Fate/Grand Order 幻想創造大陸 『外史』 三国次元演義   作:ヨツバ

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こんにちは。
ついに本日18時にFGO オーディール・コール奏章Ⅰ『ペーパームーン』が配信されますね。事前情報からでも気になりまくりな所がいっぱいでした。
これは本編が気になります!!

そしてこっちの物語もどんどんと進みます。
今回は異常事態がまた増えていきます。


迷う楼閣で

919

 

 

踊りたくなる廊下で藤丸立香は踊りながら歩いて行く。その横で踊りたくなる気持ちを我慢しながら歩くのは蓮華であった。

何故か踊りたくなるのかは分からない。しかし蓮華は呉の王はそのような事はしないという事で耐えているのだ。

蓮華は何とか耐えながら次の部屋に到着。

 

「踊り切ったぜ」

「本当に踊り切ったわね…」

 

こんな状況でよく踊ったものだと呆れるのであった。

 

「で、次の部屋だけど」

 

扉を開けて新たな部屋に入ると、部屋中にはお化け南瓜がたくさん配置されていた。

 

「ハロウィンんん……!!」

 

ドシャアっと膝を付いて態勢を崩す藤丸立香であった。

 

「どうしたの立香!?」

「ちょっとトラウマで」

「虎馬?」

 

ここは『お化け南瓜の部屋』と書かれていた。

 

「何で南瓜をくり貫いて顔を作ってるのかしら?」

「そういう装飾なんだ」

「変わった装飾ね。それにしても…」

 

部屋の内装を見渡すと何かに気付く。

 

「ここ、姉様の部屋だわ」

「え…雪蓮の部屋ってこんなんだったっけ」

「もちろんこんな南瓜ないわよ」

 

南瓜を無くせば蓮華からすればこの部屋は雪蓮の部屋だと言う。

前の部屋は炎蓮の部屋で今回は雪蓮の部屋。謎の楼閣に何故2人の部屋があるのか分からないが蓮華がそう言うのであれば彼女たちの部屋なのかもしれない。

 

「この部屋には何かないかしら」

 

部屋に何か異常はないか、何か気になる物はないかと室内を物色していくと蓮華はまた書状を見つけてしまう。そして読んでしまうのであった。

 

「……………やっぱ私は」

 

くしゃりと書状を握り潰してしまう。彼女は何を読んだのか藤丸立香は気付けなかった。

 

「あ、こっちに扉があった。ねえ蓮華さ……どうしたの?」

「…なんでもない」

 

彼女が何を読んだのか気付けなかったが、気持ちが沈んでいる事だけは気付いた。

 

(蓮華さん?)

「早く次に進もう」

 

『お化け南瓜の部屋』から出ると新たな通路がまた広がる。その廊下には『理想の廊下』と書かれていた。

 

「理想の廊下?」

 

理想という言葉は夢あるモノだ。誰だって最高のモノを考える。

 

「また靄のようなものが出てきて……」

 

藤丸立香は口を止めて何か驚いたように目を開いた。その様子に気になった蓮華は声を掛けようとしたが、彼女もまた口を止めてしまった。

 

「そんな…嘘」

 

信じられなかったモノを見てしまう。願っても取り戻せないと思っていた光景が目の前にある。

そのモノを見た瞬間に彼女の心は解放されたようにも思えてしまう。

 

「母様…姉様…」

 

もう会えないと思っていた母親と姉が蓮華の目の前にいるのだから。

 

「良い夢を見せてあげるよ孫権」

 

 

920

 

 

李書文(槍)side。

 

「ひゃわわわわーー!?」

「か、風が凄いです!?」

「丁度良い。服が乾くな」

 

3人は『逆風の廊下』で足止めをくらっていた。

次に進もうにも逆風によって進めない。正確には進みにくいといったところだ。

 

「せっかく綺麗に纏めたパオの髪がーー!?」

「め、眼鏡が!?」

「ふむ。乾いたな」

 

この状況下で冷静なのは李書文(槍)のみ。

 

「何で平気なんですか!?」

「この程度そよ風だ」

 

そう言って李書文(槍)は逆風の廊下をズンズンと進んでいく。

 

「儂を風よけにして進むといい」

「そうさせてもらいますー!!」

「す、すいません」

 

廊下でどうやって強い逆風が発生しているのか分からないが、それほどまで脅威ではない。

ズンズンと進んでいくとまた新たな扉が目の前に見え、開くと部屋で竜巻が発生していた。

 

「「竜巻ぃ!?」」

「何で部屋で竜巻が発生しているのか…まあ、普通か」

「普通じゃないですよぉ!!」

 

この部屋は『竜巻の部屋』と書かれていた。

 

「シュミレーター室では普通だ」

「しゅみれいたって何ですかー!!」

 

部屋の中心で竜巻が発生しているだけで他は特に何もない。李書文(槍)は特に気にせずに部屋の端を歩いていく。

 

「…た、確かに竜巻を避けて歩けばいいだけでしたね」

「でも気を抜いたら引き寄せられるんですからね!!」

 

ガッシリと飛ばされないように李書文(槍)にしがみ付く包と亞莎であった。

難なく竜巻の部屋を突破し、次の廊下に進む3人であったがまさかの廊下であった。

 

「あっつぁーーー!?」

「あち、あちちち!?」

 

この廊下は『熱い廊下』と書かれている。

 

「靴を履いているのに熱さを感じるな」

 

真夏の砂浜。真夏のアスファルト。卵が目玉焼きになるくらいの熱さと言える。

包たちは腿上げ運動をしているように熱さから逃げようとしているが結局は脚を床に付くので意味は無い。こういう時は一気に駆け抜けるが一番である。

 

「早く次に行きましょうよ!?」

「は、はいぃぃ!!」

 

脱兎の如く走る2人。そして追いかける李書文(槍)。

 

「意外に亞莎は脚が速いのだな」

「あっれ、何で亞莎さんはそんなに足が速いんですか!?」

「え、これくらい普通だと思いますけど…」

 

実は運動系の亞莎であった。軍師だからと言って運動が苦手とは限らない。

 

「あ、あの、頑張って走ってますけど…今までの傾向からして次の部屋はもっと熱いんじゃないですか?」

 

水、風と来たから次は火かもしれない。

 

「ならもう火事ですよー!!」

 

ドッカンと扉を蹴り開けて次の部屋へと入る3人。本当に部屋が燃えているのではないかと思っていたが、普通の部屋であった。

 

「む…」

「何かいます」

 

この部屋は『爪の部屋』。

部屋の中心には大きく鋭利でナイフのように尖った爪を伸ばした鬼がいた。

 

 

陳宮side。

 

「ふおお…」

「何してるんですか彼女?」

「すまん陳宮殿。穏が変に暴走したようだ。まあ、あっちよりマシか…」

 

今の状況だが穏が七節棍を構えて陳宮たちを通せんぼしていた。

事の発端はこの『本に埋もれた部屋』に入ってからだ。

予想通り穏が大量の本に興奮して使い物にならなくなって足止めをくらっていた。彼女の性癖を知っている冥琳としては諦めていたが、今は異常事態であるためにどうにかしなければならない。

 

どうにか早くこの部屋から出れば穏は落ち着くかもしれないが、出すまでが大変なのだ。「どうやって部屋から追い出すか」と考えていた所に陳宮の鬼の一言が発せられたのだ。

 

「この部屋燃やしますか」

 

ポツリと呟いたセリフは衝撃的で冥琳も驚いてしまった。

 

「ち、陳宮殿?」

「大量の本で彼女が動けないなら燃やしてしまいましょう。そうすれば嫌でも部屋から出ますよ」

 

真顔で言っている陳宮を見て「本気だ」と思う冥琳であった。

 

「ほ、本は大切な知識。大切な文化遺産なのですよ~」

「そうですね。本は知識欲を満たしてくれる素晴らしいモノです。しかしここにあるのは燃やしてもよいでしょう。燃えるかしりませんが」

「陳宮殿、それはどういう…」

「それは許しません~~~!!」

 

穏は何処からともなく七節棍(紫燕)を取り出して構え出す。

 

「この子たちは私が守りますぅ!!」

 

そういうワケで穏が陳宮たちの前に立ちはだかっているのだ。

 

「彼女いつもこうなんですか?」

「いつもは………こうではないんだ」

 

本が絡むと豹変するのだ。

 

「私はこの部屋の守り人ですぅ!!」

「そろそろ彼女を止めた方がいいですかね?」

「そうだな…」

 

変に暴走している穏を止めなければならない。普段であれば大量の本があっても異常事態であれば穏も冷静であるが謎の楼閣で迷ってから冷静になれていないのだ。

 

「ちょっと痛くなりますがいいですか?」

「構わん」

「呂将軍」

「□□□」

 

呂布奉先は大量の本を吹き飛ばしながら穏に突撃して、そのまま次の廊下へと追い出した。

 

「見事ですな」

「許可した手前でなんだが…今のは大丈夫なのか?」

「大丈夫です。殺してません」

「怪我もないだろうか」

「生きてますよ」

 

無事とは言わない陳宮であった。

 

(………まあ、穏にはいい薬になったと思うか)

 

気にせず2人は本で埋もれた部屋から出ていき、新たな廊下を通る。

 

「呂布殿と穏がいない?」

「どうやらそのまま次の部屋に向かったようですね」

 

この廊下は『巻物の廊下』。至る所に巻物が転がっていた。

 

「本ではないがここも足止めをくらっていたかもな。穏が」

 

2人は気にせずに新たな部屋へと入り、そこには目を回した穏と呂布奉先がいた。そして部屋の中心から「シャクシャク」と音が響いてきた。

 

「誰かいる?」

「人ではありませんね」

 

部屋の中心には錫杖を持ち、首に数珠を巻いた鬼がいた。

 

 

921

 

 

微姉妹side。

 

「うぶぶぶぶ…気持ち悪い」

「だ、大丈夫ですか祭さん!?」

「何で酒飲んでないのに二日酔いみたいになってんのさ」

「儂も分からん…うぶ」

 

ここは『吐き気を催す廊下』。

微姉妹たちは『酒の部屋』で祭が酒を飲もうとするのを阻止して次の廊下に進んだのである。しかし新たな廊下に入った瞬間に祭は吐き気を催してしまったのである。

 

「気持ち悪い…」

「この廊下が影響しているんだ。なら我慢してさっさと次の部屋に向かった方がいい」

 

『千鳥足になる廊下』も部屋に入ったら千鳥足ではなくなっていた。であれば今いる『吐き気を催す廊下』も次の部屋に入れば消えるはずだ。

 

「吐きそう…」

 

気持ち悪く、吐き気を催すというのは辛いものだ。二日酔いもなった人にしか分からない辛さである。

今回に関しては二日酔いではないのだが。

 

「背負いますよ」

「す、すまん…」

 

微側は祭を背負う。

 

「姉さんの背中で吐いたら許さないからな」

「それは…承服しかねる、うぷ」

「ヤルか」

「待って弐っちゃん。私は大丈夫だから!!」

 

頬を膨らませて顔が青い祭は本当に辛そうだ。

 

「早く次の部屋に行った方がいいですね」

 

祭の為にもゆっくりと歩いて行きたいが今までの傾向であれば、この場にいるだけで治りはせずに吐き気を催し続けるのだ。

 

「祭さん走りますよ」

「わ、分かった…」

 

走れば振動が伝わるので祭からしてみればより気持ち悪くなるかもしれない。しかし廊下に居続ける時間が長いだけ気持ち悪いのが続くのだ。

ならば走って急いで廊下を通り抜けるしかない。吐くのが先か、廊下を通り抜けるのが先かのどちらかだ。

 

「行きます!!」

 

微姉妹は一気に『吐き気を催す廊下』を駆け抜けて次の部屋へと入り込んだ。

 

「ふう…急に吐き気が消えた。間に合ったのう」

「ほんとだよ。姉さんの背中に吐かずに済んで良かったね。もしも吐いてたら…」

「お主の妹は怖いな」

「あはは。でもとっても良い子なんですよ」

 

微側は背中から祭を降ろして周囲を確認する。この部屋は『矢の部屋』と書かれていた。

部屋は広く、障害物のように柱が何本も建っていた。

 

「なんじゃこの部屋は…矢の部屋というが矢の要素はないぞ?」

「ですね」

 

微側は気になって柱に近づいた時、矢が何処からともかく飛んできた。

 

「姉さん!!」

 

水の剣を形成して微弐は矢を弾く。

 

「矢は何処から射られた!?」

「なるほど…矢の部屋ね」

 

 

楊貴妃side

 

『どろどろの部屋』を突破した楊貴妃と粋怜はどろどろになっていた。泥でどろどろというよりも謎の粘液でどろどろという状態だ。

 

「なによこのどろどろしたやつ」

「分かんないです。妙に透明ですし…ローション?」

「ろぉしょんって?」

 

何はともあれ、『どろどろの部屋』を突破した2人は新たな廊下を通る。

その廊下は『はちきれんばかりの廊下』と書かれていた。

 

「はちきれんばかりの…」

 

粋怜はチラリと楊貴妃の脚を見る。正確には太もも。

 

「ちょ、何でユウユウの太ももを見るんですか」

「はち切れそうだなって」

「そんなにユウユウの太ももはふとましくないですから!!」

「いやいや、けっこう育ってるわよ」

 

ペチペチと軽く触る粋怜。

 

「うん。むちむちね」

「ユウユウが気にしてるトコー!!」

「いやいや。これは良い武器になるわよ?」

 

自身は気にしていても別の人から見れば「それがイイ」と言う人はいるものだ。

 

「そういう粋怜様だっ………意外に細かった!?」

 

同じくらいかと思ったが粋怜の方が太ももが若干細かった。

 

「やん。ちょっと触り方がやらしいわよユウユウちゃん」

「しかもこの胸……負けた」

 

ガクっと態勢を崩す楊貴妃であった。

 

(身体は勝っても美しさという部分はユウユウちゃんの方が上だと思うけど)

 

今の楊貴妃は可愛らしさのある美しさだ。これがより大人になるにつれて美少女から美女へと変化するのだから恐ろしい。

 

(世が世なら…何太后のように天子様に見初められるかもしれないわねぇ)

 

実際にそうなるのだが、それは粋怜にとって別世界の歴史の話である。

 

「取り合えず進んだけど何も起きずに済んで良かったわ。はち切れんばかりって書いてあったからユウユウちゃんの太ももがはち切れるかと思った」

「ユウユウだって粋怜様の胸がはち切れるかと思いました」

 

軽口を叩きながら次の部屋へと入る。

 

「うわ」

「……」

 

部屋に入って開口一番に嫌なものを見てしまった粋怜。その何かを見て楊貴妃は静かに琴を構える楊貴妃。

この部屋は『巨大な部屋』。その部屋の中心には巨大な鬼がいた。

 

 

張角side

 

「うぬぬ…何と狭い部屋じゃったんじゃ」

「年寄りに優しくない部屋じゃったな」

 

張角たちは『狭い部屋』を文句言いながら突破。そして次の廊下は『うずうずする廊下』と書かれていた。

 

「「………」」

 

2人は無言で廊下を歩く。静かに慎重に歩いていた。

 

「のう張角殿」

「なんじゃ」

「うずうずする廊下らしいが…何かうずうずするか?」

「……」

「張角殿?」

「腰のあたりがうずうずする」

 

真顔の張角。

 

「そうか。わしもじゃ」

 

雷火も同意見であった。

2人とも顔に嫌な汗が垂れていた。『うずうずする廊下』を今まで以上に慎重に歩く。

 

「最悪じゃ」

「同感じゃ」

 

腰がうずうずするが何とか廊下を渡り新たな部屋へと入る扉に到着。

 

「「ふぅーー」」

 

安心するように息を吐く2人。

 

「良かった…何事も起きずに済んで良かったわい」

「うむ。さっさとこの廊下を抜けるぞ」

 

ガチャリと扉を開けて新たな部屋に入ると、『ぎっくりの部屋』と書かれていた。

 

「「戻るか」」

 

前進した2人はすぐに後退した。

この状況で『ぎっくり』という文字を見てしまえば2人は進みたくなくなる。

 

「ほんっとうに老人に優しくない場所じゃなここは!!」

 

流石の張角も怒った。

 

「全くじゃ。何の嫌がらせじゃコレは!!」

 

雷火も怒る。うずうずする腰とぎっくりという文字から連想するのは『ぎっくり腰』だ。

ぎっくり腰は老人だけでなく若者だってなるものだ。その怖さはなった者にしか分からない。

 

「ぬぬぬ…文句を言っても足らんわい!!」

 

この異常事態でぎっくり腰になったら自分は使い物にならないというのは理解している。しかし進まねば解決はしない。

何もしないで解決を待つ事も出来るが、いつ解決出来るかも分からないのであれば覚悟を決めて進むしかない。

 

「雷火殿。この治水を渡しておく」

「これは?」

「もし本当にぎっくり腰になったら飲むといい。良くなる」

 

張角が道術で作った治水である。

 

「すまん。しかしコレを飲む事が無いことを願う」

「そうじゃのう」

 

2人は覚悟を決める。まさに大合戦に臨むが如くの顔つきであった。

それほどまでにぎっくり腰とは『覚悟』がいるのだ。

 

「ゆくぞ」

「うむ」

 

覚悟の一歩を決めて『ぎっくりの部屋』に入った2人。

 

「ぬうおおおおおおおおお!?」

「うぐううううううううう!?」

 

案の定、ぎっくり腰になった2人であった。

 

「おのれぇい…もしも術者がおったら後悔させてやるわ!!」

「この恨みは忘れん!!」

 

2人は治水を服用しながら這いずり、『ぎっくりの部屋』を突破するのであった。

 

「部屋を出たらぎっくり腰は治ったが…今度の廊下はなんじゃい!!」

 

今まで年寄り優しくない廊下と部屋であったので今度の廊下は何かと憤慨する張角。

次の廊下は『目が霞む廊下』と書かれていた。

 

「眼が霞むのう」

「もう年じゃの…」

 

目を擦る2人。今までと比べればマシな方であった。

足元に気を付けながらも廊下を渡って次の部屋へと到着する。今度の部屋は何かとまた覚悟を決めながらも扉を開く。

『腕の部屋』と書かれていた。

 

「なんじゃ今度は腕が……そういうわけではなさそうじゃな」

 

張角の目が鋭くなる。

 

「なんじゃアレは」

 

雷火の視界には両腕が太く硬く大きくなっている鬼が写った。




読んでくださってありがとうございました。
次回の更新もまた2週間以内を目指します。


919
踊った先に待っていたのはハロウィンだった?
藤丸立香のハロウィン耐性は低いんだか何だか。

まあ、ともかく蓮華がより曇りました。そして彼女の目の前には理想が…?。

920~921
李書文(槍)たちは普通に険しい廊下と部屋を突破してもらいました。
なんだか普通にダンジョンみたい。

陳宮たちは穏と戦いを繰り広げました。
瞬殺でしたけど。穏と本の組み合わせは色んな意味で暴走するというイメージです。

吐き気を催す
これって実はとても辛い場所だったと思います。大奥でも藤丸立香は辛かったと思います。

今回の楊貴妃は他の皆と違って別の意味で損な役割になってしまいましたね。
でもちゃんと活躍しますので!!
一時期、FGOの楊貴妃ではふとましいがちょっと話題に上がってたような気がしました

張角と雷火は年寄りに優しくない状況にあって機嫌が悪くなってます。
ぎっくり腰は本当に笑えないらしいですよ。


各部屋で待っていた鬼。
実は戦国†恋姫オンラインの鬼たちです。
巨大な鬼は戦国†恋姫で登場したモブ鬼の大きい版。

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