電磁戦隊メガレンジャー   作:ソニー樹木

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前回の続きです。


電磁戦隊メガレンジャー 春休み1日目

伊達家 健太「ただいま。」健太母「健太。あんた、どこに行ってたんだい。瞬君が来てるよ。」健太「瞬が。」瞬「よう、健太」健太「瞬、お前どうして。」瞬「父さんから聞いたんだよ。今日家に来てくれたんだろ。」健太「ああ。」瞬「何か用事だったか。」健太「いや、もういいんだ。後は俺自身の問題だ。」瞬「そっかあ。俺はてっきり、自分だけ大学に落ちて、自分はメガレンジャーになって良かったのか、何て考えてるのかと思ったよ。」健太「どうして分かったんだよ。」瞬「何年友達やってると思ってんだよ。お前の事はパソコンの事よりも分かってるよ。」健太「そっかあ。ありがとう。」瞬「健太。俺たちの人生はこれからスタートする。でもメガレンジャーが皆んなの未来を救ったからこそ、俺たちの人生はまた新たにスタート出来る。この世を救ったのは間違いなくI.N.E.Tと俺たちメガレンジャーだ。そのメンバーの中の中心がお前だったんだ。お前は自分が思っている以上に凄い事を成し遂げた人物なんだ。耕一郎も千里もみくも裕作さんも博士もI.N.E.Tの皆んなも。俺はこのメンバーで良かったと思ってる。この中の誰がかけてもネジレジアは倒せなかった。俺は皆んなに本当に感謝してる。」健太「瞬」瞬「健太。お前は一人じゃない。これからも、ずっとな。困った事があったらいつでも頼ってこい。お前は地球を救ったメガレンジャーのメガレッドだ。自信を持て。健太にしか出来ない事が必ずどこかにあるはずだ。」健太「瞬。やっぱりお前には敵わねえよ。ありがとな。瞬。」瞬「やっといつもの健太に戻ったな。それじゃあ、俺も帰るわ。父さんが気合い入れて料理作ってくれてるらしくてさあ。」健太「そっかあ。ありがとな。瞬。楽しんでこいよ。」瞬「お前もなー。健太」健太「友達っていいよなあ。」健太母「あれ。健太。瞬くんは。」健太「帰ったよ。親父さんと二人でパーティするんだって。」健太母「そうかい。良かったら一緒にご飯食べていってくれたらと思ったんだけどね。まあいいわ。健太、ご飯だからすぐにおいで。」健太「おう。」健太母「今日はあんたの好きな特上骨付きカルビだよ。」健太「母ちゃん。どうして。」健太母「瞬君が来る前に千里ちゃんとみくちゃんが来てね。あんたの話しを色々と聞いたんだよ。アンタが中心立って、いつも皆んなの事を引っ張ってくれていったてね。二人共アンタに凄く感謝してたよ。今朝は怒鳴ったりして、悪かったね。母ちゃん、健太の気持ちを理解できてなかった。今の平和があるのはメガレンジャーのおかげだって、母ちゃんが一番理解してあげなくちゃいけなかったのにね。ごめんよ。健太」健太「母ちゃん。俺の方こそごめん。いつも勝手な事ばっかり言って。大学受験も失敗しちゃって。」健太母「いいんだよ。そんな事は。健太が元気でさえいてくれりゃあ。今の平和があるのはアンタ達のおかげだ。大学が何だい。アンタは世界を救ったヒーローなんだよ。もっと自信持ちな。」健太「ありがとう。母ちゃん。」⁇「ただいまあ」健太母「あ、お帰り。父ちゃん。」健太「お帰り。父ちゃん。」健太父「おう。ただいま。お、今日は焼き肉かあ。健太は昔から焼き肉が好きだったからなあ。健太。ちょっとこっち来い。」健太「何?」健太父「ほら。卒業祝いだ。」健太「父ちゃん。これ最新式のゲーム機じゃねえか。高かっただろう。」健太父「何言ってやんでえ。父ちゃんと母ちゃんがこうして元気でいられるのも健太達が頑張ったおかげじゃねえか。これくらいどうって事ねえよ。」健太「父ちゃん。母ちゃん。ありがとう。」健太父「健太。お前の人生はこれからだ。お前はお前の道を進め。父ちゃんと母ちゃんはいつまでもお前の味方だ。」健太「父ちゃん」健太母「そうだよ。あんたは世界を救ったヒーローだ。親としてこれ以上に誇れる事はないよ。」健太「母ちゃん。」健太母父「伊達健太バンザーイ バンザーイ」健太「父ちゃん、母ちゃん、ありがとう。」健太母「さあ、早く食べよう。」健太「おう。」ジュゥゥ〜 健太「うめええ。」焼肉サイコー 友達サイコー 家族サイコー メガレンジャーサイコー




今回はここまでです。
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