさて次回は多分書いていた時にかまいたちの夜2をやっているとしか思えないメタメタ気持ち悪い登場の仕方をしてしまったデストロイ戦。
それが終われば事後処理とカナタサイドのリアルを書いて行こうと思います。最近アヤさん成分足りてないし……(迫真)