正真正銘無個性少女! ヒーロー目指してやったるわぁ!! 作:めありい
ちなみにこのあたりは全然原作キャラたち出てこないんす!
まっことすんません!!
でも設定に関わってくから読んでて損はないでー(^ω^)
ほんならこれからもよろしくぅ!!
ブンブン、ハロー
ツルギちゃんワールドへようこそ!!
今回は、ツルギちゃんの無個性発覚案件について、見ていくぞー!
準備はいいかーみんなー?
…
これもお決まりだよね…。
世界はもう少し私に優しくてもいいと思うの。
ああ、なんということだ
神に様々なものを与えられたこの私もコミュ障の柵から逃げる事は消してできない…!
とまあ茶番はここまで、
そう、先程言った通り四歳の誕生日を迎えた私は個性審査へと赴いた。
そこからの展開をご覧のスポンサーの提供でお送りします。
医者のやぶさん「はーいレントゲン撮るからねー。奥さんはこっちで待っててちょ」
マザー「んなことよりさっさとやれやこのやろう」
医者のやぶさん「んーウェイトねウェイト。ジャスタモーメントプリーズ。」
私「」
医者のやぶさん「あーこれ骨が1個多いわーダメだねーむこせーだ。諦めましょー。」
マザー「シャラップだクソジジイ。 毛ぇ抜くぞコラ。」
医者のやぶさん「やーマジマジ。マジなんだってば。これ見てちょ」
マザー「おうまーいがーん!!」
私「」
と言った具合でございまし
この後めちゃくちゃ慰めた。
私が、母様を。
いや逆だろとかそんな野暮なことは言わんわな。
だって私と違って初見だもんね
仕方ないのさ
でもな、問題はその後よぉ!
ショック大きいのは分かるで?
でも予め買っといたお赤飯出ないのなんで?ねえなんで?
ん?嫌味になる?
そーんなこの歳の子供が気にすることちゃうわな!
全く、優しすぎる母様も考えものやね
とまあコミュ障乍らに頑張れば2%は伝わったらしい。
「そうね、ツルギ今まで頑張ってきたもんね!
お赤飯今からでも炊いちゃう?」
もちろんやて!!
赤飯うまうま
翌日ー幼稚園にてー
噂広まるのはや
ご近所さんの情報力には戦慄せざるを得ないな。
侮れねえ奴らだ
つか人権侵害やで、おばはんども
なんとなく予想はできてたけど、ここまでとはね(小並感)
周囲の大人は腫れ物を扱うような態度だ。
なんやオラァ!あたしゃバッリバリに元気だよ!
失礼な!!
最初はかなりきつい空気だったけど、いつも通りしてたらガキンチョ共はいつも通りにいつの間にか戻っていた。
幼児共忘れるの早いな
先生は未だに少し堅いが、時間が経てばマシになるだろう。
と、収まりかけていた現場で爆弾魔が現れた。
「ねえ、ママから聞いたんだけど、つーちゃんむこせーなの?」
うっこの子直球で来やがった…!
また視線が集まってくる。コミュ障にこれはきつい。
ねーサヨちゃん、そういうのは直接言っちゃダメなやつだよ?
つーちゃんじゃなかったら泣いてるよ?
「どうしてダメなの?」
…これめんどいやつだ
無視したい…!
けど純粋無垢な子を傷つけたくはない…!
考えろ!
考えるんだ!
この状況を最も平和的に打開する方法を…!
結論を言おう。
助け舟が出た、ように思えた。
幼稚園で私の組には幼児にして卑猥な行動をとる少年がいた。その少年が下心丸出しに私を庇うようなことを言った。
ちょっと言っていい?
正直なんの解決にもなってない
もうその時がショック過ぎてそいつがなんて言ってたかも覚えてねえよ!!
一人で下品な行動をしているのはまだいいよ?良くないけど。
ただな、私を巻き込むんじゃねえ!
その行動は私を庇うどころか私自身の品位を貶めてるんだよ!!
どうすりゃいいんだこの状況
私はな、「失言をしてしまった無垢な少女の心を傷つけず、かつその発言が良くないものであることを的確に伝えられる方法」を探してたんだよ!!
誰も「言葉を失った無個性美幼女の心を痛めつけて、かつその状況をさらに悪化させる方法」なんか探してねんだよぉ!!
最終的に先生が割って入り、微妙な感じでその一件は幕を閉じた。
幼稚園つらたん。
マジ無理
マリカしよ
因みに言っとくとそいつ峰田じゃ無い
全く関係ないモブキャラだ
期待した奴いただろう
違うかんな?
絶対あんなのとは縁持ちたくないかんな?
はしもとかーんな
はあ、疲れた…
このサヨちゃん爆弾投下事件及び、峰田もどき名誉毀損事件はつーちゃんの心に大きな傷を残したのであった。
まあこんな感じで引き続き応援よろしく頼むぜーみんなー!!
感想待ってるぜ!!