転生するなら提督ではなく、あえて艦娘になりたい。   作:しらぬり

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第六話 お話

俺がこの鎮守府に来てから三日目だ。今日は提督にこの世界の常識等を教えてもらうことになった。

 

大体は元居た世界と変わらなかった。少しを除いては

 

提督「元々は男女比が1:5で男性の方が若干少ない程度だった。でも、二度にわたる世界大戦でおおくのだんせいが戦場で散っていったんだ。」

 

なるほど、男性はもともと極端に少ないわけではなかったのか。

 

提督「でも、本来ならここで男女比は1:20ぐらいで済んだんだ。でも、第二次世界大戦の時にナチの独裁者が男性は必要がないから少ないのだと言って迫害していったんだ。」

 

...じゃあいま世界の男女比ってどれくらいなんだ?まさか1:50とか行って無いよな?

 

 

 

 

 

 

 

提督「とまぁこんな感じだね。」

 

神崎「提督、ありがとう。おかげでこの世界のことがいろいろと分かったよ。」

 

提督「いやぁ...それほどでもぉ...」

 

何故か提督の顔が少し赤いんだが、風邪かな?

 

神崎「提督、この後の予定はなにかあるか?」

 

提督「ん~...特にないから鎮守府内を散策してくるといいよ。」

 

神崎「分かった。じゃあ失礼する。」

 

俺はそういって執務室を後にした。

 

さぁ久しぶりの休みだ。どこをほっつき歩こうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

暇だから提督に許可をとって演習場を使わせてもらうことにした。

 

ここの演習場は特殊で波や的を出すことができるらしい。的は経費で請求するらしい。

 

今回は演習場で波を作りながら46cm連装レールガンを移動しながら射撃する。

 

まだ体に馴染んでないからか反動に少しよろめいたりするな。

 

「勇也さ~ん!」

 

訓練の途中だが名前を呼ばれたため一時的に中止して呼ばれた方に向く。

 

「おぉ~い!」

 

そこにいたのは間宮さんだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神崎「すいませんね、お昼ご飯を持ってきてもらって...」

 

 

間宮「ちゃんと食べないとだめですよ?」

 

いつの間にか1:30を時計は回っていた。そのため間宮さんが提督に俺がどこにいるのか聞いたところ

 

提督『あいつはたぶんまだ演習場にいるよ~。せっかくだからご飯持って行ってあげたら?』

 

といったそうだ。なので間宮さんはご飯を持ってきてくれたようだ。

 

神崎「ははは...でも、こんだけおいしいご飯が毎日食べられるのは楽しみですね。」

 

間宮「そういってくれると嬉しいです。」

 

何故だろう...みんな話すたびに顔が少し赤くなるんだが...?

 

しばらく俺は間宮さんと他愛もない話をして楽しんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

提督「さてと...神崎のことをどうやって大本営に報告しようか...」




皆さんこれからもごひいきに~。

サラバッ!
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