ファントムオブキル√アリス~七人の姫と名の無い英雄~   作:侍project

3 / 3
「さーて始りましたあらすじでございます」

「前回はマスターがデュリンに初めて会いましたよね」

「あぁ、ちっこいのに存在感ありまくりだろ」

「まぁ、デュリンはそこが良い所なので」

「ちょっとここどこよ!?ってか何してんのよティルフィング!」

「えっと…前回のあらすじをマスターとやっているのだけれど」

「説明になってないわよ!前ってアイツがアナタ達キル姫が世間からの扱いに怒りを覚えたこと!?」

「ええ、今それを説明したいた所なの。それでは第3話始ります」

「ええっ!ちょっと!待ちなさいよぉぉぉぉ!!」

「…あぁ…対して話せてねぇ…俺主人公なのに…」

―――遅れて大変申し訳ごさいません。

「あ、作者」


第3話~淘汰と新たな姫~

~アリスside~

「………デュリン、質問いいか?」

 

「ん?なになに?」

 

さっきのキラープリンセス…もとい『キル姫』のことも忘れた訳じゃねぇけど…今はあることが頭の中に思い浮かんでいた

 

「゛イミテーション゛って何だ?」

 

「あぁ、まだ話してなかったわねって、何で゛イミテーション゛を知ってるのよ?」

 

「さっき見て、戦ったから」

 

「…え?今、何て言ったの?」

 

俺の質問を確かめるかのようにもう一度言うように頼むデュリン

 

「戦ったんだよ、゛淘汰゛ってのをしてた゛イミテーション゛ってのとティルフィングといっし「アンタ何やってんのよぉぉぉぉぉぉ!!」…ぶべらっ!!」

 

全部言いきる前に俺の顔に全力で蹴りをかまして来やがった…こいつ…

 

「ってんめぇ!いきなり何をしやがんだ!!俺の顔がジャイアンパンチを喰らったのび太みてぇになっちまったじゃねぇか!!!」

 

「アンタってのは!アンタってのは!何でこうもやらかすのよ!?バカなの!?死ぬの?!」

 

「何でそこまでキレてんだ!?悪いか!?戦っちゃあよぉ!!?」

 

「当たり前よ!人間がキラープリンセスの゛淘汰゛に介入し、さらに゛キル・オーダー゛に反する行為をするわ本当に何考えてんのよ!?」

 

「デュリン何を騒いでるのって、マスター!何があったのですか!顔が凄いことに!?」

 

騒ぎを聞き付けたティルフィングも来て俺の顔の現場に驚いていた、そりゃそうだ…

 

「何、心配する事ねぇよ。次sideに行くまでに元に戻るから」

 

「次sideって何ですか!?」

 

「こっちのこと、で、俺の顔に蹴り喰らわせたのは置いといて、肝心の゛イミテーション゛って何だよ?」

 

顔が徐々に戻ってくな…周りはめっさ仰天してるが

 

「え…ええ…いいわ、教えてあげる。゛イミテーション゛ってのは同じ姿や形、能力を持ってる゛他の自分゛の存在のことを言うのよ」

 

「私達は゛他の自分゛と戦うことで、統合し最期の一人であるオリジナルに近づいていく…それが゛淘汰゛です」

 

「何だそれ゛蠱毒゛じゃあるまいし」

 

「キラープリンセスである私達にとっても、神聖なる儀式なんです」

 

「殺し合いに神聖もクソもないだろ」

 

「確かにそうだけど…そう定められているの」

 

デュリンがそう言ってるが、俺は納得できねぇ…ッツ!

 

「おい…これって…」

 

「どうしたのよ?」

 

俺の反応にデュリンが疑問に思っていると…

 

「マスター…身を持って教えた方が早いのかもしれません…」

 

ティルフィングも俺と全く同じ反応をしていた…やっぱり!

 

「それって…まさか!!」

 

「私のイミテーションが近くにいるの」

 

~アリスside out~

 

 

 

 

 

~三人称side~

アリスとティルフィングがイミテーションの気配を察知して数分後、異族の群れに紛れこみ交戦するイミテーションを確認したが、同じく一行は異族達に囲まれていた。

 

「まさか、一日に二人のイミテーションと戦う何てありえないわ!!」

 

その中で、ありえない表情を浮かべながら叫ぶデュリン

 

「んなこと言ってる場合じゃないだろ!状況が変わる訳じゃああるまいし!」

 

そう言い返すアリス

 

「しかも異族に囲まれてるし…」

 

「イミティルも同じ状況だろ」

 

「イミティルって何よ?」

 

「イミテーションティルフィングの別名」

 

「何よそれ…」

 

アリスのイミテーションティル「イミティル」おっと失礼…「しっかりしてくれよナレーション」…つーか、まずくないんスか?貴方以外干渉できない私に話しかけて、ほら見てくださいよティルフィングは不思議な顔をしているとはいえ、デュリンにいたっては呆れてますよ

 

「いいんだよ別に、アイツらそういうの伝えても伝えてられねーし」

 

「ねぇ、誰に話してるのよ?」

 

「おいっ、仕事仕事」あぁ、はいっ…コホン呆れながらも質問するデュリンに対して

 

「この作品のナレーションに注意しただけだよ」

 

「ナレーションって何よ?!」

 

「別にいいだろ、どーせ分かんねぇし」

 

「いや…あんた…おかしいわよ…」

 

「あぁ、お前もな」

 

「おい今どこ見て言ったコラ」

 

デュリンの羽を見て言ったため、物凄い形相で睨み付けられ、たじらいを見せる

…そんな二人に対して

 

「二人とも異族に集中して下さい!」

 

注意するティルフィング

 

「あぁ、ごめんティルフィング」

 

「マスターがどんな人でも私のマスターであることには代わりありませんから…大丈夫です」

 

アリスに心配しない用に頬笑みながら伝えるティルフィング

 

「サンキュ」

 

「いえ」

 

「はいはいそんな展開は後回しにして、ティルフィング?」

 

「異族を相手にしなければいけないのは向こうも同じよ」

 

「いや、お前はイミテーション俺は異族を相手する」

 

「マスター…分かりました気を付けて」

 

「ちょっと!何言ってるのよティルフィング!マスターを死なせる気!?」

 

アリスの発言に首肯くティルフィングに驚きを見せるデュリン剣を構えながら横目で伝えた

 

「大丈夫よデュリン、マスターは短時間とは言え私のイミテーションとも互角に戦えたのだから」

 

「だからって」

 

「それに私はマスターを信じてるわ、マスターが私を信じてくれるように」

 

桃色の髪をなびかせながら彼女はそう答えた

 

「ううううう…ああっもおっ!分かったわよ!アンタ達の好きにして!!!」

 

手に頭をつけ唸り、その小さい体から想像もつかない、根負けしたように大声を上げた

 

「ありがとうデュリン!さぁ!行きましょう!マスター!」

 

「応!!」

 

アリスの返事と同時に、異族が武器を構えおぞましい咆哮を轟かせ襲い掛かる

―――数分後、一体、また一体とアリスの振るう剣によって、断末魔の叫びと共に異族が血飛沫を上げ絶命していく

 

「ぜりゃぁぁぁ!!!」ザシュッ

 

最期の一体の首が切り落とされ、辺が異族の死体とその血によって赤く染まっていく時、異族の戦いの最中、ティルフィングとイミティルによる淘汰がさらに激しさを増していた…

それを表すように二人の剣戟が火花を散らしながら右に左にと剣をぶつけ合っていた

 

「……」

 

前足を出し、アリスも加勢しようと考えた…だが…

 

「止めなさい」

 

羽をパタパタと音を立て、アリスの前にデュリンが遮った

 

「これ以上゛キル・オーダー゛に反する行為はあまりにも危険すぎるわ」

 

彼女の鋭い眼光に怯みを見せていた

 

「゛キル・オーダー゛?」

 

(さっきのイミティルも同じ事を言ってだが…何なんだそれは?)

 

「詳しい事は後で話すわ…今はその目に焼き付けておきなさい」

 

そしてその眼を戦いを今もなお続けるティルフィング達に向け

 

「キラープリンセス達の神聖なる殺し合い」

 

言葉にした

 

「゛淘汰゛を!!」

 

神聖と言う名の虚像の

 

 

 

殺しの名を

 

 

~三人称side out~

 

 

 

 

~アリスside~

デュリンの言葉を聞いて数分たった、もうすぐ決着が付き添うな勢いで激しさを増していた

 

俺も本当は加勢したかった、しかし、俺にとっては下らならい殺し合いでも、ティルフィング達キラープリンセス達にとっての神聖なものに泥を塗る行為、即ちティルフィングの意志に反する事はしたくなかった…

 

いや、むしろ…俺はデュリンの言葉を信じた

 

なんせ彼女の眼を見て…嫌な物を感じた…

 

これ以上踏み込めば、大切な物を失うかもしれない…そんな恐怖が俺を動けなくした…

 

彼女の意志より見えない恐怖が勝りそれを理由に動かなかった…

 

 

 

最低だな…俺は…

 

そうこう思っていると内に

 

「―――汚れなき声を心に刻め!」ザシュ

 

決着がついた

 

「我が同胞の叫び…この魂の礎とならん」

 

息を上げながら剣を薙ぎ払い、血を辺りの草花へと飛ばす

 

心配した様子でデュリンがティルフィングの顔の前に羽を羽ばたかせ近寄った

 

「ねぇ…貴女は…」

 

「アタシの知っている…ティルフィングなの…?」

 

その言葉にティルフィングは血の取れた剣をしまう、息の調子を整えながら答える

 

言わなくても…分かるだろ…こいつは

 

「ハァ…ハァ…デュリン…そんなの…見て分からないの…?」

 

俺達の゛仲間゛だよ

 

その答えにデュリンはホッとした様子を見せていた

 

「良かった!!」

 

「長く付き添った相棒なのに、分かんないのか?」

 

「゛イミテーション゛相手に分かるわけないでしょ!」

 

「見た目で判断すんなよ」

 

俺達が言い合っているとティルフィングが話かけてきた

 

「デュリン…心配してくれて…ありがとう…」

 

「本物か偽者か分からない…数多くいる私から…この私を゛相棒゛として選んでくれたことに…」

 

「本当に感謝しているわ」

 

心からの感謝の気持ちをデュリンに伝えたその事に笑顔が溢れていた

 

「ティルフィング…」

 

俺も…伝えないとな…

 

「偽者か本物か…そんなの関係ねぇよ…お前は俺を助けて、一緒に戦ったティルフィングだろ」

 

俺の言葉にティルフィングは目に涙を浮かべながら頬を赤らめ、微笑んだ

 

「マスター…ありがとうございます」

 

そんなのティルフィングに俺は

 

「俺…ティルフィングのそういうとこ…好きになりそう」

 

こんなとこ言っちまった

 

「えっ…あっ…えっと…その…ありがとう…ございます…」

 

やべ…顔赤くなってるよ…

 

「なーに嬉しくなって顔赤くしてんのよティルフィング」

 

呆れてそんなこと言うデュリン…やめてー冷めた目で見ないでー

 

「そっ!そんなこと!!」

 

よけい赤くなって慌ててるよ…でも…

 

「…可愛い」

 

火に油どころかダイナマイトの束を投げ入れる事をやっちまった

 

「っ~~~~~~~~~~!!」ボッ

 

あーあーあーあー、やべーよトマト見たいになっちまったよパニクっちゃってるよ

 

「あーあー、凄いですねー、顔真っ赤ですねー、もーいーですかー?」

 

冷めた口調と呆れて用な目で言ってきた

 

「゛淘汰゛は一見するとただの殺し合い…でも彼女達キラープリンセスにとっては自分達の存在を統合する聖なる儀式でもあるの」

 

さっきの空気とはうって変わり、周りは真剣な空気に包まれた

 

「殺しとか…死ぬ事とか…神聖とかを盾にして正当化する…そういうのよくあるな」

 

さっきも言ったけど…なんでこんなのがよくあるんだ?…まぁ続きを聞くか…

 

「敢えて言うなれば、淘汰の果てに残った最期の一人が…オリジナルの存在なの」

 

「オリジナル…何でそれにこだわる?」

 

俺がその疑問を口にすると

 

「オリジナルに近づく程、自分の記憶が甦ると言われています」

 

ティルフィングがその意味を答えた…だからか…彼女達が戦うのは

 

「私の中に沈んだ…記憶を取り戻すには…これしかないんです!!」

 

自分の記憶を…求めるために…

 

 

 

 

 

 

あるんだな…お前達には…記憶を取り戻す術が…

~アリスside out~

 

 

 

 

 

~三人称side~

ティルフィングの淘汰が終わり、アリスは近くの森にいた、用事があると言いティルフィング達には待って貰うことにして森は太陽の光がうっすらと木々を照らし指す

 

「…………」

 

考えたごとをしながら、茂みをがさがさと進んでいた何かに導かれるように…

 

「ティルフィングらキル姫達は記憶を取り戻す方法がある…」

 

「だがその方法は…自分達との殺し合い…」

 

そして、木の幹の前で止まった

 

「あいつら…そんな重圧を背負って…戦ってるのか…」ジィィィィッ

 

そして何かを下ろす音がした

 

「どんな気持ちなのかな…戦い続けなければならない…あいつらの…」ジョロロロロ

 

そしてした

 

「そして…俺はタチションを出さなければならない…」ジョロロロロ

 

排尿を…って何やってんの!アンタは!

 

「しゃあねぇだろ、出すもの出さないと体に悪いだろ」ジョロロロロ

 

だからってさっきまでのシリアス空気をぶち壊す用な行動をするなよ!!

 

「ぶち壊さないで言ってないだろ」ジョロロロロ

 

言わなくても分かるだろ!つーかどんだけ出てんだよ!!

 

「溜まるに溜まってたんだろ男はどこかでビュルッと出さないと体が持たないの」

 

言い方がヤらしいんですけど!?

 

「そうか?」

 

そうだよ全く!こんなことしてっと天罰下りますよ…

 

「天罰ねぇ…それなら可愛い娘にやってもらえるなら嬉しいものだよ」ジィーッ

 

やっと終わった…ん?…

 

ゴンッ

 

「痛ってぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」

 

何者かがアリスの頭を頭蓋骨に罅が入るかの如く強烈な蹴りが上から襲ったのであった…ほら言わんこっちゃない

 

「うっさい、余計なお世話だ!つーか誰だ!!俺の頭蹴ったの!!」

 

蹴られてコブの出来た頭を抑えながらアリスは青々とした葉の覆う木を見た…そこには…

 

「全く…ゆっくり寝てたのに…用を足されるわ、しかも一人で大きい声でバカ騒ぎされるわ…」

 

「うざいし…」

 

「めんどくさい」

 

木の枝に寄りかかっていた一人のティルフィングとはまた違った美しい容姿の美少女が、その言葉を発すると同時にアリスを力があったら殺せそうな殺意に満ちた眼でにらみ効かせていた

 

「うっ…いや…ごめん」

 

その強力は殺気に思わずたじろぎ、謝るアリス

 

足元まで届くような長いストレートな銀髪、ルビーのような赤い眼

裾が余りすぎて手が見えない白い服に黒の短いホットパンツ…

 

そしてその服の大きな特長は横からは多きな穴が開き、胸が見える大胆なものであった。

 

そんな容姿にアリスは少女に見上げながら口を開いた

 

「…痴女?」

 

「フンッ!」ガスッ

 

「ゆかなっ!!」ズザァァァァッ

 

怖いもの知らず顔と言うか馬鹿と言うか…その殺意を秘めた少女に対して無謀ともいえる言葉を発したため、アリスは地面を抉りながら謎の人物の言葉を叫び、吹き飛ばされた

 

「何しやがんだ!こん畜生!初対面の人間に対して蹴り飛ばしやがって!!」

 

「人が寝てる木の下で用を足してた人に言われたくないんだけど」

 

アリスのツッコミを華麗に受け流す少女…

そしてアリスはもしかしてと思い質問をする

 

「なぁ…」

 

「何?めんどくさいから早く答えて…」

 

「お前…キル姫か?」

 

彼女もティルフィングの用なキラープリンセスではないかと…

 

「だったら何?私がキル姫で問題でもあるの?」

 

だから何だと言わんばかりの返答であった

 

「いや…何で…こんな人気の無い森い居るんだって疑問に思ってな…」

 

「何だっていいでしょ」

 

「俺には何か意味があっている…そんな気がする」

 

アリスの返答に少女は苛立ちを覚え…

 

「あのさぁ…あんまり私に構ってると…」

 

そして

 

ジャキン

 

「消すよ」

 

赤と黒の不気味な印象を持つも、何処か美しく、独特な形をした大剣をアリスの目の前に突きだし殺しそうな気配を帯びていた

 

(めっちゃ怖ぇ…早く離れとくか…でも…)

 

その少女に恐怖を覚えるも…何かを感じたアリス

 

そう思うも…次の瞬間

 

キィン

 

「「ッツ!!」」

 

二人の間に何か共鳴を感じた

 

「おい…今の…」

 

アリスは同じく感じた少女に質問するが

 

「ねぇ…貴方もしかして…マスターなの?」

 

逆に質問をされた

 

「あぁ、ティルフィングにも言われてるけど…マスターの才能があるとか」

 

「はぁ…めんどくさい」

 

そう言うと少女は木から降りアリスの目の前まで来た

 

「まさか貴方のバイブスと私のキラーズが適合するなんて…ありえない…」

 

「…え?適合した「フンッ」ドッ痛っ!?」

 

戸惑いを見せるアリスに対してすれ違い様に脇腹を殴る少女

 

「ほら…ぼさっとしてないで…行くよ」

 

自分で原因を作っておきながら、早くこいと催促した

 

「てめぇでやっといて…こんにゃろ…」

 

脇腹を抑えながら少女の後を追うアリス

 

「早く案内して…貴方の隊のとこ」

 

「分かったよ…えっと…」

 

「…レーヴァテイン」

 

「レーヴァテイン?」

 

「そっそれが私の名前…貴方は?」

 

レーヴァテインと名乗るキル姫はその長い銀髪を揺らしながら後ろを振り向いた

 

「アリス」

 

「ふぅん…可愛い名前」

 

まるでからかうような笑顔を浮かべた

 

「うっさい」

 

「ま、めんどくさいけど…これからよろしく…変態マスター」

 

挑発的な事を言うレーヴァテイン

 

「ああ、よろしくね、痴女」

 

負けじとアリスも言う

 

「「…………」」ピキッ

 

殺伐とした空気が爽やかな森に流れたのは言うまでもない

 

(ま、こんなマスターだけど…退屈はしなさそう…)

 

レーヴァテインはそう思いながらアリスの後を追った

 

その後、デュリンと「何がどうなってるのよ!」とギャーギャー口論する声が花畑中に響き渡った

 

~三人称side out~




遅れて大変申し訳ごさいません。
次からは半月のペースで書けたら良いなと思います。

「はたして出来るかな?」

やれるよ…たぶん…
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。