Fate/Grand Order 幻想創造大陸 『外史』 三国次元演義 作:ヨツバ
陳留での日常編その3。別タイトルは『藤丸立香女装事件』。
393
お茶会。
カルデアではよくマリー・アントワネットやナーサリー・ライムがよく開いているので参加した事は度々あるのだ。
更に司馬懿(ライネス)ともお茶会をした事がある。その時は意外にも藤丸立香がお茶を淹れたのだ。
それから彼はエミヤにお茶の指導を受けたくらいである。そのおかげでマシなお茶の淹れ方を覚える事が出来た。
「ふむ…まあまあね」
「まあまあだろう?」
曹操と司馬懿(ライネス)は藤丸立香の淹れたお茶を飲んでいた。
実は城の庭でお茶会を開いているのだ。事の発端は曹操が司馬懿(ライネス)にお茶の誘いを申し出たのが始まりである。
その時に司馬懿(ライネス)が藤丸立香にお茶を淹れさせようと言い出したのである。最初は曹操も「えぇ…」という感じであったが案外、お茶の淹れ方を分かっていたので意外そうに驚いていた。
「おかわりいる?」
「貰うよ」
藤丸立香は司馬懿(ライネス)に新たにお茶を淹れる。
「…それにしても意外ね」
「え、お茶を淹れられる事が?」
「それもそうだけど。私が意外だと思ったのは司馬懿が他の人が淹れたお茶を飲んでいる事よ」
司馬懿(ライネス)は曹操に拾われてから他人の作った料理を食べていない。全て自分で用意しているのだ。
曹操自ら用意したお茶や料理すら口にしていないのだ。これに対して夏侯惇や荀彧はあり得ない顔をしたり、「華琳さまの料理が食えないとか斬り殺されたいのか!!」と言ったりしたらしい。
「こればかりは性分なんだ」
「性分って。何があればそんな性分に…想像できるわね」
「想像通りだ。正直な話、毒の入った料理なんて日常茶飯事だったんだよ」
幼い頃から毒の入った料理を出された。そんな事があれば人の出す料理なんて口に運ぶのをためらう。
例え相手が善人の作った料理であっても司馬懿(ライネス)は食べないかもしれない。曹操がそんな事をするはずがないと分かっていても食べない。
「それなのに貴女は藤丸のお茶は飲むのね」
「彼は特別だからね」
そう言ってお茶を口に入れる。
司馬懿(ライネス)にとってマスターである藤丸立香は特別である。彼女自身で藤丸立香にお茶を淹れて欲しいと口にしたほどだ。
それほどまでに司馬懿(ライネス)は藤丸立香に対して深い信頼を抱いているのだ。
特別と言われた藤丸立香は嬉しそうに照れてしまう。
「どういう関係なのかしら。ちょっと嫉妬しちゃうわね」
「曹操殿から嫉妬されるとはね。光栄かな」
「口が減らないのは相変わらずね」
「私と弟子がどういう関係かと言ったね。そんなの特別な関係さ。そう、特別なね」
小悪魔スマイルで小悪魔の尻尾を出して藤丸立香を見る。意味ありげな視線だ。
「あら。もしかして師弟関係だけじゃなくて、それ以上…そういう関係?」
「フフフ…どうだろうね? 我が弟子はどう思う?」
ここで藤丸立香に振られる。司馬懿(ライネス)と曹操の視線が藤丸立香へ。
司馬懿(ライネス)と藤丸立香の関係はと聞かれればマスターとサーヴァント、師匠と弟子、絆を深めた仲間、と出てくる。しかし、実際はもっと深い関係である。
絆を深めたというのが重要だ。その部分に色々とあるのだ。色々と。
「まあ、確かにただの師弟関係じゃないと思ってる」
ちょっと照れながら呟く。
「それに師匠は選んだ服を何でも着てくれるし」
「こら。それは2人だけの秘密だろう」
「興味深い話ね。詳しく聞きたいわ」
弟子をからかおうかと話をそういう流れにしようかと思えば、今の段階だと自分になりそうだと感じる。そこで流れを変えるためにとっておきのネタの1つを言う。
「そう言えば曹操殿は男性よりも女性が好みだったんだっけ?」
「何よ急に…まあ、男よりも可愛い女の子が良いのは普通でしょう」
この外史の曹操はいわゆる百合キャラだ。美しい美少女、美女に目が無い。
別の外史によっては相当の男嫌いで超百合キャラだったりもするが、それは別の話である。
「で、だ。もしも見た目が可愛い女性だけど男だった場合はどう思う?」
「は?」
「女装という奴だよ」
猛烈に嫌な予感がした。
「そんなの…」
「実はここに経験者がいてね」
チラリと弟子を見る師匠。
「え、貴方ってそういう性癖が」
「違います曹操さん!!」
女装は性癖でも趣味でもない。
藤丸立香が女装した全ての始まりは『新宿』だ。
ある敵対サーヴァントの本拠地に潜り込むため、顔の割れている藤丸立香の素性を隠すためにやむを得ず取った行動にすぎない。
まさかドレスを着こんでセレブ御用達のパーティに参加するとは誰も予想できない。
発案者はまさかの犯罪界のナポレオンであるジェームズ・モリアーティ。
「それは黒歴史なので…」
藤丸立香は頑張ってカルデアに贈られたデータを消したつもりだが、実際にはまだ残っている。
カルデアの面白人物たちがマスターの女装データを簡単に消させるはずが無いのである。
あの可愛い後輩マシュ・キリエライトが家宝にする気満々なほど興奮していたし、「とてもお似合いです」と好評でもあったほどである。
正直あの『女装事件』は顔から火が出る程の恥ずかしい事件であったのだ。
「見てみたくはないか曹操殿?」
「そんなの…」
「けっこう見物だぞ」
「見てみたいわ」
藤丸立香は逃げた。
「トリムマウ」
しかしトリムマウに捕まってしまった。
「勘弁してください師匠!!」
「トリムマウ逃がすなよ」
「はい。お嬢様」
「誰か助けてぇええええええ!!」
藤丸立香は助けを呼んだ。
「なんかマスターの叫び声が聞こえてきたんじゃが」
「どうしたんですかマスター!?」
武則天と秦良玉が来てくれた。
「リャンさん、ふーやーちゃん。助けて!!」
「これは…どういう状況ですか曹操殿、司馬懿殿?」
流石に状況が分からないので説明を求めるのは当然だ。
「これから我が弟子を女装させようと思ってね」
「面白そうじゃな」
武則天が敵にまわった。
「リャンさんは味方だよね!?」
最後の砦である秦良玉を見る。
「マ、マスターの女装…………………見てみたい」
長い沈黙の後に出た言葉はマスターを裏切る言葉であった。
「リャ、リャンさん…」
「ち、違うんですマスター!?」
カルデアに保存されている藤丸立香の女装データ。このデータはほぼ全英霊が見ている。
その女装データは人気らしく、複数の英霊たちは記録データを貰っているらしい。そんな人気なものがデータではなくて生で見れるとなれば、司馬懿(ライネス)側に付いてしまう。
「4人も見たいと言っているんだ。覚悟を決めろ我が弟子よ。秦良玉殿も手伝ってくれ」
「わ、分かりました」
「これって覚悟いるっ…アッーーー!?」
藤丸立香女装させられ中。
「では、マスターが来るまでお茶でも飲んで待っておるかの」
「そうね。それに実は貴女とも話してみたかったのよ」
「ほう、妾と話がしたいと」
曹操は武則天を見る。実は藤丸立香の仲間で気になる存在の1人だ。
彼女からは王の資質を感じるのだ。正確には王そのものを感じる。
見た目は可愛い童女にしか見えないが曹操には分かる。内側には大きな覇気を隠している。
夏侯惇や荀彧に言ったら「そんな事はあり得ません!!」なんて言うかもしれないが、曹操の本音だと今の自分よりも武則天の方が上なのではないかと思っているのだ。
それは今の曹操がまだ魏の王ではないからだ。王の資質を持つ者と王その者とは違う。差を感じるのは当然である。
「どんな話がしたいのじゃ?」
「貴女は何者?」
「聖神皇帝」
「皇帝とは…よく言えたものね。怖い者知らずなのか、大馬鹿なのか」
「事実じゃ。てか、大馬鹿とは不敬じゃのう」
この世界で皇帝を名乗るという意味。曹操の反応は当然である。
「まあ、貴女が仮に皇帝だとして…」
「皇帝じゃ」
「貴女の国はどんな国?」
「……そうじゃのう。生まれによる差は無く、当人の努力で如何様にも成れる。その事が認められるような事は理想だと思わぬか?」
「それは…」
「妾は努力を続け、女帝という地位まで上り詰めた。妾こそが体現者じゃ」
彼女は努力を続けた。努力して努力して努力した。
努力した結果が女帝となった武則天なのである。
「確かに理想の国ね。でも理想ね」
武則天の言っている事は分かる。努力次第で如何様にも評価される。
確かにそうあるべきだ。努力したものが救われるというのは誰もが思うこと。
武則天は体現者である。他にも努力した結果、報われた者もいる。しかし、努力した全員が全員報われているわけでない。
努力した全員が報われるというのは数多な理想の1つだ。
「クフフ。そう言う者は多くいた…今もな。しかし、それでも妾が決めた事じゃ。決めた事はやり通す」
童女を装っていたのに、話していると女帝の雰囲気になっていく。
「確固たる意志と、たゆまぬ努力。その二つがあれば既に正道は手中にあると同じじゃ。それはお主も分かっておるじゃろう」
「ええ。私も覇道を歩むと決めた時には覚悟を決めているわ。自分の意志は曲げない」
武則天との話がどんどん面白くなってきた曹操。
今の段階で聞いていると桃香と同じで理想論を並べているようだが、彼女はその理想を実現させるための方法を考えている。
桃香はどのように大陸を平和にさせるかまで答えていない。しかし武則天の掲げる国の理想は彼女の中でどうすれば完成するか道筋があるようだ。
「ただ理想を並べてるだけじゃないわよね?」
「無論じゃ。どのように実現させるか考えておる。理想を実現させるのだからのう」
「じゃあ、どんなーー」
曹操が続きを聞こうとした時、どうやら藤丸立香の女装が完成したようだ。
「待たせたね」
「お、やっと来たか」
このまま話を聞いてみたかったが、武則天は女装の方に意識が向いてしまった。先ほどまでの女帝の雰囲気から童女に戻ってしまっている。
(…話はまた今度ね。その時はちゃんと場所を設けないといけないわ)
この大陸で曹操が気になる人物は劉備や孫策たちだけ。彼女が認める人物は数少ない。その中で新たに見つけたのが武則天。
彼女は州牧や王というわけではない。だが彼女からは今の曹操よりも上の何かを持っている。その部分がとても興味を惹かれるのだ。
今度時間がある時に正式な場を設けて武則天と話してみたいと思う曹操なのであった。
「さて、藤丸の女装姿を見せてもらおうかしら」
「いいとも。さあ我が弟子よ。その晴れ姿を見せ付けてやれ」
「さあて…どん、な!?」
曹操の前に現れたのは赤いドレスを着た可愛い女装をした藤丸立香であった。
「我が弟子はこれでも鍛えているからね。筋肉が目立たないように肌が露出しない服を選んだ。髪も長髪が似合うから付け髪を足してみた」
他にも化粧をし、仕草も教え込んだ。何処からどう見ても女性だ。
司馬懿(ライネス)はこの完成を見てどこぞの赤い悪魔ではなく、金星の女神にどこか似ているくらいだと思ってしまう。
「どうだい曹操殿?」
「これは…」
曹操はジッと女装した藤丸立香を見る。
「うう…許して師匠」
顔を赤くし、ちょっとの涙目。この姿を見て興奮する人物がいるかもしれない。
「マ、マスターの女装。これは…何と言うか。似合ってます!!」
「うんうん。良いのう。何か…こう、加虐心がくすぐらされるというか」
秦良玉と武則天は女装した藤丸立香に対して興奮しているようだ。かく言う司馬懿(ライネス)もまさかの完成度に心が乱されそうである。
「……」
曹操は無言で女装した藤丸立香の前に歩み寄った。
「曹操…さん?」
曹操の綺麗な手が頬に当たる。
「貴方、本当に藤丸?」
「はい…」
「これは…良いわね」
「曹操さん!?」
曹操もお気に召したようだ。
「これは新発見ね。悪くないわ」
曹操に新たな境地をちょっとだけ開きかけさせてしまったようだ。
「だからこそ勿体ないわ。貴方が本当に女性だったら閨に呼んだかもしれないのに」
「いや、そんな…」
「本当に女の子になってみない?」
「それはどういう意味ですか」
「下を切りましょうか」
「そんな冗談を…」
「結構、本気よ」
「いやああああああああ!?」
まさか発言に叫ぶしかなかった。
「まあまあ、待て曹操殿」
「師匠…」
ある意味、良い性格をしている司馬懿でも危険と判断したのか助けてくれる。
「まずは皆に見せ付けるのが先だろう?」
「師匠!?」
助けてくれたわけでは無かった。
「待ってください。この姿で歩き回るのは無理です!!」
「おめかしをしたんだ。多くの人に見せないでどうする」
「見せ付ける為に女装したわけじゃないです!!」
「じゃあ、何のために女装したんだ」
「そもそも女装したくてしたわけじゃあないよ!?」
司馬懿(ライネス)によって強制的に女性させられたので理由も何も無い。
「ああ、それも良いわね」
「曹操さんも肯定しないでください!!」
「じゃあ切る?」
「そんな二択にしないでください!!」
羞恥を取るか、男を捨てるかの二択。ここは羞恥を取るしかない。
普通に考えて男は捨てたくない。
「記録を保存できぬか?」
「私も……欲しいです」
「やってみよう」
武則天と秦良玉は今のマスターの姿をどうにか保存できないか司馬懿(ライネス)に相談していた。
そんな事はしないでもらいたいものだ。新宿の時もそうだった。
「いやはや…それにしても良い出来だ。初見で男だと見抜くのは難しいんじゃないか?」
「ええ、確かに。これはある意味才能かもしれないわ」
褒められてるのかどうなのか。
「ちょっと試してみたいね…そうだ曹操殿。荀彧殿と曹洪殿を呼んでみてくれないか?」
「あら、それは面白そうね」
何を試そうか何となく理解できる。今、口に出た名前は男嫌いが目立つ人物たちだ。
早速、曹操が件の2人を呼ぼうかと思っていた矢先にその件の2人が来た。
曹操たちにとっては素晴らしいタイミング。藤丸立香からして見ればバッドなタイミング。
「華琳さま。じつは新たな策を考えたのですが…って、か…華琳さま、その女性は?」
「あら。あらあら。何て可愛らしい女性でしょう!!」
この反応でもう分かった。
司馬懿(ライネス)と曹操は愉快そうに笑う。
「ええ、良い娘でしょう?」
「うう、華琳さま。今日はその娘とお楽しみなんですかぁ。今日は私と一緒に過ごさせていただこうかと思ったのに…」
荀彧は何故か藤丸立香に対して嫉妬と羨望の混ぜた視線を送った。
「これは…なかなかの可愛らしさですわね。その赤い服がとても似合っておりますわ。ああ、私は曹洪と申しますわ」
曹洪は目をキラキラさせて視線を送っている。
2人とも通常時の時と反応と雰囲気が違う。
「それにしてもお姉さま。何処で見つけてきたんですか。これは秋蘭は知っていますの?」
「さっき見つけたばかりよ。この娘は中々良いでしょ」
「はい。ふむふむ…これは私が服を見繕って着せてあげたいですわね。きっとフリフリの服が似合うと思いますの」
(やめてください)
「ちょっと私の好みではないですが、お姉さまのお相手をするには合格ですわね」
曹洪の好みは小さな可愛らしい女の子だ。自軍だと徐晃がそれにあたる。
カルデアならナーサリー・ライムたちがきっとドストライクのはずだ。今いるのから選ぶと武則天も彼女のストライクゾーンに入るはずである。
(何でバレないんだ…)
バレないという事は本当に藤丸立香が別人で、女性に見えるという事である。
「お名前は何といいますの?」
「あら、栄華ったら自己紹介はもう済ませているはずでしょ。桂花も」
「「え?」」
2人してポカんとしている。
「あの。申し訳わけありませんがお会いするのはこれが初めてだと思うのですが…」
「はい。私もこれが初めてです」
「何を言っているのよ。彼は藤丸。藤丸立香よ」
ここでピシリと2人がフリーズした。
「え…嘘」
「そ、そんな事ありませんわよね?」
「………藤丸立香です」
ボソリと正体を明かす。2人の目の前にいるのは間違いなく藤丸立香である。
「「えええええええええええええええええ!?」」
城の庭にて2人の絶叫が響き渡る。これ対して曹操と司馬懿(ライネス)は悪戯が成功したかのようにニヤニヤと笑うのであった。
これがこの外史で起こった藤丸立香女装事件の始まりの1つだ。
「うう…この世界で女装をするとは思わなかった」
「良かったぞ我が弟子」
本当に良い笑顔である。余談であるがこの姿は秘密裏に記録されたらしい。
「秦良玉殿、武則天殿。これが例のデータだ」
「ま、マスターの女装写真…ありがとうございます!!」
「ほう…これはなかなか。うむ、大義であるぞ。誰か拷問させたい奴はおるか?」
こんなやり取りがあったとか無かったとか。
更に余談として。
「藤丸。あんた……ちょっとだけ認めてあげる」
「藤丸さん……貴方は他の男とは違うようですわね」
今まで声を掛けられる事が無かった荀彧と曹洪から声を掛けられるようになった。その理由がアレなのだが。
読んでくれてありがとうございました。
次回は二週間以内の予定です。
393
藤丸立香女装事件でした。
今回はこれ1本です。いくつか分けるとしたら…。
お茶会。
司馬懿(ライネス)のマイルームでの台詞からですね。
藤丸立香もお茶を淹れるためにエミヤから教えてもらっていると思います。
出来の方は流石にプロ並みではないと思いますが。
台詞でもありましたが「好きな服を着てやる」。
実際にやったとして、藤丸立香はどんな服を師匠に着せたのやら。
曹操と武則天との会話。濃ゆい話していきたいですがなかなか難しいです。
各王たちとの会話はこれからも入れていきたいですね。今度はいずれ登場する始皇帝も加えて話を展開させていきたいものです。
メインの藤丸立香女装事件。
公式でどんな立ち絵か出してほしいものです。なので今は想像でお願いします。
取り合えずマシュが「似合っている」と言っているので本当に女性に見えるようです。
潜入にも成功してましたし。やっぱり遠坂凛に似ているのかな。
オリジナルの展開ですが、おそらく曹操もちょっとは気に入ると思います。
流石に本気にはならないと思いますがね。
そして荀彧(桂花)と曹洪(栄華)も少しは認めるはず。たぶん。
(何を認めるかは置いておいて)。
たぶんマスターの女装姿が一部の英霊から人気。
司馬懿(ライネス)。今回の出来事にご満悦。