正真正銘無個性少女! ヒーロー目指してやったるわぁ!! 作:めありい
でもあたしゃこの作品続けるぜ
今日も元気にやっていこ!!
おいっすぅ!
どーもみなさんツルギでーす!!
今日も今日とてやったるわー!!
やーそれにしても前回の仕打ちは酷かったでー
そこでだ!
私はあることを思いついたのだ!!
この作品はヒロアカ世界、つまり多少設定っぽくすれば何しても恥ずかしくないんではないかと!
皆さんもご存知だろう先日のサヨちゃん爆弾投下事件とエロブドウもどき名誉破損事件、その二つの大事件の被害者となった私は二度と悲劇を繰り返すまいと誓ったのだ
そして考えた
とりあえずもうここはダメだ、完全に周りから見た私の品位がゼロだ。
だから小学校は出来るだけ知り合いのいない所に行くのだ。
そしてここからが重要だ。
これから私は基本男児として振舞うことにした。
私服は全てズボンにし、式典の際なども男物を着ることにした。
髪も切りたかったのだが、母様に止められてしまった。
仕方がないのできつめにポニーテールをする事で目つきを少し鋭く見せるようにした。
とは言っても、目つきに関しては露ほどの変化しかなかったので私や母様ぐらいしかわからないかもしれない。
まあとにかく、女の子らしい行動をしないようにした
口調は元より対して問題なかったが一人称を僕に変えた。
これを現代日本でやればアニメ見過ぎの変な奴に見えるだろうが、こちとらマジもんのアニメ世界だ。
何でもありだぜ
まあとりま今は効果なくてもこれからだこれから!
まだ高校までは長いのだ!
それまでにこの弊害はなくしたる!!
なお、顔が見えるとちょいバレるんで、前髪は長めに切るようになりましたとさ
まあこれはもう良いだろう、本格的に機能するのは2年後なのだ。
小学校にあがるまでの辛抱だ。
少し遠い小学校で母様も少し心配しているようだが、まあ大丈夫だ。
今の私はその辺の奴に誘拐されるほどか弱いヒロイン要素なんて持ち合わせちゃいない。
指捻りからの股間蹴り上げでスタコラサッサと逃げれる自信がある。
まだまだ身長が低いため、当初は体が安定しなかったものの、体幹は明らかにに前世よりある。最近は飛び蹴りしても着地に困らない。殴ってこようものなら最近習い始めた挌闘技や本で読んだやつで事足りる。
それでも心配なものは心配なのかもなー
そもそも我儘で遠い小学校にしてもらったのだ。心配は極力かけないように心掛けよう。
…そういえば家の本に武道に関するものが多かった。
チクワの補正だろうか?
母様は読んでいる感じはしないので、父関連なのだろう。
今度母様に聞いてみよう。
次の話までの間に時系列飛ぶんで、短いですが切ります!!
半端ですまんのみんな
これからも頑張るんば!!
応援よろ