もしも、ディシディアファイナルファンタジーの世界に入ったら少年はどうするのか。 作:高坂睦月
浮遊大陸にて、カオス側の人間ジェクトと戦闘を行っているアレンとラムザは、ジェクトの猛攻に苦戦を強いられていた。
そんなある時、ラムザにはジェクトを倒す策があるらしい。アレンはその策を信じ、自分も新必殺技を繰り出すと言ったのである。
こうして、お互いの作戦が決まったのである。
ア「んじゃ、行きますか!準備できたら声かけてな!」
ラ「わかったよ。出来るだけ急ぐから。君も頑張って!」
ア「おぅ!」
と言ってアレンはジェクトに向かって突撃した。
ジ「お?ガキんちょどもがオレが強い事をいい事に作戦なんか練ってやがる。」
ア「ああ、あんたを倒す策が出来たからな。」
ジ「ま、楽しみにしてやるよ。」
ア「舐めやがって.....!絶対倒す!」
と言ってアレンはジェクトに向かってブレイブ攻撃を仕掛ける。
ジ「おっと、喰らうわけにはいかねぇな。」
とジェクトはクイックブロックの構えをした。
ア「もうそれは喰らわないぜ!」
アレンはブレイブ攻撃をするのをやめる、そしてモーションが終わった瞬間に攻撃を再開する。
ジ「ほう、少しは出来んじゃねぇか。ま、こうでなくちゃ面白くねぇ!少し本気を出しますか!」
と言った後、ジェクトが紅いオーラを纏う。
ア「なんだこの殺気.......!」
と、畏怖していると、後ろから声がした。
ラ「アレン、大丈夫だ!」
ア「ラムザ......?」
ラ「必ず勝てる!!!」
と叫ぶとアレンの体に不思議と勇気が湧いてきた。
ア「ブレイブが増していく......!これはおうえんか!」
ここでラムザのEXスキルについて説明しよう。
まずはためる。
ボタンを押している間、自身の専用EXスキルゲージを上昇させる。
計3秒の溜めで空からMAXになる。MAX時にSEと大きなオーラが発生する。
中断時の硬直は極めて少ない。モーションはダッシュ以外の行動でキャンセル可能。
また、他の技の後隙をためるでキャンセルすることもできる。
ためるモーション中は通常時でUNIQUE、さけんでいればHEAVYと同等のキープ値が発生する。
一応自然にも溜まるが、非常に遅い(約180秒)ので全くアテにならない。
続いて、おうえん。
効果時間:35秒
自分以外の仲間を「おうえん」状態にする。
攻撃力1.2倍
防御力1.2倍
移動速度1.065倍
徐々にブレイブ増加(1秒につき9上昇、合計315)
ためる同様に通常時はUNIQUE、さけんでいればHEAVYと同等のキープ値が発生する。
最後にラムザの強みといえるさけぶ。
効果時間:25秒
自身を「さけぶ」状態にする。
「さけぶ」中はブレイブ攻撃の性能が変化し、三段ジャンプが可能となり、キープ値・カット値がHEAVYと同等、移動速度がSPEEDと同等に向上する。
入力した直後に効果が発動する。モーション後半から各種行動可能。
さけぶモーション自体にもキープ値が存在するため、さけびながら相手の攻撃を耐えたりもできる。(ブレイブは奪われる)
と言った感じである。ラムザはこの、さけぶ、おうえんをどのタイミングで使うかが
鍵になる。まぁ、おもにさけぶを使う方が戦力になるだろう。
ア「ラムザ!遅いぞ!」
ラ「待たせてすまない。これで戦える!行くぞジェクト!」
ジ「どっからでもかかって来やがれ!」
アレンとラムザは勢いよく攻める。ジェクトがクイックブロックを仕掛けようとするが、
ラ「愚かな!」
と言い、魔法を放つ。このブレイブ攻撃はアルテマという。
アルテマ。
対象の頭上から魔法弾を落として攻撃する。
さけぶ時には、攻撃範囲や威力が上昇し、接触判定が弱→中になる。
この技の強みは攻撃判定の持続時間が長い。こと。
弱点は着弾があまり早くない。挙動の関係上空対空で当たりづらい。
そして、アレンが隙を見つけて攻撃をする。
ア「今だラムザ!」
ラ「ああ!ジェクト貴方のその力.....断つ!」
と言いジェクトに3連撃のHP攻撃を繰り出した。
ア「この技は...トリプルブレイク!」
トリプルブレイク。
3連撃を放つ近距離攻撃。
空振りした場合でも3段目まで発生する。
地上で出すと空中に一切踏み込まない性質がある
追加効果として
・「シールドブレイク」防御力低下0.9倍(1段目)
・「フォースブレイク」攻撃力0.9倍(2段目)
・「スピードブレイク」移動速度0.95倍(3段目)
効果時間は全て15秒。同名のEXスキルとは別効果の別扱い?要検証
この技の強みは
出が早めで壁激突からつながる。
前へ踏み込むのでガード崩しやステップ狩りに使いやすい。
当たればデバフをかけられる。
動くためサーチ技を喰らいにくい
弱点は、
空振り時のスキが膨大。
下方向への踏み込みが弱い。
キープ値がほぼ無い。(3度の攻撃判定が発生する一瞬ずつのみ
と言った感じである。
ジ「ガキどもが調子乗るんじゃねぇぞ!」
ジェクトが本気を出した。これまで以上に攻撃に隙が無く、強い。
ア「ぐっ......!」
ジ「おらおら!どうした!?さっきの威勢は何とやらだ!」
ア「なら見せてやるぜ......俺の新必殺技を!ラムザ、ちょっと時間くれな!」
ラ「わかったよ。」
と言い、ラムザが前衛を務める。ジェクトはそれを気にせず闘っていた。
ジ「どうするよ、このままだと負けちまうぜ?」
ラ「アレンが考えもなしに動く人間ではない!少なくとも、僕は彼を信じて戦う!」
ジ「なら、死んでも後悔すんなよ!」
と、ジェクトがHP攻撃ジェクトスラッシュの構えを見せた。その時である。
ア「そうはさせないぜ!」
と言ってアレンがラムザを助けようとするが、遠くとても助けに行ける状況ではなかった。
ジ「残念だったなぁ?遠すぎたらこれねぇもんな。」
ア「いや、遠くていい。」
ジ「何?」
ア「これが俺の新しいHP攻撃!紅蓮の焔に焼かれるがいい!」
とアレンが叫ぶと、ジェクトの真下から火柱が上がって来た。
ジ「なんだこりゃあ!吸い込まれるぞ!?」
ア「これが俺の新しいHP攻撃フレアストームだ!」
フレアストーム。
相手の真下から火柱を放つ遠距離攻撃。
フレアストームは、発生した後しばらくトラップとして残る。この技の強みは吸引効果が強く、近くにいると確定て入るのが強みで、弱点はフレアストームを設置できるのは1つのみで、使用する度にEXゲージが減っていく、当たった後、攻撃がしばらくの間下がる。発生が遅い。と言ったところだ。
ア「今回のお前の敗因は、俺たちを甘く見ていた。それだけだ。」
ジ「クソッ.......!」
ジェクトは避けようとするも、フレアストームの吸引効果が発揮され、回避出来なかった。ジェクトがフレアストームを食らい、倒れて戦闘が終了した。その後、ピサイド島に炎の竜巻が発生していた。
第8話 マーテリアの元へ に続く。
どうも!主の高坂睦月(こうさかむつき)です!
いかがでしたか!第7話!ラムザは本当にdffac でも強いキャラだと思います。そして、遂にアレンが新しいHP攻撃、フレアストームを使いました!あと、基本的にアレンのHP攻撃は全て自力で考えてます。
次はどんな新技が出るか楽しみにしてください!
さて次回はジェクトとの戦闘が終わり、遂にマーテリアの所に向かい、次元喰い討伐作戦が始まります!乞うご期待!
そして、最近UAの数が500を超えました!本当にありがとうございます!これからも頑張って行きたいと思うので、感想、評価待ってます!それではまた次回お会いしましょう!
さよーならー!!