もしも、ディシディアファイナルファンタジーの世界に入ったら少年はどうするのか。 作:高坂睦月
アレンは休暇をもらったはずだが、何故か戦う羽目になってしまった。目的はアレンを強くしたいとwolは言ったが、アレンはwolの嘘をあっさり見抜いていたのであった。
ア「よし、行くぞ!!」
アレンの掛け声と共に2人も攻撃を仕掛ける。こうして、コスモス勢による3on3のチーム戦が始まった。改めて、チームを紹介しよう。アレン側には、wolと、ヤ・シュトラ。
相手側にはセシル、オニオンナイト、スコールと実にバランスのとれたチームだ。ここで、3人の説明を簡潔に言う。まずはセシルから。
セシル・ハーヴィ。20歳。
FF4の主人公。光と闇、相反する2つの力を使いこなす騎士。
月の民と青き星の民(地球人)のハーフであり、仲間との絆を重んじる心優しい性格。
原作では、バロン王国の飛空艇団「赤い翼」隊長を務める暗黒騎士。
真実を探る旅を経て試練を乗り越え、パラディンとして仲間を護る力を得る。
次にオニオンナイト。年齢は分からない。
FF3にはプレイヤーキャラにシナリオ上の個性がないため生まれた、ディシディアのオリジナルキャラクター。
(リメイク版では固有名が設定され個性もついたが、ディシディアは基本的に原典重視の姿勢である)
FF3の代表的なジョブである「たまねぎ剣士」をフィーチャーしている。
最後にスコール。17歳。
FF8の主人公。ガンブレードという特殊な武器を使用する青年。原作よりも顔つきは歳相応。
無口で無愛想な性格だが、他人を惹き付ける才能があるのか彼の周囲は賑やかであることが多い。
原作では、兵士育成学校「バラムガーデン」に所属する特殊部隊『SeeD』の一員。
リノアと出会ったことから、SeeDと魔女を巡る戦いの運命は大きく動き始める。
ア「どいつもこいつも厄介な奴ばかりだなおい!」
wol「だが、勝てない相手ではない。」
ア「そうだといいがな!」
セ「君がアレンだね、話はリーダーから聞いたよ。とても強いらしいじゃないか。なら、その力、どれほどのものか僕達が試す!」
ア「確かめる時間があればいいがな。」
オ「悪いけど、瞬殺しちゃうね。」
アレンは挑発を無視し、言い返した。
ア「雑魚チビに負ける俺じゃない。」
オ「なんだと!」
ア「冗談だよw」
オ「なっ......。」
オニオンナイトは絶句した。
ア「だがな、アンタが強いのもわかる。同時に俺も強い。」
オ「うん......。」
ア「だが、これだけは言える。」
オ「?」
ア「3人で強い方が強い。ただそれだけ。」
オ「...!いいこと言うね。」
ア「そりゃどーも。」
セ「それじゃ、お互いにいい試合にしよう。」
ア「ああ!!」
こうして試合は再開された。試合は五分五分で均衡していた。
ア「ちょっとまずいな......。」
ヤ「ええ。このままだとラチがあかないわね。」
ア「ああ。」
セ「2人とも、よそ見をしてる暇があるのかい?」
ア・ヤ「!!!」
セシルのブレイブ攻撃が来て、ヤ・シュトラは辛うじて避けれたが、アレンは避けれなかった。
ア「くっ.......!」
ブレイブ攻撃の後隙なく、スコールがHP攻撃を繰り出す。
ス「哀れだな.......!」
そのかけ声を言ったあと、スコールは突進して、アレンを上空に吹き飛ばした。スコールのHP攻撃、ラフディバイドだ。
ラフディバイド。
敵の近くまで突進した後、一気に上空に斬り上げる攻撃。
上への攻撃判定は上昇の瞬間に一番上まで出る
この技の強みは、
BREAKを取れるスコール唯一のHP攻撃でダメージレースに強い
発生が早め
上方向の判定が非常に強い
召喚獣の打ち上げに確定
至近距離ではステップを狩りやすい
大きく上昇し、後隙も小さいので反撃されづらい。
弱みは、
前方向のリーチが短い
上下に判定の大きいサーチ技が確定
突進に判定がないので暴れに弱い。
ぐらいしかないのでdffac でスコールを使う人はHP攻撃をよくラフディバイドにする。
ア「くそッ.......面倒だな。これが、コスモスの戦士の力ってやつなんだな。」
wol「だが、ここで負ける私達ではないだろう。」
ア「そうだなwol、あいつらに見せつけてやる、俺の新しいHP攻撃をな!」
wol「何?」
ア「さあ、いっちょ魅せますか!」
第十一話 アレンの新技、そして次元喰いとの戦い に続く。
さて、いかがでしたか?第十話。
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さて、次回ですがアレンの新技が登場します!そして、いよいよラスボスの次元喰いとの戦いが始まります!お楽しみに。
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それではまた次回お会いしましょう!
さよ〜なら〜!!!