Fate/Grand Order 幻想創造大陸 『外史』 三国次元演義 作:ヨツバ
FGOでは復刻版のセイバーウォーズⅡが始まっていますね。
まさかこのタイミングで復刻されるとは思いませんでした。
今年はどんな英霊たちが実装されるのでしょうか。
特番で公開された数人のシルエットの全員が登場するのかもしれませんね。
今回は華佗チームサイドから離れて青牛角討伐隊の方に場面が移ります。
552
青牛角を名乗る凶悪な賊を討伐・捕縛するために討伐隊が急遽、編成された。
村1つをたった1人で壊滅させるほどの凶悪犯を野放しにはできない。
ただでさえ青牛角は別の村を襲うと予告しているのだから急を要する。
カルデアと蜀の混在した討伐隊が蜀領内にある村へと派遣されるのであった。
「青牛角なる者が今度どの村に現れるかですね」
「我々が予測した村に現れてくれると助かる」
朱里と諸葛孔明は青牛角が次に襲う村をいくつか予測し、討伐隊を派遣したのである。
「そいつの移動手段が徒歩か馬によって変わるが…やはり単純に考えて最初に襲った村から近い村だろう」
「近くの村は2つあります。そちらには星さんと俵さんの隊。もう一方には恋さんねねちゃん、荊軻さん、呂布さんの隊ですね」
「次に近いいくつかの村に派遣したのが李書文殿と翠の隊。燕青と鈴々、猪々子の隊。秦良玉と愛紗の隊」
相手が凶悪な賊であるため、カルデアも蜀側からも腕っぷしの強い者ばかり選出した。
「流石に可能性は低いと思いますが成都に乗り込んでくると予測して警邏を増やしたり、警備兵の増員もしています」
村を守るために腕の立つ武将たちを派遣するのは当然であるが本陣である成都をガラ空きにするわけにはいかない。
これを機に魏軍や呉軍が攻めてくる可能性もあるのだ。歯がゆい気持ちになるが青牛角1人に全軍を投入できない。
「漢中の方も気になりますね」
「そちらは私が行こう」
「よろしいのですか?」
「ああ。戦闘は不得手だが捕縛するならいくらでも方法はある」
戦力として蘭陵王を同行してもらおうかと考える。
「ならこちら側からも手配します。それと雛里ちゃんも同行させてください」
「雛里もか?」
「はい。漢中の役人たちに説明するのに力になってくれますので」
役人相手となると確かに雛里などの頭が回る者が相手してくれる方が助かる。
「あの…雛里ちゃんを頼みます」
「任せておけ」
大切な友人を危険な任務に送り出すのだ。不安でいっぱいになるのは当然だ。
少しでも不安を無くすために諸葛孔明は力強く返事をするのであった。
553
恋、音々音、荊軻、呂布奉先の討伐隊にて。
「平和だな」
開口したのは荊軻である。
村の様子を見ると至って普通であった。畑仕事をしたり、子供たちが遊んでいたり、若い男が若い女を口説いていたり。
「どうやら青牛角とやらはこの村には来てないようですね」
「いや、まだ分からんぞ」
もしかしたらこの後すぐにでも現れる可能性も否定できない。
「村長が来たぞ。説明してこい。私らはそこらで暇を潰してるから」
「しょうがないですね。恋殿も待っててくださいです」
「…ん」
いきなり成都から部隊がぞろぞろと来れば村の者たちが驚くのは当然。
村長たちに事情を説明し、凶悪な賊がいるかもしれないので遠出は控えるように促す。
「…賊いない」
「□□(ならば待つ。それだけだ)」
「…待つだけ?」
「□□□!!(今は刃を研ぎ澄まし、戦にて解き放つなり!!)」
「…分かった」
恋と呂布奉先隣同士座りながら会話をしていた。何故か2人して体育座りしているのがシュールな光景に見える。
「何で恋は呂布と会話出来てるんだ?」
普通は呂布奉先と会話は不可能であるのだが何故か恋は意思疎通が出来ていた。
世界は異なるが同じ呂布奉先だから何か通じ合えているのかもしれない。
「おーい、説明が終わったですぞ」
「そうか。ならこの村周辺を調べるぞ。もしかしたら青牛角とやらが潜んでいるやもしれないからな」
村1つを壊滅させるような凶悪な人間。
予告まで出すくらい強気な凶悪犯でもあるのだから堂々と攻めてきてもおかしくない。
(青牛角とやらは予告し、己の名前まで出すような輩だ。性格的には大胆な奴なのだろう)
慎重に動く者なら予告は出さず、名前すら残さないはずだ。
静かに蜀領内の村を壊滅させられていたらと思うと恐ろしいと言う他ない。
(青牛角は大胆であり、楽しんでいたりするのか?)
「おい」
「ん、なんだ」
「村の周辺を調べに行くんじゃなかったですか」
「そうだったな」
青牛角の人物像についての思考を一旦止める。
「それにしてもそっちの呂布は恋殿と仲が良いですね」
「あれは仲が良いと言うか分からんが」
恋と呂布奉先。同じ『呂布』同士から何処か気が合うのかもしれない。
「まさかあの大男は恋殿の純潔を狙おうとしてるのでは!?」
「どうしたらそんな思考になるんだ?」
音々音は子供っぽいが軍師としての実力はある。しかし恋が絡むと本当に駄々っ子レベルになってしまう。
「現に恋殿はあの男に純潔を奪われそうになった事もあったのですぞ!!」
(あの男とは北郷の事だろうか)
実は既に北郷一刀と恋は結ばれているのだが、まだ音々音は知らない。
彼女が真実を知った後また色々とあるのだがそれはまた別の話。
「それに恋殿と同じ名を名乗るなんて不敬です」
「それは言いすぎだぞ」
「うっ…確かに言いすぎでした。でもそうなってくるとねねと同じ名前を持つ奴がそっちにいそうですな」
「よく分かったな」
「へ?」
一瞬だけ間抜けな声が響く。
「まさか本当にですか?」
「ああ。君と同じ陳宮という名だ」
「冗談で言ったつもりですが」
実際にカルデアには陳宮という英霊はいる。もしかしたら彼も外史世界に転移している可能性があるのだ。
「そうなのですか…また何というか、自分と同じ名前を持つ人がいると分かっても…こう、感想が出てこないですね。ねねと似たような人なのですか?」
「いや、君とは全く似てないよ。彼はある意味、仲間ですら恐れる人物だ」
「仲間からも恐れられるって…」
本当にある意味、カルデアの英霊から恐れられている。
彼の宝具によって何度も犠牲になった英霊は数知れず。諸葛孔明は何度も犠牲になったほどだ。
更に諸葛孔明よりも犠牲になっているのがアルトリア・キャスターである。
「そいつを仲間にしていて大丈夫なんですか?」
「優秀である事は確かだよ。あの呂布奉先を上手く扱うからな。それと、かく言う私も彼の犠牲になった事があってね…あれは良いものじゃない」
「おお…荊軻殿が遠くの空を見てるです」
それほどまでに恐ろしい人物なのかと思ってしまう音々音であった。
554
李書文と翠の討伐隊にて。
「来てみたはいいが特に異常はなさそうだな」
「そのようだな」
気を引き締めて来たはいいが件の青牛角がいないのを確認したら少しだけ気が抜けた。しかし、安心してはならない。
これから青牛角がいきなり襲撃してくる可能性もある。気を抜くのは悪くないが油断をしてはいけない。
「よし。村長や村人たちには説明したし、周囲を探してみようぜ」
テキパキと討伐隊を分けて探索隊に編成してく。
「お前ら、怪しい人物がいたら捕まえようとせずにすぐ知らせろ。相手はたった1人で村を壊滅させるような奴だ。1人で立ち向かうようなことはするな」
「「「はっ!!」」」
蜘蛛の子が散るように捜索隊が動き出した。
「あたしらも行こうぜ李書文」
「分かった」
李書文と翠も捜索に動く。
「じーーーー」
「……」
「じーーーー」
「……」
青牛角を捜索していると翠が李書文を穴が開きそうなくらい見てくる。
「…儂を見てないで青牛角とやらを探せ」
「あ、わりぃ」
「そもそも何故、儂を見る?」
「いやあ、何だかあの爺さんと似てるなーって」
あの爺さんとは李書文(殺)の事だ。
李書文が李書文(殺)が似ているのは当然である。なにせ過去と未来の自分たちなのだからだ。
「もしかして爺さんと血縁関係だったり?」
「……ある意味そうか?」
「何で疑問形なんだよ」
血縁関係があるというよりも本当に同じ血が流れている。同じ自分同士の場合、血縁関係があるとは言えない気がするのだ。
「爺さんはあんたにとって叔父にあたるのか?」
「うぅむ…なんと説明したら。単純で複雑なのだ」
「あ…わるい。あんまり聞かない方がいい話だったか」
申し訳ない顔をする翠だが、すぐに李書文は「気にするな」と言うのであった。
「お主が思うような家庭ではない」
「そっか」
「ただ本気で殺し合いたいと思うくらいだ」
「それって駄目だろ!?」
普通にツッコミを入れるのであった。
「向こうも何だかんだで儂と死合をしたいと思ってるぞ」
「本当かよ…」
李書文(殺)がとんでもなく強い爺さんだと理解はしているが、血の気が多いような荒くれ者には思えない。
「爺さんは穏やかで強かさがある人だと思うんだけどなあ」
「穏やか…」
「何で意外そうな顔をすんだよ」
確かに若い自分に比べれば穏やかではあるが、根底にあるバトルマニアは消えていない。
顔には出さないが強者がいれば戦ってみたいと必ず思っているはずである。
「強い奴と戦いと思ってるか…なら青牛角と戦いたいと思ってたりしてんのかな」
李書文(殺)は今回、成都でお留守番である。
「さぁな。しかし青牛角は戦えない女子供も無差別に殺したと聞く。そういう奴とは心から戦いたいとは思わんかもな」
「それは確かに」
村1つを壊滅させた青牛角。たった1人だけ殺さずに伝言役にしたという事はその他の人間を皆殺しにしたという事。
村を守っていた防人だけでなく、戦えない女性や子供、老人も関係なく殺した。
「戦えない人まで殺す…か」
自然に槍を握る力が入る。
無抵抗な人間を殺された想像をしてしまったのか一瞬だけ怒気が滲み出た。
「そんな奴はあたしの槍で倒す」
「その意気だ。次は向こうを探してみるか」
気合は十分であるが、翠と李書文が来た村には青牛角は現れなかった。
555
燕青、鈴々、猪々子の討伐隊にて。
「にゃーーっ、ここに青い牛はいないのだー!!」
「青い牛じゃなくて青牛角な」
鈴々が叫んだ通り、彼女たちが来た村に件の青牛角は来ていなかった。襲撃していなかったのなら良かったと思うべきだが討伐隊としては他の村が襲われているかもしれないとも思ってしまうので安心できない。
「てか、青い牛って」
「青に牛角だから青い牛なのだ」
「その法則だと俺も青い燕になるんだが」
「あ、そう言えばそうなのだ燕のお兄ちゃん」
鈴々を肩車しながら周囲を探索していた燕青。
数時間探索して見つからなければ彼らが訪れた村には居ないと思うのは当然だ。別の村に探しに行くか、明日にでも襲撃してくる可能性があると予想して留まるかを考えだす。
「おーい、鈴々に燕青のアニキー!!」
向こうから走って来るは猪々子。別の場所を探索してもらっていたのだが、雰囲気的に青牛角を見つけたというわけではない。
「いやー、向こう側も探してみたけどいなかったぜ」
予想通りの答えが返って来た。
「んーー。明日まで待機すっか?」
「燕のお兄ちゃんの言う通りなのだ。明日まで何もなければ次の村まで探しに行くのだ」
「分かった。兵士の奴らにも伝えないとな」
鈴々たちは村で1晩明ける事を決定。
「来てないからって油断はダメなのだ。気を緩めずにずっと警戒しろとは言わないけど、でも警戒を怠っちゃ駄目なのだ」
「「「はっ!!」」」
兵士たちに注意連絡をして一旦、休憩に入るのであった。
(それにしてもこんな小さな嬢ちゃんが将として兵士たちに指揮するのは何か違和感があるねぇ)
今さらながらの事を思ってしまう燕青。
もう大人ではあるが見た目が小さな女の子の鈴々。そんな彼女が屈強な兵士たちに指揮するのは不思議な光景であるのだがカルデアで当てはめるとそうでもない。
常識なんてカルデアやこの外史世界で捨てていくべきだ。いちいち驚いていたり、不思議がってたりしてたら心が持たないというもの。
「さて、いつでも青い牛と戦えるように研ぎ澄ましとくか」
「と、言うと?」
「燕青のアニキ。ちょっくら手合わせしてくれ!!」
「鈴々も!!」
「元気だねぇ」
一旦休憩のはずが鍛錬に付き合う羽目になる。
「ま、あんたらみたいな元気な奴らを昔っから相手してきたから構わねえけどな」
梁山泊然り、カルデアの荒くれ者然り。
「よっしゃ行くぜ燕青のアニキ!!」
「にゃにゃー!!」
「いや、2人同時かよ!?」
556
秦良玉と愛紗の討伐隊にて。
彼女たちが赴いた村にも青牛角はいなかった。周囲も探索したが影も気配も感じない。
村が無事なのは安心できたが凶悪な人間である青牛角を捕縛できなければ誰も安心はできない。
「愛紗殿。ずっと気を引き締め続けるのは疲れますよ。休む時は休む事ですよ」
「そうだな。少しだけ休憩させてもらおう」
水筒を貰って一息つく。
「「………」」
一瞬だけ沈黙してしまったが先に口を開いたのは愛紗であった。
「秦良玉殿…その、こんな所で何だが相談をしても良いだろうか?」
「ええ、構いませんよ」
モジモジしながら口を開いていく愛紗。
「ご、ご主人様の事なのだが…」
「北郷殿ですか」
愛紗が北郷一刀の事を相談するとは恋愛絡みの事だとすぐに理解できた。
「えーっと…愛紗殿は北郷殿と結ばれたのですよね。もしかして今度、式でも挙げるのですか?」
「ちょっ、そんなんじゃないぞ!?」
「違うのですか?」
「ご主人様と式を挙げるのは嬉しいが……じゃなくて!?」
アワアワしだす愛紗。見ていて可愛いと思ってしまった秦良玉であった。
「ごほん。ご主人様の事なんだが……もっと、こう。どうやったら親密になれるのか」
「もっと親密になるですか」
愛し合っておいて、もっと親密になりたいと言う愛紗。既に親密になっているではないかと思うのだが愛紗はまだそう思ってないらしい。
「えーっと…愛紗殿と北郷殿は毎晩深く絡み合い、愛し合っていると聞いているのですが。それでも愛紗殿は北郷殿と親密になっていないと思っているのですか?」
「ちょっと待て。毎晩って初耳だぞ!?」
顔を真っ赤にする愛紗。もう熟れたトマトのようだ。
「まだ2回しか…じゃなくて。誰に聞いたそんな嘘を!!」
「星殿から」
「星ぃぃぃぃぃ!!」
何処かで「くしゅん」と誰かがくしゃみをしたそうな。
「今度から星の言う事は信じないように」
「はい」
「ごほん。では相談事なんですが…親密になりたいというのは、その、競争相手が多すぎるので」
「あー…」
これもまたすぐに納得した。
北郷一刀はとにかくモテる。何故モテるかと言われれば彼の人間性。
愛紗だけでなく姉である桃香や妹の鈴々も惚れている。更に他の女性も惚れている。ほぼ蜀の主要人は北郷一刀に惹かれている。
北郷一刀も一般人だが魅力のある人間でもあるのだ。そうでなければこうも惹かれるはずがない。
「色々と頑張っているのだが…中々な」
「いえ、もう十分だと思いますよ」
「そ、そうなのか。星が言うにはもっと寵愛を頂くらしいのだが」
「あの、先ほど自分で星殿の言う事は信じないようにと言ったじゃないですか」
「………あ」
自分の事になると見えていない人間の例だ。
「こほん。じゃあ秦良玉殿のしてる事を聞いて参考にする」
「え、私ですか?」
急に秦良玉の話になる。
「秦良玉殿も藤丸殿から寵愛を頂いているのだろう。どのようにやったら頂いているのか聞きたい」
「ええ!?」
今度は秦良玉が熟れたトマトみたいに真っ赤になった。
2人ともこの手の話になるといつも顔が真っ赤になっている。
「その、私とマスターはそういう関係じゃないですよ」
「秦良玉殿。嘘をつくのは良くないぞ」
「いやいや!?」
「取り合えず藤丸殿とどのように過ごして寵愛まで至るかを知りたい」
愛紗が秦良玉の事をどのように思っているか問い質したい。
「こほん。寵愛は置いておいて…親密になると言われても気が付けばなっていたとしか言えません。一緒に戦い、一緒に過ごしていくうちに絆が深まっていくのですから」
「一緒に戦うというのは分かるが…一緒に過ごすって、どのように過ごしていたんだ?」
「部屋で一緒に談笑したり、飲茶したり。マスターが傷付いた事があるのなら癒されるまで傍にいたり……ひ、膝枕してあげたりとか」
「なるほど。膝枕か」
膝枕をやってげる自分を想像する。
「なるほど…膝枕をすれば寵愛を頂けると」
「いえ、膝枕をしたら寵愛を頂けるわけじゃありませんからね!?」
「え、そうなのか」
(愛紗さんってこの手の話になると残念になってませんか?)
普段はシリアスなのにイベント時空ではっちゃけたり、キャラがブレイクしたりする者のはカルデアで何人も見てきた。
愛紗からはその匂いがするような気がしてしまった。しかし仙女よりマシかもしれない。
「ところで秦良玉殿は藤丸殿から何度寵愛を頂いたんだ?」
「何か今日はグイグイ聞いてきますね!?」
任務中だというのに話が弾んでいくのであった。
557
星、俵藤太の討伐隊にて。
彼女たちが赴いた村は静かすぎる。
村に入った瞬間に血の匂いがした。少しでも進んだなら村人たちが無残な姿で周囲に倒れている。胴体が分かれていたり、内臓が飛び出したり、潰されていたりと悲惨な状態だ。
男も女も子供も大人も関係なく死んでいるのだ。しかし全員が死んでいるわけではなく、たった1人だけ生きていた。
「よし。じゃあこの村の出来事を劉備に伝え…って、んあ?」
村の生き残りは誰かに脅されていた。その者こそが探していた凶悪な人間である青牛角だ。
「どうやら見つけたのは我らのようだな藤太殿」
「そのようだ」
彼女たちの前に堂々と居座っている青牛角。俵藤太たちを見て凶悪な笑顔を晒した。
読んでくれてありがとうございました。
次回の更新は2週間以内に更新出来たらします。
今回は各討伐チームに分かれた雑談話みたいな形になりました。
特に大きく展開できませんでした。
552
この話でも分かるように諸葛孔明は漢中の方に行きます。
そちらでも別の話があるんですよね。
流行り病の件や青牛角の件とも違う話が。
553
恋と呂布奉先の話が書きたかった。
今回はそのちょこっと。別の話で2人の活躍をどどんと書きたいと思ってます。
そして陳宮とねねちゃんの話を。まあ、まずは陳宮(FGO)を本編に出す事ですけど。
554
李書文と老書文について。
まだ彼らの真実は話せません。てか、物語上でカルデアの真実をいつか話せるかどうかですね。
暗影たちが未来の自分というのが書けていけば、いずれ書けるかもです。
555
いずれ燕青の同僚がFGOでも実装されるのかなっと思います。
梁山泊はどいつもバーサーカーらしい。
燕青って鈴々や猪々子と相性が良さそうな気がします。
556
愛紗と秦良玉はいつも恋愛絡みの話ばかり書いているような。
次は別の話でも書こうかな。やっぱ2人が力を合わせて強敵と戦うシーンを書きたい。
愛紗よ…君は北郷から愛されてます。(人気キャラですし)
557
はい。青牛角を見つけたのは星と俵藤太のチームでした。
次回は2人が青牛角と戦う話…ではありません。
次回は諸葛孔明が漢中に行く話の予定です。