転生するなら提督ではなく、あえて艦娘になりたい。 作:しらぬり
これは初めての作品だったので嬉しかったです!
良ければ不定期ですが、たまにでいいので足を運んでください!
それではどうぞ!
第一話 出会い
提督「...」
明石「...」
俺はこの艦娘を知っている。かなり工廠ではお世話になったよ...でも隣の提督っぽい
超美人な軍服を着たお姉さんっぽい人は知らん。でも美人。
数秒間フリーズした提督が我に帰り話しかけてきた。
提督「なっ...お前は何者だ!!」
訂正、警戒された。めっちゃ悲しい。前世では持てなかったけど流石にきつい...お兄ちゃん泣いちゃうよ?向こうの方が歳は上だと思うけど。
俺「俺?俺はな...神崎。神崎 勇也って名前の者だか。」
提督「いやいや、普通建造で男が出てくるか!...って男!?」
うん、驚きすぎ。さすがに貞操概念を逆転させたとはいえ、ここまで驚くか...?
てか、明石立ったまま白目向いちゃってるし。そこまで驚くか...さすがにちょっと傷つくぜ...しかもだんだん白くなってきてる!
提督「とにかく、君は艦娘なのかい?」
俺「どっちかと言うと艦息子の方が合ってるかな。」
提督「...わかった。あなたはどうやって出来たかは知らないけど、一応この世界について教えておくね。」
そういえばあのロリ神から説明を受けてないから受けとくか。
提督「この世界ではね...《男の人は政府に任意保護されるくらい》少なくなってしまったの。」
ん、んー?気のせいかな...何かめちゃくちゃ少なくなってない?男絶滅危惧種なのかな?神様何してくれちゃってんの!?
提督「でも、君は艦息子として生まれた。理由は不明、原理も不明。本当なら政府に伝えるべきことだけど、君はここで暮らしてもらうね。」
よっしゃきた。女提督さんやっさしー!政府に保護とかマジ勘弁だからね。たぶん女性に死ぬほど搾り取られるかもしれないからな...
提督「それで、貴方の艦の名前は?」
あっ...名前考えてなかった...ここで
「実は神様に頼んで作ってもらいました。テヘペロ☆」とか言えないからなぁ...。
俺「それが...思い出せないんですよ」
提督「思い出せない...?」
俺「はい、全くわからなくて...唯一わかるのはさっきいった名前だけでして...」
提督「ふーん、じゃあこれからは勇也ね。」
俺「へっ?」
Wait。なぜ急に下の名前で呼んだし。普通苗字だろぉ。馴れ馴れしすぎだろぉ。
提督「ここでの貴方の名前。私は宮野 紗綾。気軽に紗綾って呼んでね~」
何か急に砕けたなぁおい。惚れてまうやろぉぉぉぉぉ!!!
提督「それじゃあ早速案内するね!」
そしてここから俺の...第二の(超モテモテ)人生が始まる...!
ついでに言うとこの後ピンチ(貞操危機)が勇也を襲う!
実はこれを投稿するまでに作品読み漁って影響受けて描いた作品がすべて没になったことは墓まで持っていく決意をしたよ...
つ...疲れた...(主に書きまくってたせいで)