もしも、ディシディアファイナルファンタジーの世界に入ったら少年はどうするのか。 作:高坂睦月
アレンはジェクトとの戦闘後、やっとの事でwolと合流する。そして、ついに目的のマーテリアの所に着いた。そこで、改めてシャントットから次元喰い討伐作戦の説明を受けた。
そのあと、疲れているだろうと、シャントットの労いでアレン達は休暇を得たのであった。
ア「なぁ、wol。」
wol「どうしたアレン?」
ア「いや、どーした?じゃなくてな。休暇もらったじゃん?」
wol「ああ、もらったな。」
ア「何故、お前ともう1人の女性とチームを組んでいるんだ?謎すぎでしょ。」
wol「たしかに、休暇はもらった。だが、休むだけが休暇ではない。」
ア「いやいや、まーね!?wolの言う事はわからないでもないよ!?確かに、特訓は必要だ!だからと言ってなんで3on3のチーム戦なんだよ!?」
wol「ちょうど6人いたからだ。」
ア「謎すぎだろ!?」
?「ちょっと、うるさいわよ!!もうすぐ戦闘が始まるから静かにして!!」
wol・ア「はい。」
何故、アレン達がチーム戦をする事になってしまったのか。それは約二時間前に遡る。
ーーー二時間前。
シ「それでは、休暇を楽しんで来てらっしゃい。」
ア「おう!」
シ「楽しんで来てださいと、言いたいのだけれど」
ア「?」
シ「貴方には休みがないかもしれないわね。」
ア「は?どういう事だ、そりゃ?」
シ「後に分かることよ。」
ア「?とりあえず行ってくる。」
シ「気をつけてお行き。」
と言ってシャントットは送ってくれた。
その後、シャントットの言う事は当たり、今に至るという訳だ。
ア「まず、あんたの名前を聞かせて欲しい。」
ヤ「私の名前はヤ・シュトラ、よろしくね。」
ア「よろしくな。」
ヤ・シュトラ。彼女はFF14のシリーズに登場するキャラクターだ。本名はヤ・シュトラ・ルルという。
オンライン作品であるFF14のNPC。蛮神(=FF14世界の召喚獣)を滅し世界を安定させることを主目的とする組織「暁の血盟」の一員。
猫耳+しっぽが特徴の「ミコッテ」族に属する幻術士で、開始都市に「リムサ・ロミンサ」を選ぶと重要NPCとしてオープニングから登場する。
謎が多く、プロフィールの多くは『ロードオブヴァ―ミリオン2』にゲスト出演した際に判明している。
年齢は永遠の23歳らしい.......。
wol「相手はセシル、オニオンナイト、スコールか、厄介だな。」
ア「大丈夫だ!」
wol「何故、そう言い切る?何か勝てる策があるのか?」
ア「無い!」
wol「な............!」
ア「だが、3人で強い方が強い。これだけははっきり分かる。皆んな!油断するなよ!」
wol「全く、君という人は....。」
ヤ「でも、これが彼らしい言い方なんでしょ?」
wol「ああ、彼はマーテリアやスピリタスが認めた戦士だ。間違いなく、彼が次元喰いを倒す鍵になる。」
ヤ「そんなに彼凄いのかしら?」
ア「2人とも!何してる!行くぞ!」
wol・ヤ「了解!」
こうして、アレンは休みたかったのに結局戦う羽目になっているのであった。
第十話 コスモスの戦士の力 に続く。
はい!どうも久しぶりです!高坂睦月です!
まず、投稿が遅れて申し訳ありませんでした!自分も学校など忙しくて投稿できなくなり誠に申し訳ありませんでした!これからは可能な限り、投稿して行きます。なお、突然投稿できなくなるかもしれないので、そこの所ご理解ください。
さて、次回はセシル、オニオンナイト、スコールが登場します、そして、アレンの新技も登場するかも!?お楽しみに!!
それでは、また次回お会いしましょう!!!
さよ〜なら〜!!!