僕のヒーローアカデミア 緑谷出久ルート RTA 18年4ヶ月 作:hi・mazin
オリチャーが完成しましたので初投稿です。
オリ主がヒーローになるRTAはぁじまぁるよー。
計測値点は生まれた瞬間からで、タイマーストップはヒーローになった瞬間といたします。
それでは。はーい、よーい、スタート。
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名前は入力の速さを考慮して、『ほ〇』 と、行きたいところですけど、今回は緑谷出久ルートですので、女の子を選択し、名前は『ゆり』といたします。(オマエノンケカヨ)
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はい、生まれました。この玉のように可愛い女の子がオリ主です。彼女はこれから山あり谷ありの激しい人生が待っていますが出番はまだまだ先です。
ですが、すぐにリセゲーポイントがあります。
もちろん、このストーリーの中核である『個性』の有無です。今回は誰も走っていないであろう、回復系女の子オリ主です。
もちろんチャートなど存在しませんので、私の完全オリチャーとなっております。(ミトケヨ、ミトケヨ)
はい、無駄話をしているうちに四歳になりました。じゃけん、病院いって、『個性診断』をうけまひょか?
ここで『個性』が回復系でなかったらリセットです(8敗)
さて今回はどうでしょう・・・はい 『個性、ヒールタッチ』を習得しました。
この『個性』はその名の通り、触れた相手の怪我を治癒できる『良個性』です。
両親も娘が『良個性』だったので喜んでくれています(アタリマエダヨナァ)
という訳で、今更ですが本作の目的は・・・・・・雄英高校に入学し、最高のヒーローになり、主人公である『緑谷出久』を婿に迎えることですね。そこに申し訳程度の原作イベントが咥わります。
おお作業さぎょう。
さて、主人公と出会うまで倍速します(×160倍)
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イベントが始まるまでま~だ時間かかりそうっすかね~
そぉんな皆さまの~為に~このような動画を~(ナイス ホンネ、ヤメロ~)
・・・の前に回復系オリ主を走るにあたってのメリットとデメリットのお話をしとうございます。
まずメリットは『強化系個性』『異形系個性』のオリ主と比べて大幅に原作イベントをカットできる、その一点につきます。
と言うか、ほぼ全カットが可能です。
戦闘系の『個性』を持つ+緑谷出久君に絡む場合、最序盤のヘドロ先輩のイベントすら回避が難しく、そのままの流れでオールマイトと緑谷出久君の海岸の清掃イベントにも関わることが多いため、無駄に時間を食ってしまいます。(オオ、ロスイロスイ)
さらに最大の問題は『強個性』ゆえ必然的に『爆豪勝己』君ににらまれてしまいます。
しかし、今回のルートではその最初のイベントすらカットでき、なおかつ『爆豪勝己』との接触も最小限にとどめる事が出来きます。(イイゾ~コレ)
副次効果で『緑谷出久君』の『リカバリーガール』回復イベもカットできるのでさらにタイムは加速します。
さらにさらに~、雄英高校に入学してからのイベントも一部まるまるカットできます。
カットできるイベントはまたその時にお話しいたします(今やると尺があまっちゃ~うからね)
次にデメリットですが、もう単純明快に『僕のヒーローアカデミア』を愚弄してんじゃないかってくらい見せ場がありません。
冗談でもなんでもなく、本当に見せ場がないです。見せ場の無さは青山君に匹敵するくらいありません。
そもそも、回復系のオリ主でバトル漫画で活躍なんて無理無理無理に決まってんだろぉ。
あと、オリ主本人も女の子を選択していますので、基礎能力は男の子♂に劣り『個性』も派手さはありません。
しかし、今回はRTAなので派手な見せ場はフヨウラ!
そういう派手さは皆さまが実際走って、どうぞ。
おっと、お喋りに夢中になって気づかなかったけど、もう中学三年生になってんじゃないの!?
それでは本編を開始していきます(イクイク)
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はい、市立折寺中学の教室につきました。通学中に巨大化する個性のプロヒーローがいましたが、申し訳ないがイベントに関係ないから・・・カット。
担任の先生が進路について話していますが、ここで、自分の進路希望表に『雄英高校』と今の段階で書いてはいけません。もし間違って書いたら、自分の前の席で吠えている爆豪くんに絡まれるプチイベントが発生し、多少ですが時間的にロスなので書かないようにしましょう(無敗)
しかし、そのまま雄英高校に進学したいことを担任に話し忘れるとマジで受験できず詰んでしまいますので忘れない内に報告しましょう(1敗)
さて、放課後になりましたので、ここからはフリータイムです。しかし、この日にすぐに緑谷フラグその1がありますので忘れずにフラグを立てに行きましょう。
この時間、緑谷君は爆豪君に絡まれていますので、すぐに会いに行くと爆豪君とかち合ってしまい時間を大幅にロスり、緑谷フラグが成立しませんので必ず時間を置いて会いに行きましょう。
ゆえに、先に担当に進路の変更を言いに行きましょう。教室から職員室に向かい、話を終えて緑谷君の場所に向かいましょう、そうすればロスもなくスムーズにイキます。
それではイクゾ~(デッデデデッデデン、カーン)
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はい、発見いたしました。原作、またはアニメ通り自分でまとめ上げたヒーローノートを爆豪君に焼かれて捨てられ池ポチャしたノートを拾い落ち込んでいます。
ここで緑谷くんに掛ける言葉は何でもいいです。というか、何を言っても好感度の上昇は一律ですが、ハンカチを所持しているのならば彼に差し出してください。
というか、差し出さないとフラグが勃ちません。
いわゆる、ハンカチを貸す、洗って返す、じゃ、また今度、の黄金パターンです。
はい、緑谷君から洗って返すとのセリフが出ましたのでフラグが勃ちました。これで後日、緑谷君と合法的に会えるようになりました。
しかし、そのままヘドロ先輩ルートまでは進めてはいけません。なぜなら、ぶっちゃけ、ヘドロ先輩ルートでは緑谷君の好感度はそれほど上昇しませんし、そのままの流れで原作イベントに突入しますので大幅なロスになります。
しかし、戦闘系個性の場合は基礎能力の向上が望めますのでイベントをこなしたほうが無難でしょう。
私は回復系の個性のためカットだカット。
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また声が聞こえる。私だけが聞く事の出来る声が。個性の発現と共に聞こえてくる声は年々大きくなり、私を縛っていく。
その声は私の行動を制限する。私のやりたいことを制限する。私の人生を決定づける。
あの時もそうだ。雄英高校に行きこの個性を大勢の人のために使いたかったのに、進路希望表を書こうとするとあの声が頭の中で響き邪魔をする。あの声が進路調査票に雄英高校を書くなと騒ぎ立てる。
その声に負けた私は第二志望の看護学校の名前を書かざるをえなかった。
しかし、今になって思えばあの時書かなくて正解だったかもしれない。
もし書いていたら、あの口の悪い爆豪君に何を言われたかわからなかったから。
なのに、なぜか放課後になって雄英高校を受験しろと声を荒げる。職員室に向かえというのだろう?
なぜ、緑谷君が困っているのが分かったのだろう。
なぜ緑谷君と一緒に帰ることをあんなに必死になって止めるのだろう。
あんなに必死な頭の中の声は15年生きて初めてのことだった。
だから私は緑谷君と一緒に帰ることにした。
頭の中の声はワーワーと面白いくらい騒いでいる。緑谷君は赤くなったり、青くなったり、とても忙しそうだ。
なぜだかとても気分がいい
私は初めて頭の中の声に逆らい緑谷君と帰ることにした。
・・・後になって思う、やっぱり頭の中の声に耳を傾けておけばよかった・・・そうしたらへどろまみれにはならなかったのに・・・グスン
続きなんか期待したらダメだぞ!
でも、ちゃんとやります。