スーパーマリオ イフストーリー (完結) 作:竜音(ドラオン)
僕はね、『クッパ姫の作者』になりたいんだ。
・衛宮切嗣(fate/zero)
・
マリオの腕にしがみついていたクッパが横になり、マッサージを再開する。
艶のある声を漏らしてしまったことが恥ずかしいのか、クッパの顔は赤く染まっている。
「始めるよ。・・・・・・声を出したくないならタオルを咥えてるかい?」
「・・・・・・そうするのだ」
口元に手をあてて声を抑えようとしているクッパにマリオはタオルを手渡す。
マリオの言葉にクッパはマリオの顔を見ないようにしながらタオルを受け取り、口に咥えた。
そして、マリオのマッサージが再開される。
「んんんっー?!んんーっ!」
口に咥えたタオルによってクッパの声はいくらか抑えられている。
それでも完全には抑えられず。
言葉にならない叫びが発せられていた。
「動かれるとやりにくいから、悪いけど押さえさせてもらうよ」
「んんッ?!」
そう言ってマリオはクッパのふくらはぎの辺りに乗る。
体重がかかってクッパが痛くならないように気を付けながらマリオはクッパの足を自身の体重で押さえ込む。
これによってクッパは下半身を満足に動かすことのできない状態になった。
「んッッ!んんん~~~ッ!?!??!!」
足を押さえられ、マッサージの気持ちよさから逃れることができない。
必死に腰の位置をずらして快感から逃れようとするが、マリオが上にいるためにそれが叶うことはない。
ビクビクと体を震わせ、クッパは反射的に体をのけ反らせてしまった。
「んんッ?!ん、んん~ッ?!んぅ~ッ?!?!?!」
「これで、腰の方は大丈夫かな」
クッパの足から降りてマリオは軽くクッパの腰の辺りを触る。
マリオにできる限りでクッパの腰をほぐすことはできたはずだ。
「じゃ、足に行くよ」
「ぷはっ・・・・・・はっ・・・はっ・・・」
マリオの言葉に反応できず、クッパは口からタオルを落として荒い息を吐いていた。
腰のマッサージの気持ちよさだけですでにクッパの思考はぐちゃぐちゃになっている。
そんな状態のクッパにさらにマッサージが行われる。
「はっ・・・はっ・・・は、ひゃうぅーんんッ?!」
呼吸も荒く、まともに考えることのできない状態での
クッパの意識はさらに深い快感へと落ちていった。
「ひぅっ・・・・・・だめっ・・・・・・ダメダメっ・・・・・・」
これ以上マッサージを受ければ戻ってこれなくなるのではないか。
自分の体が自分のものではないような感覚にクッパは嫌々と首を振る。
頭では逃げようと考えているのだが、すでに肉体は陥落しており、首から下が全く動かせなくなっていた。
読了ありがとうございます。
・ルイージ邸観察日誌
おっ風呂、お風呂~。
ゆっくり湯船に浸かるだけでもスッキリするもんね。
でも、お湯に浮かぶのはまだなれないなぁ。
体の中でも思い方だと思う部分なのに・・・・・・
プカプカ浮いているのを見てるとなんだか不思議な感じだよ。