ドールズフロントラジオ 銃器紹介コーナー   作:通りすがる傭兵

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Cz75......開発当初の名前。

CZ75......現行モデルの名前。

別にどうでもいい。


第33話 Cz75

 

 

 

 

「WA2000と」

 

「ウェルロッドMk.Ⅱの」

 

「「銃器解説コーナー!」」

 

WA2000

「このコーナーは、銃についてあんまり詳しくない指揮官殿に銃器を解説するものよ!」

 

ウェルロッドmk.Ⅱ

「我々は神に非ず。過ちを犯すものが、真に人間なのだ」

(間違いがあるかもしれませんが、ご了承ください)

 

ガンスミス

「性能諸元はWikiを参考にしているわ。間違いがあったら随時受け付けるから!」

 

「「それでは、スタート!」」

 

 

 

WA2000

「ピンチヒッター二回目よ、あいつが出張してるからね」

 

ウェルロッドMk-Ⅱ

「然り。かの者は十字架を背負う妖精と無垢なる者の居場所へ旅立った。しかし、再臨する日はそう遠くない」

 

出張......コラボ回の裏で放送してるテイ。

ウェルロッドのセリフを訳すと、

「同じM1895さんと可愛い指揮官さんのいる基地らしいですよ。でも、すぐ帰ってくるから安心してくださいね」とのこと。

 

 

 

 

WA2000

「今日のゲストは」

 

Cz75

「なるほど、コイツが噂のアレか。アタシはCz75。あんま暇にさせんなよ」

 

WA2000

「台本通りにやりなさいよ!」

 

ウェルロッドMk-Ⅱ

「気を鎮めよ魔弾の射手!」

(落ち着いてくださいWA2000!)

 

WA2000

「フーッ、フーッ!」

 

Cz75

「狂犬か何かかよ......さっさと進めてくれ」

 

ウェルロッドMk-Ⅱ

「う、うむ。赤斧の勇者よ、その力の真髄を示せ!」

(そ、そうですね。では性能諸元どうぞ)

 

赤斧の勇者......赤いマントが似合いそう(小並感)。あくまでウェルロッドの主観でありゲッター線とかは関係ない、はず。

 

 

性能諸元 Cz75 ハンドガン 星5

 

口径 9mm

 

使用弾薬 9×19mmパラベラム弾

 

装弾数 15+1発

 

採用 後述

 

WA2000

「軍用ではなく民間の銃だから、採用は後述するわ」

 

Cz75

(戻った......)

 

ウェルロッドMk-Ⅱ

(深淵より帰還したか......)

 

 

開発経緯

 

WA2000

「この銃が開発されたのは、チェコスロバキア。現在ではチェコとスロバキアに分かれている東欧の国よ」

 

Cz75

「東欧の国はもともと共産主義の国が多い。

その頃の時流もあって、国ぐるみで武器を生産する国も少なくはなかった。

Cz75はその中で開発された銃だな」

 

共産主義...... 政治や経済分野での思想や理論、運動、政治体制のひとつ。

財産の一部または全部を共同所有することで平等な社会をめざすもので、財産を自分本位のものとする資本主義とは正反対の考え方。

 

なお、素晴らしくうまくいかないのはソビエトの崩壊を見ればお察し......と思うが、中国やベトナムなど社会主義国ではあるがうまくやっている国もないことはない。

 

というかこれはウィキ見て、まじめに説明するとなると1話が終わる。

 

WA2000

「開発は1968年から。アメリカなどで市場の広い9mmパラベラム弾を使用する拳銃の開発が決定し、Cz75の開発が始まったわ」

 

Cz75

「そんで75年に完成。名前の75はここに由来するんだろうな」

 

ウェルロッドMk-Ⅱ

「ふむふむ」

 

 

 

Cz75ってどんな銃?

 

ウェルロッドMk-Ⅱ

「Masterpieceと評された銃と聞きおよぶが」

 

WA2000

「それは本当......かどうかは派閥によるわ。最優を決める論争は戦争に発展しかねないのよ」

 

Cz75

「ただの個人の主観だが、そこまで褒めてくれると嬉しくなるな」

 

Masterpiece......最高傑作という意味の英語。

 

論争は戦争に......通称きのこたけのこ戦争。

ところでみなさんが一番好きなハンドガンはなんですか?

自分はガバメントです。

 

WA2000

「話を戻すわね。

Cz75の作動方式はM1911系列と同じ、通称ブローニング型ショートリコイル。手動安全装置と、15発入るダブルカラムマガジン。と、堅実な設計を取っているわ」

 

Cz75

「特徴的なのはスライド、銃のフレームを包み込むように組み付けてある」

 

ウェルロッドMk-Ⅱ

「して、それにはどのような利点が?」

 

Cz75

「長所は、フレームとスライドのガタが少ねえから命中精度が高い。

短所はその分スキマにゴミが入った時の対処が難しいな。一長一短だ」

 

WA2000

「他には、人間工学に配慮したデザインね。科学的な検証の元デザインされた持ち手周りはとても握りやすく扱いやすい、そうよね」

 

Cz75

「ああ、手によく馴染む。張り付いてると錯覚するくらい、は流石に言い過ぎか」

 

人間工学に配慮した......反例としてルガーP08は全く考慮されていない。

どっかの雑誌で読んだけど、しばらく撃つとの皮が切れるらしい。

 

馴染む......まあ持ったことないしなんとも。読者の中にCz75の所持者はいらっしゃいませんかー? ぜひ感想をお聞かせ願いたい。

 

WA2000

「他にも、価格は高いけど頑丈な鋼のフレーム削り出し。ここからくる強度は折り紙つきね」

 

 

 

まとめ

 

WA2000

「発売当初から高い評価を得ていた拳銃よ。むしろ悪評なんかを聞かない、高い標準で纏まったいい銃。

拳銃界の傑作のひとつと呼べるかもしれないわね」

 

Cz75

「そこまで言われると、照れるぜ」

 

ウェルロッドMk-Ⅱ

「今回は我はあまりその力のを発揮できなかったな。魔弾の射手、そして赤斧の勇者よ、礼を言う」

 

WA2000

「資料の用意はそっちでしょ? 十分貢献してるから文句はないわよ」

 

Cz75

「クソまじめな割に自己主張がねえのがお前の欠点だな。もっと自信持てよ」

 

WA2000

「今回はこれまで。次はいつものメンバーに戻るはずよ。じゃあ、またいつか」

 

ウェルロッドMk-Ⅱ

「黄昏の彼方にて、再びの逢瀬を!」

 

 

 

 

あとがたりだと思っていたのか?

 

Cz75

「斧の解説の時間だァ!」

 

一〇〇式

「わくわく」

 

Cz75

「アタシは斧の良さを力説してきた、が、誰もその良さを理解してくれない!」

 

一〇〇式

「そうだよね、刃物はいいものなのに」

 

Cz75

「というわけで斧のことをもっと知ってもらいたいんだ!」

 

一〇〇式

「うんうん」

 

Cz75

「アタシが使う斧はトマホーク。北アメリカのインディアンが使い始めたのが始まりだとされている。

柄の長さは30〜50センチほど、若干曲がっていたりなど持ちやすくなっている。

2000年代からアメリカ軍内では評価が高まっていたようだ。その理由は」

 

一〇〇式

「強いからですね!」

 

Cz75

「その通り、貧弱なナイフより多用途かつ威力が高い。

近接戦闘で用いる他に、扉などの障害物をぶっ壊したり、爆弾に投げつけて起爆させたりなんてこともできるスグレモノだ」

 

一〇〇式

「でも欠点もありますよね!」

 

Cz75

「そりゃ仕方ない。斧の破壊力は重さだ。そいつはメリットでありデメリット。

かさばるし重い。とっさの行動ではナイフの方が素早いな。

そんなもんけっとばしゃ問題ないけど」

 

一〇〇式

「投げつけたり叩きつけたり、すごい便利そうですもんね。一〇〇式も欲しいです!」

 

Cz75

「予備がねえからまた今度な」

 

一〇〇式

「だったら作ればいいんじゃないですか?」

 

Cz75

「......天才か?」

 

だったら作れば......世界の真理。

ないならば 作ればいいのよ ホトトギス

おそらくこれが知られるようになったのは某無人島開拓系アイドル。今は製鉄の準備もしてるし斧が作られる可能性も微レ存。

一〇〇式とCz75......近接武器持ち人形、他にはSKSが銃剣をつけてる。

それ以外には誰がいたっけ?

 

 

 

 

 

 




脚注機能なるものができまして、舞い上がってみましたが作業が面倒だし脚注って読みにくい、読みにくくない?


ぶっちゃけ作業が面倒だしヤダ。

次の番外編のネタ(仮)

  • 後輩ちゃんと元指揮官の馴れ初め
  • しぶとく生きてた死神さん家の娘
  • 料理下手を克服したいガンスミス
  • そんなことよりさっさと解説しろ作者ァ!
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