ドールズフロントラジオ 銃器紹介コーナー   作:通りすがる傭兵

80 / 157

この日を迎えられたこと、本当に嬉しく思います。


番外編 1周年記念スペシャル放送!

 

 

 

「ガンスミスと」

 

「M1895ナガンの」

 

「「銃器紹介番外編!」」

 

 

 

ガンスミス

「なんと今日で第1回放送から1周年! いやはや時が経つのは早いものです」

 

ナガン

「なんというかあっという間じゃったのう。いろいろあった分、時が経つのは早いものじゃ」

 

ガンスミス

「他所の基地にも呼ばれたこともあったねぇ」

 

ナガン

「鉄血に拉致される、なんて非常事態もあったがの」

 

ガンスミス

「そ、そんなことあったっけなー?

 

それはさておき。

自分たちがこのラジオを1年間続けられたのもリスナーの皆様のお陰です。

ありがとうございました。

 

そしてこれからもよろしくお願いします」

 

ナガン

「放送ペースが不定期ではあるが、末永くお付き合いしてくれるとこちらとしてもうれしい限りじゃ」

 

 

 

 

 

ガンスミス

「とまあ真面目な挨拶を済ませたところで」

 

ナガン

「チキチキ!」

 

ガンスミス

「折角だし知りたいこと聞いちゃおうのコーナー!」

 

ナガン

「この基地に届いた質問に全部返信して行く。せっかくの1周年、パーッとやらねばな!」

 

ガンスミス

「ではトップバッター。

 

RN(ラジオネーム)『7の片割れ』さんから。

 

『銃のリンク切ってないと整備したら大変な事になるよね。

ナガンは整備は自分でするの?それとも相方のガンスミスさんにやってもらってるー?

私は最近は夫に大事な部分だけしてもらってるの

 

あ、そうそうD08地区にあたらしいカフェが出来たそうだよー、良かったら来てねー』」

 

ナガン

「ふむ、メンテナンスの話か」

 

ガンスミス

「1発目から専門的なご質問。そうだね、これはナガンに答えてもらおうかな」

 

ナガン

「わしは日々のメンテナンスは自分で全て行なっておる。月に一度の大がかりなメンテナスも同様じゃ。

だが、大事な作戦の前はや違和感を感じた時には必ずこやつに整備を依頼することにしている。何かあってからでは遅いからの」

 

ガンスミス

「ところで銃のリンクがどうのこうの、って質問もあるけど実際どうなるの?」

 

ナガン

「わしはやったことないからのう......聞くところによると、なにやら身体中を弄られる感覚、に近しいらしい」

 

ガンスミス

「うへ、気持ち悪そ」

 

ナガン

「全身の感覚が銃に直結するということじゃろう? 手探りで探るよりは効率的に整備できそうじゃがな」

 

ガンスミス

「それどころじゃないと思うな。

 

さて次。

RN 『とあるガンマニア』さんから。

 

『毎回楽しみに聞いています!

 

さっそく質問なのですがガンスミスさんの好きなハンドガンベスト3はなんでしょうか?

 

因みに自分は1位ガバメント 2位グロック17 3位スーパーレッドホークです。

 

日本製の銃も徐々に増えているので実装が楽しみですね。

 

あっ、やべこれ機密じょ』

 

ガンスミス

「......我々は後半は何も聞かなかった、イイね?」

 

ナガン

「アッハイ」

 

ガンスミス

「質問は好きなハンドガンベスト3ってことだな。

 

1位はM1911ガバメント、2位はデザートイーグル、3位は......悩むがマテバ モデロ6としておこう」

 

ナガン

「理由を聞くのがわしの仕事じゃろうな。

その銃を選んだ理由を聞かせてもらえるかの?」

 

ガンスミス

「1位のガバメントについては、銃というよりその歴史に敬意を払ってだな。100年も最前線で戦い続けられた銃は歴史上コイツだけみたいなもんだろ? 設計のブローニング含め伝説だよもう。

2位のデザートイーグルは機構がなかなか面白いから好きなんだ。ハンドガンにアサルトライフルで使うような作動メカニズム詰め込んだって言えば、面白さが伝わるだろ?

3位のマテバ モデロ6については変態だから好き。リボルバーのくせにスライド付きでパーツ多いから壊れにくさの利点消えてるってんだからもう笑いしか出て来ねえよ、ハッハ」

 

ナガン

「すまぬさっぱり理解できん。

ところでこのお手紙続きがあるんじゃ、読み上げるぞ」

 

『P.S あとP38二回ほどリクエストしてますがやるのはまだ先でしょうか?』

 

ガンスミス

「ごめんすっかり忘れてた。次、は原稿書いてるから無理だけどその次に紹介するから。ガンスミスうそつかない。

 

 

次のお便りはRN 『ナマモノと機械の崩壊液あえ』。

物騒なRNだなオイ。

 

『ガンスミスさんが気に入っている銃ってある?あるならそれぞれの銃種でオナシャス!!

 

あと今の日本の住み心地って実際快適なんすかね?』」

 

ナガン

「まずは好きな銃について答えてもらうとするかの?」

 

ガンスミス

「拳銃についてはもちろんさっき言ったM1911。

サブマシンガンはMP5かなー、メンテしてて楽しい。

ライフルはM1ガーランドとさせてくれ。

マシンガンはあんまり詳しくないから保留。

ショットガンはAA-12かな。愛着あるし」

 

ナガン

「ほう、貴様も詳しくない分野があるとはな」

 

ガンスミス

「機構複雑な変態銃があったと思うんだけど名前が思い出せなくて。あとマシンガンて機構簡単だからつまんないんだよね。

ところでM134ってカウントして大丈夫?」

 

ナガン

「多分大丈夫じゃろ」

 

ガンスミス

「じゃあマシンガンはM134てことで。

次は日本の住み心地だっけ?

 

春は行かなくていいよ。花粉症に辛いし。

夏は行かなくていいよ。暑いし。

冬も行かなくていいよ。クソ寒いし雪降るし。

 

秋は肌寒いけどいちばん過ごしやすいよ。ELIDわんさかいるけど」

 

ナガン

「もっと前向きな意見はないのか?」

 

ガンスミス

「無い!

 

 

では次のお便り。

紙じゃなくて音声データできたので流しますね。

 

RN『オープンボルト教団教主代理』さんから。

 

『マシンガンマシンガンマシンガンマシンガンマシンガンマシンガンマシンガンマシンガンマシンガンマシンガンマシンガンマシンガンマシンガンマシンガンマシンガンマシンガンマシンガンマシンガンマシンガンマシンガンマシンガンマシンガンマシンガンマシンガンマシンガンマシンガンマシンガンマシンガンマシンガンマシンガンマシンガンマシンガンマシンガンマシンガンマシンガンマシンガンマシンガンマシンガンマシンガンマシンガンマシンガンマシンガンマシンガンマシンgごっふぁ!!!?』

 

ナガン

「なにこれ」

 

ガンスミス

「......さあ? と、なんか続きがあるみたいだな」

 

 

RN『オープンボルト教団教主代理の上司』

 

『見ての通りそろそろ危険域に達しているから早めに発散させておいてくれると非常に助かるわ。今は殴って黙らせているけれど』

 

 

ガンスミス

「発散て何をどうすればいいんですかね......? 希望あれば今度は紙でメッセージ送ってくれれば対応します」

 

ナガン

「マシンガンの紹介でもすれば良いのでは無いか?」

 

ガンスミス

「なるほど、リクエスト確認しときます。あと暴力は良くないと思いますよ?

 

では次のお便り。

 

RN『G3は私の嫁』さん。絶対あの人じゃんか。

 

『如何お過ごしかな?このラジオをキッカケに解説の真似事を始めて早半年以上が経ち、非常に多くの経験と繋がりを得た。ガンスミスがいなければこれらも無かっただろう。非常に感謝しいる。ガンスミスとナガン、他指揮官らに幸あらんことを。

 

追伸 またコラボしたいなとか思ったり』

 

ナガン

「動画解説のところからの祝辞じゃな」

 

ガンスミス

「こうストレートにぶつけられると覚悟が......ちょっと涙出てきた。またコラボしましょうねー!」

 

 

 

ガンスミス

「仕切り直して次のお便り。

RN『イチイバル』さんから。

 

 

『お、なんだこれ、ここに質問書けばいいのか? なぁなぁアンタ銃火器に詳しいんだろ?アタシいつもはM134使ってんだがもっとこう、弾幕が張れる高火力な武器ってねぇか!?あ、人間が扱える扱えないとかは気にしなくていいぜ!よろしくな!

 

……あ、えっと、少し前にこの地区で大規模な戦闘起こして、騒がしくしてすまねぇ』

 

ナガン

「少し要領が掴みかねるのう......察するに結構前に緊急出動が掛かった時の犯人かの?

なに別に気にすることもあるまい。戦場ではよくあること、生き残っておれば万事問題ない!」

 

ガンスミス

「ベテランの言うことは違うねぇ。ま、生き残ってるからこそ後悔したり反省できるってわけ、そいつを胸に刻むと人生生きやすくなるぞ。

 

では質問に答えていこう。

その質問の答えになりそうなものは20mmバルカン砲くらいしかないけどさ、いつぞや整備したことあるけどあんな代物撃てる人形そうそう居て欲しくないんだけど君もジャンキーなのかい?

もっとこう、効率的な思考回路を持とうよ」

 

ナガン

「トリガーハッピーはどこにでもいるものじゃな。

では次の質問に参るとするかの」

 

 

ガンスミス

「RN 『なんで知名度皆無なのか分からないロマン』さんからのお便り。

 

『ワンマガジンが48発のケースレス弾薬をフルオートでぶっ放せるお母さん(ソ連製の試作拳銃)は好きですか?』

 

ナガン

「そんな銃あったかのう......?」

 

ガンスミス

「あるよ。VAG-73拳銃って言う奴だな。なんつーどマイナーな銃を引っ張り出してくるもんだよ。

説明するとケースレス弾薬みたいなものを使う銃で、2マガジン48発も入るのは魅力的だった。

ただまあコストは高い上故障にめっきり弱くてなぁ......」

 

ナガン

「ダメだった、とな?」

 

ガンスミス

「試み自体は好きなんだけどね。

 

では次のお便り。

 

RN『ドイツのミヨちゃん』さんから。

 

『いつも楽しみに聞いています。ガンスミスさんの知識にはいつも驚かされてばかりで、勉強させていただいてます。

実は最近、私の仕事場で重装甲なミュータントが出てきて困っています。

同僚や指揮官達はあれやこれやと頑張っているのですが、私はなかなかうまくいきません。

いつも徹甲弾も使っているのですが、効かない相手には面白いくらい弾かれてしまうのです。

機関銃として扱える範囲で弾をいじっても限度があるし、使う量が多くて補充も間に合いません。

効く距離で戦おうとも考えましたが、それもなかなかうまくいかないのです。

使っているのはMG34、こちらで手に入る良い銃弾や部品、カスタムとかはないでしょうか?

 

追伸

知り合いに武器の整備で困ってる人がいるんですけど、専用カスタム品とかもOKなんでしょうか?』

 

ナガン

「なかなかに厳しい職場に身を置いておるらしいの。このラジオが心の支えになっているなら幸いじゃ。

そしてMG34の強化案が質問じゃな、何かあるか?」

 

ガンスミス

「銃身伸ばすしか思いつかないから伸ばして」

 

ナガン

「…...おぬしこう、もっと、ないのか?」

 

ガンスミス

「MG34って完成度高すぎてもう手加えるところないというかなんといいますか。

死ぬまで撃てばいいんじゃないかな!?」

 

ナガン

「やはり裏方は現場のことを考えられんか。

わしの考えではどうにかして柔らかい弱点を突くしかあるまい。

こんな時生きてくるのは訓練で培った基礎基本じゃ。困ったのならば、いま一度最初に立ち返ることを進める」

 

ガンスミス

「そんで専用カスタムの依頼だっけ? オッケー、その部お金は取るからそこは勘弁」

 

ナガン

「お主G&K社は副業禁止じゃぞ」

 

ガンスミス

「銃の整備だから本業でしょ。

 

では次のお便り。

 

RN『前線基地で人形やってる指揮官』。おおう、指揮官様から来るとは。

 

『えっと...これでいいのか?

 

銃のメンテで腕が立つ人って聞いてメールを送らせてもらった。

はっきり言って機会があったらメンテナンスなどに関することや、また直接メンテナンスを頼みたい。

 

だが、扱っている銃のカスタムがおそらくどの基地にもない特殊なプロトタイプカスタムが多く、

かなり特殊な改造を施さているが、それでも大丈夫ならば依頼をお願いしたい。

 

それと、もしそれで依頼を受けてくれたらその時に周囲の基地のことや依頼を受けたことのある基地のこと、など色々と教えてもらいたい。いかんせん前線基地を見ているおかげかそういう情報が社内報以外で見かけることがなかったので直接聞いてみたい。

 

あと、基地の全員が人形だから、メンテナンスの方法などのデータを持ってきてくれるととても助かる』

 

ちょっと行ってくるわ」

 

ナガン

「お主早まるな生放送中じゃぞ!」

 

ガンスミス

「少数試作品に特殊改造! なにそれご褒美じゃん行く行く今すぐ行きますよ!」

 

ナガン

「全くお主と言う奴は落ち着け! こら、走るでない!」

 

 

◇◇◇

 

 

WA2000

「ここでCMよ。いい気分転換になるでしょう?」

 

ウェルロッドMk.Ⅱ

「ガンスミスさんが落ち着くまでの尺稼ぎですけどね」

 

 

 

 

 

舞台は北米アラスカ。

核に汚染されなかった原初の自然が残る聖域。

 

そこで繰り広げられたひと夏の物語。

 

 

「私はスペシャリストの筈なのに!」

 

戦場のスペシャリスト/Negev

 

「世の中適材適所って言葉があるんですがそれは」

 

輸送班の若きパイロット/Saber 1

 

「失敗は次の成功につながる糧だ、若人」

 

謎多き鉄血人形/Scout experiment(試製スカウト)

 

 

3人が辿り着く目的地は天国か地獄か。

 

『Seven Nignt Survivors』

 

現在執筆中......

 

 

◇◇◇

 

 

ガンスミス

「先ほどは取り乱してしまい大変申し訳ありませんでした」

 

ナガン

「全くお主は見境のない......良い、次は気をつけい。

ではお便りに参るとするかの。

 

RN『守護者の隊長』より。

 

『いつも楽しく聞いてるよ。

早速で悪いが、対物ライフルにサプレッサーは意味があるのか?

無いよりはマシなのだろうが、そちらの意見を聞かせて欲しい。』」

 

ガンスミス

「にゃるほど対物ライフルにサプレッサーの必要性を説くときますか。長い話になるかも」

 

ナガン

「では一言で説明せい」

 

ガンスミス

「コスパ悪いからやめときな」

 

ナガン

「その心は」

 

ガンスミス

「サプレッサーってのは発射ガスを分散させることで音を抑える消耗品なのよ。

そんでもって強力な弾丸を発射する対物ライフル専用のサプレッサー? 開発コストとかいくら掛かることやら。費用対効果釣り合わないと思うよ

それに対物ともなれば音より早いんだし、撃ったらちゃっちゃと逃げればいいと思うんだけど」

 

ナガン

「確かにライフルでつけているものは見ないのう」

 

ガンスミス

「ARの5.56mmも個人的にはギリギリアウトだと思ってる。拳銃弾みたいに初速遅めの弾丸じゃないと消音器の効果は薄いんじゃないかな」

 

ナガン

「そも対物ライフルで隠密することが間違っておるということじゃな?」

 

ガンスミス

「裏方から言わせてもらうとね。

 

 

では次のお便り行ってみましょー。

 

RN『青一点』さんからのお便り。

 

『ラジオいつも聞いているよ

俺は戦術人形だけど、半身のM16A4に銃剣だけを装着するのっておかしいでしょうか?

同僚の戦術人形達や猫耳おばさんは俺にいろいろすすめるのですが、所謂オプションを付けると使い勝手はそんなに変わる物のでしょうか?

 

個人的には、通常の金属照準器でも十分使いやすいのと銃剣突撃が得意なので、下手に取りつけると扱いずらくなると思うんです。

 

 

PS

いつか整備の依頼を頼んでもいいでしょうか?』

いつかと言わず今すぐにでも」

 

ナガン

「仕事が詰まっても知らぬぞ。

それで、アイアンサイトのみで射撃を行うことに違和感を感じておるとのことじゃな」

ガンスミス

「んー、本人がそれならそれでいいんじゃないかな? 銃剣突撃となるとオプションパーツ壊れやすくなるし、ベストとは言わないけどベターだと思うよ」

 

ナガン

「ベストは?」

 

ガンスミス

「銃剣を使うことをやめなさい。

 

 

では......これで最後。

 

RN『投げ槍傭兵』さんから。

 

『紅茶を片手にダイナゲートと猫を膝に、よくこのラジオを聞いています。

ガンスミスさんとナガンさんの銃器解説は、学の浅い私にとってはとても良い勉強になり、助かるばかりです。

うちのPMCの同僚であるガンスミス達にも聞かせてやりたいばかりです。彼ら、知識はあるんですがそれを話したがらなくて……ガンスミスさんの姿勢を習って欲しいものです。

あぁそうだ、もし良ければいつの日かSCAR-HやらACRの解説も頼めないものでしょうか。この二挺は私が仕事でよく使う愛銃でして、是非ともお願いします。

 

変態PMCから愛を込めて。

 

 

P.S

機会があればそちらへ伺いたい限りでございます。

仕事上、どうしても銃器がおかしくなることが多いものですから』。

ストレートに褒められるとやっぱ照れるなぁ」

 

ナガン

「紅茶と猫を片手にか。実に優雅なティータイムを過ごしておるようじゃのう」

 

ガンスミス

「俺のラジオが紅茶のお供になるとは思いませんがねぇ......それでリクエストですか。

正直な話、40件くらいリクエストが溜まってたようなないような気がしてるので難しいです。

リクエストはなるべく前の方に纏めるとは思いますが、紹介は後回しになるかもしれないです」

 

ナガン

「まずP38の原稿を書き上げるんじゃぞ?」

 

ガンスミス

「わかってらい」

 

 

 

 

ガンスミス

「......と、いうわけで今日の放送の終わりの時がづいてまいりました。

改まって言いますと、自分が仕事の傍この楽しい趣味を続けられたのは付き合ってくれた相棒のナガン、代理を引き受けてくれたWA2000、ウェルロッドMk.Ⅱ。そしてゲストを引き受けてくださった戦術人形のみんな。そして放送を許可してくれ、続けることも許可してくれたたウチの指揮官。沢山の人々の協力のもとこの番組は成り立っています。

もちろんリスナーの皆さんのご協力ありきのものです」

 

ナガン

「わしとしてもここまで長続きするとは思ってはおらなんだが、今ではすっかり習慣のひとつじゃ。

来年もまた、今日という日をここで迎えられることを願う」

 

 

「「では、また次回!」」

次の番外編のネタ(仮)

  • 後輩ちゃんと元指揮官の馴れ初め
  • しぶとく生きてた死神さん家の娘
  • 料理下手を克服したいガンスミス
  • そんなことよりさっさと解説しろ作者ァ!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。