勇者一行の料理人   作:ドゥナシオン

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物語りを動かす人物の登場です。
戦闘の描写が壊滅的に下手ですが、
よろしくお願いします。


三流魔王が来ました

ティファの発言は様々な反応を引き起こし、兄二人とブラスは猛反対をしようと迫りかけたが、

「ティファさんはチャレンジ精神に富んでますね~。」と、アバンののんびりした声が遮った。

ティファの表情から今は何を言っても心の内を変えられないのを見越し、喧嘩に発展しない様に止めたのだ。

だからといってこの問題を放置するつもりもないので、

「一行に付いてこられるか、ダイ君の特訓後に試させていただきます。

そこで私が無理だと判断をした場合には従っていただきます。

ポップの言う通り、危険に満ちた旅なのですからね。」

アバンもティファと同じくらいの真剣な表情で現実的な案を突き付ける。

「分かりました、それでお願いします。

片付けしてくるねじいちゃん。」

ティファは笑ってアバンの提案を受け入れ台所へと姿を消して、一旦はその話はそこまでになった・・表面的には。

 

・・現実のアバン先生は思った以上になまってんな。

ティファは胸の内で、今のアバンの実力に大分がっかりとした。

大戦から十五年経ったとはいえ、マトリフの方は凄みを感じたが、アバンからは全く感じない。

内に隠しているとかそういった感じも全くしない。

確かに知識力は凄く、人格者でカリスマ性はあってもだ・・大魔王どころか幹部クラスにも勝てそうにもない。

知識なら自分がどうにか出来る。何せ原作知識と七年間の世界旅で培ったものと、日々三神から教えを乞うているので、ある程度の事ならば自分でカバーが効く。

もしもハドラーが原作通りに来て勝てなければ、アバンの方にこそ一時退場して鍛え直してきてもらおう。

カールのお守りも確認できたので、アバンの安全性は確保した。

(ハドラー来たらメガンテコースか・・)

それも致し方ない。

弱い指導者が中途半端にいるよりも自分達しかいないという状況の方が、遮二無二なって生き残ろうとして知恵を絞って、やれることで対処しようとしてレベルもきちんと上がる。

その方が皆生き残る。

 

・・あの子の本当の実力はどれ程のものか・・。

弟子二人を外の草の上で昼寝させつつ、ティファの力量に頭を悩ます。

先ず知識力。ポップに言った料理の大切を説いたあの考え方は、島の中でしか生活をしていない子には考えつかないものだった。

ティファが台所で片づけをしている間に、ブラスからティファの事を詳しく来た。

しっかりとした考えを持っていますねと、世間話の軽さで話しかけた聞いてみたところ、

出てくる話は凄いものばかりだった。

五歳でロモス近郊にほぼ一人で出かけ、七歳のころは何時のころから住み着いたガルーダで遠出をし始め、近頃は二・三泊外泊もしているという。

話を聞きながら周りを見回せば本棚があり、ブラスに断って手にして読んだところ驚いた。

一番分厚く大きいのは料理の研究書だった。

レシピがの隣には必ず栄養素と効能が書かれている本物の研究書だった。

ティファがポップに説明したことは、これをきちんと読破して知識を鍛えたからに他ならないが・・こんな研究書をどこで・・それも独学で身に着けたようだ。

先程の料理説明では鬼面導士のブラスも驚いて聞いていたことからその事が伺える。

他の本も読んでみれば、体術・剣術の基礎的な書物。

他にも薬草類の本もあり、どれもこれもしっかりとした内容の物ばかりでちょっとした学び舎が開けそうだ。

もしも料理の知識同様に、対応・剣術も基礎を身に着けていたとしたら?

それを考えると疑問だらけになる。

ダイの中に眠っている力があるのは分かる。

海破斬もどきをした時に額が一瞬光り、もの凄い力を感じた。

対してティファの方は何の力も感じずよく転ぶ女の子にしか見えない。

しかし世界をたった一人で廻っていたのに、何の力も持たない方が不自然だ。

・・隠している?何のために。

ティファが悪い子に見えない分余計に悩んでしまいため息が出てしまう。

 

 

ティファとアバンは胸の内で考え、兄二人は修行で考えを発散させた。

石を結ばれての百メートル十本ダッシュ後のアバンとの一人ずつの組手に座学をし、体力が戻ったところでダイは素振り千本、ポップは瞑想を日が暮れるまで続けた。

・・まさかティファがあんなことを言いだそうとは、初対面のポップどころか、十二年も兄妹をしているダイにとっても驚きだ。

ティファが付いてこなくても自分達だけでやれると胸を張って言えるように強くなる!!

・・世界を救う云々よりも、明確な目的が出来たことで二人の修行熱が上がり、喜ぶべきかどうかアバンはまた一つため息をそっとついたのは二人は知らない。

 

「すみませんの~アバン殿に夕食を作っていただいて。」

「いえいえ、私も料理作りは好きですからね~。

それに、この島に来られて感謝もしていますのでお礼に作らせてください。

「はて?感謝とは・・。」

「ポップの事です。

彼は才能豊かなのですが、修行が少々苦手で今まで逃げ回っていたのが急にやる気を奮い起こしてくれました。

弟弟子が出来たおかげかもしれません。」

台所からほのぼの話がリビングにまで聞こえ、

「ポップって修行嫌いだったの?」

「うっ!・・まあ・・」

「それでもあんなにすごい魔法使えるって凄いねポップ兄。」

「いや・・全部さぼってたわけじゃねえし・・。」

リビングの子供達も楽しくおしゃべりをし、楽しい夕餉となる。

「先生のお料理美味しい!!」

「じいちゃんとティファと同じぐらいだ!」

「だろ~、先生は料理も得意なんだよ。」

食卓にもお喋りの花が咲く。

ダイの体力・根性にポップは舌を巻き、初めての座学に付いてこられたのにも驚いた。

アバンも基礎知識の確かな事を手放しでほめて、ダイを赤くさせた。

「そんなポップだって・・瞑想中少し浮いてたじゃないか。」

「・・ありゃ無意識だよ。」

素振りが終わりポップの方を見れば、ポップがほんの少し浮いていてのに驚いた。

ポップからすれば魔力を内で練って魔法力を増やす修行が、漏れ出してルーラもどきになってしまったのはどうかとも思うのだが「その内にルーラを教えます。」

アバンからのにっこり顔の誉め言葉が嬉しかったので素直に喜ぶことにした。

(へ~、ポップ兄も強くなっているんだ。)

強くなっていくカッコいいポップを想像してティファは思わずニヤついてしまう

「んだよティファ急に。」

「いや~、強くなったポップ兄を想像したんだよ。」

「・・どんなんだ?」

「敵がポップ兄を攻撃するでしょ。」

「ふんふん。」

「それをね、体術マスターしたポップ兄が颯爽とかわして、メラゾーマって叫んで、」

「ほうほう。」

「敵が動きを止めたら、-今だダイ!止めを!!-とか言ったらカッコいいな~って。」

目に浮かぶ、最終戦の最後の大一番の時のポップ君を、ポップ兄で早く見たいな~。

「・・それって俺が体術マスターすんのが・・」

「そう、大前提だよ。」

「・・今は無理だろそれ・・。」

「でもダイ兄と特訓してるんだし・・。」

「俺も頑張るからポップも頑張ろうよ。俺も強くなるから!」

「チェ・・お気楽に。でも目指してみるかな。

お前に言われたカッコいい魔法使い目指すの込みで。」

口をとがらせながらも、ポップは食事の席でもティファの頭をくしゃくしゃに撫ぜて約束をする。

強くなって、ティファが島から出なくてもいいと思わせる為にも・・。

(・・ティファさんはポップに何を言ったのでしょうか?)

今まで修行嫌いのポップがたったの半日で厳しい特訓をして、さらに頑張ると言っている。

どうやらその心境の変化はティファが深く関わっているようだ。

憧れで弟子入りをされてもポップの逃げ癖をついには治せなかったが、わずか少しの間に治せたのがティファのお陰だとしたら、ティファが他者の及ぼす影響は凄い事になる。

三人の子供達はアバンの胸の内を知らず「じいちゃんお代わり」「俺も」「同じくお願いします」

楽しい時間を過ごした。

 

 

・・何で私だけがお留守番なの!!

夜の特訓するって言うからお夜食作って行こうと思ったら・・ティファは留守番って・・じいちゃん酷い!!

ゴメちゃんもあっち行っちゃってつまんない!!

きっと大地斬の練習だ。見たかったのにな~。

・・今の内洞窟行ってこよう。

【なんじゃティファ、こんな夜更けにどうした?】

「旅の準備だよ。鍋・おたま・木の食器に銀のカトラリーセット・下着がダイ兄と私のを三着と・・ダイ兄の洋服どうしよう。」

原作ではロモスまでボロボロのドラゴンボールの胴着来てたけど、こっちは服の品も結構あって、今は白の半袖シャツにこげ茶のベストに薄茶色の長ズボンに同系色のブーツ履いてる。

ロモス行ったら-勇者ダイ-のパーソナルカラーの青にシフトチェンジしてもらうか。

青の胴着も実はバッチし作ってある。袖がびりびりじゃない半袖の物を。

旅立ちはそれに着替えてもらって、私は・・空色にしよう。

勇者の妹のパーソナルカラーは空色に決めた。

丁度その色の詰襟の無地の長袖ワンピースがある。見た目ナウシカの飛行服っぽいのが。

戦いやすいようにシルク素材の長ズボンを下に履いて、足首の所に紐通しをして結べる仕様にして。

靴は足首までのブーツでいっか。

支度をしたものをリュックに入れるものを詰めて、洋服はハンガーにかけて家に戻ってグースか寝た。

次の日は二人は修行、私はいつもの日常で然したることはなくその日は終わった。

・・一つだけ島のとある部分に細工したけど・・

運命の日になるかもしれない三日目がやってきた。

 

 

予定外でしたが、うまくいって良かったです。

「アバン殿!」

「いやいやブラスさんお騒がせをしました。

事前にお知らせすべきでしたね。」

「・・んな事より先生・・鼻筋に怪我してますよ。」

「ポップも騒がせて・・絆創膏張って、これで良し。

ダイ君は大丈夫ですか?」

「先生・・おれ・・先生に怪我させて・・」

「ノンノン、海破斬習得の為の特訓です。ベリーグットでしたよダイ君。」

大地斬を一日でマスターしたダイならば海破斬もと考えて、ドラゴラムで竜化をして炎を吐いて、

見事ダイは海破斬で炎を切り裂き無傷で課題をクリアーした・・島の海岸で。

予定では頑丈そうな洞窟の事を予めブラスに聞いて直接見て大丈夫だと判断をしてそこでやるつもりが、何故か崩落をしていて使い物にならず、ついてきたダイと共に目を点にしてしまった。

(・・どこでやりましょう・・。)

特訓する気満のダイのやる気をそぐのは勿体ないと急遽場所を変更し海岸にて島に被害が及ばない様に森を背にし、万が一ダイが避けても火事にならない様に海に向かって炎を吐き、

両側に火の壁を作って逃げ場を封じて追い込み、思惑通りに海破斬を会得してくれて一安心。

・・しかし何故・・洞窟が・・バチ・・バチバチ!!

(これは!!)

結界が・・何かによってこじ開けられて・・バチイーン!!!!

・・入ってきた音。

 

 

・・来たか・・-予定-だとダイ兄達は-海岸-にいるはずだ。

ハドラーが来てもいいように、見通しのきく海岸に行くように洞窟崩落させたけど、

-ぶもー!!--ピギー-また狂暴化・・はた迷惑の元凶!!原作無視して今すぐのしたい!!

・・やったら駄目か。アバン先生の試しの場でもあるし・・でも・・気配が小物っぽい。

皆の手足ふん縛ってさて行きますか。・・先生ぼろ負けだ。

またもや島の裏側にて式見でアバンと珍客の様子を見ていたティファだった。

 

「ふっふっふっ、ハァアハッハッハ!!久しいなアバン!!」

「お前は・・魔王ハドラー!!何故貴様が生きている⁉」

先の大戦の魔王の復活にアバンは驚き、

「俺は魔界の神!大魔王バーン様によって死の淵より蘇った!!

かの方の手により新たなる魔王軍が結成をし、今の俺は魔軍司令官ハドラーとして今大戦を任せられている!!」

驚いたアバンに気を良くして今の状況を高らかに説明を始める。

「今大戦の邪魔になる、因縁のある貴様を俺自ら葬りに来た!!死ねアバン!!」

「そうはい・・行かせません!ベギラマ!!!」-ゴオウ!!-

慢心で隙だらけなうちに倒そうと高呪文の魔法を放ったが、呪文はハドラーのローブを燃やしたのみで、ハドラー自身は無傷であった。

そこからはハドラーの一方的な戦いとなった。

アバンは防戦をするも防ぎきれずに次第に傷を負っていきジリ貧化をしている。

(・・不味い・・体が動かない・・)

ドラゴラムで力を消耗をしたとはいえ・・ここまで体が鈍っていようとは。

そしてもう一つ!今のハドラーは昔のハドラーよりも格段に強くなっている!!

-ドカッ!!-「ぐぅ!!」

避ける動きも鈍くなり、アバンはハドラーの膝蹴りをもろに腹に受け、砂浜に転がされた。

「「先生!!」」「アバン殿!!」

弟子二人とブラスの悲痛な声が聞こえる・・傍から見ても・・力の差は歴然としているようだ。

・・ブラスもハドラーの強さはよく知っていようし。

まさかダイの育ての親が元魔王軍の一個師団を率いていようとは・・自分はそういう者達とよくよく縁がある。

だが今は・・そんな事よりも!立ち上がってハドラーを・・「哀れだな。」

「・・何?」お腹を押さえながら立ち上がるアバンに向かってハドラーが声をかけてきた。

「弟子育成なぞにうつつを抜かし、お前自身は弱くなりおって!!老いぼれたかアバン!!」

・・返す言葉が無い・・しかし今は何としてもこの子供達を・・自分が今諦めてしまっては全員が確実に死んでしまう!

それだけはどうあっても防がねば、己の命を賭してでも!!

 

「メラゾーマ!!」-ゴオウ!!-・・あれはポップ・・何を。

「先生に手えだすな!!」・・ポップ・・貴方は・・。

臆病な・・それでも優しい心を持つ弟子が自分を守ろうと、魔王と知っても呪文を放った。

足と声が震え怖がっているのが一目で分かりハドラーの右手一つで受けられたが、今までの中で一番の威力のメラゾーマで助けようとしてくれている。

「フッフッフ、小僧震えてるが何を・・」「今だ!!」

「大地斬!!」「ふん!!」-チィーンー

「あー!」

メラゾーマでポップが隙を作り、ダイが死角から攻撃をしたがハドラーには見抜かれて防がれてしまった。

「所詮は餓鬼の・・何⁉」

ナイフを掴んだ右手を見てみれば・・指から血が・・しかも・・、自分の皮膚は耐火性に特化をしており、先ほどのアバンのベギラマにすら無傷であったのを・・高々子供二人が・・。

(この二人は‥見逃せば厄介だ。)

島には打倒アバンの恨みで来たが、のちの厄介な種もみつけられた。

「まとめて始末してくれる!!

アバン!そこで無力な自分に打ちひしがれて弟子の死に様を見ていろ!!ベギラマ!!!」

「ああー!!」「くっ・・!!」

ダイとポップは死を覚悟した。

一つの技に、己のもてるすべての力を注ぎこみ動けず躱せないと覚悟をしたが、

-ズっガーン!!-爆音は響いたが・・何の痛みも・・「大丈夫ですか二人共?」

目の前に・・ボロボロになった師の顔が・・。

「・・せ・・んせえ・」

「背中が!!」

「アバン殿!!!」

アバンは残りの力を総動員をして弟子二人を庇うのに成功をしてにっこりと微笑むが、

「ふうん!!」-ゴオウ!!-

ハドラーが止めの二発目を間髪入れずにうとうとしている!

(不味い!!まさか立て続けにベギラマを!!)

大技は魔力の溜を必要とするが・・力量が上がったハドラーは撃てるのか!!

「全員纏めて灰になれ!!ベギ・・」

 

                -ギシャー!!!-

 

ハドラーのベギラマが撃たれようとしたまさにその時、大型鳥獣モンスターの鳴き声と共に、

真空最大呪文並みの風圧がハドラーの放ったベギラマをかき消し、

 

           「ガルーダ!!そのまま体当たり!!!」

 

・・人間の子供の声の後、ガルーダがハドラーに強烈な体当たりを決めて飛び去ってった。

(・・ぐう・・誰だ・・今の声は!!)

この島にはかつての配下ブラスとガキ一人との情報しかなかったが・・もう一人いただと⁉

「あああっ!!」・・上空・・「小癪な!!」

ガルーダの体当たりのダメージはさほどでは無かったのでハドラーはすぐに態勢を立て直し、

上空から来た何かに、ヘルズクローで迎撃をする。

向かってきたものを串刺しにしようとしたが、-ガーン!!!-

鋼の剣で防がれ互いにすれ違い、襲撃者は無傷で砂浜に降り立った。

「・・酷い怪我ですが・・皆無事ですね。」

浜辺に降り立ったものは全員の無事を確認するや否や剣を左肩に担ぎ、自分の方を見上げる。

長い黒髪に、敵愾心に煌めく意思強き黒い瞳の・・少女が自分を襲ってきただと⁉

モンスターのガルーダに指示を出し、どう見てもそこらにいる魔族に見えない自分に対して撃ち込んできた・・。

「・・ティファ・・さん?」

「・・おまえ・・」

「ティファ・・。」

「・・何という・・」

どうやら自分のみならず、この場にいる全員が少女の出現に驚いているようだ。

(・・あれは・・一体・・)

自分のヘルズクローを完全無傷で躱されたことなど一度としてない!!

最盛期のアバンとてもだ・・なのにあの少女は無傷の上に平然と自分を見上げている。

傷はなくとも、打ち合った剣からその威力は伝わるはず・・自分の・・腕とて痺れているというのにだ!!

「・・小娘!!」

何者か・・アバンの新しき弟子かと問いかけようとしたが「初めまして。」

・・礼儀正しい挨拶で止められた!!

「私は勇者の家庭教師アバン・デ・ジュニアール三世の弟子をしているダイの妹でティファと申します。」

・・自分からキチンと名乗ってきた・・。

「さて、貴方はどなたで、如何なる理由ありてこのような乱暴狼藉の所業を働いているのですか?

この島は平和を望みし者達の住処なのです。即刻お引き取りを!!」

・・堂々と・・出ていけ宣言までされた・・。

 

 




魔改造までは行かなくとも、ポップの心は原作よりも強くなり、無我夢中でアバン先生を
助けようと奮闘しました。
原作を読んでいて思ったのですが、
アバン先生が平和の芽を育てている的な事を言っていましたが、
ならば自身も平和慣れをしないで日々の修行を欠かしては意味が無いのではと。
なので主人公にがっかりとさせて、ハドラーに原作よりも痛烈批判をしてもらいました。
ダイ大には主要キャラクターにパーソナルカラーがあるので主人公は空色になりました。
後に出てくるメルルさんも青っぽいですが、群青色だと思うので被っていないと思います。

主人公は初対面のハドラーに対して強気ですが、次号もっと無茶苦茶な事を言います。
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