スーパーマリオ イフストーリー (完結)   作:竜音(ドラオン)

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仮面ライダーの小説を書くならの設定 その14

・操真 晴奈 《そうま はるな》
仮面ライダーウィザード
ぱっと見言動からクールで気取ったお調子者のように見えるが、実際は自らの本心を見せないようにするためで、本来は使命感、責任感が強い性格
自身が仮面ライダーであり、魔法使いであることを公言している
だが、魔法の行使には魔力を使うため、非常に疲れてしまい長時間寝てしまうらしい
ドーナッツが好きで、プレーンシュガー以外は食べない


ここに読者が居ねーのが・・・・・・
一番痛ェーんだよ俺は!!!


・うずまきナルト(NARUTO)





第192話

 

 

 キノピオの顔が赤くなっていた理由を理解したマリオは軽く頭を押さえる。

 原因も理由も判明した。

 だが、それはナハトの思わず漏らした声を聞いたことによるもの。

 こればかりはどうしようもなかったのではないだろうか。

 

 

「まぁ、次にやるときはちゃんと声が外に漏れないようにしてちょうだい」

「人によっては気になって仕事も手につかぬようだからな」

「可能な限りは気をつけるよ」

 

 

 対策としては防音のしっかりとした部屋でおこなう。

 もしくはナハトの口にタオルかなにかを噛ませることだろうか。

 手軽なのはタオルなのだが、それはそれで背徳的な声になりそうなのであまり推奨はできない。

 

 

「そういえば、ピーチ姫もそろそろ肩がこってきてるんじゃないかな?前にやってからけっこう経ってるし」

「そうね。・・・・・・というか、注意を受けてからすぐに話題にしないの」

「あ、ごめん」

「とりあえず、夕食の準備はできているのだから食べに行かぬか?」

「肩も体もかるーい」

 

 

 ふと、思い出したようにマリオは言う。

 ピーチ姫がマッサージを受けたのはかなり前。

 いままでの経験から、ピーチ姫の肩がこり始める頃だろうとマリオは思ったのだ。

 とは言ってもつい先ほど注意を受けたばかりでその話題を出すのはどうかと思うが。

 

 ピーチ姫の言葉にマリオは謝った。

 そんなマリオの姿に呆れながらクッパは提案する。

 顔を赤くしていたキノピオが報告に来たのは夕食の準備ができたことを伝えるためだったのだ。

 

 

「とりあえず、マッサージはお風呂に入ってからにするわ」

「む、ならワガハイも受けてみたいのだ」

「私も肩以外の部分を受けてみたい」

「うん。分かったよ」

 

 

 最終的にマリオは3人のマッサージをすることになった。

 マリオ1人への負担が半端ではなく大きいが、3人の美人の体に触れるという点から、必要経費のようなものと考えてもいいだろう。

 そして、マリオたちは夕食を食べるために食堂へと向かっていった。

 

 

「お土産の方はいつ配るんだい?」

「今日はちょっと遅いし明日でいいと思ってるわ」

「帰っているキノピオもいるかもしれぬしな」

「貰えないのは可哀想かな」

 

 

 キノコランドで買ったお土産をいつ配るのか。

 食堂へと向かいながらマリオは尋ねる。

 お土産はおそらくピーチ姫のすでに届けられているだろう。

 マリオの問いにピーチ姫はお土産をいつ配るのかを答える。

 時間的にも帰宅しているキノピオがいるだろう。

 なので今日はお土産を配らずに明日にするようだ。

 

 

 

 

 




読了ありがとうございます。


・ルイージ邸観察日誌


 カレーを作るにはまずは野菜を切らないとね。

 定番のニンジン、タマネギ、ジャガイモ。

 あとはなにか入れる?


「ピーマンとか?」
「苦くなるからやー」
「普通で良いよー」


 んー、じゃあ、普通に作るね。




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