転生するなら提督ではなく、あえて艦娘になりたい。   作:しらぬり

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お久しぶりです。連続でたくさん書いていたために疲れので休んでました☆


第七話 再び

俺がこの世界に来てから一週間。目が覚めるとそこは―――

 

 

 

 

 

―――神様がいる白い空間でした。

 

神崎「は?なめてんの?」

 

神様「落ち着け!まずはいったんその胸ぐらをつかんでいる手を放せ!」

 

――――――――――

 

―――――――

 

――――

 

――

 

神様「全く...お試し期間が終わったから呼び戻してやったものを...」

 

神崎「は?お試し期間?」

 

何それ俺元の世界に戻されんの?ないわーまじないわー。

 

神様「そうじゃ。中には何も考えずに願い事を言って苦労する奴がいるからの。そのために一週間ぐらいお試し期間としておるのじゃ。」

 

なるほど確かに俺もいろいろと修正したいことがあるからな...

 

神様「それでお主も何か直すところはないこの?」

 

神崎「それじゃあすべての艤装の反動を軽くしてくれ。それから艤装をどれにでも変えれるようにしたい。」

 

神様「中々あるのぉ...」

 

遠慮はしない。色々とチートしたいからな。

 

神様「分かった。それじゃあ元の世界に戻すぞい。」

 

神崎「え、そんだけk「じゃあの!向こうでもしっかりやれよ!」話をきけぇぇ......」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目を覚ますと寝室にいた。

 

神崎「くそぉ...あの駄神が...」

 

「おや、勇也が悪態をつくとは珍しいな。夢で何かあったのか?」

 

声がした方を振り向くと武蔵が腕を組んで入り口に立っていた。

 

神崎「あぁ...正直もう見たくないね...で武蔵はどうしたの?出撃とかは?」

 

武蔵「今日は特に用事もない。だから本を読むためにここに来たわけだ。」

 

艦娘の趣味はそれぞれ違うらしい。中には性格すら違うこともあるらしい。

 

例を挙げるなら筋トレや読書、武器開発から茶道など...様々な例があるらしい。

 

神崎「そうか...ならゆっくりしていってくれ。俺はお茶でも入れてくる。」

 

武蔵「いいよ、それなら私が...」

 

神崎「ここの部屋主は俺だぞ。客人は黙ってくつろいでいてくれ。」

 

武蔵「...分かったよ。ならくつろがせてもらうぞ。」

 

俺は最近提督が仕入れてくれた静岡の質のいいお茶を使ってお茶を沸かした。いつもは安いのを使っているのだがな...

 

神崎「ほい、どうぞ。」

 

武蔵「あぁ、ありがとう。」

 

武蔵はうまそうに茶を飲み本を読み始めた。

 

神崎(そろそろ俺も寝直すかな。)

 

俺は壁にもたれ掛け、目を閉じようとしたとき武蔵が話しかけてきた。

 

武蔵「ん?なんだ、ここで寝るのか?」

 

神崎「そりゃあここは俺の部屋だからね。」

 

そう返すと武蔵は「いやそういうわけでなくてな...」と少しあきれた表情をして言う。

 

武蔵「女がいる部屋で一人で寝るのか?」

 

神崎「金剛型とかなら追い出すが、武蔵なら信用できるからな。」

 

武蔵「そうか...信頼できる...か...フフ」

 

なんか武蔵が喜んでる。とにかく寝直したい気分だからほっといて寝るか。




これからは一週間ぐらいの間隔で出そうと思います。それより早く出ることはありますが、これより遅くなるわけではないと思います。
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