ジャンヌの守護者   作:doesn't work

2 / 5
感想書いていただいた方ありがとうございます
これからも頑張って書いていきます!


召喚

森の中で構えるアストルフォその後ろにはホムンクルスの少年

 

彼らの前に立ちはだかっているのは最優のクラスであるセイバーのジークフリートとそのマスターのゴルド

 

ゴルド「こんな、雑事に私を使いおって」

 

ゴルドは自分がこんな事に使われる事にひどくご立腹の様子だった

 

アストルフォ「君逃げろ」

 

アストルフォが、ヒア汗をかきながらホムンクルスを逃がそうとする

 

ゴルド「セイバーライダーを抑えろ」

 

アストルフォ「何してるのさ、早く!」

 

ホムンクルスは全く状況が掴めず唖然としている

 

二体のサーヴァントがぶつかりあおうとしたその時

 

ジークの左手に龍の形をした令呪が現れた

 

そして、令呪が現れると同時にジークの前に召喚サークルが形成された。

 

ゴルド「なんだこれは⁉︎」

 

アストルフォ「何が起こっているんだい⁉︎」

 

ジークフリート「!?」

 

その場にいた全員が驚きを隠せないでいた

 

⁇?「サーヴァントシールダー 召喚の招きに従い参上した。え〜と俺のマスターは誰だ?」

 

全員がまだ唖然としている中シールダーはキョロキョロと自分のマスターを探し始めホムンクルスを見るとそのホムンクルスに近づき

 

⁇?「お前が、俺のマスターか。俺はシールダー真名はリカルドよろしくな」

 

そういい手を差し出した。

 

ホムンクルス「あ、え?」

 

ホムンクルスの少年は状況が未だつかめていないようだった

 

ゴルド「どういう事だ!何故英霊が召喚されている」

 

ゴルドは事態がつかめず困惑し

 

アストルフォ「君凄いじゃないか!英霊を召喚するなんて」

 

アストルフォは感心していた

 

セイバー「...」

 

セイバーー何も言わずに剣を構えていた

 

ゴルド「ええい。一人増えたところで関係ない!セイバー、ライダーとシールダーとか言う奴を抑えろ」

 

ゴルドが支持を飛ばすとセイバーがリカルドとアストルフォに斬りかかるが

 

リカルド「いきなりかよ」

 

リカルドが片方の盾でその剣を受け止めていた

 

アストルフォ「君中々やるじゃないか!そのまま受け止めておいてね」

 

アストルフォはそう言い セイバーに斬りかかるが避けられてしまう

 

アストルフォ「さぁ、今のうちに逃げろ」

ホムンクルスは逃げるため走りだした。

 

ゴルド「クソ!面倒な」

 

ゴルドはホムンクルスを追いかけようとしたが

 

リカルド「おっと、追いかけさせはしねえよ」

 

リカルドが行く手を阻んだ

 

ゴルド「クソ!セイバー!」

 

セイバーはアストルフォと鍔迫り合いになっておりこちらにこられない

 

リカルド「こちらは二人そちらは一人撤退をお勧めするが?」

 

ゴルド「そんな事をしてたまるか!」

 

ゴルドはプライドが許さないのか撤退をする気はない様子だった

 

二人睨み合っているとアストルフォと戦闘していたセイバーがこちらに向かってきた

 

ゴルド「よしセイバー!あいつを倒せ!」

 

ゴルドはそれを確認するとすぐ様支持を出す。しかしセイバーはゴルドに近づき

 

ゴルド「がは!」

 

ゴルドの腹を殴り気絶させた

 

リカルド「どう言う事だ?そいつは、お前のご主人様だったんじねぇの?」

 

セイバー「あちらで、ライダーに気付かされた。俺はまた道を違えそうになった。すまない」

 

リカルド「まぁ、ひいてくれるのなら此方としても有難い。何を違えそうになったのかは知らないが良かったじゃないか。気づけて」

 

セイバー「あぁ」

 

セイバーはゴルドを担ぐと拠点に帰っていった

 

アストルフォ「ありがとう!君のおかげであの子を救えることができたよ!」

 

リカルド「いやいや、俺は自分のマスターを守っただけだよ。」

 

アストルフォ「よし!少年を追いかけよう!」

 

アストルフォがそういい、ホムンクルスが逃げていった方向へかけた。それを追いかけるようにリカルドを走った。間もないところでホムンクルスにらおいつく

 

アストルフォ「お〜い、君大丈夫かい!」

 

アストルフォが声をかけるとホムンクルスら少しホッとしたように息を吐いた

 

ホムンクルス「ライダー良かった。」

 

リカルド「俺にはなしかい...」

 

リカルドは自分に言葉がかけられずすこしショボくれた。

 

アストルフォ「ちょっと無視されたくらいで拗ねない拗ねない」

 

ホムンクルス「すまない」

 

ホムンクルスは申し訳なさそうに頭を下げた

 

リカルド「まぁ、気にしてないからいいよ」

 

アストルフォ「あ〜あ、きちゃったか」

 

アストルフォがそう言うと周りに黒のサーヴァントとそのマスターが現れた

 

ダーニック「ライダーここで何があった。そのサーヴァントはなんだ?」

 

アストルフォ「えぇ〜と、あはは」

 

アストルフォは苦笑いをしながら言葉を詰まらせる

 

ランサー「ライダーここで何があった。答えよ」

 

馬に乗ったランサーは、嘘は許さんと言うような顔つきで聞いた

 

そして、アストルフォはことの全てを話した

 

ダーニック「ゴルドにセイバーを任せたのは間違いだったか。まぁ、今はどうでもいい。ライダーホムンクスを此方に引き渡せ」

 

アストルフォ「嫌だ!」

 

アストルフォは、ホムンクルスの前に立ち叫んだ

 

ダーニック「仕方ないか...令呪を使え」

 

セレニケ「令呪をもって命ず。ライダーそのサーヴァントを倒しホムンクスを此方に引き渡しなさい」

 

令呪を受けたアストルフォは嫌がりながらも槍をリカルドに、向け

リカルドに斬りかかるがリカルドは片方の盾で受け止めた

 

アストルフォ「ごめんね。こんな不甲斐なくて」

 

リカルド「いや、大丈夫だ」

 

リカルドはアストルフォの攻撃を受け止めながら

 

リカルド「俺のマスターに危害を変わられると思うなよ。俺がいる限りは指一本触れさせねぇ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




宝具の名前が一切思いつかない。泣
何方か考えてはいただけませんか懇願
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。