EVOLinGATE 転生エボルが特地に行くそうです(一時凍結中)   作:エターナルドーパント

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『よし、コラボ回2話目!』
「よすよす!行くぜ!」
『「さてさてどうなるコラボ回!」』


戦姫絶唱エボリューション!/3人のE(+5人) ②

(惣司サイド)

 

『突然だが、俺達と戦ってみないか?』

「「「「・・・ハァッ!?」」」」

俺の言葉に、装者達は驚く。まぁ当然だわな。取り敢えず変身解除しとくか。

「オイ惣司、端折りすぎだ。あぁ・・・取り敢えず説明する。俺達が平行世界旅行をすると決めた理由は、元々戦力の増量だ。だから、平行世界の戦士と戦ってその力を解析する必要がある。だから戦おうと言ったんだコイツは」

「おう出久!説明どぉも!」

まぁ俺の場合は9割方、ただの興味だがな。

「と言う事だ。誰か戦ってくれないか?戦闘経験も積めるだろうし、特に出久は戦場経験者だから動きが違うぞ」

「・・・戦場・・・」

おっと、クリスちゃんにはアウトだったかな?

「まだ高校生の子供が・・・」

「子供扱いは止していただきたい。まぁ確かに、この中じゃ年下だが」

少々ムッとする出久。まぁアイツだけじゃ無いだろうが、今の自分にプライドがあるだろうからな。

 

──DP「え~っと、こっからちょっとばかし雑談が始まるからさ。こ↑こ↓、カットね。読みたい人はロギアさん所にGO!」──

 

さてと、話してみて分かった。ここのエボルヤバ過ぎィ!何でハザードレベルが10超えてるんだよ!

えぇっと、皆の方は・・・

「えっと、複数人でのチーム戦って感じで良いか?」

「良いとも奏さん。じゃあ・・・上限は③!人にしようか」

「おいダデャーナザン」

やっぱネタに反応してくれるよな~出久は。

「じゃあ、チーム決めようぜ!あ、人材の使い回しアリな」

 

──3分後──

 

「どうも~!俺ちゃんデッドプールで~す!今回はこのモニタールームにて、解説役もさせて頂きます!では司会の惣司さん!バトンパス!」

「はい、アナタのそばに這い寄る破滅!エボルトホテプです!」

「はい尺が惜しいんで早速いこう!」

メタいなぁやっぱり。

「シンフォギアコーナー!姉妹の間に挟まれる鏡!ガングニール姉妹&神獣鏡チーム!」

「燃えてきた!」

「あたしらが姉妹か。言い得て妙だね♪」

「そして私は挟まれるんだ・・・」

 

済まんなぁ393。これはデップーが勝手にやってる事なんだ。

 

「続いてパラレルコーナー!狂火を燃やして、光となる!緑谷出久!」

「グリスとオーブか?まぁ間違っちゃいねぇな」

出久ウルトラマンも知ってんのか。

「そして、身体能力と酸液の溶解度共に凄く、高いです。芦戸三奈!」

「ねぇ、その紹介文何とかならなかったの?」

くそみそネタを使うなよデップー・・・

「さぁらに!我らがアイドルヴァンパイア!ですがまだ吸血経験は御座いません!フランドール・スカーレットォ!!」

「何で知ってるのさ!?」

 

おい・・・もう疲れた。

「ここからは出久に視点変更します!画面の前の皆、やったね!戦闘シーンだよ!あ、因みに他のメンバーは全員見学室的な所にいます。あとゴメンね、解説は出来そうにない」

最後までメタたっぷりなデップーだった。

 

(出久サイド)

 

「まぁたデップーは第4の壁の向こう側の住人に・・・」

まぁいいか取り敢えず、さっきの時間でストレッチも終わらせた。フランがペターンと股割りしたのには驚いたなぁ。因みにドライバーは装着済みだ。

「出久、ね。改めまして、あたしは天羽奏。今回は宜しくな!」

「此方こそ、楽しませて貰う」

あぁ、こんなにワクワクするのは何時ぶりだ?きっと今、俺は口角が釣り上がってるんだろうなぁ。

『では双方、武装!』

 

──Balwisyall Nescell gungnir tron~♪──

──Croitzal ronzell Gungnir zizzl~♪──

【エターナル!】【タブー!】【ジョーカー!】

〔AWAKENING!NEO CLOSS-Z DORAGON!Are You Ready?〕

 

「「「「変身ッ!!」」」」

 

【エターナル!~♪~♪】

【ジョーカー!♪!♪!♪!】

【タブー!♪~~!】

〔WAKE UP INFESLNO!GET NEO CLOSS-ZDORAGON!イェェェェェェェェイ!〕

 

「さて、踊るぞ。死神のパーティータイムだ」

「コンティニューは、させないよ?」

「私の切り札(ジョーカー)、引き出せるかな?」

それぞれ決め台詞を言い、変身完了。因みに全員がアドリブだ。

「今の私達は・・・負ける気がしない!!」

「ココロがたぎる・・・魂が叫ぶ!・・・あたしの槍がッ!風を斬る!!」

「えっと・・・皆が居てくれるから・・・私は戦う!」

あ、響はアドリブ苦手なのか?そして、少し調べてみたが・・・胸糞悪いな。俺の過去と良い勝負だ。そのせいで、人格が五代さんと映司さんのハーフみたいな事になってやがる・・・

『では第1試合!開始ィ!!』

「先手必勝!行くぞ響!」

「はいっ!」

と、ガングニール姉妹か。しかも、後ろに居るのは火力特化の仮面ライダークローズの発展型・・・ならば!

「2人共!姉妹は任せた!ゴセパ サギザザ ゾ ダダブ!」

「「Yes!」」

グロンギ語教えて正解だった!

【ゾーン!マキシマムドライブ!】

俺はネオクローズの上にテレポートする。

「「消えた!?」」

そこから、脚に蒼炎を纏って踵落とし!

「ッ!そこォ!」

─ガチンッ─

「成る程、ドラゴン系は感覚が鋭いらしいな」

「て、テレポート─ドスッ─グハッ!?」

「奏さん!─ガッ─ぎっ!?」

と、油断した姉妹を2人が襲う!奏は腹に三奈のパンチ、響はフランのハイキックがモロに入ったようだ。

「響!奏さん!くっ、ウオォォォォォッ!!」

─ヴアン!─

ほう?万丈は使わなかったブレイズアップモードか。面白い!

「フゥゥ、ハッ!」

気合いを入れたネオクローズは、取り出した大剣と銀色のビートクローザーの二刀流で斬り掛かって来た。取り敢えず・・・

【クイーン!マキシマムドライブ!】

「どの程度か、見せて頂こう!」

これ調べにクイーンで受け止め─バキッ─は!?

「クイーンを、斬り裂いた!?」

「チェェェイ!」

くっ、マズい。一応避けられるが、この炎熱・・・スリップダメージが地味に痛いな。ここは、一旦引くか!

「ほっと」

2~3回バックステップを繰り返して距離を稼ぎ、相手を観察する。よく見るとブレイズアップモードは解除されているな。消耗が激しいようだ。厄介なのは、クイーンを破ったあの力だ。防御破壊ならまだ良いが・・・試すか。

【エンチャント!マキシマムドライブ!】

【トリガー!マキシマムドライブ!】

「喰らえ!『多弾・トリガーマルチバースト』!!」

俺は腰のスロットにエンチャント、エッジにトリガーを装填し、4色の光弾を放った。それぞれが違う属性のエネルギーが圧縮された属性炸裂弾だ。これの対応で、相手の能力が分かる筈。

「フッハッタッハァッ!」

()()()、か・・・読めたぜ。ならば!」

俺は勝負を決める為のメモリを2つ取り出す。対してネオクローズは、使わせまいと突っ込んできた。まぁ、想定済みだ。

「ハッ!」

俺は思考加速を発動して、取り出したメモリを上に投げた。そしてネオクローズの斬撃をスウェーバックで躱し、その懐に潜り込んで掌底でぶっ飛ばす。そしてエターナルエッジを逆手持ちにして前に突き出し・・・

『アイスエイジ!マキシマムドライブ!』

落ちてきたメモリを落下のままに装填、マキシマムドライブを発動する。それにより周りの気温が一気に低下し、コンクリートに霜が降り始めた。

「くっ・・・でも、これぐらいなら!」

「いいや、お前は終わりだ」

──ヒート!マキシマムドライブ!──

俺の言葉と同時に、ネオクローズの後ろで何かが光る。

「ッ!響!伏せろォ!!」

奏は気付いたようだな。俺は地面にエッジを突き立て、衝撃に備える。そして・・・

「『禁忌・終焉極大刃炎剣(レーヴァテイン)』!!」

──光、衝撃波、爆音、暴風──

それら全てがほぼ同時に俺達を襲った。周りの瓦礫やビルの窓ガラスが吹き飛ぶ。だが俺はエターナルローブのお陰でほぼダメージ無しだ。

「キャァァァァァァッ!?」

一方、ネオクローズは対応出来ずに吹っ飛んだ。そしてビルの壁を2枚ブチ破り、3枚目で止まって変身解除。戦闘不能だ。

『おぉっと!大爆発によって未来選手ダウン!見学室に送られます!』

『便利なシステムだなぁオイ』

ホントにな。バーチャル空間だから死んでも大丈夫って、雄英にも欲しいわこの訓練室。と、そうだ。

「よく理解してくれたな!」

「当たり前でしょっ?」

フランと三奈が1ジャンプで合流した。フランの手には、ヒートメモリが握られている。

「けっ、やるなぁアンタ。まさか、投げ渡すとは」

「いったたたぁ・・・」

どうやら、ガングニール姉妹は耐えられたらしい。まぁ、正面だったからな。

「ハァ、ハァ・・・響は、今ので大分キツそうだな・・・ッチィ!どぉりゃっ!!」

──STARDUST∞FOTON!──

おっと、奏が槍を上に投げた・・・しかも分裂してるって事は、恐らくマイクロミサイルだ。どうやらあの槍、ゲイボルグみたいにも使えるらしい。こういうのには・・・これだ!

「三奈!竜巻だ!」

【サイクロン!】

「イエッサー!」

【サイクロン!マキシマムドライブ!】

久々に使う技だが、大丈夫だ!三奈にサイクロンを投げ渡すと、それを受け取った三奈は腰のマキシマムスロットに装填した。それにより俺達を中心に風のエネルギーが集まって来る。

「「竜巻!天国の旋風(ヘブンズトルネード)!!」」

そして、2人で息を合わせてヘブンズトルネードを発動。巨大な竜巻が巻き起こり、降ってくる大量の刃を全て逸らした。それらは周りの地面に突き刺さるが、俺達には全く当たらない。

「嘘・・・だろ?」

奏が引きつった顔をしてるが、残念ながらこれが現実だ。さてと・・・

「フィニッシュは必殺技で決まりだ!」

【ユニコーン!サイクロン!マキシマムドライブ!】

【ジョーカー!マキシマムドライブ!】

【タブー!マキシマムドライブ!】

「「ライダー・ツインマキシマム!!」」

三奈とフランが2人でライダーキックを放つ。それは2人が背中を向け合い、エターナルレクイエムに似た特殊なライダーキックを放つという変わった形だ。

「行けるか響!」

「ハイッ!」

と、響は奏の後ろに回った。そして奏は槍の穂先を回転させ、それによって発生した竜巻を前に突き出す。

「オリャァァァァァッ!!」

「何!?」

何と、響がタイミングを合わせて槍の尻を殴った!槍が加速し、エネルギーも増幅・・・これは!

「「ウワァァァァァッ!?」」

タイミングがズレ、尚且つ出力も上がった竜巻に、2人は吹っ飛ばされてしまった。そして射線上の俺にも、竜巻は襲いかかる。

「ッチィ、流石だなァガングニール姉妹!だが───」

 

「───計画通り!」

 

「えっ!?」

「何だと!?」

俺は腰を落として力を溜め、右拳を構える。すると、ユニコーンによって右手がドリル状のエネルギーに覆われる。更に、緑色をした風のエフェクトも巻き付いた。

「この暴風、貰ったぜぇ!!」

俺の声に呼応するように風はエターナルの純白の装甲に溶け込んで行き、右手の風エネルギーが更に跳ね上がる。

「ま、まさか!」

「これを狙ってッ!?」

「さぁな!行くぜェェェェッ!!」

右手のエネルギーは尚も膨張を続け、遂には俺の身長と同程度の直径になった。そしてそのエネルギーを噴出し、敵を貫く必殺の一撃!

「超!疾風千刃ンンンッ!!ギィガァァァ・・・ドリルゥゥゥ・・・ブレイィィィクゥゥゥッ!!」

「「ウアァァァァァァァッ!!」」

そのドリルは2人を飲み込み、ビルを3つ貫通した。エネルギーが切れてドリルが消滅すると、ガングニール姉妹は揃ってギアが解除されていた。

『けっちゃぁぁぁくッ!勝者!パラレルコーナー第1チィィィムッ!!』

デッドプールの審判と同時に、俺達は休憩室に転送。先ずは、勝利をもぎ取る事が出来た・・・

 

 

 

「つ、疲れたぁぁ~・・・」

「強かったねぇ~。保須のゴキ共とは大違いだった・・・」

「いやはや、久し振りに良い戦いが出来たな!」

俺達は見学室に戻り、パートナー達と話す。流石は命懸けの戦いを生き抜いた人達だな。強い強い。

「あんなの勝てる気しねぇよ・・・」

「3人共、強過ぎない?」

「凄いよ3人共!」

相手さんは、三者三様なリアクション。まぁ当然かな。

「なぁ、あの大爆発は何だったんだ?」

と口を開いたのはクリス。確かに気になるよな。

「そこはボクが説明します!」

お、観測係だったエルフナインが手を上げたな。ここは任せるとしよう。

「頼んだ」

「はい!まず出久さんは、アイスエイジメモリと同時にヒートメモリを投げ、フランドールさんに渡しました。その直後に、アイスエイジメモリのマキシマムドライブを発動。これにより、周りの温度は急激に低下しました」

「あぁ、急に尋常じゃない程寒くなったよな~」

椅子に座った奏が応答する。疲れからか、かなりグデッとしていた。

「実はあの時、地面の氷から超高密度の二酸化炭素が検出されていたんです」

「・・・えぇっと、どういう事?」

頭にクエスチョンマークを浮かべる響。化学は苦手かな?

「つまり訓練室のあの一帯は、一瞬でドライアイスが出来る程に冷却された・・・って事だろ?」

この世界のエボルト、石動仁が分かり易く要約してくれた。いやはや助かる。

「ハァ!?」

「ドライアイスだと!?」

コレには奏と親父っさんもビックリだ、当然だな。

「そういう事です。そしてその直後にフランドールさんが使った、ヒートメモリのマキシマムドライブと終焉極大刃炎剣(レーヴァテイン)。その莫大な熱量によって、冷えて収縮していた空気が爆発的に膨張。その結果、あのような大爆発を起こしました。衝撃波が発生していたので、恐らく空気の膨張スピードは音速を超えていたと思われます」

「・・・良く無事だったな・・・」

翼が顔を青くして言った。確かに普通の人間なら、まず間違いなくミンチになるだろう。シンフォギアは防御力も優秀らしいな。

「オイ出久、街ではぜってー使うんじゃねぇぞ」

「分かってるよ、かっちゃん」

かっちゃんに釘刺された。まぁ仕方無いわな。

「にしても、えげつない力だよな~それって・・・」

「・・・なぁ出久、少し良いか?」

「ん?どうかしたかな?」

仁が話し掛けてきた。何か質問かな?

 

「お前・・・  ()()()()()()  、あるんじゃないか?」

 

・・・やっぱり、修羅場潜った仮面ライダー・・・それもエボルなら、判って当然か・・・

「・・・別に、言いたく無いのなら言わなくてもいいんだが・・・」

「え?仁君、どういう・・・」

「あぁ、殺したよ。もう、数えるのが億劫になる程度には、な・・・」

「「「「「「「「ッ!?」」」」」」」」

その瞬間、三奈、フラン、デップー、惣司、仁以外の目が見開かれた。

「出久・・・」

「良いの・・・?」

三奈とフランが不安そうに俺の袖を掴んだ。その目は暗く、俺を心配してくれているのが見て取れる。

「大丈夫だ。コレは、俺の犯した罪・・・」

そう言って、俺は《あの日》の出来事を話した。助けた少女に初めてお礼を言われて、嬉しかった事。その少女から花を貰い、今も持っている事。そして・・・あの屑共の事・・・

「それから俺は、一時期ヴィジランテとして敵を殺したりしていた。フランの家にお世話になった事もあったな・・・そんな時に三奈と巡り会って、今の俺が居る」

全員が黙り込んだ。響と未来は声を殺して涙を流し、クリスは拳を握り締め、奏と翼は目を伏せる。かっちゃんは掌から爆発が漏れ、麗日はスカートの裾を握り締めていた。そして親父っさんは唇を噛み締める。デッドプール、惣司、仁は大きなリアクションこそ無いものの、その目には確かな怒りが燃えていた。

「・・・こんなのって・・・無いよ・・・こんなの、あんまりだよ・・・」

「ひ、非道い・・・です・・・」

・・・響とエルフナインは、遂に泣き出してしまった。その頭を、未来が泣きながら撫でる。優し過ぎると言える程に優しい響達には、少々キツかったらしい。

「い、出久・・・」

かっちゃんも震える声で俺を呼ぶ。

「でも、今は大丈夫だ」

俺の言葉に、全員が顔を上げた。皆目に涙を溜めており、俺の事を想ってくれているのが判る。

「今の俺には、三奈やフラン・・・他にも、支えてくれる仲間が沢山居るから。それにあの時、三奈は俺をダークサイドから引っ張り上げてくれた。そのお陰で、今は幸せだ」

全員が、息を吐くのが聞こえる。俺は、響に歩み寄った。

「だから、俺みたいな奴が居たら、引っ張り上げてやって欲しい。頼むぜ?」

「・・・うんっ!」

そう言いながら、俺は響に手を差し出した。響はその手をとり、俺達は握手する。

「そんで、こっからこう、こうして、こう!」

「「「!」」」

そして、弦太郎さんの《ダチの印》を交わした。三奈とかっちゃん、フランは、それを見て少し反応する。

「よし!しみったれた話は終わりだ!こんな空気にした俺が言うのもなんだが、下がった気分は試合で上げようぜ!」

そう言って、俺は親指を立ててサムズアップ。

「そう、だな・・・」

「そうだ」

それに吊られ、皆に笑顔が戻った。

「なぁ、そのダチの印、俺にもしてくれねぇか?」

「俺も頼む」

と、惣司と仁が出てきた。

「喜んで」

俺は2人ともダチの印を交わし、互いに笑顔を見せ合う。

「さぁて!第2試合の時間が迫って参りましたァ!チームの方々は、控え室にてお待ちください!」

デップーが元気よく宣言した。

「・・・フハハッ!やっぱりシリアスブレイクは、お前の専売特許だな!」

俺は笑い、皆も笑顔になった。さて、次の試合が楽しみだな!




『良くやったデップー』
「へへっ、意外と優秀な俺ちゃんなのでした!」
『次回も引き続き試合だぜ!』
「じゃあせ~のッ!」
『「お楽しみに!」』
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