とあるイカのイカした生活   作:凛優

1 / 1
第1話

うーん、ここは?あれ、めっちゃライムが見てる。

ライム「あ、クロ、起きたか?」

クロ「ライム、おはよう。ここ、どこ?」

ライム「家だ。あと10分でナワバリエントリーしてたの始まるぞ」

クロ「ゲッ。。。もうナワバリ行かなきゃ」

ちなみに、私の本名は、『クロ@もみじ』

ライム「俺はスクイックリンα持ってくるから、もみじシューター用意しとけよ」

私の武器はもみじシューター(以下もみじ、もみシュ)である。普通なら、クロで終わりだが、公認されると、「@」の後に好きな単語が10個まで付けられる。ちなみに、ライムはスクイックリンα(以下α、スクイックリン)。はっきり言って神エイム。

 

ちなみに、私(クロ)はガール、(ゲソはイカ2のアプデでツインテールとともに追加されたゲソ)ゲソの色はとても珍しい黒色である。

ライムはボーイで、(ゲソはイカ1のボーイのゲソ)ゲソの色は黄緑色だ。

【移動中...移動中...】

ライム「俺はガチだから。じゃ」

クロ「あ、バイバーイ」

クロ「全力ダーッシュ!!!!!」

イカ1「あ、やっと来た!最後の一人!」

クロ「すいませーん!」

あと30秒で始まるので、皆が武器を持ち始めた。ステージは、ハコフグ倉庫だ。

イカ2「うわ、あいつもみシュ使いじゃん。」

イカ3「うわ最悪。もみシュって初心者のクソ雑魚が俺TUEEEEEEEEって言って使うやつじゃん」

きっとあのイカたちは聞こえないように言ったつもりなのだろう。しかし、耳がいいクロには、聞こえる。そうだ。もみシュは、何気に人気度最底辺なのだ。

イカ1「ゲフン。」

イカ2・3「っ.............」

 

R E A D Y?

 

                     G O!

 

まず、サイドから塗る。曲がりのところも残さないように。

クロ「よしたまった」

パブロ使いがどんどん接近するのも気にかけず、思いっきりアメフラシの装置を投げるクロ。

パブロ使い「!?やばい、ダメージが...スポンジ付近で隠れよう!って、うわぁぁぁぁぁ!」

そこには、先を読んでクロの投げたロボットボム(以下ロボム)があった。アメフラシとロボムに挟まれ、結局アメフラシでやられた。

クロ「よっしゃ!937Pたまった♪って、アメフラシどばーん!」

1053を軽く超えた。その後、またしもクロの快進撃が始まり、オレンジチームの圧勝。リストの一番上には、クロの名前。勝利ボーナスをつけて3163P。圧勝するわけだ。キル数23、アメフラシ8かい。これも加えるとどうだろう______。

イカ4「おねーさん!さっきのバトルよかった!実に素晴らしい!ビューティフォー!是非!我らがチーム【King of music】に入ってはくれんかね!」

クロは、「チームリーダー証 レッドオーシャンズ」と書かれたカードを見せて立ち去った。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。