もしも、ディシディアファイナルファンタジーの世界に入ったら少年はどうするのか。 作:高坂睦月
アレン、wol、皇帝の3人は神竜を協力して、無事に倒すことができた。
そして......!
ア「た、倒したのか......?」
アレンがそう言うと、wolが答えた。
wol「ああ、倒した。我々の勝利だ、よくやった、アレン。」
ア「本当に倒したんだ.........!」
アレンの心から嬉しさがこみ上げてきた。
ア「いよっっっしゃああああ!ついに倒したんだ!勝ったんだ俺達!!!」
アレンは嬉しかった、遂にあの次元喰いを撃破できたという嬉しさと同時に自分の役目が終わったという悲しみが一緒になって、思わず涙が出てきた。
ア「これで、俺の役目は終わりだな。元の世界に帰らないといけないんだな.......。」
一同「............。」
ア「まぁ、別に2度と会えないわけじゃないから大丈夫だろ、多分。」
バ「そうだよみんな!別にコイツに二度と会えないわけじゃないから、そんなに悲しむなよ!あ、自己紹介遅れたな!俺はバッツ!!
バッツ・クラウザー!いっちょよろしく!」
ア「ああ、よ、よろしく。」
ア(コイツ、今更自己紹介とか遅すぎんだろ....。)
ここで今更ながらバッツについて紹介しよう。
バッツ・クラウザー。20歳。
FF5の主人公。正義感が強く、勇敢な心を持った青年。FF5の「ジョブ」システムにより、戦闘では好きな役割を担うことができる。
原作では、チョコボの相棒「ボコ」ととも世界を旅する若者。
王女レナを助けたことをきっかけに、クリスタルを巡る攻防に巻き込まれていく。
自己紹介を済ませた後、wolが、
wol「アレン、あれを見ろ。」
ア「ん?」
上を見上げると、様々な色をした炎が飛び交っていた。
ア「こ、これって!?」
wol「ああ、今までに君以外の人がイミテーションにより、魂を奪われた。奪われた魂は神竜のパワーとなっていたが、倒された今、魂は元の体に戻る。」
ア「これで、ソウルロスト事件も解決ってわけだ。」
wol「ソウルロスト事件?何だそれは?」
wolが不思議そうに聞いてきた。
ア「俺の世界で起きた事件で、俺はその話を聞いた後、この世界に無理矢理来たんだ。マーテリアに呼ばれたかなんかで。」
wol「なるほど...そういう事だったのか。」
ア「そういう事。だから、俺は元の世界に帰るついでに、この事件を解決できたら良いなって思ったんだ。んで、今回無事に解決した。本当に良かったなって思ってる。」
wol「そうか........。」
ア「さ、帰ろう!マーテリアの元に!!」
wol「ああ!!」
こうして2人はマーテリアの元に帰るのであった。
エピローグに続く。
さて、いかがでしたか!!
今回から描き方を変えてみました。以前描いていた感じでは見にくいなと今更思ったので。
さて、いよいよ次回が最終回です!!
そして、エピローグの後の話も次回の後書きでお話しします!!
お楽しみに!!
それでは最終回でお会いしましょう!
さよ〜なら〜!!!