STU以降のアルファベットの並び超うろ覚えで何回もググった。
まあね、ヤンデレ書かないから俺()。ダイジョーブダイジョーブ、怒られへん。
未確認生命体
引き続きU月V日
404小隊のイカれたメンバーを紹介するぜ!?――――――――このノリ、ちょっと懐かしいな。
お前絶対わるいやつだゾ(安直)。サイドテール眩しい鼠髪のUMP45! 人を捕まえながら笑うな、お前胡散臭えよ。
あ、ご懐妊おめでとうございます。間違えた、栗毛色の元気なツインテールのUMP9! 俺は家族じゃねえ、別途お求め下さい。
不審者捕まえたんだしもっとシャキッとしろよ。灰のくせっ毛眩しいねぼすけG11! 実は酔拳的なアレなのでは?
おっと唯一まともそうだなお前。白銀のロング煌めくエメラルドアイのHK416! 名前覚えたぞ、お前は気に入った。
今回はよく知らんコイツラの雇い主から脅された。また手伝えってさ。
俺はペニーワイズか何かか!? 次またこの流れで変な小隊に手を貸す羽目になったら○すぞ作者ぁ!? オススメするもんなんかもうねえんだよクソが! っていうかジョージ最近鬼畜すぎるわ!
――――失礼、全く関係のない愚痴が混ざったな。もう何年も経ったのにあの頃のニ○動の事を思い出すよ…………。
今日喋った印象だと、一番気が合うのは…………45ちゃんかね。
全体的に404小隊は俺にちゃんと警戒心を感じる、AR小隊がポケポケし過ぎなんだよもっと警戒しろ顔だけで人を判断するな…………何か親みたいな目線で書いちまうな。自制自制。
中でも45は俺に対してきっちりとした線引みたいなものが見えて好ましい、これすっごい求めてた(飢え過ぎ謙信)。別に邪険に扱うわけでもなく、だからと踏み込みもせず、じーっと一定距離で此方を観察するような態度。これがあるべき不審者への対応だよ。
9ちゃんはズケズケ踏み込むがこちらに踏み込ませないタイプと見た。警戒というよりはATフィールドのそれに近い、心の壁厚すぎぃ! 自分ATフィールド全開で中和いいすか?
G11ちゃんと416ちゃんはよーわからん。警戒余ってそもそも話しかけてこなかったし。G11ちゃんはアレだな、何となく朝起きたら上で乗っかっていて欲しいタイプ。つまり猫。
どうせなのでこれから仕事するんだからライフルの腕を見せておいた。全員それなりに反応したがAR15みたいな狂人は出なかった。敢えて言うなら416が一番むずがゆそうに此方を見ていたがアイツがAR15ポジですか? みぃつけたぁ(ねっとり)。
今日は久しぶりに拾った缶詰。侘しい。
W月X日 麗しき曇り
最近ちょびっとだけ暖かくなった気がしなくもない。どうも。
そう言えば夜番役は416とG11で交代らしいぞ、やっぱAR小隊何かズレてたんだって。これが王道だって、俺の知ってる小隊だよコレ。
打って変わって今日は手探りで質問が飛んできていた。昨日はあんだけ称賛したこのマトモな接し方も俺では耐えられず、途中で「何でも聞け! 冗談抜きで何でも答えるぞ!」って言ってしまった。お前が我慢利かんのかいな。
しかし9の「45姉と私の見た目、どっちが好み?」っていうドストライクな質問には引いた。まあ「45姉かな!?」と即答する俺にも原因は有る、416が呆れ顔で俺を見ていた。やめてよ興奮するだろ。
そう言えばG11とは寝袋会議で随分仲を深めた。分かるぞ、良い寝所は良い人生に直結する。コイツは分かっているやつだ、悪くない。
というかAR小隊よりも速くちゃん付けが抜けていった。ぼそっと呟いたら「M16と会ったの!?」と416がめっちゃ食いついてきた。顔怖かった、素直にほぼ全部の情報を吐いたね俺は。
内容としては一冊目を参照とのこと。終盤の内容聞いた辺りで「M16がアンタなんかをねえ…………」と言っていた。お前酷くない?
それから416が露骨な色仕掛け。分かりやすすぎたのでつい「見え見えなんだよお子ちゃま。お前はパンツまで丸見えだからお兄さん困っちゃうぜ」と言ったら本気で殴られた。当たり前だな、流石に怒る気はない。二時間ぐらい気絶してて、45が俺を突いていたので起きた。「面白い人」という認定を頂いたぞ、このガキ…………ッ!
404小隊もやっぱり歩きの任務らしいのだが、AR小隊みたいに期限がある感じではなかった。45曰く「まあゆっくりお散歩してても守れる期限」らしい、いや早く仕事は済ませていこうな?
G11が俺の使っている寝袋を使ってみたい、とのことなのでまあ喜び勇んで貸してやったよね。俺はマニア垂涎モノ(もう全部垂涎モノだな俺の毛布)の毛布その3で寝た。気のせいかな、交代する時に416も寝袋入ってなかった?
結局肌寒くて起きたから今書いてる感じ。いい加減夜中に書き足さなくていい生活にしたいよね。
Y月Z日 マガマガしい晴れ
世界に平和は訪れなぁーい! コレ分かんないか、分かんないよなゴメン。
そう言えば9が「夜に書いてるヤツなにー?」と無邪気に聞いてくるので見せてやった。おい45、お前に見せるとは言ってねえ。
ペニーワイズのページを見て9が藪に隠れるなり、「はぁい、ジョージィ」とか言いながら顔をぬっと出した時は45と爆笑を必死で抑えた。何でお前ら知ってんだよ、最高か。
「家族はいいぞぉ、ジョージィ」とかねっとり言うんだもん、アレは無理。「どうせ『お前も家族だ』とかそういうオチなんやろ、騙されんぞ」と返させてもらった、面白くない返しなのに45にオオウケだったな、お前センスおかしいぞ?
今日ほどアイツラと兄妹の契りを交わしたかった日はない、秒で拒否られたけど。
どうやら基本的には416が常識人枠らしい。G11は寝てる、9はアホの子プレイ、45は傍から見てくすくす笑ってる。俺は思いっきり道化、はあいジョウジィ、寝袋使ってる?
9とG11はすぐアプローチできるし、416は面白いから口が勝手にいじってしまう。なので意図的に喋るのは45と決めた、放って置くとずっと蚊帳の外で笑ってるだけだしな。
どうやら404小隊の中でも隊長格らしい。その分他のやつが知らないことも把握してるみたいで割と苦労人気質も感じる。「しょうもないことでいい」と前置いてメンバー紹介を頼んだら結構いろいろ喋ってたな、後愚痴も。大変そうだからちょっと慰めてやった。
意外な話、俺が居ることでこの小隊のバランスは更に良好になっているようにも見えなくはない。そんな馬鹿な、また俺はそういう変な役回りだというのかね?
416の色仕掛けがしつこい、また罵倒をご所望と見たので「お前のだらしない脂肪の塊なんかぶつけられるよりもバレーボールぶつけられるか45のまな板ぶつけられてる方がマシなんだよ」と言ったら45が笑顔で鼻をへし折ろうとしてきた。お前の方が416より痛いのな、気絶できなかったからしばらくマジで痛かったよ?
よりによって45が俺の日記を盗み見るようになった。あのなお前、俺が居ない頃を見計らおうがバレてるんだよ。
まあ警戒する程でもない人間というのはこの日記で把握してもらえるかな? だとしたら今後も読んでよし。
初日だったかな、友好の証でまた拾った日記をあげたがどうだい。日記帳好きかい?
『うん、大好きさ!――――――変なこと書かせないでよね』
A月C日 愉しい雨
チャージマン研まで通じるって、お前相当だな。すき。というか字が達筆で笑った、お前ギャップ激しいな。
やつが何故半世紀も前のアニメのネタを知っているかはさておいてやるとして。いい加減馴染んできた。
416は極度のOP(オプションパーツの略らしい、だからスコープとかサイレンサーとかだってよ。俺にはまだ分からん話だな)マニアらしいのだが、俺の銃は何のOPも無いから「あんた本物ね、どうしようもないわ」と言われた。何だよじゃあ教えんかいとキレたら、意外と教えてくれた。何だ、案外いいやつじゃねえか…………。
ついでに弾薬がないことについて相談したら仕方ない、と偶々持っていたらしい(またかよ)弾薬を貰った。とはいえ雀の涙、大事に扱わせてもらおうじゃないか。早速湿気ないようにザックにしまったら保管方法まで教えてくれた、何だ普通にいいやつじゃん。
今日は9とお喋りした、45の恥ずかしいお話をいっぱい聞きましたね。読まれてるらしいので俺は書かないぞ、書かない。ああ無理めっちゃ書きたくなってきたから書くわ【此処からしばらくは黒く塗りつぶされていて読むのは無理そうだ】。
と、まあ45がちょっと好きになった。アイツ意外と可愛いのな。
G11と416は姉妹みたいな動きをしていると発見した。面倒見いいんだなとも思うが、G11も割と416の言うことを聞いているフシが有る。あら^~…………冗談冗談。
そう言えば妙な話が有って、俺の射撃はある人形に超似ているらしい。「ちょうど、あなたが持ってるその銃の人形」とのことだが、AR小隊に「変態射撃」と言わしめた俺と同格の動きをするって、自分で言うのも何だけどソイツは魔改造キャラなのでは?
何かすげえ特殊部隊に居たらしいよ、ソイツ会ってみたいな。呟いたら45が「あの人、何かあなたとは合わなそう」と答えていた。尚更会いたい、オトせない女ほど興味が湧くんだよ俺は。
9が時たま俺の寝袋に侵入してくる。SOPⅡちゃんで慣れてるので特に動揺とはなかったが、君意外とあるね。何の話とは言わんが。
『意外とケダモノ。手出しちゃったら流石に見過ごせないからね~』
差別化出来てるかな…………まあ知らね。「あの人ならオッケー出すやろ」ぐらいのノリで書いてます。違ったら土下座。ジャパニーズ土下座は常に技スロットに入ってる。
404小隊はAR小隊よりも実際の特殊部隊に近い意識、というイメージが有るのでオチるのが遅め。ギャグ9.5割のいつものテンションが暫く続くと思ってね。
主人公が銃音痴なのは俺自体が中途半端なのと、ミリしら勢(超誤用)に合わせて。ガッチガチのミリオタは呆れて俺の小説は読まないと思う。
そう言えば元ネタの人とはパクリ元パクリ屋という関係にありまして、この流れをやる度に自分の作風とか、内容とか、細かい表現を見直す機会になるんですよね。
とか正当化してみるがダメなものはダメ(自戒)。新しい風を取り入れるには一番楽なのも事実で。
そう言えば結局この作品の何が面白いのかをあんまり理解しないまま二冊目に入ってしまった。
特に売り出しのポイントみたいなのは押さえてないまばらな内容なんだけどな。誰か何を面白く読めているか説明してみて欲しい、拷問か?