スーパーマリオ イフストーリー (完結) 作:竜音(ドラオン)
私は書き続ける。
たとえ何が起きても、たとえ星が落ちたって
私は書く。
・宮水三葉(君の名は)
・
飲み物の入ったボトルとコップを持ったクッパと、クッパの黒い下着を掴んでいるマリオ。
どう考えてもマリオが
マリオの頭の中を、『変態』『有罪』『逮捕』『死刑』『黒ってエロくね?』といった言葉たちが駆け巡っていく。
それでも手からクッパの下着を放さないのは動揺していたからか、はたまたクッパの下着だったからか。
下着を掴んでいるマリオを確認したクッパは俯きながら手に持っていた飲み物の入ったボトルとコップをゲーム機の近くに置く。
「く、クッパ・・・・・・?!これは・・・・・・その・・・・・・?!」
俯きながら近づいてくるクッパに、マリオは動揺してうまく喋ることができなかった。
そんなマリオのもとにクッパは俯きながらツカツカと近づく。
そして、クッパとマリオの距離が触れあいそうなほどにまで狭まった。
「クッパ・・・・・・?」
「・・・・・・・・・・・・・・・か・・・」
目の前に立つクッパに動きがないことを不思議に思い、マリオは恐る恐る声をかける。
クッパはマリオの言葉に答えずに、ボソボソと何かを呟いた。
「・・・・・・え?」
「下・・・・・・・・・・・・か・・・?」
クッパがなんと言っていたのか分からず、マリオは聞き返す。
すると少しだけ声量は大きくなったが、それでもまだ聞き取りづらい声でクッパは呟く。
「ごめん。聞き取れなか───?!」
マリオがもう一度尋ねると、突然クッパがマリオをベッドへと押し倒した。
いきなりのことにマリオは反応できず、ベッドへと倒れこんだ。
倒れたマリオの上にクッパがのしかかる。
「ワガハイの・・・・・・下着が見たかったのか・・・・・・?」
「クッ・・・・・・パ・・・・・・」
頬を赤く染め、潤んだ瞳でクッパはマリオを見る。
押し倒されたことに混乱していたマリオは、クッパの顔を見てゆっくりと名前を呼んだ。
クッパの表情は泣きそうにも見えるのだが、どこか期待しているようにも見え。
その表情と押し倒されているという状況から、クッパの姿はとても扇情的に感じられた。
「言ってくれれば・・・・・・ワガハイは・・・・・・」
ゆっくりと、クッパの手が自身のドレスの端へと伸びていく。
マリオは動くクッパの手を見ることしかできない。
喉がカラカラになり、口の中がねばつくような感覚がする。
クッパの手がドレスの端を掴み、ゆっくりと上へと上がっていく。
隠れていたふくらはぎが、太ももが徐々に、徐々に
ゴクリ、とマリオの喉が鳴った。
「マリオ・・・・・・」
「クッパ・・・・・・」
もはや、マリオとクッパはお互いに相手のことしか見えていない。
そして、クッパのドレスが上がり隠されていた秘部が見えそうになったとき、クッパの部屋の扉が叩かれた。
「クッパしゃま。少しよろしいですかな?」
「ッ!!」
扉の外からかけられたカメックおばばの声にクッパはビクリと肩を揺らして素早く立ち上がる。
それにつられてマリオもクッパのベッドから降りてゲーム機の近くに移動する。
「ど、どうかしたのか?」
「いえ、明日の予定のことで確認をと思いまして」
扉越しにクッパはカメックおばばに尋ねる。
どうやらカメックおばばは明日のことで気になることがあって聞きに来たようだ。
クッパとカメックおばばのやり取りにマリオは内心でドキドキしながら次のゲームの準備をする。
マリオ自身は平静を
読了ありがとうございます
感想でR-18を読みたいって人が・・・・・・10人くらいいたら書こうかな?
・ルイージ邸観察日誌
とりあえず外に出てきてみたけど・・・・・・どこに行こう?
今日はお休みの日だから外にいる人も多いし。
レサレサちゃんにどんな運動をしているか聞きに行ってみようかな。
レサレサちゃんも体型とかは気にしてるはずだし。
同じテレサなんだから私でもできるよね?
・・・・・・サイズが違うとか言われた気がする。