スーパーマリオ イフストーリー (完結) 作:竜音(ドラオン)
水が飲めないとしばらく動けなくなりますから・・・・・・
通りすがりのクッパ姫執筆者だ。
・仮面ライダーディケイド(仮面ライダーディケイド)
・
バーチャルシューター、大部屋。
入り口で別れたマリオ、クッパ、ピーチ姫、ナハトの4人は合流していた。
この場には4人の他に2人の男の姿もある。
「そっちのその男は誰なのだ?」
「いや、お前の方もだけどな」
「2人して誰をつれてきているのよ」
「黒幕撃ってきた」
合流した4人はそれぞれの情報を出しあいながら話し合う。
マリオの連れてきたやや小太りの男性。
クッパの連れてきたサボりをしていた男性。
入り口で別れた際にはいなかったはずの2人。
その2人の存在にピーチ姫はハテナマークを浮かべる。
「ふん。貴様も無事だったのか医療部スタッフ」
「ええ、そちらも無事でよかったですよ。新所長」
やはりお互いに知り合いなのだろう。
小太りの男性とサボりをしていた男性。
2人は・・・・・・というか、医療部スタッフと呼ばれているサボりをしていた男性だけはほがらかに話をしていた。
「助けを呼ばれたからな。助けないわけにはいかないだろ」
「ま、貴様のことだから当然だな。ワガハイの方はサボっていたからつれてきただけなのだ」
「マリオの方は分かるけどクッパの方はどうなの?」
話をしている2人の男を見ながらマリオたちは男たちをつれてきた経緯を話す。
マリオのつれてきた理由はまだ分かる。
だが、クッパのつれてきた理由は分からない。
サボりをしていたということは安全な場所にいたということだろう。
であるならばつれてこなくても大丈夫だったのではないか。
「そういえば新所長がつれてきた人はどこへ?確か研究部の新しい部長だと言ってましたけど・・・・・・」
「分からん。事故が起きたときにはすでに見当たらなかったのだ」
「それ、どんな男」
「うわっ?!」
「うおっ?!」
話し合いをしている医療部スタッフと新所長に割り込むようにナハトが声をかける。
いきなり話しかけられ2人は驚き仰け反る。
「私、ここに来るまでに黒幕の男を撃ってきた」
「え?!」
「なに?!」
先ほどの情報の共有をしている際にも言っていたのだが、まったく触れられなかったためにナハトは自ら確認するために話しかけたのだ。
ナハトの言葉に2人は驚く。
「なんだって?!黒幕?!」
「でかした!」
「で、さっき言ってた男はどんなやつ」
「え、あ、ああ・・・・・・。彼はウイルス研究の第一人者で新しい病気への特効薬を研究するためにここに新所長と一緒に来たんだ」
「そうだな。見た目は・・・・・・黒髪短髪で気分が高揚すると高笑いをする癖があったな。あとは口癖に神という言葉があったな」
新所長のあげた特徴を聞き、ナハトは確信する。
自分が撃ち抜いたのがその男だと。
「私が撃ったのはそいつ。間違いない」
「なん・・・・・・だと・・・・・・」
「彼が黒幕だったなんて・・・・・・」
「撃ったからもう解決」
「私が・・・・・・この神が、あの程度で死んだかと思ったのか?」
読了ありがとうございます。
・ルイージ邸観察日誌
教わったお鍋料理を晩御飯で作ってみたよ。
どうかな?
「おいしい!」
「お汁から作ったんですか?」
「にーく、にーく!」
「まだまだにーく!」
「野菜も食べて?」
好評みたいでよかった。
もっと他にも作れるようにならないと!