Fate/Grand Order 幻想創造大陸 『外史』 三国次元演義   作:ヨツバ

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こんにちは。
FGOがついに終章が開幕しましたね。
そして既にクリアしているマスターたちも多いでしょう。
私はクリアしました。いやもう…感無量です。素晴らしい2部完結に最高でした。
色々と語りたいですけど、この前書きには書ききれないですね。
月並みの感想ですが…本当に最高でした!!


恋姫
まさかの新作が来年にリリースされるそうです!!
『恋姫†大戦』
これは気になります!! 
なんせ新キャラが出るみたいですね…その新キャラが美維や孫皎。
え、新たな孫家が登場だと!?
まだまだ他にも新キャラが出るかもしれません。早く情報を知りたいですね。



こっちの物語はまだまだ続きます。
リアルは大晦日だけど、こっちは七夕という…。
今年最後の更新です。


三国七夕祭り-七夕を開催しよう-

2016

 

 

三国会議。今回の議題も三国の連携を強める為と信頼を強める行事を考える。

こういう時の御意見番は北郷一刀だ。今までの行事も彼の意見からよく決定された。

 

「というわけで一刀。この時期だと天の国ではどういう行事をやってたの?」

 

華琳からの質問に北郷一刀は考え、すぐに返事を返す。

 

「今の時期だと七夕だな」

「「「たなばた?」」」

 

七夕と聞いて三国の王たちは首を傾ける。それは当然の反応だろうと思うが、七夕の内容を聞けばすぐに華琳たちも「あ、それって…」みたいな反応をするかもしれない。

北郷一刀は七夕の内容をわかる範囲で説明していくと、やはり華琳たちは予想した反応をした。

 

まず、北郷一刀が説明した七夕とは織姫と彦星の出会いを祝う祭りだ。

伝説によると天の川はこれらの恋人たちを引き離し、彼らは年に一度、太陰太陽暦の7太陰月の7日だけ会うことが許されているというものだ。

 

日本でのお祝いは7月から8月までのさまざまな日に開催される。現代の日本では、人々は一般的にこの日を祝うために、詩の形で短冊に願い事を書き、それを竹に掛けたり、他の装飾を付けたりする。

 

「何だか七夕って乞巧節と似てるわね」

「あ、それ私も思った」

「うむ。天の国に我らが大陸と同じような行事があるとは不思議ものだな」

 

乞巧節。

中国神話に登場する牛郎と織女の逢瀬を祝う中国の祭りであり、その伝説にあやかって機織りや裁縫が上達するようにお祈りする行事でもある。

 

中国は旧暦の7月7日に庭先の祭壇に針などの道具を供え、星に祈る。女性たちは布で小袋を縫い、香料を入れ、香り袋を作って、愛する人に贈るというもので七夕は中国式のバレンタイン・デーとも言われている。

 

「本当に似てるねご主人様」

「そうだな」

 

似てるのは当然だ。日本の七夕は、その乞巧節が元ネタなのだから。

 

「ふむ…なら今回の行事は天の国の七夕と乞巧節を混ぜたものにしてみましょうか?」

「あ、それ面白そう!!」

 

今回の行事は七夕で決まりそうだ。

 

(ひな祭りの時みたいに魔改造されたカオスな祭りになる…かな?)

 

七夕は中国の乞巧節が元ネタだ。恐らく魔改造される事はないかもしれない。

 

 

2017

 

 

七夕で食べる物と言えば何かと聞かれれば何を想像するか。

人それぞれや地域にもよるかもしれないが素麺やちらし寿司、オクラ、金平糖、笹団子、索餅等々ある。

 

「ちらし寿司や素麺のイメージがあるよね」

「地域で分けるなら笹団子や笹かまぼこ…笹関連のがあるよな」

 

藤丸立香と北郷一刀は七夕で食べる物の意見を出していた。

七夕を三国で開催するにあたって提供する食事。三国の料理自慢たちにレシピを教えねばならない。

 

「いくつかあるけどやっぱちらし寿司と素麺が良いか」

「それと索餅だっけ。古代中国から伝わるお菓子だからこの三国にも広まってるし」

 

七夕で振舞われる料理はちらし寿司と素麺と索餅に決定。振舞うのであれば最高のものを出さなければならない。

その為に三国で料理上手もしくは料理が出来る者達が集められる。

魏からは華琳、流琉、秋蘭、柳琳。蜀からは紫苑、朱里、雛里、美花。呉からは祭、亞莎。更に月、傾、白蓮たちも集まってくれた。

更に更にカルデアからは俵藤太と武則天が参戦である。

 

「結構集まったなあ」

「ああ。これだけの布陣なら最高のちらし寿司と素麵と索餅が作れるな」

 

正直に言って集まり過ぎな気がしなくもないが最高の料理を作るなら人が多いに越したことはない。

 

「作るのはちらし寿司と素麺。そして索餅ね…………ところでちらし寿司と素麵ってなに?」

 

華琳が当然の疑問を口にする。

 

「索餅は分かるけれど…素麺って拉麺とは違うの?」

「麺が付いてる名前ですから麵料理なのは確かだと思います華琳様」

 

まずはちらし寿司と素麵の事を説明する所から始まった。

 

「索餅は其方らが良く知っているようだがちらし寿司と素麵に関しては吾に任せろ!!」

 

俵藤太がビシィっと親指を立てる。

 

「妾にも任せるがよい。様々な知識と技術を学んだ妾に料理等容易い」

「武則天。貴女も料理が出来るのね」

「料理の達人顔負けじゃぞ」

 

ドヤ顔の武則天。そのどや顔に「お手並み拝見したいわね」と返す華琳。

華琳もまた料理の達人顔負けの実力者なのである。

 

「ちらし寿司班と素麵班と索餅班に分ける?」

「そうした方がいいな」

 

班分け開始。

ちらし寿司班は武則天、華琳、流琉、秋蘭、祭、傾。

 

素麺は俵藤太、柳琳、紫苑、月、美花。

 

索餅は朱里、雛里、白蓮、亞莎。

班分けした後は各料理のレシピを説明していく俵藤太。

 

「班分けが決まり、ちらし寿司と素麺の作り方は教えた後にまずすべきは……食材の確保だ!!」

 

目をカッと見開いた俵藤太。

 

「最高の料理を作るには最高の食材が必要なのだ!!」

「道理ね」

「道理じゃのう」

 

俵藤太の意見に首を縦に振る華琳と武則天は頷いた。

どんな料理も良い食材を使って調理した方が良いに決まっている。

 

「故に皆には食材調達から始めなければならない。確保が難しい食材は反則であるが吾の宝具でなんとかしよう。各自、班に分かれて作戦会議だ!!」

「はわわ。これから料理するんですよ……ね?」

「朱里ちゃん…何か俵さんの熱気がこれから戦に行くような感じだよぅ」

「何を言っておる。料理は戦じゃ」

 

料理は戦いである。戦も準備する所から始まるのだから料理も食材を集める所から既に始まっているのだ。

 

「じゃあ妾が班長で」

「いえ、私が仕切るわ」

「「……」」

 

武則天と華琳どちらも仕切りたがりの人間。早速ちらし寿司班が躓く。

 

「多数決で決めるぞ。祭に傾よ妾に票を入れろ」

「秋蘭、流琉。分かってるわね」

「落ち着かんかお主ら」

「くだらん争いをするな」

 

祭が2人を宥めるのであった。

 

「じゃんけんで決めてくれ」

 

じゃんけん開始。勝敗結果は華琳の勝ち。

 

「妾の幸運ステータスはAなのに何故じゃ。絶対妾よりこ奴の方が幸運値低いじゃろ!!」

「何を言ってんのよ貴女」

 

もしかしたら水着姿の武則天だったら勝利していたかもしれない。幸運値EXなので。

 

「だ、大丈夫ですかね秋蘭様?」

「問題ないさ。華琳様が楽しそうだ」

 

ちらし寿司班の方は躓きながらも何とか問題なさそうだ。

 

「向こうは班長決めをしているが此方はどうする?」

「俵殿でよろしいかと」

「そうですね。素麵の事を良く知ってるみたいですし」

 

素麺をよく知る俵藤太を班長になってもらって指示を受けた方が良い。そう判断した月と紫苑と柳琳。

 

「素麺に必要なのが小麦粉と塩と水ですか」

「うむ。最高の小麦粉と塩と水が必要だ!!」

「さ、最高の小麦粉と塩と水ですか」

 

最高の小麦粉と塩と水と言われてもピンと来るようで来ない月たち。

 

「最高の小麦粉と塩と水に関しては既に調べてある」

「準備がいいですね」

 

素麵班は特に問題なく作戦会議が進んでいる。

 

「うむ。最高の小麦は仙境に生えているという」

「せ、仙境にですか!?」

「最高の塩は絶海の岩場にある岩塩だ」

「ぜ、絶海ですか……え、絶海に岩場ってありますか?」

「最高の水は泰山の雪解け水だ!!」

「え、た、泰山の雪解け水……え、今の時期に雪解け水ってあるでしょうか」

 

俵藤太のガチ度にちょっと狼狽える3人。しかしそれだけ彼は本気であるという事だ。

 

「では、いざ最高の食材を取りに行くぞ!!」

「「「え、今からですか!?」」」

 

問題無いかと思われた素麺班もガチ過ぎて問題があるかもしれない。

 

「ちらし寿司班も素麺班も……何だか凄いです」

「凄いというかアレは引くぐらい本気すぎんだよ」

 

朱里の感想にツッコミを入れる様に白蓮が向こうの本気度に呆れていた。

 

「こっちはゆったり作ろうや。ま、真剣には作るけどな」

「そうですね」

「頑張ります」

 

索餅班は他の二班よりもゆったりだが真剣である事には違いない。

 

「索餅の材料も小麦粉と塩水(水)が必要なんですよね」

「なら俵の奴らに分けてもらおうか」

「あ、あとは米粉ですね」

 

米(粉)と聞いて反応するは俵藤太。

 

「米(粉)なら任せろーー!!」

「材料集めは大丈夫じゃね?」

 

他に必要な材料があるのであれば砂糖だ。

索餅班は良質な砂糖さえ手に入れば問題なく作れる。特にこの班は甘味を作るのに長けているのだから。

 

「最高のちらし寿司と素麺と索餅を作るぞーー!!」

「神聖皇帝の実力を見せてやろうぞ!!」

「魏の王として情けない姿は見せないわ」

 

ガチ度がとんでもない俵藤太たち。

 

「やっぱアッチの班というか一部の奴らだけが異様に本気すぎんだよなあ」

 

白蓮が最後にツッコミを入れて一旦、調理班は幕を落とす。

 

 

2018

 

 

七夕には七夕飾りが必要だ。

短冊、吹き流し、折り鶴、巾着、紙衣、屑籠、投網等々がある。これらは様々な意味がある。

例えば短冊には願い事を込める。吹き流しには織物の上達。折り鶴には家内安全。

これら全てをまとめて七つ飾りなんて言われている。

 

「飾りにそういう意味が含まれてたのは子供の時は知らなかったね」

 

七夕は笹に願い事を書いた短冊を吊るすという事しか知らない者たちもいるかもしれない。飾りの意味を知らず、華やかにする為としか思っていないかもしれない。

伝統的な行事に使われる装飾品にはちゃんと意味があり、調べると学べるものがあるのだ。

 

「飾りは7つちゃんと用意しないと」

 

七夕飾りを全て作成して飾らないと七夕の雰囲気はない。色鮮やかな七夕飾りが笹に装飾されてこその美しさである。

飾りの作成はデザインさえあれば、三国でも模倣は可能だ。しかし今は飾りよりも用意しなければならない物がある。

 

「それは……笹だ!!」

 

笹がなければ七夕飾りは飾れない。せっかくの華やかな飾りも笹がなければ吊るせず、地に置いておくだけになる。

七夕飾りは笹あってこそであり、笹は七夕飾りあってこそ完成するのだ。故に笹がどうしても必要である。

 

「なので笹の収穫班を結成します」

 

笹の収穫班のメンバーを選出。

小蓮、蓮華、雪蓮、炎蓮、藤丸立香、秦良玉の6名。孫家とカルデア2名の混成チームである。

 

「笹と竹ならシャオにお任せ!!」

「何で?」

「シャオの遊び場にたくさん生えてるから!!」

 

実は孫家の私有地に竹と笹がたくさん生えている土地がある。故に孫家が案内する事になったのだ。

孫家全員に案内されるのはこの時代からすれば豪華というか畏れ多い。なにせ王族の案内され、王族の私有地に踏み込むのだから。

 

「家族で孫家の私有地に行くのも久しぶりねー」

「そうですね。まさかこんな日がまた来れるなんて思いもしなかったわ」

「それもそうだな」

 

小蓮たち家族そろって私有地を散歩のように歩く日は戦乱の世ではあり得ない事であった。今も五胡との緊張状態であり、仮初めの平和であっても孫家が揃って散歩なんて穏やかなものだ。

 

「家族全員揃うって良いよね!!」

「まあ、今回はその家族団欒の中に2名ほどお客が入ります」

「お邪魔します」

 

ここで部外者とは言わず客と言う藤丸立香と秦良玉。

 

「何言ってんの立香。立香はもうシャオたちの家族だよ」

「え」

「リャンはそうだねー。シャオ直属の侍女かな~」

「え、そうなのですか?」

 

小蓮から既に藤丸立香と秦良玉は家族認定されているようだ。

それはそれで嬉しいものだが何か聞き流しては駄目なような気がするので追及しておく。

 

「オレいつの間に孫家の一員になったのさ」

「シャオが立香を夫と認めた時から~」

 

どうやら藤丸立香も知らぬ間に孫家の一員(夫)になっていたようだ。

 

「シャ、シャオ!?」

「小蓮殿。その…勝手にマスターの夫を騙るのは良くないかと」

 

蓮華は少し驚き、秦良玉は小蓮を諭す。

 

「そんな勝手に騙ってると溶岩水泳部ですよ」

「溶岩水泳部ってなに?」

 

溶岩水泳部は溶岩水泳部。しかし藤丸立香も家族を騙る英霊達に慣れているので今更である。

 

「騙ってないよ。シャオと立香は愛し合ってるもん」

「愛しっ!?」

「床も一緒にした仲だもーん」

「「ええっ!?」」

 

小蓮の言う「床を一緒にした仲」とは変な意味ではなく、普通に一緒に睡眠をとっただけだ。しかし蓮華と秦良玉は別の意味で捉えた。

尤も小蓮も誤解させるように言ったので戦犯である。何なら彼女はバッチコーイだ。

 

「マスターいつの間に!?」

「立香!?」

「おっと、誤解を解かないとめっちゃ火傷するぞコレ」

 

もう既に遅いかもしれないが誤解を解こうとする。

 

「あの時の立香は凄かったぁ」

「あの時!?」

「凄かった!?」

「シャオ、誤解を大きくしないで」

 

面白おかしくしようとしている部分もある小蓮であった。しかしここで悪ノリを追加してくる者達もいる。

 

「確かに立香は凄かったわね~。もう獣よ獣」

「姉様!?」

「おう、そうだな。このオレ様を満足させるくれえだからな」

「母様も!?」

 

まさかの2人の言葉に蓮華は動揺した。何せ、雪蓮と炎蓮からそんな台詞が出るわけないと思ってたのだから。

ついでに小蓮も同じように「ええ!?」と驚いていた。

 

「えと…姉様…母様?」

「早くシャオもヤれ」

「そーよー」

「2人とも一旦口閉じようか」

 

何とか2人の口を塞ぐ藤丸立香であったがもう遅い。

 

(え…え……え。私だけかと思ったけど…もしかして姉様と母様が先!?)

「シャオが一番乗りになるはずだったのにー!?」

(というか母様…母様まで!?)

 

色々と孫家内で混乱が発生。原因となった雪蓮と炎蓮は愉快そうに笑っているがこれで修羅場にならない方がおかしい。

 

「マスター」

「はい。何でしょうかリャンさん」

「『性欲』のビースト崛起とか言っちゃ駄目ですよ」

「上手い事を言ったつもりですかリャンさん…」

 

他のビーストたちに失礼である。

 

「夜の殺生院してはいけません」

「キアラさんに失礼……でもないか?」

 

何故か殺生院キアラに対しては大丈夫な気がしてきた。心の中のアンデルセンも「謝る必要ない」とか言ってくれる。

 

「秦良玉もそんな事言ってー。貴女も鉄の理性が崩壊して獣が剥き出しになってるくせにー」

「しぇしぇしぇ、雪蓮殿は何を言ってるのですか!?」

 

雪蓮からのツッコミにドキリと突き刺せられる秦良玉であった。

 

「だって、私が立香の部屋に行ったら……私の鉄の理性は鉄壁ですけど、今日は違うんです…とか言って立香を襲っ」

「雪蓮殿ぉーーーー!?」

「ちょっ、槍を振り回さないで!?」

 

トネリコの槍がグルングルンと振るわれるのであった。

 

「え…え…え。私が立香の一番じゃなかったの?」

「シャオが一番を狙ってたのにー!!」

「さっさとヤれ娘ども。じゃねえとお前らよりオレが先を越しちまうぜ。はっはっはっは」

「あは。なら今度みんなでヤッてみたりして…なんてね」

「何を言ってるんですか雪蓮殿!?」

 

もはや七夕飾りに必要な笹収穫所ではなくなっていた。

 

「は、早く笹の収穫に行こ!?」




読んでくださってありがとうございました。
次回の更新はまた来年。

この作品も本当に長いなあと思いますね。
去年は2025年で第6章を書き切ると目標にしていましたが…第6章は今、大体半分くらいです。来年こそ第6章を完結できるように頑張ります!!
読者の皆様、良いお年を!!


2016
今回の話は七夕。
リアルは大晦日だけどこっちは七夕。気にしない気にしない。
七夕と乞巧節。
夏の行事の1つですね。とても深い関わりのあるものなのでネタとして外せませんでした。

2017
七夕で食べる物は何か…調べるとちらし寿司とか素麵が出てきますね。
私も「そういえば、そんなイメージあるなあ」と思いました。
でも索餅は知らなかったです。
尤も作者の私が七夕で食べる物といえば、祭りの屋台飯とかなんですけど。

最高の料理を作るには最高の食材が必要だよね!!
ガチの料理人はガチに行きます。

2018
七夕飾り。
あの色鮮やかな飾りにちゃんと意味ってあったんだーって思いました。
子供の時は意味とか知らず、お祭り屋台ばかり目がいってましたね。

子供の時、笹と竹って同じかと思ってました。
まあ、ある意味同じなんですけど、ちょっと違うんですよね。

今年最後に更新した話のオチが下ネタ?という…。
ま、いっか。
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