もしも、ディシディアファイナルファンタジーの世界に入ったら少年はどうするのか。   作:高坂睦月

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前回のあらすじ。
DISSIDIA FINAL FANTASYの世界に入ったアレン。
ウォーリアオブライトと仲良く?なり、カオス軍との戦いに参加する事を決めたアレンは、早速、コスモス側の神、マーテリアに会いに行くのであった。


第2話 神々の戦い、アレンの役目

ア「おーい、wol〜。」

wol「何だ?」

ア「まだ着かねーかのかよ、そのマーテリアって人の所。」

wol「ああ。まだまだ先は長い。気を引きめて行こう。」

ア「ってもよ、かれこれ3日は歩いてるぜ。そんなに遠いのかよ。」

wol「あの塔を見ろ。」

ア「ん?あれか?まさか、あれが目的地とか言うなよ?」

wol「そのまさかだ。」

ア「冗談キツイぜ.....。」

wol「無理もない。我々が初めて会った場所はこの世界の端の方に位置する場所だからな。」

ア「俺そんな遠い場所に居たのかよ.......。」

wol「まぁ、そういう事だ。」

ア「それにしてもよ。さっきの敵、えーと、イミテーションだっけ?あれって無限にいるのか?」

wol「ああ。減る事を知らないな。一応、今の所無限にいるだろう。」

ア「なんてこった......倒し切るのは不可能て訳だ。」

ここで、イミテーションってなんじゃ?って人もいるだろうから、イミテーションについて説明しよう。イミテーションとは、カオスのもとに集った者がつくりあげた、まがい物の生命体。いわば、カオス側の戦闘員である。wolが言うには、イミテーションに負けた人は、復活出来なくなるらしい。つまり、DISSIDIA FINAL FANTASYの世界に入って、帰ってきて、目覚めないと言う事の原因はイミテーションに負けたからという事がよくわかる。

ア「なるほど.....!そういうことか.....!」

wol「どうしたアレン?何かあったのか?」

ア「いや、何でもないぜ。」

wol「そうか、ではこのまま行こう。」

と会話をした後、目的地に向かって歩いて居た。ふと、疑問に思う事があったので、聞いてみた。

ア「なぁ、wol。」

wol「何だアレン?」

ア「イミテーションを倒す事でなんか意味でもあるのか?」

wol「いや、特に意味はない。」

ア「は?」

wol「だが、この神々の戦いにはしっかりとた意味がある。」

ア「どんな意味が?」

wol「........この戦いは、君がいた世界にも関係がある。今、全ての世界、君がいた世界、私が居た世界は今崩壊に向かっている。その原因はある者だと判明した。」

ア「そのある者って何だ?」

wol「........神竜と呼ばれる竜だ。」

ア「神竜?何だそれ?」

wolは神竜について教えてくれた。

wol「.......この世界では「次元喰い」と呼ばれており、激しい戦いに引き寄せられるように現れて世界のエネルギーを横取りしている。

喰われた場所は黒いノイズが現れて崩壊してしまう。また戦士達が逃げ出さないように、元の世界への出口を塞いでいる。

そのためマーテリア、スピリタスは両陣営から敵対視されている。

そこで両陣営があえて闘争を行い、そのエネルギーで神竜をおびき出す神竜討伐作戦が今行われている。君はその中で呼ばれたという訳だ。」

ア「なるほど、それで?俺の役目って何だ?」

wol「君の役目はその次元喰いを我々とともに倒す事だ。君の目的は元の世界に帰る事だろう?」

ア「うん。そうだけど、アンタらも元の世界に帰るために、世界を救う為に戦っているわけか。そこは俺と一緒だな。」

wol「ああ。」

ア「なら、尚更のこと頑張らなくっちゃな。」

wol「そうだな。その為にもまずは目的地に到着する事が最優先だ。もう少ししたら着く。気を引き締めて行こう。」

ア「りょーかい。」

 

アレンは己の役目と、目的がハッキリして少し嬉しかった。そう思う中で早く帰りたいという気持ちも増していった。

 

 

 

 

 

第3話 残虐なる謀略の支配者との戦い に続く。

 




いかがでしたか?第2話は?
ア「おーい、主よ。」
ん?アレンですね。何でしょう。
ア「投稿ペースもちゃんとしてるのはいい事だ。そういえば、こんな感想が来ていたゾ。」
ん?何なに?
第1話の感想が来ている。感想ありがとナス!それで内容がえーと、
where isノクティス? どこのノクティスやねん。と言っていますね。
???謎だ。この物語はあくまでもノクティスが主人公では無いので、そこの所勘違いをしないように。

と質問には答えたゾーい!
ア「真面目に答えろよなぁ。」
すいません。許してください!
ア「まぁ、ええわ。みんなもこれから感想や質問を待ってるぜ!」
アレンが宣伝?をしてくれた所でまた次回にお会いしましょう!
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