Fate/Grand Order 幻想創造大陸 『外史』 三国次元演義 作:ヨツバ
ついにFGOでバレンタインイベントが始まりましたね。
新たに実装された英霊たちの話が気になります。やはりオベロンたち第6章組が気になります。
ネットとかちょこちょこと書かれてますがやっぱ自分の眼で見ないとですね。
そして…恋姫†夢想 天下統一伝がサービス終了とお聞きしました。
正直に言ってショックです…。
しかし配信させれれば終了がくるのは当然の事です。
今までありがとうございました、と言うべきですよね。
659
曹操暗殺計画は完璧すぎて笑いがこぼれそうだが我慢する董承。
念入りに準備した甲斐があったという事だ。曹操暗殺計画は飛燕と接触した事で加速した。暗殺するための力は得た。切り捨て用の駒も用意した。
曹操の動向を知る為に魏の者を取り込んだのが一番大きい。陳珪を裏切らせた事で魏内部の情報はいくらでも手に入った。
陳珪は相手に己の内側を悟られないようにするのが上手い。内通者として十分な働きをしてくれる。
(彼女は本当に頭がよい。曹操よりも儂を選ぶのだから)
陳珪は完全に董承の側だ。真名さえ預かったのだから。
(彼女は有能だ)
深く油断させるには陳珪を二重の内通者として振舞わせた。あえて陳珪に曹操が暗殺される計画がなされていると流させた。陳珪が裏切っていないと騙すためだ。真実の中に混ぜた嘘は分からない。
(曹操も憐れだな。いや、裏切りなぞ当たり前の世か)
曹操も暗殺計画を知っていた為に準備をしていた。しかしそれは董承の情報操作によって準備をさせられてたに過ぎない。
だかこそ当日に毒酒の事を知っていたのだ。実は毒酒で殺せない事は最初から計画通りである。
(飛燕の襲撃はよく回避したものだったがな。本当に護衛が良い。)
暗殺計画は全て董承の計画通りに進んだのである。
「妖魔よ貴様の生贄は用意した。生贄を喰らい、儂の願いを叶えよ。儂の願いは漢帝国の再興だ!!」
曹操たちを生贄にし、更に同僚である宦官たちさえ生贄にする。尤も宦官たちに仲間意識はない。
漢帝国の再興がこれから始まる。悪魔(妖魔)がどのように漢帝国を再興させるかは分からないが、その為に犠牲がいくら出ても構わない。
国を立て直すというのは簡単な事ではないのだ。多くの犠牲によって国は成り立つのだから。
「漢は復活する。栄華の時代は戻る。儂こそが漢で唯一の忠臣なのだ!!」
漢帝国が再興し、栄華が戻れば董承は何でもできる。漢を再興させた立役者なのだから贅沢し放題で金も名誉も女も手に入る。
「さあ。これから漢帝国が蘇るのだ!!」
全て計画通り。これからも董承の計画通りに進むはずである。
「いえ、計画は瓦解するわ」
透き通った声が響いた。
「なぁにいいいいい!?」
董承の身体に謎の触手が絡みついていた。
「な、なんだコレは!?」
自分の状況がおかしい。謎の触手が絡みつくはずがないのだ。
「な、何故だ!?」
己だけでなく、周囲を見ると異変が起きている。曹操たちに絡みついた触手が消えていたのだ。
「どういう事だ!?」
計画通りかと思えば計画とは予想外の事が起きている。
「こういう事よ董承殿」
陳珪が手を振ると曹操の兵士たちに絡みついていた触手が消えていく。
「ま、まさか…裏切ったのか燈ぉぉ!!」
「私の真名を呼ばないでほしいわね」
真名を呼ばれて嫌悪感を顔に出している。
この異世界で真名は神聖なもので己が許した者しか呼んではいけなく、許していない者が呼んだならば首を刎ねられても文句は言えないのだ。
「なぜ裏切った!!」
「裏切るもなにも私は貴方の仲間になった覚えはないわ」
「な、なんだと!?」
静かに陳珪の横に立ったのは曹操。
「こっちも計画通りってところね」
「な…曹操。計画通りだと!?」
「ええ。私が貴方のような人物に気が付かないと思っていたのかしら」
国が大きくなれば敵は外だけでなく、内側にも注意せねばならない。
その中で一番注意せねばならないのが守護している洛陽だ。魏という国が建国され、勢力が大きくなれば洛陽の中で気に入らない者が現れてもおかしくない。
実際に現れたのが董承である。曹操の懸念していた事がまさに現実になっているのだ。
「これから蜀と呉と戦う事になる。その前に憂いはなくしておきたかったの。その為に私は燈に内側の敵を探させたわ」
「私は華琳様の命で内側の敵を探し、情報を集める事に徹底した。その為に真名すら呼ばせるのを我慢してね」
許してもないのに真名を呼ばれるのは辛いものがあったが任務のため我慢するしかなかった。
「すまないわね辛い任務を与えて」
「簡単に謝らないでください華琳様。私が判断して行った事ですわ」
陳珪は己が曹操が回した犬だと敵にバレないように真名を呼ばせたのだ。
真名の重要性が高すぎるこの異世界だからこそ自分の真名を利用する作戦は有効で相手も陳珪が内通者だと思わない。
神聖な真名を許していない者に呼ばされる覚悟を取った陳珪は称賛されるものである。
「ちょっと。裏切っていないなら裏切っていないって言いなさいよ燈」
「ごめんなさいね。董承の計画を崩すために私と華琳様以外に知られるわけにはいかなかったのよ」
「悪いわね桂花。敵を欺くならまずは味方からってね」
「うう…華琳さま」
「終わったら黙っていた事を閨で忘れさせてあげるわ」
「ああ、華琳さまぁ」
頬を赤くする荀彧。
「本当に隙が無いね。曹操殿は」
董承の計画は全て曹操の掌だったという事である。
「あら、これでも内心ドキドキだったのよ司馬懿」
陳珪から董承の暗殺計画の内容は聞いていたが流石に謎の触手に絡まれた時は恐怖したのは本当だ。
何が起こるか分かっていても得体の知れないものが襲い掛かってくるのは怖いものである。
「司馬懿さんには助けてもらったわね」
「私は何もしてないよ陳珪殿」
「いえ、この術式を解析していたと同時に書き換えようとしていましたね。私も術式を書き換えていたので助かりましたよ」
術式解析中に司馬懿(ライネス)とは別に誰かが書き換えていたのに気付いた。その誰かというのが陳珪であったのだ。
すぐに彼女が曹操が董承に放ったスパイだと理解したのである。
「独学かい?」
「ええ。私にも才能があったみたい」
術式を展開し、書き換える事も出来る。まさか危険性の高い悪魔(妖魔)召喚の術式を発動させているのだから陳珪の才能には目を見張る。
(そう言えば雛里も魔術を使っていたな。案外この世界には魔術の才能がある者が多いのかもしれないな)
曹操たちが住む世界と司馬懿(ライネス)たちが住む世界の魔術形式は似ているようで異なっている。
「こ、こここここここここ」
「鶏かな?」
「鶏にしては骨ばってそうね」
「この裏切り者がああああああああああ!?」
董承は激昂する。
「だから貴方の仲間になった覚えはないわよ」
「おのれおのれおのれぇ!!」
計画が全て台無し。更には曹操の掌であったのだ。
これほど董承の神経を逆撫でさせられる思いはない。血管が千切れそうである。
「燈。貴様は漢帝国での地位がいらんのか。曹操でなく儂に付けば安泰であったのに!!」
「いいえ、貴方に付けば終わりだったわ。貴方は枯れた大樹に縋りついているだけよ。そして真名を呼ばないで」
「燈。終わりにしなさい」
パンっと音を立てながら両手を合わせる。
「この術式による妖魔召喚は2人必要だけど中止させるなら私1人で充分。でも中止しても妖魔はただでは帰らない。なので董承殿たちに連れて帰ってもらいます」
「貴様らあああああ!!」
董承は持っていた矛を曹操に向かって無理やり投げる。
「トリムマウ」
『はい。お嬢様』
トリムマウが曹操に放たれた矛を叩き落す。
「さようなら董承殿」
「おのれぁああああああああああああああ!!」
董承と宦官たちは謎の触手に飲み込まれ術式へと引きずり込まれていった。
670
歓待会場に展開された術式が消えていく。
「おいおい…まさか失敗したのか。董承の奴が消えちまった」
董承だけでなく、宦官たちも消えた。この場で曹操たちの敵は飛燕だけとなった。
「せっかく董承に妖魔召喚の術式を教えたし、お膳立てもしてやったのに何もかも瓦解したか」
ため息を吐く飛燕。
「そう言えば貴方もいたわね。八傑衆だっけ?」
曹操の視線が飛燕へと移る。
彼もまた陳珪から報告されており、更に司馬懿(ライネス)からも八傑衆について聞いている。
八傑衆の目的は三国を陥落させる事であるため、董承と繋がっていてもおかしくない。
「董承だけではここまでの事は出来なかった。ならば裏で手を引いていた者がいる。それが貴方ね」
「正解だ。さっきも言ったけどここまで董承の奴にお膳立てしてやったのに失敗するなんて思わなかったな。いや、失敗の要因はそこの女か」
董承が組んだ暗殺計画の失敗要因は陳珪だ。飛燕は胡散臭いとは思っていたが真名まで預けていたのでまんまと騙されていたのである。
誰だって真名を出されれば信じてしまうものだ。それほど真名の重要性は大きい。
「真名を利用するとは思わなかったぜ」
陳珪の覚悟には恐れ入ったと認めてしまう。
「なんだか余裕そうだけど貴方も終わりよ」
曹操が指示を出すと飛燕を囲む兵士たち。
「おーおー。俺1人に兵士がたくさん」
「計画は失敗したわ。大人しく捕縛されるのが賢明だと思うけど?」
「失敗したのは董承の計画だ。俺の計画は失敗してないんでね」
「貴方の計画ですって?」
「ああ。と言っても計画と言うもんじゃない。粗末なものさ。だって俺1人でここにいる全員を殺せばいいだけだからな」
凶悪に笑う。
ゾワリとした殺気が曹操を襲った。
「っ、奴を捕縛せよ!!」
兵士たちが一斉に飛燕へと突撃した。
「雑魚共で俺をどうにかできると思うな」
長い棒を持ち直すと飛燕は知る人ならば知る台詞を吐いた。その台詞にすぐに反応したのは哪吒。
「伸びろ如意棒!!」
「何」
棒が伸びて兵士たちを突き飛ばす。
「あらよっと!!」
そのまま右回転して兵士たちを薙ぎ払う。
飛燕を中心に兵士たちが囲んでいた為、薙ぎ払いやすい状態であったのだ。
「こんな簡単に薙ぎ払われるとは魏の兵士も質が悪いな。っておっと!?」
哪吒が飛燕に向かって火尖槍を振るうが如意棒で防がれる。
「それ 如意棒」
「まさか知っているのか。お前は博識だな」
「何処 手に入れた」
「貰いもんだよ。詳しくは知らないが今みたいに自由自在に伸ばせる棒だ。使い勝手が良い武器で重宝してる」
飛燕は哪吒を押し返す。
「膂力 強い」
「これも俺に埋め込まれた妖魔のおかげさ。于吉さんが言うにはなんでもこの如意棒を使うのにある意味、適した妖魔らしいぜ」
「斉天大聖!?」
「いや、そんな名前じゃなかったが…って、またかよ!?」
今度は飛燕の背後からトリムマウが襲い掛かるが回避する。
「避けられたか」
「その女は変わった妖術を使うな。曹操んところはこれほどの妖術師がいるのか」
飛燕を挟むように司馬懿(ライネス)と哪吒が立つ。
八傑衆なれば司馬懿(ライネス)たちの管轄だ。カルデアを知る于吉の先兵であり、ここで捕縛すれば情報を聞き出す事が出来るかもしれない。
「大人しく捕縛すれば命までは取らない……って言いたいけど君は1人で全員を殺す気でいるからね。こんな事を言っても意味ないか」
「その通りだ。妖術師の女」
飛燕は己の強さに絶対的な自信を持っている。そうでなければたった1人で曹操達を殺そうとは思わないはずだ。
如何にこの場から撤退するのでなく、如何に殺そうかを考える。飛燕にとって曹操を殺すのに一番の障害は哪吒たちと判断する。
(あと警戒するのは陳珪って女だな)
真名を利用してまで董承を欺いた者であるため、他に何か仕込んでいてもおかしくはない。
「頼むわよ司馬懿、哪吒。どうやら貴女たちの出番のようだしね」
「余裕そうだな曹操。だがその余裕も崩してやろうか」
「出来るのかしら。貴方は自分の強さに自信があるようだけど、その2人も強いわよ」
2人の実力を認めており、八傑衆などというよく分からない集団に負けるとは思っていない。
「貴方1人でどうやって私たちを殺すのか教えて欲しいものね」
「俺1人で全員を殺そうと思えば殺せるさ。余裕そうな顔を崩すとしたらまずは曹操以外を殺す。でもすぐにその余裕顔を崩すなら俺じゃなくてもいいな。驚かすと言ってもいい」
「は?」
すぐに飛燕の言った言葉に分からされる曹操。
「はぁい曹孟徳」
曹操の顔に口付けしそうなくらい至近距離に骸骨仮面の怪人がぬるっと現れたのだ。
「なっーー!?」
「ほら、余裕そうな顔が崩れただろ?」
671
陳留の外では鬼の大群と魏軍が衝突していた。
「右翼突出しすぎんな。左翼は陣形を崩さずに攻撃しい!!」
李典は兵士たちに指示をしながら鬼と戦う。
「ウチの螺旋槍の餌食になりぃや!!」
李典の得物は何処からどう見ても先端がドリルの槍。
現代人からしてみれば誰もが「三国志にドリル!?」と思うかもしれない。
この世界の李典は絡繰り技師になりつつある。彼女が絡繰りを造っている過程でドリルを生み出したというのならば天才の一端を見せているかもしれない。
「グオアアアアアア!?」
ドリルとは抉るように貫くものだ。武器として殺傷能力は高く、鬼の肉体を貫いている。
「次ぃ!!」
「グオオオオオオ!!」
「危ない!!」
李典に襲い掛かる鬼を秦良玉がトネリコの槍で貫く。
「助かったで秦良玉はん」
「お礼は後で。一息ついている暇はありませんから」
また鬼が襲い掛かってくるのに対して2人は槍を振るう。
「あーっもう。なんなんやこいつらは!!」
頑丈で膂力の強いというだけで恐ろしいものだ。
精強な魏の兵ですら複数でかかってやっとまともに戦えているのだ。戦力が少ない今では鬼1体に対して複数でかかるというのは割に合っていない。
武将クラスでも鬼を相手するのは苦労している。人間と鬼とでの戦いは何処か違う。
「やりますよ。白杆槍!!」
白杆槍から発せられる光に鬼たちは動揺していく。
白杆槍は秦良玉が部下と共に愛用したと言われるトネリコで出来た槍。槍に逸話はないが反英雄のサーヴァント(反英霊)をやや畏怖させる効果がある。
反英霊が畏怖するというのならば、類似される鬼にも効果がある。
「今です!!」
「分かってる。突撃ーー!!」
一瞬だけ畏怖した鬼たちに槍を突き刺していく魏の兵士たち。
「手を休めんな。気ぃ抜いたら死ぬと思え!!」
「「「おおおおおおおおお!!」」」
少ない戦力であるが士気は高い。武将が前線に出ているおかげである。
「でえええええええええい!!」
更に秦良玉が魏の武将たちに負けないくらいに活躍している。正式に魏の武将ではないのだから魏の武将として、魏の兵士として面子を潰すわけにはいかない。
「お前ら秦良玉はんに負けてられんで!!」
「「「おおおおおおおお!!」」」
鬼の大群に魏軍は渡り合う。しかし優勢というわけではないのだ。
「無駄な抵抗だな」
鬼と魏軍の戦いを白馬に乗った張白騎は冷静に観戦。彼は未だに動かない。
「お前が大将っすね」
「貴様は曹仁か」
張白騎の前に現れたのは曹仁だ。鬼たちを斬り倒して来たのか剣には鬼の血が滴っていた。
「姉さん」
「そっちは曹純か。ここまでたどり着いたか」
曹姉妹が揃う。
「大将首を取れば終わりっす」
「戦の基本だな。だが俺が貴様らに負けんぞ」
槍を構える張白騎。
「そして貴様らが死ねば逆に今の魏軍の士気はだだ下がりだな!!」
白馬を走らせ突撃してくる。
「姉さん避けて!!」
「分かってるっす!!」
槍を振るいながら突撃してくる張白騎に対して左右に回避する曹純と曹仁。
「せい!!」
白馬を巧みに操り、もう一度突撃してくる。
「我が槍裁きと馬術に恐れるがいい!!」
白馬を操り、槍を力強く振るう。
「我が槍は関羽にも負けん。馬術は涼州の馬超にも負けんぞ!!」
「それは言い過ぎですね。関羽さんの方が凄かったです」
「涼州の馬超の方がもっと上手かったすよ」
2人は槍裁きを回避し、剣を振るう。
狙いは張白騎でなく白馬だ。白馬に恨みは無いが敵の機動力を奪う為に斬る。
「なんだと!?」
白馬から転落する張白騎に曹仁と曹純は剣を振るった。
「合わせるっす柳琳!!」
「ええ、姉さん!!」
キラリと刃が光る。
「黙刀連撃!!」
荒々しい乱れ斬りからの跳躍斬り。
「虎豹風引!!」
曹仁とは真逆で型に当てはめたような剣技だ。曹仁が動の剣ならば曹純は静の剣と言えるかもしれない。
「これで終わりっす!!」
姉妹の剣技が張白騎を襲う。
読んでくださってありがとうございました。
次回の更新も2週間から1週間後予定です。
659
董承の思惑通りかと思えば…どんでん返し。
陳珪の裏切りにより瓦解しました。
読者の皆様も予想していたでしょう。はい、陳珪は二重スパイでした。
恋姫世界では真名は神聖なもの。敵を欺くために真名を呼ばせる彼女に賞賛を。
悪魔(妖魔)召喚はキャンセル。
しかし読んでおいて帰れとはいかないので董承たちが道連れになりました。
悪魔(妖魔)はただでは帰りませんから。それほど悪魔(妖魔)との契約は危険なものです。
670
董承が消え、飛燕ただ1人。
しかし彼1人でも全員を仕留める自信がるのは彼に埋め込まれている妖魔の力のお陰ですね。
如意棒が登場。
ですが本編の飛燕が言った通り、孫悟空が彼に埋め込まれているわけじゃないですよ。
そして…ついに暗影が登場。
曹操と顔を合わすのもそういや、初めてですね。
671
こっちは陳留での話。
魏と鬼がぶつかっている状態です。
張白騎対曹仁・曹純の戦いです。
意外に決着が着きそうですが…どうなるかはお待ちください。
曹姉妹が放った「黙刀連撃」・「虎豹風引」
これは天下統一伝での2人の必殺技になります。