黒刃「………ふぁ………寝てた?」
いつの間にか寝てたみたいだな……もう朝か……
あれ?文はもう起きてるのかな?いないなぁ…
黒刃「ふぅ…行くか」
せめて挨拶くらいはしとかないとな。
文「あ、黒刃さん!!おはようございます!!」
黒刃「あ、うん。おはよう」
リビングに行ったら文はご飯を作っている最中だった。
文「黒刃さんの分まで作りましたよ。助けてくれたお礼です」
黒刃「おお…ありがとう」
まさか作ってくれているとは思っていなかった。少し…いや、かなり驚いた。
黒&文「いただきます!!」
………普通においしいな………
文「あの………顔が怖いんですけど……口に合わなかったんですか?」
黒刃「いやいや、普通においしいよ」
はぁ…考え込むとやっぱり顔が怖いって言われるなぁ…
文「そういえば黒刃さんは何で捕まってたんですか?」
黒刃「あぁ、それは起きたらそこに居たんだ。ちなみに昨日幻想郷に来たばっかり」
文「なるほど!!だからそんなに強いのに噂にもならなかったんですね。私はあの妖怪達について調べてたんですよ。私こう見えても新聞記者何ですよ」
あぁ…だから机のうえに紙があんなに置いてあったのか。
文「ついでです。黒刃さんに関しても取材させて下さい!!」
黒刃「いいけど……それ目的でご飯作ったんじゃ……無いよね?」
文「ナワケナイジャナイデスカ」
黒刃「図星じゃねぇか!!」
完全に利用されてましたわー\(^o^)/
もうびっくりするほど質問攻め食らった………これは疲れるわ………
具体的なことを言うと年齢から、僕の愛刀、マキナガリバーについても聞かれた。
………ちなみに、年齢は自分でもよく分からないくらい長生きしてる。マキナガリバーは別名変幻自在の刀だとだけ言っといた。
文「黒刃さん。あと一つ質問何ですが……彼女とかいたことありますか?」
黒刃「う~~ん……そういえばないな………って、なんでそんな質問するんだ?しかも最後に。おかしくない?」
文「いや、何でも~///」
…………いや、分かりやす!!そんなのじゃすぐにばれるよ。
黒刃「あの~~、文さん?バレバレ何ですけど」
文「!?…いや、なにがですか!?」
黒刃「俺のこと……スキ?」
もういってやったほうが気も楽だろう。これがいい。
文「へ?いや、そんなわけ……」
黒刃「隠すな。むしろ困る」
文「…………ハイハイ図星ですよ///」
やっと自白してくれた。照れてるのがとても可愛い。
黒刃「うんうん、可愛い可愛い」
そして思ったことを口に出すのが良いのだ。反応もいいしもっと可愛くなる。
文「あの、えっと……その………」
ほらね。こうなるんだよ。良いでしょ?
黒刃「…………可愛い」
いや、マジで可愛いな。
文「からかわないでください!!酷いですよ!!」
黒刃「ホントのことだもん」
耐えきれなくなったのか文が顔を会わせてくれなくなった。よし、こういうときは……
ナデナデ
文「なっ……はぁ……」
うん、こうでなくっちゃ。もう完全に甘えきってる顔になってくれた。
黒刃「フフ、可愛い」
あれ?さっきからそれしか言ってない気がする。ま、いいか。
文「黒刃さん♪抱き締めて欲しいです」
黒刃「ハイハイ」
甘えてくるとヤバい。そう思いつつギューーッと抱き締める。
文「ありがとうございます………はぁ………」
もうね、ヤバいね。うん。
文「黒刃さん。大好きです」
上目遣いしながら言ってきた。
グフゥ………破壊力ヤバい………
黒刃「………ありがとう………//」
さて……遂に新生活が幕を開けた!!
ほらね?
水「超絶怒涛の」 黒刃「展開でしょ?」
と月見草です。昔書いたの読み返すのはいいですがこの回を読み返すのは苦手だなー………水と諏訪子は割と大丈夫なんだけどねw
黒刃「なんで?」
ロリとショタだから
水「秋水!!」
他作品の技やめ…ホグァ!!
黒刃「秋水についてはこいつの緋弾のアリア二次創作見ればわかる。またはググれ」
水「僕も色んな作品でたから強くなったなー」
黒刃「んじゃ、次回もよろしく」