転生するなら提督ではなく、あえて艦娘になりたい。   作:しらぬり

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ughta4さん、誤字報告ありがとうございました。

どんどん報告等を待ってます。


第十三話 終了

提督「見てたけどやっぱり勇也の力は異常だね。」

 

ぐうっ!心に刺さるっ!一応俺も艦息子なんだよ!確かにオーバースペックなのは認めるけどさぁ!

 

神崎「そ、そんなことより早く篠田さんに報告に行きましょうか。」

 

提督「そうね、早く行って帰りましょう。そろそろ帰らないと夕飯時に間に合わないしね。」

 

俺の心のライフがゼロになる前に回復しないと...!おら死んじゃう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

篠田「分かりました、約束通り手を引きましょう。」

 

やったぜ!これで人生薔薇色生活だけは回避できたぜ!ホモ化した男どもとは一緒にいたくないです。絶対に。

 

提督「それじゃさっさと帰ろうか!早く帰って間宮食べたーい!」

 

この人はホントに仕事が終わるといつもこう...何かが抜けた人みたいになるんだから。

 

「あの~...すいません...」

 

ん?いきなり後ろから声を掛けられる。

 

電(相手)「今回は演習を受けてくださってありがとうなのです。」

 

神崎「いやいや、こちらこそ急なのに答えてもらってありがとね。」

 

お礼に頭をなでてあげようかな。やっぱり小さい子はかわいいね。...ロリコンじゃないぞ。

 

電(相手)「はわわわ、びっくりしたのです!」

 

神崎「あはは、また今度どこかで会えると良いね。」

 

俺は少しいたずらな笑顔を浮かべていた...と思う。とにかく小さい子はかわいい。...ロリコンという文字は何故か社会的に殺されやすい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

提督「着ーいたっ!」

 

だいたい今は午後の6:00位だ。早く間宮さんの食事が食べたい。演習で頑張りすぎた...

 

武蔵「どうした、勇也?少しやつれているように見えるぞ。」

 

神崎「あぁ...武蔵。俺腹が減りすぎて...」

 

提督「私もお腹すいたー。というわけで早く間宮さんのご飯食べに行こー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

間宮「あら、皆さんお疲れですね。」

 

神崎「はい...すいません、俺生姜焼き定食で。」

 

武蔵「私は味噌汁定食で。」

 

神通「私は...日替わり定食で...」

 

吹雪「そうですねぇ...じゃあカレーで!」

 

蒼龍「焼肉定食で!」

 

龍驤「そうやなぁ...じゃあ私も味噌汁定食頼むわ。」

 

提督「私も生姜焼き定食で!」

 

俺はすぐに間宮さんから受け取った後に近くの席に座り食べ始める。

 

「おっ良い食べっぷりだねぇー。」

 

またいきなり話しかけられる。前を見ると見た目JKな鈴谷さんがいた。てか座ってた。

 

神崎「...いつの間に座ってたの?」

 

鈴谷「いや、いきなり勇也が私の正面に座ってきたんだけど...」

 

マジかよ。いきなり目の前に座るとか、失礼すぎるだろ。

 

神崎「...すまない、ここで食べていいか?」

 

鈴谷「いいよいいよ。私食べてるの見るの好きだし。」

 

ギャルみたいな雰囲気を出しながらもその見た目に反する話し方と優しさ。これがギャップという奴か。

 

結局鈴谷さんは俺が食べ終わるまで相席していた。ついでに周りは見なかった。少し黒いオーラが一瞬見えたから。




皆さんはクリスマスどうお過ごしですか?

私は一人で寂しく執筆しています。
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