転生するなら提督ではなく、あえて艦娘になりたい。 作:しらぬり
HAI。皆さんこんにちは。今私は海に来て入るんだが...。
神崎「なぜ...なぜ水着を着てBBQなんだ?」
提督「熱くなったらそのまま海に入れるからね。」
と提督は答えるのだが...。女性用水着を着ているから胸が...。この世界では普通とはいえ流石に慣れない...。
電「勇也さん、どうかしましたか?」
神崎「いや、気にしないでくれ。」
電などの駆逐艦の一部の子たちは胸もしっかり隠されている水着を着ているので助かる。やっぱり子供は可愛i(((殴
提督「勇也~。この肉食べれるよ~。」
神崎「お、おう。」
提督から肉をもらいかぶりつく。...この肉結構デカいな。確かに味は良いが一口で口に入れれるサイズが良いな。そう考えると今度からは焼肉の方が良いかもしれない。俺の目と理性のためにも。
隼鷹「勇也~お前も飲むか~?」
神崎「ん...?」
待てよ...飲む?そうだ!酒を一気に飲んでそのまま寝て終わり着をに起きれれば良いんじゃないか?
神崎「よし、飲もう!」
隼鷹「お、今日は乗り気だね~。ヒヒッ。」
取り敢えず近くにあった...なんて書いてあるかわからんなこれ。『водка』?まぁとりあえず一気飲みしますか!
神崎「んあ?」
目を覚ますと机に突っ伏していた。右を見ると隼鷹も顔を突っ伏して寝ていた。目の前には『водка』と書かれた酒が転がっていた。
「目が覚めたかい?」
声がした左の方を見ると隣で響が俺と同じ酒を飲んでいた。
神崎「...響はそれが飲めるのか?」
響「まぁね。一応向こうにも行ったことあるからね。」
神崎「...向こう?」
響「ソ連だよ。これはウォッカというお酒だよ。」
神崎「...。」
どうやら俺はウォッカを一気飲みしようとして途中で寝てしまったらしい。ウォッカを一気飲みしようとしていたとは...死ななくて良かった。
神崎「...そう言えばBBQはどうなった?」
響「...何も覚えてないの?」
神崎「?あぁ。」
響「...ほとんど寝てるよ。駆逐艦は全員まだ生きているから今片づけをしているよ。」
神崎「そうか、それじゃあ俺も手伝わないとな。」
そう言って立とうとした時に頭が急に痛み出した。
響「恐らく二日酔いだね。倒れたら危ないから隼鷹さんと一緒にそこで休んでいてね。」
神崎「あぁ...分かった。」
俺は椅子に座る。響は椅子から降りてウォッカを飲みながら片づけを手伝いに行った。
神崎「...よく考えたら響ってあれ飲んでたよな。...案外響って飲めるのか?」
...今度からはカクテル系統にして飲もうかな。