スーパーマリオ イフストーリー (完結) 作:竜音(ドラオン)
仮面ライダーの小説を書くならの設定 その15
・葛葉 紘乃 《かずらば こうの》
仮面ライダー鎧武
姉との2人暮らし
ダンス部に所属していたが、止めて姉の苦労を少しでも少なくするためにバイトを始めた
お人好しで人を信じやすい性格で心優しく面倒見が良く、困っている人を見ればすぐ助けに行く
状況や周囲に流されやすい
書いたあとは萌える以外に道はなし!
・田中龍之介(ハイキュー!!)
・
夕食を食べ終わり、マリオたちはそれぞれ浴場へと移動していた。
ピーチ城の浴場も、クッパ城と同じようにとても広く、泳ごうと思えば余裕をもって泳げそうなほどだ。
ちなみにピーチ姫は3日に一回のペースで泳いでいたりする。
「それで?そんなにマリオのマッサージは良いものなのか?」
ざばり、と体にお湯をかけながらクッパは尋ねる。
気になっているのは夕食の前にも話していたマリオのマッサージ。
この3人の中ではクッパだけがマリオのマッサージの経験がないのだ。
まぁ、マリオと口同士でのキスをしたのはこの中ではクッパだけなのだが。
「そりゃあもちろんよ。ナハトの声を聞いたらしきキノピオが顔を赤くしてたでしょ?あれってほとんど喘ぎ声みたいになっちゃってるのよ」
「あれは我慢するのは無理」
「そんなにか・・・・・・」
頷いて答えるピーチ姫とナハトの言葉にクッパは思わず顔を赤らめた。
マッサージを受けるだけで喘ぎ声が漏れてしまう。
それだけでも恥ずかしく思うのにそれがマリオに聞かれてしまうのだ。
そんなクッパの様子をピーチ姫とナハトは体を洗いながら見ていた。
「慣れるとあまり気にならなくなるわよ?」
「マリオも気にしてなかった・・・・・・かも?」
マッサージを何回か受けているピーチ姫は慣れた様子で。
先ほど始めてマッサージを受けたナハトは平然としている。
ナハトはマッサージを受けている間はじゃっかんビクビクとして意識も怪しかったのでマリオが普通にしていたかどうかはさだかではないのだが。
「むぅ・・・・・・」
わしゃわしゃと髪の毛を洗いながらクッパは悩む。
マリオに声を聞かれるのは恥ずかしいが、マリオのマッサージは気になる。
どうしたものかとクッパは声を漏らした。
髪の毛を洗うたびにクッパの胸がたぷたぷと揺れる。
そんなクッパの胸を見ながらピーチ姫はギリギリと歯を鳴らしていた。
「・・・・・・もぎりたい」
体を洗っている途中なため、ピーチ姫の体には泡が着いている。
泡は胸の頂点や、腰の辺り、他にも色々なところに泡は着いていた。
ぼそりと呟いたピーチ姫の言葉に、近くで体を洗っていたナハトは思わず体を震わせる。
一応、ナハトの胸のサイズもピーチ姫より大きいので、反応してしまったのだろう。
「・・・・・・よし、ワガハイも覚悟を決めるのだ」
頭からお湯をかぶって髪の毛の泡を落とし、クッパはムン、と胸の前で拳を作る。
マリオに喘ぎ声を聞かれたとしても我慢しよう。
そう決意してクッパは湯船に一足先に浸かるのだった。
読了ありがとうございます。
・ルイージ邸観察日誌
カレーを作る前にご飯も炊いちゃわないと。
どれくらい食べる?
「ペコペコだからたくさーん」
「食べるよー」
「盛るぜー、超盛るぜー」
とりあえずは多めかな。
これで、よし。
それじゃあ、カレー作りを始めよう。